名前を考えるの滅茶苦茶難しかった……
ネーミングセンスには自信ないです。
でも他の人に言われると
割と傷つくからやめてくれ。
3歳になりました。なぜ飛ばしたかって?
人に聞くな、自分で考えられないのか?
羞恥シーンは飛ばすだろ、普通。
誰だってそうする。俺だってそうする。
飛ばさない奴がいたらそれは人に知られて興奮する変態かそれとも自分の全てが美しいとか言いそうな馬鹿だけだろ?
さてー、状況説明をしようか。
「赤ちゃん」時代は過ぎて、ギリギリ「子供」と言えるくらいまでは成長した。今ではもう慣れたけど、最初のうちは離乳食すら食べるのがきつくてきつくて・・・なんと言えばいいのか、赤ちゃんの舌って滅茶苦茶弱いのな。少し食べるだけで舌が痺れたり、辛く感じたりと、かなり食べづらかった。
あと、親がーーー・・・言いたくないけど言うか。単刀直入に言おう。変態だった。
変態ってあれ?変な性格や行動をする人間の事?と思ったそこの君、当たりだ。俺の親がその変態だったんだ。
例が多すぎて一つに絞って言うのが難しすぎるが、何というかーー…………、マゾヒストやサディストなどと言った異常性癖を沢山抱えているんだ・・・一日周期ぐらいでほぼ毎日ランダムで変わるから次の日の性癖も予測できない。その上、母親のが変化するとそれに合わせて父親の方も変化するから手がつけられない。
しかもな・・・?毎日なんだよ・・・・・
ん?何が毎日かって?察してくれ。
そのせいで毎晩毎晩うるさくて眠り難くて、目の下に
流石に慣れるだろ、3年間こんな状態なら。
今では逆に静か過ぎると眠れなくなったと思う。
人間の慣れってすごいね。
それと重大発表がある。
この世界が何なのか、
それがついに判明したのだ。
【僕のヒーローアカデミア】というものを、貴方は知っているだろうか。前世で読んでいた漫画の中の一つであり、俺が死んだ時までにはアニメが5期まで行っていたアニメでもある超人気作品である。
突如、発光する赤子が生まれたというニュースから始まり、そして個性を持つものが8割を占める超人社会で生まれた無個性の緑谷出久という少年とその周りを描いたストーリー・・・だった筈だ。
何故それが判明したのかというと実にあっけない話だ。
『個性診断』
2年ほど前に兄がこれを受けに行くと言っていた、
ただそれだけだ。
ーーーーーそうだ、家族を教えていなかった。
母親
個性 変態
色々な事が出来る。正確には、
『自分(の個性など)を
変える個性』の様なものである。
父親 昆蟲
個性 昆虫図鑑
昆虫の知識を覚え、
絶対に忘れない。
長男 昆蟲
個性 カマキリ
カマキリに出来ることが
大体出来る様になる
次男 昆蟲
個性 蜂
蜂に出来ることが
大体出来る様になる
長女 昆蟲
個性 蝶
蝶に出来ることが
大体出来る様になる
次女 昆蟲
個性 蛾
蛾に出来ることが
大体出来る様になる
三男(俺) 昆蟲
個性 (不明)
三女 昆蟲
個性 (不明)
四男 昆蟲
個性 (不明)
四女 昆蟲
個性 (不明)
・・・・以上がこの3年間情報を集めた結果だ。
ほぼ毎年(何とは言わんが)しているから子供が多すぎる。というかそれをするための体力からおかしい。しかもそのほとんど全てがハードなやつだ。馬鹿げてやがるぜ!!!
それと、三女と四男の間に1歳抜けているのはゴムをしていたからだそうだ。
おかしい。もう、何か・・・おかしい。
俺も入れた3歳以下の子供衆はまだ個性診断を受けていないためまだ不明となっている。
でも、ヒロアカの世界の個性って大体名前から予想つくから、絶対に何かの虫の個性だと思っている。兄貴達もそうだしな。
あとは呼び名を分けたい。今のところはマキ兄や燐姉と言った様に読みの頭2文字+
んー、また眠くなってきたな。おやすみ。
またいつか会おう、じゃあの。
変さんは 『変態』+性『癖』
百鑑さんは 『百』科事典+図『鑑』
読み方は百足(ムカデ)から
真切くんは カ『マキリ』の当て字
刺蜂くんは 『刺』す+『蜂』
紫燐ちゃんは オオ『ムラサキ』+『燐』粉
繭娥ちゃんは 『繭』+蛾(ガ)→当て字で『娥』
八脚くんは 蜘蛛は『八』本『脚』だから
文架ちゃんは 蚊→『文』+蚊(カ)→『架』
冠兜くんは カブトムシ→カブト→『冠』『兜』
久鍬ちゃんは クワガタ→クワ→『鍬』(すき)
+永『久』
変さんの名前の由来が酷え。
まあ決めたの俺なんですけどね。
長男の個性は、『作者(俺)の弟が自転車に乗っていたときに上からカマキリが前カゴの中に落ちてきた』というエピソードを聞いて爆笑した事で決めました。
どうやって主人公に
個性のデメリットを教えようか……