本編はもっと残念です。意味は合ってるけど。
葉隠透の顔ってどんなだろうなぁ……
原作者が言うにはめっちゃ美人らしいけど……
ギャグとシリアスのジェットコースターが楽しめるのでぜひこの小説を見ていってくださーい。
「だぁかぁらぁ、女なんかよりも男の方が良いに決まってるだろう!?!?男のあのムンとした香りと特有の体の良さを、どうしてお前は分からないんだよ!?」
「何故!?男よりも女の方が良いに決まっているでしょ!?あの胸と尻とのバランスが!!どんなポーズをとっても女は大体様になる!!そう!これは完成された美術品であり完成品なのよ!!!なのにどうして分からないのよ!!」
ハァーイ、どうもみんな大好き八脚だよー
分かる、分かるよ。冒頭のあの会話は何なんだと、
そう聞きたいんだね?
シバ兄(次男)と燐姉(長女)の会話だよ。
口論を始めてもう30分くらい経つけど全く話をやめる気配がしないホモとレズの会話だよ。
いや、誤解の無いように言うと、ホモとかレズとかを差別とかしているわけでは無いんだよ?でも、少しぐらいは悪態ついてても良いだろ!?だってさ!?血の繋がった家族である兄と姉の2人がどっちも同性愛者なんだよ……?(泣)
俺はこいつらを変態だと思っている。(確信)
やめろよ……やめてくれよ………
もう疲れてんだよ……
説明しまーす。
さて、前回俺が絶望したのは覚えているか?
その理由は個性のデメリットを知ったからというのは覚えているよな?
はい、俺が知ったのは
正直殴りたい。
色々と前の補足をしていくと、
・4歳 横腹から触手ドゥルッ事件が起きる。
個性診断の後発狂して喜ぶ。
第3の目開眼。少し全体の視力が強化
第4の目開眼。暗視が可能になった
第5の目開眼。幽霊?の可視化が可能
・5歳 自分の家に悪の帝王が泥棒に来る。
女の子の幽霊発見事件が起きる。
(性癖ストライク)
・6歳 4月8日に小学校入学。
・9月18日に誕生日。7歳になった。
・10月頃に前話のエピソード。
あ"あ"ーー、密度が濃すぎて嫌になるわこれー
一つずつ解説していくぞ〜。やったね!
4歳
横腹からドゥルッ事件は諸君らも知っている通り
あの個性が判明した事件のことで、通称ドゥル事件の事だ。名称は俺が付けた。
第3の目開眼は、ゲームをした後に、寝るために歯を磨きに洗面所に行って鏡を見たら、元々あった2つの目とは別の新しい目が額にくっついてた、という話だ。勿論ビビッた、もう慣れた。
第4の目開眼は、夜中にゲームをした後に、妙に見やすいと疑問に思って鏡を見たらこうなってた。慣れてたのでそんなにはビビらなかった。
第5の目開眼は、とある日にテレビのリモコンから白っぽい線が出てるのが見えて分かった。多分見えないものが見えるようになるんだと思う。
ちなみにこれらの目は、どの目を開いているかでは無く、何個の目を開いているかで効果が足されていくっていう感じだった。
眼球があるなら口の中にも飛び出ているはずなのに何故出ていないのかとか、質量保存の法則無視してね?とか、そういうのは思うが言ったら負けだ。そういうのはドゥル事件で既に懲りてる。
5歳
さて、おそらく皆さんは気になっているだろう。
気になってないやつは漫画かアニメを見ろ。
…………それは悪の帝王と思われる
どちらもプロヒーローに勤めている父と母は
両方ともパトロールへ出かけていた。
……そんな時に奴は現れた。
俺はまだ個性も持っていなかったため戦えず、
当時9歳のマキ兄と8歳のシバ兄に守られ、
戦闘開始から30秒ほど経ち、異変を察知した両親が帰って来るまで、地獄の時間を過ごした。
怖い、怖い、怖い、怖い……
何故、兄貴たちは動けるんだ?
どうしてこんな奴に立ち向かえるんだ?
こんな…殺気を撒き散らしてこちらを殺そうとしている[悪]に、どうして戦おうと思えるんだ?
死にたくない。死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない……………
明確な[悪]と殺気に触れたのは初めてで、
とても、とても恐ろしい体験だった。
この二次元の世界へ転生できた〈主人公〉なら、少なくとも死なないだろう、……そんな生ぬるい、浅はかな考えが、奴を目の前にしただけで吹き飛んだ。
死ぬ。殺される。終わってしまう。
何が〈主人公〉だ。何が〈死なない〉だ。
兄貴達の方がよほど勇気があって、〈主人公〉に相応しいじゃ無いか。
どうしてうちの家に来たのかは分からないが、我が兄弟の長男である真切の個性がそいつと接触した時から使えなくなった………、おそらく個性が奪われたことから、未だこの時代にはオールマイトと激戦を繰り広げておらず活動をしている、
悪の帝王、【オール・フォー・ワン】である可能性が高いと俺は考えている。
母の個性がチートだったから良かったものの、そうでなければ子供は全員死んでいたところだ。異変を察知する時間も含めて30秒で家へ帰って来るなんて人間ではない気もするが助かったならまあ良い。
…………………だが、
自分は〈主人公〉では無く、所詮は
【緑谷出久】という〈主人公〉を引き立てるための〈
只それだけだ。正直それほど気にしてもいない。
確かに俺はこの世界の〈主人公〉では無く、
どこにでも居るような〈モブ〉なのだろう。
でも、俺はこう思うんだよ。〈主人公〉では無いのなら、〈主人公〉よりも目立つ〈モブ〉になれば良い、と。
〈モブ〉が〈主人公〉より目立ってはいけないと誰が決めた?〈モブ〉が〈主人公〉より人気になってはいけないと誰が決めた?
決められている訳が無いだろう。
てなわけで、俺はそれほど気にしていない。
もし俺が雄英高校に入ることができたならば、
それはメインキャラよりも
モブキャラが少しだけ目立ってしまっただけ。
もし俺が雄英高校に入れなかったのならば、
それはメインキャラの方が
モブキャラより少しだけ目立つ事が出来ただけ。
所詮その程度の事なのだ。
入れなかったならそりゃあ悲しいが、
それでも死んだわけでは無い。
1度でも死んだ者は1つの真理を知れるんだよ。
自分で言った事だが、皮肉なものだな。
さあ、次の件だ。
その名の通り、
女の子の幽霊の様なものを発見した事件だ。
しかも話してしまった。
しかも手を繋いでしまった。
(少し嬉しかったとかは言わない。)
しかもその子の親を探すのを手伝ってしまった。
親は見つかったけどな。
女の子と出会った時もそうだが、
「私が見えるの?」
的な事を言われたんだよ。
ちなみに、その時俺は5つの目を開いてたんだよ、
でさ、その子に「見えるの?」って言われた時に怖くて驚いた衝撃で目を2つに戻しちゃったんだよ。OK?
そしたらさ、消えたの。服とかも全部。
いや、消えたというより見えなくなったんだけど、幸いその子にはバレなかったけど、小さく
「ひっ…」
って言っちゃったんだよ。
あー、怖かった。ま じ で、怖かった。
あまり大きな声で言えないけど、
少し漏らしてしまったんですよ…………
気分は? うん、最悪だね。
で、もっかい目を5つにして視認出来ることを確認した上で聞いてみたんだよ、
「どうしたの?」
って。
というか説明面倒だな、回想シーン入りまーす。
おまけ
シュールすぎて笑った。
下手とか言わないでね☆
いやほんとに。傷つくから。
思ったより長くなった。
葉隠透の素顔予測の動画が面白かった。
俺の予想
黒髪 大きめの目 長髪 etc...
一言で言うならば、東方のキャラクターの
蓬莱山輝夜みたいな感じだと思う。
どちらも(絶世の)美少女らしいし。
あと、ホモとかレズとか、差別用語らしいですけど貶して言っているのでは無いのでご理解頂きたい。
ただ、同性愛を認めるなら、ロリコン等、そういう精神疾患系の病気も認めないと駄目だと、それは言いたい。
これは個人の主観ですが、同性愛は心の病気なのだと思います。
本来、同性に恋愛的な愛情や情欲を抱いたりするのは新たな子を産む等の生産性が無い上、♀が番(つがい)を作る事が出来る確率も減ってしまうため、利益どころか不利益にまでなってしまう事なのです。
なので、せめてこれは言いたい。この様な言い方はしたくありませんが、同性愛は生物としておかしいと……そう、言いたいのです。
補足しますが、同性愛をやめろとは言いません。確かに[愛]というものは大体の生涯を乗り越えることが出来る最強の強化魔法の様なものである上に、部外者がとやかく言える問題では無いというのは理解しています。
ですが、国がそれを認めるとするならば、ロリコン等の〈そういう〉人々も同性愛と同じカテゴリに入れ、認めなければならないと伝えたいのです。
繰り返し言いますが、俺は、いや、私は、[ホモ]や[レズ]を差別用語として言っているわけでは御座いません。
その点をご理解頂ければ幸いです。
長文失礼しました。
読了ありがとうございました。