蜘蛛の英雄学校   作:ノリと勢い

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1年ぶりだってよ。
時間が経つのは早いねェ〜(震え声)


前話の終わり方が大暴投すぎて先の展開考えてるうちにズルズルとひぎずってしまいました大変申し訳ございません。






某ぶどう似の同志との出会い

 

 

 

やぁみんな。俺だ。

突然だが俺はコミケへ連れてこられたんDA☆そして年齢制限があるコーナー(意味深)へ母親が行くってもんだから休憩所に兄弟姉妹達もろとも父はまだ一緒に居るとはいえ置いていかれたんDA☆

 

連れてけよオイ(無理強い)

 

あーあー行きたかったなー某18コーナー。

見てみたかったなー。

 

 

そんな感じで考えていた俺の元へ朗報が舞い降りてきました。それは〜〜??デケデケデケデケ…

 

原作キャラである"峰田(みねた)(みのる)"とこの時期からエンカウントできた事で〜〜〜す!!!!!

 

どぉ"ぉ"ぉ"ぉ"してだよ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"!!

 

は???原作キャラとのエンカウント???

ばっきゃろう紫色のモロぶどう頭した変態と初原作キャラエンカしてもいまいち喜べねぇんだよぉぉぉどうしろってんだよぉぉぉぉ!!!

 

 

「へぇ〜、あなたもカマグッロォさんのを買いに来たんですかぁ〜、実は私もで……」

 

「えっ?ご存知だったんですか!?すごいなぁ、こんなところで出会えるなんて……」

 

 

そのグレープの父親とうちの父親は中良さげに談合してるよ!!あぁ!!幸せそうだな!!!

俺は今その真逆の顔をしてるよ!!!

 

んでもって当の峰田実はというと……

 

 

「うぇへへぇ……こすぷれぇ……」

 

 

賢者化してる。気持ち悪い目つきだなオイ。

お前その精神他の子供より成熟早くねぇか?もっと他の事にも活かせないんか?

つかコスプレの良さ分かんの流石だなお前。

 

そいつが眺めているのは目線から察するに恐らく猫耳メイドの胸部だろう。うわデッッッ(恐怖)

やはり実は実だったか……

 

 

それはそうとして目的がある。

 

 

「なぁ、ぶどう。」

 

「……おいらのことか?」

 

「そう。」

 

「あとにしてくれよぉ、おいらいまいそがし…」

 

「むねをみることに、か?」

 

「……!!!」

 

「すぐにわかったさ。めせんでな。」

 

「まさか……おまえ………」

 

「ああ、そっちがわ、だ。」

 

「おまえ……!!!」

 

「そんなぶどうにふともものすばらしさをおしえてやろうとおもってな。きょにゅうにはないみりょくがあるぞ。」

 

「へー…ざんねんだが、おいらはきょにゅうにしかきょうみないんだ。そうだ。きょにゅうのすばらしさをおしえてやろうか?」

 

「いやふともものほうが」

 

「いやきょにゅうのほうが」

 

「おまえひんにゅうはにけんかうってる?」

 

「うってるもなにもおいらきょにゅうはだし」

 

「ひさびさにきれちまったよ……」

 

「おもてにでようぜ……」

 

「ここがおもてだぞ」

 

「どうでもいいんだよ!!!」

 

 

「うぉっ、出会ったばかりなのにもうこんなに仲良くなって……」

 

 

そう、それはこいつとの友情を育む事。

何を隠そう俺は雄英高校を目指している。勿論既に前世の比にならないぐらいに勉強はしているしこれからも絶対に続けようと思っている。

 

その上で出てくる問題が友達とあんまり仲良くない現象である。勿論原作での1年A組の面々は一部を除いて皆優しいが、それとは別に俺がちょ〜っとばかしコミュ症気味なのである。

 

小学校(現在5年生)ではいまだに友達と呼べる友達がおらず、勉強を続けて成績がほぼ満点なせいでイメージ的には高嶺の花的な存在として位置づけられてしまい寄ってくる人間は居れども性癖を晒せるくらいの気軽な友人が居ない!!

これは由々しき事態!!!

 

という事で、そういう意味ではあまり緊張しない…というかこいつの前で緊張できるケースの方がレアだろくらいのこの峰田実が初エンカで良かったのかもしれないと今更ながら思い至る。

 

なんか俺思考がワンテンポ遅いんだよな…

ま、頭より先に体が動いていた(蛮勇)って事で!

 

 

 

………に、しても……

峰田、マジで原作の姿と変わらんな……

いや時系列的には今が過去なんだけども。

 

なんかの障害患ってんじゃないかと疑えるほどの低身長と寸胴体型………小人症…?

とはいえ小学生未満に言う言葉じゃないか。

 

でも正直俺もこのままの成長曲線辿ると高校生時点で160行かないんだよな……

なんでだよでかい蜘蛛も居るだろ!

いや小さい蜘蛛の方が多いですねすまん。

 

 

「みんな〜!!帰ったわよ〜!!!

なかなか豊作で…あと同士見つけたわ。

こちら、峰田さんよ。」

 

「あ、こんにちはってあなた!?」

 

「え、もしやこの人峰田さんの夫ですか!?」

 

「ええ、夫も昆蟲さんの夫さんと一緒に居たとはとんだ偶然ですね…!!!」

 

「そうだ!もっと語りたいですし連絡先交換しません?しましょうよ!!」

 

「了解です!!!」

 

 

 

スピード感よ。

というかうちの母の個性すっごい。

あ、能力じゃない方の個性な。

 

濃すぎんだろ……

 

 

 

 

「んじゃ皆帰るわよ〜!!いざ車!」

 

 

「えっあっ、では、サラバダー!みのる!!」

 

「お・るぼわーる……だやそく。」

 

 

じゃあまた高校生になったらな!!!

イテキマース

 

 

 

 






また大暴投してる……(定期)

信じられるか、丸1年だぞ。なんなら西暦だけ見るなら2年かかってるぞ。
あれれ〜?おっかし〜ぞ〜?
丘People?(幻聴)

時間の流れ早すぎィ!!

とりあえず次話は今回より早めの空き時間でできたら良いなぁー…………って。


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