1.
「今日は大井トレセンからきた新しいクラスメートを紹介します。入ってください」
そう言われて、アタシは教室のドアを開ける。教卓の前まで歩いて正面を向く。
「お初にお目にかかりやす。失礼ながら喧嘩を売らせていただきたく──大井より中央へ罷り越してございます」
つけていた面をとる。
「名をイナリワン」
腹に力を籠める。
「いずれこの中央に名を馳せるウマ娘にございやす」
……決まった。
かっこよすぎる。
こんなかっこいい登場があっていいのだろうか?
アタシが余韻に浸っていると、先生が言った。
「じゃあイナリワンさん。空いている席に座ってください」
「えっ? あっ。ハイ」
アタシはイナリワン。
今日は転校初日。
……ちょっとかましすぎたかな?
2.
転校初日だからか、なんだかみんなよそよそしい。
それどころか誰一人話しかけてこねえ。
(やっぱ、あの自己紹介のせいか……)
認めなくはないが、そうかもしれない。
まあ、だが、なんだ。過ぎたことは仕方ねえや。
「おい、お前」
アタシは真後ろに座る葦毛の女に話しかける。
「お前、オグリキャップだろ。話は聞いてるぜ。アタシと同じ地方出身なんだってな」
「……ああ」
「同じ転校生のよしみだ。せっかくだから、この学校の案内してくれよ。な?」
やや強引かとも思ったが仕方ないだろう。誰も話しかけてこないのが悪いってもんだ。
それに、一度オグリキャップとは話してみたいと思ってた。
「いいだろう。ええと……」
「イナリワンだ。覚えときな」
「……そうだったな。イナリ……ワン」
そうして、オグリキャップに連れられて学校を歩く。
やはりと言うべきかさすがというべきか、設備の充実度合いはすごいの一言だった。
「すげえなこりゃ。トレーニングルームなんて体育館くらいあるじゃねえか」
「それは言いすぎじゃないか?」
「下町の学校は狭いんだよ。校庭じゃろくに徒競走もできねえ」
「へえ」
ぼちぼちと学校を回りながら、オグリキャップと話し続ける。
会話が弾むというほどではないが、なんとなくラリーが止まない。
案外話しやすいやつなのかもしれない。
「それとよ、オグリキャップ。ちょっと聞きたいことがあるんだ」
「なんだ?」
その時オグリキャップにしようとした話は、つい気になったというレベルのことだった。話のタネでしかない。
「今日先生がおもしれえこと言ってたよな。覚えてるか?」
「おもしろいこと?」
「『空いてる席に座って』ってよ。ははっ! 漫画でしか聞いてことないぜ」
だからこの質問が、これから起こるすべての引き金になるなんて、思ってなかったんだ。
「なんで。1席空いてたんだい?」
「……」
「あの席には
「…………」
この時、アタシはオグリキャップの表情の変化に気付かなかった。だからそのまま話をすすめた。
ここでやめておけばよかったのかもしれない。
「おい、なんか言ってくれよ」
そう言いながらオグリキャップの肩に手をかける。そして手を離す。なにか、やばい。
「な、なんだよ」
「……それについて私から話すことは何もない」
そう言ったオグリキャップの眼は、とてつもない秘密を抱えているように見えた。
3.
あれから数日。それなりにクラスのみんなとも打ち解けてきた。
お高く留まったエリートばかりかもしれないと身構えていたが、そんなことはなく皆いいやつだ。
だが、そんな中でも1つだけぬぐえない違和感。
「なあ、アタシの前にこの席にいた奴がいるんじゃねえか?」
タイミングを計って、色んなやつにこの質問をぶつけた。
だが、アタシの期待した答えが返ってくることはない。
「ごめん。知らない」
「用事があって、また今度ね」
「他の子に聞いてよ」
みんな示し合わせたように、その答えをはぐらかす。どうして言えないのか。何が不都合なのか。
(わかんねえな)
アタシは少しずつ居心地がよくなってきた自分の席で、1人考えていた。
4.
さて、どうしたものか。
クラスのやつは話してくれなさそうだし、かと言って他のクラスに知り合いがいるわけでもない。
調査のしようがない。
「イナリ! 何ぼうっとしてんねん! 昼飯食い行くで」
「おう。今いくぜ」
少し考えこんでいたら、昼飯に誘われた。
このちっこい葦毛の名前はタマモクロス。
ちっこいくせに生意気だし、気も強いがなんとなくウマが合う。それで一緒に飯を食うようになった。
こいつのおかげで、クラスになじめたと言っても過言じゃない。
「うどん! ライス! うどん! ライス! ああ~これだけで一生飯食えるわ~」
「タマ。バランスよく食べないと、体に悪いぞ」
「バランスよく食べればいくら食べてもいいってわけじゃないぜ、オグリキャップ」
「あらあらうふふ」
アタシとタマもクロス、それにオグリキャップとスーパークリークの4人での昼飯は楽しい時間だった。
それに……
(……うまい。なんだこりゃ。こんなの食べ放題でいいのか?)
飯のレベルが高すぎる。本当にうまい。
昼飯に舌鼓を打ちつつ、とりとめのない話を続ける。
そして飯を食い終わって、教室に戻る途中のことだった。
(……あいつは?)
廊下を歩くウマ娘たちの中に、見知った後姿を見かける。
小さい体とぴょこぴょこはねる栗毛のツインテール。
「すまねえ! 先に教室戻っててくれ!」
人ごみをかき分けて、そいつに追いつく。
間違いない。それはアタシの思った通りのやつだった。
「おうファル子。元気してたか?」
「イナリさん! 久しぶりだね!」
スマートファルコン。この学校では珍しい、アタシの知り合いだった。
5.
「どうだい? 調子は?」
「バッチリだよ! 最近は新曲も考えててねー」
ファル子とは特別交流があったというわけではない。アタシが大井トレセンにいた頃、やつがダートレースを走りに来たタイミングで何度かしゃべったくらいだ。
だが、そんな薄い関係とは思えないくらい不思議と話が弾む。元々気が合うのか、それともアタシが人恋しくなっているかはわからないが、とにかく楽しい時間だった。
っと、危ない。話に夢中になって当初の目的を忘れるところだったぜ。
「それはそうと、なあファル子。なんか最近事件とかなかったか?」
「事件? うーんそうだなあ。スズカさんのまな板粉砕事件とか? この前の調理実習でね~」
「それはそれで気になるがそういうのじゃねえんだ」
アタシは本題を切り出す。
「最近学校からいなくなったやつがいるだろ。そいつの話だよ」
ファル子が一瞬明らかに動揺する。だが、さすがはウマドルというべきか。すぐに元の調子に戻る。
「いなくなった子? うーん移籍とかで何人かはいなくなるからなあ」
「おい」
アタシはファル子の話を遮る。聞きたいのはそんな話じゃない。
「わかってんだろ」
観念したようにファル子が口を開く。
「一人、何の前触れもなくこの学校から姿を消した子がいるの」
「どうして?」
噂なんだけどね、ファル子はそう前置きしてから、言った。
「その子、この校舎の屋上から飛び降りたんだって」
6.
午後の授業は耳に入ってこなかった。
ファル子の言葉が頭から離れない。
『屋上から飛び降りたんだって』
一体どうしてそんなことを……。いや、疑問はそれだけじゃねえ。
なぜクラスのやつらはアタシにそれを言っちゃいけないんだ? わざわざ広めるのが不謹慎なのはわかる。だが、アタシに聞かれたのをクラスみんなが一丸となって隠そうとするのは帰って不自然じゃないか?
(……まさか)
アタシの頭には一つの答えがもたげてきていた。
だが、それに思い当たってしまったら、2度とクラスのやつと仲良くすることなんてできない。
今の、楽しくなってきた生活も終わる。
(……ははっ! 女々しいもんだな、アタシも)
それがどうしたっていうんだ。
中央にかぶれ始めてきてたのか? このアタシが。
(見て見ぬふりをできるようには育てられてねえ。アタシは大井のイナリワンだ……!)
再び頭を回す。
事件が起こった時、すべての人間は3種類にわけられる。
被害者、加害者、傍観者だ。
そして傍観者は当事者ではない。口では何と言おうと、結局のところ責任感の無さを露呈する。
じゃあ、今回の事件におけるあいつらの団結はなんだ?
どうしてそこまで徹底してよそ者のアタシに隠そうとするのか。
答えは一つしかない。
(……あいつらが追い詰めたんだ)
あいつらが、加害者の場合だ。
(クラス全員でよってたかって、たった一人を苛め抜いたんだ)
これならば合点がいく。どうしても事件を隠したかった理由。
それは、やつらに負い目があるからだ。それを掘り返されることを恐れているからだ。
(……許せねえ)
あいつらは今、加害者のくせにのうのうと今まで通りの生活を続けている。
それは今回の事件が公になっていないからだと思う。
おそらく不幸な事故として処理されたんだ。
それはファル子の反応からもわかる。
もし公になっているなら、ファル子も『噂』なんて曖昧な形じゃなく、事実を知ってなきゃおかしい。
ならアタシのやることは一つ。
この件を徹底的に調べて、あいつらに突き付けてやる。
アタシがあいつらを追い詰めるんだ。
……首を洗って待ってろ。
7.
その日からアタシとクラスのやつとの会話はなくなった。
「おうイナリ! 飯行くで!」
「うるせえ。2度とアタシに話しかけんな」
もっと突っかかってくるかと思ったが、それでおしまい。
タマモクロス含め、みんなアタシに話しかけてくることはなくなった。
そういうやつらだ。
完全な孤独。だが、それでいい。
これが、飛び降りたやつの感じてたものかもしれない。
そうして数日が経ったある日のことだった。
「イナリさん、練習終わりに例の場所へ」
「わかった」
アタシはファル子に情報収集を手伝ってもらっていた。
転校してきたばかりで、知り合いのいないアタシじゃどんなに話を聞こうと思っても限界がある。
そこで申し訳ないが、ファル子に協力を仰いだというわけだ。
8.
練習終わりに、指示通り校舎の裏に向かう。
待っていたのは、見知らぬ中等部の生徒だった。
「イナリさん。この子も本当はこの件について話しちゃいけないの。だからね、絶対この子から聞いたって言わないであげて」
「解った。約束するよ」
もちろんだ。この件はアタシが決着をつける。この子にも、ファル子にも責任を被せる気はない。
「来てくれてありがとよ。それで、君はその、屋上から飛び降りた子とはどんな関係なんだい?」
「……親友でした」
親友か。さぞ無念だったろうな。
しかし、中等部と高等部で親友っていうのも珍しいな。
「それで、一体彼女はどんなことをされてたんだい?」
「……わからないです」
「親友だったんだろう? だったら何か聞いたこととかなかったのかい?」
「本当にわからないんです! 前日まで普通にしてて、一緒にご飯も食べて、一緒に遊んだりしてたんです!」
我慢してたんだろう。後輩に自分の弱いところを見せたくなかったんだ。
アタシはこの子の話を聞きながらそんなことを思っていた。
「授業だって、いつも通り真面目に受けてて……」
「……ん?」
その言葉に何だか違和感を覚える。
「見てきたように言うが、どうしてそんなことわかるんだい?」
いくら仲が好かろうが、先輩の授業態度なんてわかるはずがない。なんだか、変だ。
「私、あの子とは席が隣でしたから。そりゃわかりますよ」
どういうことだ? こいつは何を言ってるんだ?
「ええと、君は中等部だよな。アタシとはクラスは違うよな?」
「当たり前じゃないですか。何を言ってるんですか?」
だめだ。理解できない。だって屋上から飛び降りた生徒は、アタシの席にいたはずで、つまり、アタシのクラスメイトのはずで……
「……飛び降りた子と君は同じクラスだったのかい?」
「そうです。いつも一緒にいた、親友です」
今までの考えが、全てひっくり返る。
どういうことだ?
じゃあアタシのクラスのいなくなったやつは?
まさか飛び降りとは無関係なのか?
じゃあなんで誰もそいつの話をしてくれないんだ?
何が起こってる?
「……そ、そうか。一体どんな子だったんだい? 写真とか見せてくれるか?」
平静を装った私の口から出たのはそんな言葉だった。
何を言ってるんだアタシは。
写真なんか見て何になるんだ。
「……ちょっと待ってください」
中等部の彼女も、さすがに訝しんでいる。
だが、一応と言った感じで、飛び降りた子の写真を見せる。
……これは、
「……っああ……!!」
痛い。 頭が割れるように痛い。
なんだこれは?
何が起きてる!?
この子の写真を見た瞬間に強烈な頭痛が襲ってくる。
どうして?
どうして?
「イナリさん!」
気が付くとアタシは走り出していた。
訳も分からず、どこに向かってるのかもわからず。
何もかもを振り切るようにして、闇の中を走った。
11.
気づくと、アタシは屋上にいた。
(ここで、あの子は……)
屋上の淵を歩く。
ここから飛び降りたら骨折は免れない。
当たり所が悪ければ……死ぬ。
それにしても、どうしてあの子の顔が鮮明に頭に浮かぶんだ?
なぜアタシは知ってるんだ。
アタシは1週間前に引っ越してきたばかりなんだぞ?
わからない。屋上の淵を歩く。
(謎は3つ)
歩く。
(なぜあの子は飛び降りたのか?)
あるく。
(なぜアタシはあの子を知っているのか)
あ……る……く……。
(アタシのクラスの消えた娘とは一体何なのか?)
……。
アタシは屋上の淵のある一点にたどりついた。
なぜかはわからない。
でも、アタシは確信する。
あの子はここから飛び降りた。
……ははは。
そうか。そういうことだったのか。
「イナリ。そこで何してる?」
背中から聞きなじみのある声がする。
「ははっ。全部わかったぜ。
アタシは振り向いて親友の顔を見る。
「なぜあの子は死んだのか? アタシがやったんだ」
なにを一人で正義ぶっていたのか? 犯人は一番近くにいたのに。
「なぜあの子をアタシは知ってるのか? ずっと一緒に練習してきたからだ」
あの日、アタシは知ってたんだ。あの子の様子のおかしさを。
「アタシの席に元々いた奴は誰なのか? 他でもない。アタシ自身だ」
アタシは自らの記憶に蓋をしていたんだ。そうやって弱いアタシを守った。
それを……みんなはかばってくれてたんだ。
「アタシは……あの子を、止められなかった」
12.
あの日も、月がきれいな夜だった。
なんのきっかけかはわからない。アタシはあの子とそれなりの頻度で練習していた。
あの日もそうだ。練習前も、いや練習中だっていつも通りだった。
なのに、練習後のあの子はなんか、様子がおかしくて。
なんとなく、あの子の後を追ったんだ。
それで……
『やめろ。戻ってこい』
『……』
彼女は、すでに屋上の手すりを越えていた。
止めなければならない。そう思った。
『おいおい、まさか飛び降りるんじゃねえだろうな。痛いぜ。そりゃ』
『バカなことやってないで、また一緒に走ろうぜ!』
『ここで踏ん張れば、次のレース、きっとお前なら勝てるぜ!』
どうでもいいことをペラペラしゃべった。
アタシは少しずつ近づいた。
自分でも白々しいと思ってた。
でも、やめるわけにはいかなかった。
『なあ。それによお』
アタシの手は確かに届いたんだ。もう少しだった。だから、アタシは少しでも、お前を楽にしてやりたくて、
『つらいなら、やめちまってもいいんだぜ! 何もレースだけが人生じゃあねえんだからよ!』
その時、あの子の眼の光が消えたのを見た。
そして、気づいた時には……
「あの子を殺したのはアタシだ」
思い出してしまえば、もう頭からその光景が離れない。
「アタシはあいつはもう全部諦めたくて、終わらせたくてあそこにいると思ってた。でも、そうじゃなかったんだ。あいつは諦めたくなくて、諦めきれないからあそこにいたんだ」
どうしてわかってやれなかったのか?
あいつが頑張ってたのはアタシが一番知ってたじゃないか……。
「イナリ!」
気づくとオグリはもうそこまで来ていた。
「違う。違うよ。君は」
オグリがアタシに手を伸ばす。
だが、その手をつかむことはできなかった。
体に力が入らない。
ああ。これもアタシの運命なのかもしれない。
それは風だった。
静かな夜に似合わない風。
気づけばアタシの身体は宙を舞っていた。
「イナリ!!」
13.
気持ち悪い浮遊感の中で、アタシはこんな目にあっても仕方ない。そう思っていた。
この浮遊感が消えれば待っているのは冷たいコンクリートだ。
アタシもあいつと同じように、砕けるだけ。
──そう、思ってた。
「どうして?」
アタシは今温かい腕の中で抱かれている。
「どうして……? オグリ?」
どうしてアタシは無事なのか?
こいつがアタシと一緒に飛んだからだ。
アタシを抱いて、着地したからだ。
それだけじゃない。
このマットレスは一体?
「この短期間で2度も紐なしバンジーするやつなんてお前くらいやで。ほんま」
……タマ?
「……もう2度とこんなことしないでください」
……クリーク?
「なあ、これは、どういう」
「イナリ」
「これでもまだ、思い出さないか? あの日本当にあったことを」
あの日あったこと?
どういうことだ? アタシはあの日、あの子を見殺しにしたんじゃ……
「違う!」
オグリが言う。
「違うよ、イナリ。もう一度よく思い出してくれ。君のおかげで……あの子は……」
……。
……。
……。
そうか。そうだったのか。
あの気持ちの悪い浮遊感を感じたのは初めてじゃない。
アタシはあの日……
「あの子は……無事だったのか!?」
オグリが答える。
「無事だよ。君が守ったんだ。今は実家で療養してる」
「……そうか。よかった」
それを聞いてほっとする。思えば、アタシの魂はその言葉だけを待ってたのかもしれない。
14.
「あの日、君はあの子と一緒に飛んだんだ。それで、下敷きになった」
「事故の後、1週間君は意識を取り戻さなかった。回復したのは奇跡だ。だが、その代償で、君はトレセン学園に来てからの記憶をすべて失った」
「記憶を失った君は、何度私たちが呼びかけても、あの日のことを思い出して、再び錯乱状態に陥ってしまう。そんな状態だった。だからいっそのこと、全部忘れて、少しずつ私たちのことを思い出してもらうことにしたんだ」
そうだ。アタシは転校生じゃない。
アタシは……こいつらの親友だ。
「そして今、君は全てを思い出した」
「こんなこと言うのは、君にもあの子にも、悪いかもしれない。でも言わずにはいられない」
オグリが笑う。
「お帰り。イナリ。これから──よろしく」
アタシもそれに応える。
「ああ。よろしくな」
穏やかな風がアタシたちを包む。
飛び降りたあの子にも、届いていてほしい。
そう、思った。
普段より短いのは1晩で書いたからです。
普段よりアクロバティックなのは、深夜テンションで書いたからです。
前回、タマちゃん実装の時何も書けなかったのを地味に引きずっていて、魂で書きました。
そのおかげかわかりませんが、イナリちゃんを育成チケットで出しました。
神!!