青薔薇の夢が叶うまでにあったちょっとした科学者と資本家の話   作:幻想 薔薇組

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ここいる?


番外 来てもいないような質問コーナー

松風と桜花ときどき作者が贈る質問コーナー

 

松風

「このパクリ企画いる?」

 

桜花

「作者が絵本の内容を詰めるまでの間を埋めるためにやるらしいからな」

 

松風

「あいつ最近フェアリーフェンサーエフしかやってねぇ癖に。また夢に出てやる」

 

桜花

「やめ...なくていいか」

 

幻想

「泣くよ?頼むからやめてくれよ」

 

松風

「嫌」

 

幻想

「まぁお前はそういうやつだよ。せいぜい好き勝手して俺を楽しませてくれ」

 

桜花

「そろそろ最初の質問に入ろうと思う」

 

「最初の質問は 幻想薔薇組 の名前由来についてだ」

 

松風

「また来てもいない質問を」

 

幻想

「まぁ、知りたい人がいるかもしれないじゃない」

 

松風

「断言する。居ない」

 

幻想

「そんな馬鹿な」

 

松風

「ほら、バカやってないで早く説明しろ」

 

幻想

「まぁ、サクラ大戦からだよね」

 

松風

「知ってた。サクラ大戦好きならすぐ気づくんじゃないか?」

 

幻想

「あとライスの要素と組み合わせて、普段使ってるネットネームと合わせた結果」

 

松風

「あの名前になったと」

 

幻想

「そうだね、じゃ。次の質問を桜花読んで」

 

桜花

「次の質問は 結局松風って何者? だ」

 

幻想

「あいつは何者でもないです。そもそもそういう深い設定はありません!」

 

松風

「まぁ、桜花と幼馴染な何でもできる会社と金と権力持ってるキチガイぐらいに思っとけばいいんじゃない?」

 

桜花

「他人に興味まったくもたないけどな」

 

幻想

「まぁ、そんなあいつも情はあります。基本桜花や家族にしか向けられませんが...」

 

松風

「そもそも同期組とは多少仲がいいが別に桜花ほど特別ではないなぁ」

 

幻想

「松風における家族の範囲内は担当+直属の部下たちです。α~Δ、師匠組があいつにとっての家族です。」

 

松風

「まぁ、そんなことはどうでもいいだろう?とっとと次の質問に行こう」

 

桜花

「じゃあ次の質問 αからΔまでの人はどう松風と知り合ったの? だ」

 

松風

「同じ孤児院出身だね」

 

桜花

「お前孤児院出身って設定が最初の方に作ったまんま語られずに置かれてたもんな」

 

幻想

「正直あいつは覚えてないと思ってる。まぁαからΔの4人はそんな感じで知り合った感じかな」

 

桜花

「αからΔに関しては松風直属の部下でイメージして大切にできるような設定って何だろうってなった結果があれだもんな」

 

幻想

「αからΔは血のつながった兄妹がそれぞれいるって設定も黙って作ってたよね」

 

松風

「可愛い子たちだったよほんと。今はその四人でうちの会社でアイドルやってんだっけ?」

 

幻想

「そこ、まだ登場させてないキャラ設定をばらさない」

 

松風

「聞こえない!じゃあ次の質問行こうか!」

 

桜花

「次の質問は 桜花と松風ってリアルでも幼馴染なの? だ」

 

幻想

「違います。」

 

松風

「まぁ、幼馴染ではないね」

 

幻想

「中学からの付き合いが今も続いてる感じですね。綾凪さんとは高校から」

 

松風

「桜花の中の人経由で初めてつながり持ってたもんな」

 

幻想

「まぁ、桜花がいなかったらこの小説もなかったんじゃない?面白いかは別として」

 

松風

「まぁ、そんなところで質問は終りかな?」

 

桜花

「いや、まだ大事なのが幾つかある」

 

松風

「ん?これか?」

 

桜花

「いや。この質問だな」

 

「 松風はなんで青い炎にこだわるの? って質問だ」

 

幻想

「松風はそもそも青い炎を出しやすい性格のウマ娘と相性がいいんじゃない?あいつそもそも劣等感強いから基本見栄張って強いって自分に言い聞かせてるし」

 

松風

「そも、青い炎も一つの手段程度にしか見てないし、自分でその上位互換出せるし」

 

幻想

「でもそれはウマ娘に使わせちゃいけないチカラってことも自覚してんだろ?」

 

松風

「そりゃね。この炎は執念でなく殺意だから。ヒールみたいな技覚えさせても意味ないでしょうに」

 

幻想

「誰が呼んだか漆黒の意思。目的遂行のためなら手段を択ばないモノが出来る目だもんな」

 

松風

「少なからずグラスたちみたいな黄金世代には絶対使えないだろうさ、それをするにはあの子たちは劣等感がなさすぎる。」

 

幻想

「あの子たちには

いかなる困難をもはねのける精神力

自身の矜持と責任に殉じようとする覚悟

があるからな」

 

松風

「少なからず、私には理解ができないものだね」

 

幻想

「それでいい、それがいいんだよ。それが俺の作ったお前なんだから」

 

松風

「そういわれると腹立つな」

 

桜花

「これでもう質問コーナーは終りだ。ああ後クリスマスの時の松風は拘束衣よりもどぎついお仕置きを一週間後受けてるからな」

 

松風

「来年用のプレゼント買ってるのを見られたのがヤバかったね」

 

幻想

「もうほかに言い残すことはない?」

 

松風

「特にないね」

 

幻想

「じゃあ、このコーナーはこれで終わりかな。綾凪さん見にくんのかな」

 

松風

「教えん限り来おへんやろ」

 

幻想

「せやな」




「漆黒の意思」 ジョジョ第七部以降の主人公たちの共通の意思。目的達成のために手段を択ばずいかなる犠牲を払っても目的を達成する意思。



一周年何しよう

  • 何もしなくていい
  • 質問コーナー
  • 松風と桜花の過去編
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