青薔薇の夢が叶うまでにあったちょっとした科学者と資本家の話 作:幻想 薔薇組
さてと...
今日はみんなにラピュタの中身を見せて行こうと思う。
最初に言っておくが、驚くなよ?まぁ、いろいろ面白いものがあるからなぁ!
「おう松風、桜花を呼ぶならまだわかる。でもなんで俺なんだよ!」
「まぁそう言うなよ今葉。桜花は後で無理やり連れてくるから心配しなくていい、ただお前はちょっと守り硬くてな...」
「お前でもリッキーは無理か?」
「いや、正直風呂入ってるときにさらったらええわぐらいの気持ちで誘ったら来たから」
「お前やっぱイカれてるよ」
「誉め言葉として受け取っておこう」
「まぁ、俺ら二人ってのもさみしいし今から桜花と君等の担当達呼んでくるわ」
「ええ...」
パチン!
「ウワッ!」
「マジで呼んで来たよ...怖っ」
「フフフ、
「お前どうやってそんなことできるようになったの?」
「タキオンのお薬」
「お前タキオンの薬を万能物質か何かと勘違いしてる?」
「まぁ、そんなことはどうでもいい。さてててててててててて」
ミッシィ…
「おい、松風。呼ぶときはもうちょっと優しく運べよな」
「痛い痛い!桜花ぁ!首をつかまないでくれ!今から案内始めるんだから!」
「別に俺全部の施設知ってるから行く必要ないんだけど。あと無人島の時クリーク呼んだの許さんからな」
「まぁ、許せよ。じゃ、案内を始めようか」
2F ~ 個室 ~
「ここはライスやタキオン用の部屋になってる。ライスの部屋には世界中の絵本があるし、タキオンの部屋には最先端の実験用具が多々あるよ、中は見せれないけど。」
「おいおい、でかすぎないか?ここ俺の寮の5倍ぐらいの広さがあるんだけど...」
「今葉君、島を5個くらい重ねて作った浮島の中心なんだ。それなりのスケールは必要だろう?」
「だからと言ってやりすぎだろう。ほら、桜花からもなんか言ってやれ!」
「そんなこと言っても俺もたまにここに泊まりに来るし...居心地良いし」
「あかん、そういえばこいつも割と松風寄りだった」
「それに、ここも割と狭い方だしね、地下室が一番広いし3階にはプレイルームがある」
「ほーん。地下室には俺も始めていくからな」
「桜花すら入れたことがないっていったい何があるんだよ...」
「それは見てからのお楽しみ。次は三階に行こうか」
~ 3階 プレイルーム ~
「ここがプレイルームだ」
「でっか。ここ一つでゲームセンター3個くらいのスペースあるんじゃないか?」
「ここにはいろんなゲームがあるが。多くはサトノグループのものだね。一応うちの会社のもあるんだが」
「メインはスパロボ版戦場の絆か?」
「そうだね。機体いっぱいあるし。サクラ大戦の機体よく使ってるよ」
「後は...音ゲーか。全部フリープレイなのはいいな」
「そらうちの会社が全部払ってるもん」
「他は何かあったっけな?」
「VRウマレーターがあるよ」
「ゲームは?」
「ライドウとサクラ大戦とデビサバ位?あとはアトリエとかかな」
「お前の趣味全開じゃん」
「自分が遊ぶ場所ですし」
「あとは地下か...」
「地下が一番力入れてるからな、多分一番きれい」
「ふーん」
~ 地下 ~
「ここが地下なんだけど、このガラス窓から見える風景にみんな絶句してるね」
「「・・・」」
「まぁ、ロボットが好きな熱が燃え上がってリアル機体作ったらそりゃそんな風に口をあけっぱにするよね」
「お前これは...スゲぇな」
「でしょ?ターンXに光武、無限まで作ったからね。予定としてはガンダムエアリアルも作る予定だし」
「これ乗れるの?」
「当たり前じゃん。原作再現を完璧にしてるからね」
「これ兵器に当たるんじゃないの?」
「国に許可とってるから問題なし。そもそも人を攻撃できないようになってるし」
「へぇー...」
「あとは大浴場がある」
「ええやん」
「その位かなぁ。ま、いい時間だし元の場所に返すわ」
「また指パッチンテレポかよ」
「楽なんだもん。毎日3分で出社できるし」
「ま、また明日な」
パチン!
水星の魔女面白い。
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