???「西行妖、それは満開を待つ古桜、、、今も満開を待っている。
■■■が近い未来、なにか起こしそうだから外の者を送ったが、、、どうう
なるか、、、」
目が覚めると私は見知らぬ場所にいた。
・・・どこだ、ここは?
そう思いながら目を開くとそこには2つの顔が、、、
□□「■■■様、お目覚めになりました」
■■■「そのようねぇ、□□、御飯を作って差し上げなさい?
・・・ところであなた、誰なの?」
髪の毛をいじりながら、ピンク色の髪の毛の女性が言った。まるで白い髪の女性の主のような話し方だ。
それよりも質問に答えなくては。
わたしは、そう言いかけたところで口の動きを止めた
・・・なんだ?思い出せない、、、
自分のことなど誰よりもわかっているはずなのに、、、なぜだ?
私「あ、あの、すいません、思い出せないんですけど、ここはどこですか?あと、あ
なた方は?」
■■■「あぁ、自己紹介が遅れていましたね、私は白玉楼の主、西行寺幽々子よ。
□□、おいでなさーい」
□□「はいっ!幽々子様!えーと、自己紹介ですね、私は白玉楼の剣術指南役兼庭
師、魂魄妖夢と申します。」
幽々子「そう、ここは先ほども言ったとうり、冥界の白玉楼、あなた、幻想郷の人間
じゃないわね?外の人間ね?」
外の人間?幻想郷?白玉楼?なんだそれは?
私「いろいろと聞きたいことがあるんですけど、とりあえず。幻想郷って何です
か?」
幽々子「(何かしら、まるでいつかのロストワード異変のようだわ、、、まぁ、相手
は生きているんだし、怖い思いをさせないようにしなきゃね、、、)
まぁ、外から来たんだし、知らないのも無理はないわね。幻想郷っていうの
はね、外の世界で失われたものが流れ着いてくる場所のことよ、所謂、い
わゆる、、、ま、まぁすごい場所よ!ま、まぁとりあえず、あなたのこと
は、外から来たから、そうねぇ、「そと」と呼ぶわ!」
妖夢「幽々子様、そと様もお疲れのようですので、一旦、御飯を、、、」
幽々子「そうね!話はご飯の後にしましょ!妖ところで、妖夢、御飯は何合炊いた
の?」
妖夢「6合ほど炊きました!」
幽々子「そう、じゃあご飯にしましょうか!♪」
なんだろう、よくわからないけど、悪い人じゃなさそうだし、とりあえずお世話にならせてもらうか、、、
幽々子「どーしたの?早くしないとご飯がなくなるわよー」
妖夢「幽々子様、食べ過ぎにはご注意を!
さあ!どうぞ、あなたも遠慮なさらず!」
それに、ここで過ごしていればここがどんな場所かわかるだろうし
こんにちはめりもです!
初めて挙げますがたぶん多くの人から見ると「なんだこいつ、文章書くの下手だなw」
って思うかもしれません!
ですが、どうか温かい目で見守ってください!
お願いします!