白玉楼で起きた異変   作:merimo

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第一章 ここはどこ?

???「西行妖、それは満開を待つ古桜、、、今も満開を待っている。

    ■■■が近い未来、なにか起こしそうだから外の者を送ったが、、、どうう 

    なるか、、、」

 

 

 

目が覚めると私は見知らぬ場所にいた。

・・・どこだ、ここは?

そう思いながら目を開くとそこには2つの顔が、、、

 

□□「■■■様、お目覚めになりました」

■■■「そのようねぇ、□□、御飯を作って差し上げなさい?

    ・・・ところであなた、誰なの?」

 

髪の毛をいじりながら、ピンク色の髪の毛の女性が言った。まるで白い髪の女性の主のような話し方だ。

それよりも質問に答えなくては。

わたしは、そう言いかけたところで口の動きを止めた

・・・なんだ?思い出せない、、、

自分のことなど誰よりもわかっているはずなのに、、、なぜだ?

 

私「あ、あの、すいません、思い出せないんですけど、ここはどこですか?あと、あ

  なた方は?」

■■■「あぁ、自己紹介が遅れていましたね、私は白玉楼の主、西行寺幽々子よ。

    □□、おいでなさーい」

□□「はいっ!幽々子様!えーと、自己紹介ですね、私は白玉楼の剣術指南役兼庭

   師、魂魄妖夢と申します。」

幽々子「そう、ここは先ほども言ったとうり、冥界の白玉楼、あなた、幻想郷の人間

    じゃないわね?外の人間ね?」

 

外の人間?幻想郷?白玉楼?なんだそれは?

 

私「いろいろと聞きたいことがあるんですけど、とりあえず。幻想郷って何です

  か?」

幽々子「(何かしら、まるでいつかのロストワード異変のようだわ、、、まぁ、相手

    は生きているんだし、怖い思いをさせないようにしなきゃね、、、)

    まぁ、外から来たんだし、知らないのも無理はないわね。幻想郷っていうの

    はね、外の世界で失われたものが流れ着いてくる場所のことよ、所謂、い

    わゆる、、、ま、まぁすごい場所よ!ま、まぁとりあえず、あなたのこと

    は、外から来たから、そうねぇ、「そと」と呼ぶわ!」

妖夢「幽々子様、そと様もお疲れのようですので、一旦、御飯を、、、」

幽々子「そうね!話はご飯の後にしましょ!妖ところで、妖夢、御飯は何合炊いた

    の?」

妖夢「6合ほど炊きました!」

幽々子「そう、じゃあご飯にしましょうか!♪」

 

なんだろう、よくわからないけど、悪い人じゃなさそうだし、とりあえずお世話にならせてもらうか、、、

 

幽々子「どーしたの?早くしないとご飯がなくなるわよー」

妖夢「幽々子様、食べ過ぎにはご注意を!

   さあ!どうぞ、あなたも遠慮なさらず!」

それに、ここで過ごしていればここがどんな場所かわかるだろうし

 




こんにちはめりもです!
初めて挙げますがたぶん多くの人から見ると「なんだこいつ、文章書くの下手だなw」
って思うかもしれません!
ですが、どうか温かい目で見守ってください!
お願いします!
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