〇〇の(ポケモン)トレーナー   作:カナーさん

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運命の迷コンビ

「イガレッカ!」

 

 イベルタルの声が響き渡り、それを合図に光線が辺りに撒き散らされる。

 デスウィング。生命を吸収し枯渇させ相手を石のように変えてしまうワザ。

 

 それあなたは避けることをせず受け止める。

 閃光、衝撃、激痛。身をヤスリをチェーンソーのように高速回転させるベルトサンダーで削られているかのよう。

 刹那か数秒か。十数秒の後あなたを襲う暴威は逸れる。

 

 しかしあなたは動かない。再び狙われる背後を庇うためあなたは力を入れ直す。

 そんなあなたの様子に焦燥しながらしかし攻めあぐねている戦況にセレナは苛つく。

 

(早くしろ、早く止めろ、早く仕留めろ、早く終わらせろ、早く速く疾くはやくハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤクハヤク)

 

 目の前にいるあなたは既に何度もイベルタルの攻撃を身に受けている。あなたの手持ちはあなた達を守るため身を挺してイベルタルの猛威に向かった。

 その結果、みんな石化し、もうセレナに頼るしかなかった。

 だからあなたはあなたの出来ることをしている。

 あなたのポケモン達のような変化はないが確実になにかを削られもっていかれている。

 

 だからセレナにも光線が当たっても大丈夫と楽観的なことは考えない。人間には効果がないなんてありえない。

 そんなレベルならこんな兵器は生み出されていない。

 

 あなたが激痛に歯を砕いている間にセレナはなんとかイベルタルを捕まえることができた。

 それに安堵してあなたが身体に巡らしていた力を抜く。

 そしてそのままあなたは崩れ落ちた。

 

 あなたの表情が抜け落ちた瞬間駆け出したセレナはなんとか自分より体格の大きいあなたを抱えることに成功する。

 

 そして精密で濃厚なバトルを制した疲労した身体を無視してあなたをポケセンまで連れて行く。

 


じゃま


 

 現実は残酷である。

 

 生命力の枯渇。末端からの生体活動の停止。微弱な心臓の鼓動。瞳孔にライトを当てても反応が悪いことも含め状況は良くなかった。

 

「ゼルネアス、ゼルネアスならイベルタルの対なるポケモンならもしかしたらこの人を助けられるかもしれません」

 

 ジョーイさんから聞いた容態に処理落ちしかけた脳に心に響くような言葉がセレナを動かす。

 ジョーイさん達は急いでいやしのはどうや回復技を覚えるポケモンを集め、セレナ達はゼルネアスを探すため外へ急ぐ。

 外に出るやいなや、ゼルネアスを探すため急遽ボックスから呼び出したボールを投げる。

 

「しゅわーん!」

 

 飛び出すのは蒼と白のボディをもつジェット機すら追い抜くポケモン。ラティオス。その首にはメガストーンの首飾り。

 

 ラティオスは背にセレナともう一影を乗せ、直ぐに空へ上昇する。

 

「ラティオス、メガシンカ!」

 

 上昇しきる前にセレナは叫ぶ。

 キーストーンとメガストーンが共鳴し、セレナとラティオスはリングと首飾りから伸びる光で繋がり、ラティオスはメガラティオスへメガシンカする。

 体を紫色に。翼と手は繋がり、その速度は飛躍的に向上する。

 

「私達の配慮や心配はいらない。とにかくトップスピードでお願い」

 

 その指示とともにメガラティオスは雲を引き千切り、雲を描く。

 あまりの速度に通り過ぎた雲は弾ける。

 

 トリポケモンや飛行機を追い抜かしてメガラティオスは飛翔する。

 そんな速度であればセレナ達は耐えることは不可能だがメガラティオスはエスパータイプ。サイコパワーで保護し二つの重りがしっかりと背にあることを感じながら飛び続ける。

 

 

そうして来た場所は森。メガラティオスに地面スレスレまで下降してもらった後、飛び降りたセレナ達はゼルネアスの住処と言われている場所に辿り着いた。

 

 そしてセレナは手持ちを一体を残して残りを全員繰り出す。メンバーは素早い子やなかまづくりを覚えている子などとにかく人海戦術で挑もうとしていた。

 

 だがその必要はなかった。

 

「イクシャア!」

 

 森のポケモン達を引き連れるように姿を表すゼルネアス。

 彼女によると事情は既に察しているようでサーナイトを呼び出してテレポートでポケセンからここまで運んでもらう。

 伏したあなたの様態を見たゼルネアスは顔を曇らせ、直ちにフェアリーオーラを解き放つ。

 吹き荒ぶ生命の息吹。

 顔色がよくなり平常時の変わらなくなる。

 しかし、ゼルネアスはその様子に即座にオーロラを抑える。瞳を閉じたまま。

 揺すり声を投げてもなにも返ってこない。

 胸に耳を傾ければ鼓動がない。体が動いていない。呼吸をしていない。

 そんな、と絶望する彼女を置いてセレナは人工呼吸と心臓マッサージ、心肺蘇生法を試みる。

 初めて処置、連戦に続き、暴風。体は疲弊の色を誤魔化せずセレナの意思反して動きは鈍い。

 

 やめて、と彼女は呟く。やめなさいと伝説はうたう。

 

 だまれと突き放そうとして、伝説は歌うように言葉を続ける。

 

 イベルタルの力は生命の吸収。ゼルネアスの力は生命の放出、活性ともいえる。

 だが余りに永くあんまりにもその吸収から逃げなかったあなたはHPでなく最大HPまでもイベルタルに削られた。

 HPのみを吸い取るデスウィングはなぜだか影響を受けなかったあなたの活きるを奪い去った。

 

 コップが最大HP、水がHPと考えるならイベルタルとゼルネアスはこの水の嵩、水位に影響を加えることができる。

 

 本来ならそれだけなのだ。けれどなぜかHPが底を、水が抜けきったわけではなく、コップそのものが削られていた。

 ゼルネアスが水を増やしても効果がないのはあたりまえであった。なんせ受け皿がもう削れて砂に変わっていたのだから。

 そうセレナは解釈して直ぐにオーロラを止めた理由がわかった。砂として器が流れてしまうのを危惧したのだ。

 

 なら。なら。なら。

 どうすればいい?助かる見込みがゼルネアス、あなただけだったのにその伝説に無理だと宣言されたような状態でどうすれば助けられる。

 まだ感謝を伝えていない。まだ謝罪を伝えていない。まだ思いを伝えられていない。

 涙がポロポロ、あなたの胸を濡らす。

 


 

 友達が泣いている王子様が寝ている。

 どうすればいいの。そんなのもうわからない。だって私は姫。なにも知らない姫。沢山のことを教えてくれたのは他でもないあなた達なのに。

 なにを言えばいいの。なにを_

 

 そこに閉じた思考に無遠慮な思念が届く

 その答えは既にあります、あなたがダイヤを作ることができれば。

 彼の者を救うことができるのはあなただけなのよ。

 ディアンシー

 

 …えっ?

 

 

 

 体を壁に預け、リラックスしている間にあなたは少しばかり現を抜かしていた。

 懐かしい夢。懐かしい風景。

 あなたが死にかけた数ある一頁。その俯瞰視点。

 死にゆくシミュレーションとしては比較的まともな体にほぼ傷のないいい具合である。

 なんせあなたはキュレムに氷柱で風穴を開けられそうになったりといった欠損の可能性を秘めた現場に居合わせることがある。

 それらに比べれば肉体に損傷がない、というのは高得点だ。

 

 もちろんそんな発言をこぼすあなたではない。しっかり胸に仕舞い込んでサーナイトに叱られている。

 

「おや、目を覚ましたかい」

 

 声の元へ視線を向ければ白衣を纏ったウマ娘。

 そして

 

「タキオンさん…ちゃんと謝る準備はできましたか?」

 

 その隣からヒョコとあなたの視界外から現れるチョロネコ_マンハッタンカフェ。

 

「だから私はなにもしていないと言っているだろうカフェ_」

 

 あなたを見て、とぎるタイミングを見失った言葉はその理由をあなたを見て把握したカフェが、そのまま引き継ぐ。

 

「…アグネスタキオン。謝る準備はできていますね?」

 

「待ってくれカフェ!?本当にわたしはなにもしていないんだ。モル_キミもなにか言ってくれよ」

 

 敬称からフルネームに、そして冗談から確認へ。

 その変化を機敏に感じとった白衣のウマ娘は必至に無罪を訴えるがその一切を受け付けない絶壁であると一言で悟るとあなたへ助けを求める。

 さすがにモルモットなどと口にはしなかった。

 

 しかしあなたにはなぜ助けを求められたのかそもそもなにをカフェがあんな対応に変えたのかわからない。

 でもすぐにその理由はわかった。

 

 ピチャっとトリの糞のように手に落とされた感触。顔を下に向ければ透明な液体が再びあなたの手に落ちる。

 そこであなたは思い当たったそれを確認するため濡れた手を自分の頬に沿わせる。

 あなたの頬は濡れていた。両目から流れる涙に。

 

 そこであなたは自分が泣いていることを認識した。

 

「アグネスタキオン…自分が如何に無遠慮な言葉を無意識に使っている…自覚なさった方がいいですよ?今なら私も一緒に謝りますから」

 

 その必要はないとあなたは静止の手をあげる。

 壁に腰掛けていたあなたはゆっくりと立ち上がり揺らいでいる涙を指で拭う。

 

 あなたにとって眠るという行為は意識を手放すということではない。

あなたの特異性だがなぜかあなたは眠る必要がない。

さいみんじゅつ、ねむりごな、あくび等のねむり状態にするポケモンのワザすらあなたには通じない。

ふみん、というわけでもない。スキルスワップや特性を無視する相手でもあなたは眠ることはなかった。

 そもそも人間にポケモンの特性があるということすらありえないことではあるのだが念の為それらの可能性を潰した訳である。

 

 あなたにとって眠るというのはゲームシンクを使い、寝かしつけたポケモンとゆめしまと呼ばれるところで戯れる行為の導入でしかない。

 むしろそれまであなたは寝たことがなかった。

 眠らないではなく眠る必要がないと表現するのはそのためである。

 とはいえむしろドリームワールドを使わなければ眠れないのも確かである。

 

 そのためあなたが瞳を閉じている時は寝ている行為を真似しているだけでなにも考えず虚空を眺めている。虚無。

 そんな明らかに精神の負担になる行為は幸いにも私が特性テレパシーだったので中継地点の石を持ってもらう必要はあるのだが話しかけることでなんとかしている。

 

 なのであなたは、それと私も少しばかり混乱している。

 あなたは気絶か生命危機に陥らない限り夢を見ない。

 しかしあなたを通じて見た景色はカロス地方。

 しかもあなたとセレナがクソド_改めイベルタル戦の時のもの。

 あなた視点なのでかなり省かれている。とくにフレア団のボス戦がくっきり。けれどそれは知らなくてもいいことだ。強い思想が激情にじゃまと薙ぎ払われただけなのだから。むしろ彼女があんな態度をとっていなかったら私がなにかしでかしていたと思う。

 

 だからこそわからない。

 あなたにとっていい思い出ではないはずの記憶からなぜ、このアルバムが選ばれたのか。

 あなたが涙を流している理由も。

 なのでとりあえずあなたは懐かしい夢を見たと誤魔化す。

 

「ホラ見たまえ私はまだなにもしていないだろう」

 

「本当なんですか…庇う必要はありません」

 

 そうとうのやらかしの前科があるのだろう。必要以上聞いてくるカフェにあなたは笑いながら大丈夫だと伝える。そもそもなにかやらかされたり、被害を受けたなら黙っているわけない。

 

「…確かに。黙っている訳がありませんね」

 

 あなたの背後に視線を向けてカフェは納得する。そこには何もいないが白衣のウマ娘はそんな様子になれているのか一瞬硬直したのち平常に戻る。

 

「なるほど。カフェからの紹介なのでもしやと思いはしたがね。けど約束は守ってもらうよ。なにしろそちらから持ち掛けた話だ。それで私の邪魔を、具体的には研究資料が燃えたりするなら溜まったものじゃない。泣くぞ」

 

 具体例を聞くに燃えたらしい。

 けれどそれは杞憂である。少なくともあなたは怪異を扱う者ではなく怪異に襲われる者である。

 もりのようかん、ストレンジャーハウス

 かたや何でもないように突き進むヒカリ、かたや演技かと思うほど叫ぶメイちゃん。

 どちらも懐かしい思い出。けれどあなたとて怖い。一瞬固まるくらいには。

 

「むしろ杞憂でなく不安を増長させるのだが…それはつまり引き寄せる体質ということかな。尚更不安なのだが」

 

 元から居座っている存在なら確かにちょっかいは受けるだろうが実害を被ったことはあなたはない。

 受ける被害といえばあなたの気力くらいなもの。

 これがロトムのような家電を用いてやってくるなら話は変わるがここの存在はそこまでアグレッシブなのだろうか。

 

「…カフェ?」

 

「さすがに家電に乗り移ってまでは…ない、と思います。せいぜい扉の開閉を阻害するくらいで」

 

 その程度なら可愛いものだ。ストレンジャーハウスだと決められたルートを強制的に歩かされるので出たくともすぐには建物から脱出できない。なんせ物で物理的に扉を塞がれる上に窓や壁を壊せない謎の力が働くのであなたも従わざるえない。

 

「いやいや、あぁその程度か子供がやりそうなことだな、みたいな反応はどうかと思うぞ。だってそれはつまり強制的に閉じ込められるか追い出されるかの二択を唐突にこちらの意思に反して行うわけで迷惑以外のなにものでもない」

 

 あなたの経験則から実験の途中や薬品の製作中にはなにもしてこない。なんせその存在もその部屋にいるわけで、部屋が必要以上に汚れるのは好ましくない。

その掃除をするのもその存在では不可なのでそこら辺は配慮はあるはずだ。

それとあなたはこの話題を無限に続けることは可能だがそろそろ研究と実験の話に移りたい。

 

「そうだね…いや、そうだとも!」

 

 手痛い経験から沈んでいた気分があなたの言葉で霧散する。上がった色のまま白衣のウマ娘は後ろに引っ込んで手荷物をもってあなたたちの前に再び現れる。

 

「キミが前払いと私に提供してくれたこの果物達。痺れ、毒、火傷、眠り、凍傷に即効力があると九割信じていなかったがそのことは謝罪しよう。それでまだサンプルに余裕はあるかい?」

 

 両手でもっているカゴの中にはあなたが渡したクラボ、モモン、チーゴ、カゴ、ナナシの実。

 それらはメジロ家で栽培しているので数に余裕はある。場所に限りがあるため生産数に関しては平行だがメジロ家があれを勝手に栽培していそうなので懸命に育てているのなら百以上はあるのではないだろうか。

 

「既に安定した栽培が確立されているのかい!?…失礼。私も専門ではないので詳しい事は知らないが調べた限りこの果物は異常だよ。植物という括りよりもね」

 

 適当に植えても育ちますという言葉をあなたは噛み潰す。

 

「まぁ詳しい説明は後に。今はキミとの取引に是非とも、というかこちらからお願いするよ。君の言葉を信じるならまだ見せていない果物に、履くだけで速くなる瞬足如きスカーフや肉体の成長促進アメ…探求心がそそられるね」

 

 動揺こそあなたはしなかったがそこまで説明していない。なぜ話題に出してもいないアイテムの話を把握しているのか疑問に思った。

 

「おや、予想外な反応だ。もうちょっと感情の機敏が表れると思ったのだが平然と受け止めるんだね。まぁ白状するとキミの周囲については悪いが観察させてもらった。ストーキングというやつだ」

 

 カフェの目の色が暗くなった。

 

「そこでキミがキングヘイローとハルウララへ話した内容とレースの結果は聞いて見させてもらった。研究については早いうちに終わってしまってね。

だから今日キミに待ってもらったのは実は他ごとでね、キミに関係ある研究ではなかったんだよ。そこはすまなかったね」

 

 カフェの色が更に酷なる。

 

「短距離を二回走る意味に最初は理解苦しんだが二回目の結果に全てが噛み合ったよ」

 

 キングヘイロー。あなたもその走りを見るまで理解していなかったがとうやらそのウマ娘は短距離が得意そうだったのでかなり酷なことをハルウララに求めたと思う。

自分が至る未来の走りをこだわりスカーフによって疑似体験と勝利を経験させるためとはいえ、キングヘイローには申し訳ない気持ちがあった。あったのだが

「あなたにならウララさんを任せられますわ」

と踏み台にしたことを微塵も気にしていなかった。後オカンか?

 

「一回目と二回目のインターバルの中、飲み物とアメ、後水色のスカーフを施していたのを見逃すはずないだろう?おそらく飲み物はスムージーだろう。私も帰って自分に試したからね」

 

 行動力の塊だとあなたは白衣のウマ娘を好ましく思う。

 しかしハルウララに渡した飲み物はあなたが作った訳ではない。あれはゾロアークがリオルから渡されたものらしく、リオルはパッチールから伝授されたものらしい。シャカシャカバーテンダーのように振っていると思ったらそういうことかとあなたは納得した。

 

「とはいえ突貫だからね、直接かじったほうが効果はあった。

まぁ総じて私がキミの取引を断る方が大きな損害だ。なによりキミは私の脚の状態を一発で見抜いたわけだしね。むしろキミはなぜトレーナー資格をもっていないのか理解に苦しむ」

 

 それはあくまで培った経験からあなたはウマ娘の状態を予想しているに過ぎない。知識や技術に無知だからとしかあなたは答えれない。

 

「知識は後から吸収するものだ。むしろ後からでは経験の方が得るのは難しい。経験できるかわからないからね、百聞は一見にしかず。まぁ日々成長する業界の知識を現場に居ながら学ぶというのも難しいか…しかし惜しい。とても惜しいよ。キミならいいモルモットと助手になると思ったのだがね」

 

 カフェについて語るのはやめよう。

 モルモットは一旦置いといて、助手は違うとあなたは反論する。道具の知識を教えるなら先生か教授が妥当だろう。

 

「ふむ…一理あるな。ではモルモット君で」

 

 カフェはあなたがいなくなったあとにこうどうするときめた。

 名称についてはあなたは人のことを言えないので受け入れるが少なくとも取引はちゃんと守ってもらう。立場は白衣のウマ娘の方が下なのでこれだけは譲れない。

 

「もちろんだとも。むしろ私が一番危惧しているのはモルモット君と関係が途切れることだからね。ハルウララのサポートもしっかり、研究と同じくらい熱心に取り組ませてもらうよ」

 

 いいサンプルなのでむしろこちらからお願いしていたくらいだと言う気持ちを感じ取って、あなたは研究室から退散する。

 あなたは気にしないが白衣のウマ娘。アグネスタキオンとマンハッタンカフェの関係をあなたは知らないので彼女達なりのスキンシップと思って見逃す。

 あなたはとくにタキオンの行動に注意する気はなかったがカフェにアイコンタクトでいいのを頼むとお願いするを忘れない。

 

 その後アグネスタキオンがどうなったかはあなたは知らない。面白かったけど知らなくいいようん。

 

 

トレーナーが泣いた日。

-うららが強くなろうと決めた日。

 




チョロネコ 罵倒。ゆうわくというイメージからあの子が勝手に罵っている。アニポケだと♂なのだがミジュマルやニャースが♀という勘違いをしていたので利用していた。

パッチールのカフェ
本当にお世話になっております!

仲間外れのキーの実 混乱ってどうやって検証するんだ?

迷コンビ ベストマッチ!

日 
未来のお話。見守るのは黒い刺客。
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