残酷な運命からねじ曲がった世界線
この小説はペテルギウスをスバルが倒した後のお話です。
出来ればというかアニメと小説どりらかでも良いので見てからだと
多分もっと楽しめるので何卒何卒お願いします
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『――レムって、誰のこと?』
不思議そうに、困惑して、彼女はそう口にして首を傾げた。
その仕草と言動に、彼女らしい冗談めいた素振りが欠片でも見えたのなら、スバルもその冗談に乗っかって軽口を叩き合うこともできたかもしれない。
けれど、スバルは彼女の様子に一片の希望も見出すことができなかったし、愕然とするスバルの前でエミリアが「冗談でした~」とおどけてくれることもついぞなかった。
ペトラも、他の子どもたちも誰も彼女を覚えていない。
竜車の中にいた面々にそれだけ確認して、スバルは決死の表情で御者を急がせ、王都へとひた走っていった。
――王都に戻り、レムたちが襲われた惨状を聞き、彼女の状態を見て、そしてどうにも取り戻せないのだと知ったとき、スバルは迷わず自分の喉を短刀で突いた。
その瞬間の感情は思い出せない。あらゆることを最善で成し遂げて、皆の期待に全力で答えた――そんな時間を失うことへ、なんの未練もなかったことは事実だ。
レムを失うぐらいなら、彼女のいない未来へ進むぐらいならば、何度だってあの苦しみを味わってやろう――それだけは、覚えている。
喉を突いて、血と痛みと熱と喪失感に自分が失われる感覚。
それが晴れたとき、スバルが見たのは……
見知らぬ天井だった
(何処だ此処、知らない天井だ、ロズワールの屋敷じゃない、ましては俺の家でもない一体何処なんだ此処は)
その時スバルは異変に気づく、体が動かないのだ厳密に言えば動きが
とても鈍い指や足の感覚もおぼつかない、その理由はすぐに気づく姿が赤子なのだ、生まれてまだまもない事は自分の姿で察してしまった
(な、あぁ あああああああああ 転生したのか俺はあの世界をまだレムもまだ助けていないのになんでなんで死に戻りしないんだ?なんでなんでなんでなんで)
スバルが混乱していると赤子の柵の隙間から二人の少女がスバルを眺めていた、そうその姿はまるで幼い頃のレムとラムの様にスバルは感じたそんな気がしたのだ直感的に
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これから連載していこうと思っていますがどんなに投稿が遅くなっても必ず次は出すので気長に待ってくれると嬉しいです。ではまた次の時に会いましょう
(少しリゼロのなろう原作からコピーした部分があるので消されたら
また書き直します)