Re:ゼロから始める双子の妹生活   作:ミユ助

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高校生で思春期のスバルは赤ちゃん生活をスタートした


そろそろ歩みを進めよう(進むとは言ってない)

初日はなんとか乗り越えたスバルは新たな進展チャンスに直面していた、遡る事1時間前

 

(今俺は鬼っ子姉妹に遊ばれていた)

 

柵の上最初に話しかけたのはラムだった

 

「見えてるのかしら」

 

聞かれたからスバルは答えようとして頷いた

 

「そう、触ってもいいかしら」

 

別に問題ないと思ったから了承するため頷いた

 

「わっ、もちもちしてるのね」

 

(うおっなんか恥ずかしいなおい)

 

「レム、貴方も触ってみなさい」

 

(やっぱり他人の空似って訳じゃなかったみたいだな確かにあの二人だ)

 

「うん、お姉ちゃん、良い?リム」

 

(ここで首を横に振ることは流石に無理だなまあいいか恥ずかしいくらいどぉってことねぇ)

 

こうして割と簡単にラムとレム二人との第一接触を成功したスバル今のところそれといった進展もハプニングも精々スバルが17歳以来のお漏らしをしたくらいだったので割愛、それから多少時間が経ち1年後…

 

丁度誰もいないところで

 

「おれの名はなつきすばる!無知蒙昧にしててんか不滅の無一もん!」

 

(よっしゃぁー!遂にしっかりと声が出るようになったぜ!…とは言え結局やることがあるわけじゃないし、とりやえず某RPGみたいに村を捜索してみるか…まあ歩くのもまだ少しふらつくけど、とりやえずは村人から情報収集が鉄則だよな!)

 

そしてスバルが外に出ようとした、が

 

(おっときた第一の関門巨大ドア、よく謎解きゲームであるやつだなこれはとりやえず椅子から登ってジャンプこれしかないだろ、というわけでナツキスバル盛大にジャーンプ!)

 

結果、失敗

 

(次は成功させて、や、る…)

 

スバルは目の前が真っ暗になった0円を失い籠の中に連れてかれた

 

 

次の日…

 

(前回は安直だった次は誰かがドアを開けた瞬間にこっそり出てやる)

 

そして母がドアを開けた隙に家を飛び出した

が、しかし目の前にラムが現れた(ポケ○ンの出現BGMが流れた)

 

「どうしたのリム?」

 

スバルはどうする…【逃げる】【誤る】○

 

「す、すみませんでしたぁ!」

 

スバルは全身全霊の土下座をした!ラムは混乱している!

 

「え、え、なに、え?どういう事?!」

 

スバルはその場から動かない!背後の母は混乱をし、わけが分からず自分を攻撃した!母は倒れた、ラムの混乱が解けた

 

「お、お母さぁぁん!」

 

家族会議開始!

まず父が話を切り出した

 

「と、とりやえず何があったか教えてくれ、ラム」

 

ラムは見たことをそのままに話した

内容としてはドアを開けたらリムが立っていて変な体勢になってそれにお母さんが混乱して倒れちゃってそこでお父さんが来た何を言っているかわからないかもしれないけれどラムも何があったかが分からない

暴走とか寄行とかそんなチャチなもんじゃないもっと恐ろしい何かの片鱗を味わった、とそう語っていた(スバル脳内変換)

 

「なるほど、とりやえずリム本当に喋れるんだな」

 

「はい」

(怖!すごい圧だ角生えてるし)

 

ラムが質問をした

 

「リム、まずなんだったのあの体勢」

 

(まあ当然の質問だよな、どうするかどうやって誤魔化そう、いっそ素直にとある国の謝罪方法とでも言ってみるか?いや1歳からみんなが知らないことなんで知ってる?て話になるし、いっそ俺独自の謝罪方法とでも言ってみるか)

 

「これは俺考案の謝罪方法で、ドゲザと言いまして」

 

すると突然母が立ち上がった

 

「こらリム女の子が俺とか言ってはいけませんどこで覚えたの!」

 

(そっちかぁぁ!そういや忘れてた俺今女の子だったんだ、まあとりやえず話が逸れたから言及はされなそうでよかった)

すると母が続けてこう言った

 

「一人称は自分の名前で喋りなさい!」

 

「お母さんあんたかラムとレムの一人称がこうなった理由」

 

ついつっこんでしまった

 

「リム…これはお仕置きが必要ね」

 

(あ、なんか地雷踏んじゃったらしい)

 

ラムとレムも呆れた顔をしている嫌な予感しかしないが俺は逃げることができなかった

その後スバルはこっぴどく叱られ女の子らしい口調になるよう強制されたそう(ついでに一人称も)

 




お久しぶりです、ミユ助です
今回は時間がかかり申し訳ございません
自分学生の為勉強で時間がありませんでした
これからもゆっくり投稿していくのでよろしくお願いします
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