前回の続き…
母さんに説教をを受けた後スバルは籠に戻ろうとしたところ
ラムに引き留められた
「リムリム、せっかくだし一緒に寝ない?」
スバルの思考が一度停止する
(…いや、いやいやいやダメだろ姉様、俺見た目は幼女でも中身思春期の男子だぞ、たしかに俺はエミリアたんに膝枕されたりしたけど今は姿形が違うからさらに罪悪感が半端ないって、めっちゃ純粋な目で見てるくるじゃん、こんなん断れねぇよ普通、どうするナツキスバルどうする、まあやっぱ悪い気するしやっぱ常識的に考えても、うん、ここできっぱり断っておいた方がいいよな)
「ごめんラムお姉ちゃん、リムは一人で寝…」
(ラムそんな顔するなよ、よし、俺も男だ《今は女だが》仕方ない、気の強いラムにこんな顔させたままは嫌だしな)
「わかったよ、一緒に寝よラムお姉ちゃん」
「やった!じゃあ一緒に寝ましょ」
(めちゃ嬉しそうな顔してるな、よかった)
そしてスバルは双子の部屋に招かれた
(うおっ女子の部屋だ入ったの幼稚園以来じゃないか?やっぱ緊張するな、どうするかせめて少し離れて寝れたらいいんだが)
だがそうは問屋が卸さない
「お姉ちゃんお姉ちゃん、リムを挟んで寝ない?」
レムがテンション高めの上皿ったら声で聞いたそれに対してラムも
「いいわねそうしようかしら、じゃあこっちに来てリム」
ラムに手を引かれ二人に挟まれてしまったスバル
(あああ、こうなる気がしてたんだよなぁ、やべぇめっちゃいい匂いする、クンカクンカなんか花みたいな匂いがするな〜って和んでる場合じゃねぇ捕まっちまったこれじゃあ脱出も無理だ、しかもそんなにベットは広くない、ああダメだ女子二人に挟まれて寝るなんてできるわけねぇだろ、さて俺は明日ほぼ100%寝不足になるだろうな)
次の日〜
(めっちゃ快眠だったわ、そういや俺まだ1歳くらいだったなそりゃ寝れるわ、とりやえずこれからはもう自由行動が出来る可能性が高まったわけだからある意味進展したのかもしれない、まあ一人で、とは行かないだろうけど)
そんな中一緒に起きた眠そうなレム
「おはよーリム、早起きさんなんだねまだ日が昇ったばっかだよ」
そして隣にはまだ起きる気配のない熟睡しているラムがいた
(ラムは元々ズボラだったのか)
「むにゅースーレム〜リム〜」
(可愛いな、何があったらあんな口が悪くなるんだ?まあいいか、ラムが起きるまで待つとするか、少し聞きたいことがあるからな)
そしてラムが起きた後ご飯を食べにレムと向かった
またまた時間かかりました、今後もゆっくり投稿していくのでよろしくお願いします