ジョジョ×なのは   作:ヌムラ

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長い間空けてしまって申し訳ございません。リアルの方でバタバタしていて小説を書く暇がなかったんです。

今回の『暗青の月』ですが、まだ書きあがっておりません。ですがいい加減に上げないと……と言うわけで、ジョジョ本編のパロ的に『暗青の月』‘1’としました。ご了承ください

あ、ちなみにフェイトでいちばん好きなキャラは士郎君です


『暗青の月』1

船上、海上、海の上。承太郎一行は危険な飛行機での移動を避け、海路でエジプトを目指していた

そして乗り継ぎや安全を考え、船はシンガポールに向かっていた

 

「んーーーー、いい天気だなぁ」

 

のんきにそんなことを呟くのは甲板で水着姿で日光浴をしているなのは。その姿を見て女神だと思わない者はいないだろう。

 

(以下、読み飛ばし推奨)

どこから調達してきたのか、ビキニタイプの水着を着用してその上からTシャツと着てその肢体を晒している

まず特筆すべきは鎖骨から胸元へ続くラインだろう。本来の彼女では似合うはずもないビキニタイプの水着がその神々の谷間を強調している。本来ならば露出を減らす目的で着用しているのだろうが、上から着ているTシャツはその神々の谷間を、もう一度言う、‘神々’の谷間を強調している。おおよそワンサイズ小さいのだろう。けしからんもっとやれ

そしてそのTシャツは腰を隠すか隠さないかの辺りで切れている。そう‘隠すか、隠さない’かの辺りでである。なぜそこを強調するかというと、腰の部分が少しだけその健康的なヒップば時折顔を出すのである。もちろんそこはビキニの下のパーツによって堅牢に保護されているがそこはいい、否むしろそこがいい!! チラチラと目に入るそのヒップは大き過ぎず小さ過ぎず、健康的な魅力を放っている。成長した姿であってもまだまだ先があると言わしめんそのヒップであった

またその少し上に注目してもらいたい。正面のお腹の位置、やはりこれもワンサイズ小さなTシャツが秀逸だろう。チラチラと、お腹とおへそが見えるのだ。引き締まったそのボディ、そして流れるような曲線美。時折見えるおへそ。そのコントラストは女神を女神たらしめている所以だろう。

今度は少し目線を下げ、太ももへと行ってもらいたい。やはりこれも、‘素晴らしい’の一言に尽きるだろう。付け根から伸びる美脚と言うにふさわしい一品。母性すら感じられるそれにほんの少しの筋肉の一線、それを追いかけていくとついには踝にたどり着く。最後にその素足が隠すことなく晒されており、それをもって高町なのは(大人バージョン)を完成とする

もちろん、この程度で語り尽くせる程高町なのは(大人バージョン)は浅くないが、作者の貧相な語彙ではこの程度が限界なのだ

なお、もちろん高町なのは(小学生バージョン)も素晴らしいが、現在はその実物がないので割愛しておく。誠に至極残念

 

 

「ちなみに、なのはに水着とTシャツを渡したのはこのジャン=ピエール・ポルナレフだ!!」

 

「なにをしているんだ!!」

 

「くだらねぇ」

 

閑話休題

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、なのはがなぜこんなにまったりしているかというと、単純にに暇だからだ

なにせ敵の『スタンド使い』が入りこむ余地のない船の上、さらに丸三日はその状態が続くとあってはなのはでなくとも気は抜けるだろう。つまり休憩、英気を養う期間だ

 

そしてその間、高校生2人はその学生服についていろいろ言われるが、学生は学生らしくの一言で全てを収めようとしていた。なのはは当然ながら例外である

なお、なのはの先ほどの格好は花京院と承太郎から目に毒だと大ブーイングが入り、ポルナレフが殴り飛ばされるという結末を迎えており、現在は船乗りがする様な格好をしている

 

「離せ!! 離しやがれぇ!!」

 

そんな騒がしくも穏やかな日常の一コマにそんな叫び声が聞こえてきた。少し高い少年の声の叫びが水夫の怒声と共に聞こえてくる。それを何事かとジョセフは確認に向かって行った

 

「なにかあったのかな?」

 

「さぁな」

 

すげない返事の承太郎になのははジトーっとした目で遺憾の思いを送ってみるが、鼻を少し鳴らすだけで返されてしまった

いつものことなのでもう気にしなくなって来ているが、もう少しだけ愛想がよくても罰が当たらないんじゃないかなぁなんて彼女は思う

 

「来るなぁら来い!! タマキン蹴り潰してやるぞ!!」

 

「タ、タマキンて………」

 

その言葉に少し顔を赤くするなのは、やはり鼻を鳴らして大した反応はしない承太郎。アヴドゥルやポルナレフ、花京院は事の成り行きを見守っていた

「どうやら密航の様ですね。彼の話を丸呑みするならシンガポールにいる父に会いに行くようですが………どこまで信じて良いのか」

 

花京院の言葉にはトゲがあった。理由は簡単だこの旅での不確定要素は、つまり敵の可能性を孕んでいるのだ。あの少年が敵の『スタンド使い』である可能性はゼロではない

 

「やっぱりダメだね。テメーは警察に突き出してやる」

 

なんとか見逃してもらおうと頼みこんでいた彼の奮闘も虚しく、水夫の決定は海上警察に突き出すことだった。ある意味で当然の反応だろう

しかしその様子を見るに見かねてなのはは立ち上がる。そして声を掛けようとした瞬間

 

「ぎぃえああ!!!?」

 

水夫がそんな叫び声を上げた

理由は簡単だ、密航者の少年が彼の腕に噛み付いたからだ

 

彼はそのまま大きく跳躍し海へと逃れる。ここから陸へは泳いで行けない距離ではないが、泳ぎに自信が無いならば不可能な距離だ。あったとしても無謀だろう

なのはは一瞬の躊躇もなく海へと飛び込む。こんなことならさっきの水着を着ておけばよかったなんて思考が働くが、せんなき事だと切って捨てた

 

「あ、あんた!! なんの真似だ!!」

 

少年の言葉はなのはが少年を掴んだ事に対してだ

 

「ここから陸までどれだけあると思ってるの!! いいから戻るよ、私から水夫さんには言っておくから……」

 

なのはが少年に追いついて、その身柄を抑えながら口を開く。そのまま暴れる少年を鎮めようとした時に気づいた、なにか黒い影が自分たちの下に来ていることに

 

その黒い影の正体に気がついたなのはは青ざめる。ヤバイと理解して自分の背後スタンドを出した

 

刹那、その影が正体を現す

 

「う、ぁぁあああああああああああガバ!!!!!!!!!??????」

 

少年の悲鳴は当然だ、なんせ目の前に鮫が現れたのだから。普通の人間ならば驚きで動く事すらできなくなるだろう

 ちなみに悲鳴の最後の部分は口の中に海水が入った事による物だ

 

さてこの場には普通の人間に当てはまらない少女がいる。つまり高町なのはだ

 

「やぁぁあああああああああああああああああ!!!!」

 

骨が砕けるような音がした

 

なのはの『スタンド』、『不屈の心』(レイジングハート)の一撃を受けた鮫は哀れにも空中に吹き飛ぶ

 

「オラオラァアアア!!!」

 

さらにその鮫は3度空中で’跳ねた’。『見える』人間には人型の『スタンド』が殴った所を捉える事が出来ただろうが、見えない者には空中で何度も’跳ねた’様にしか見えなかった事だろう

 

承太郎の『星の白金』(スタープラチナ)が3度、なのはの『不屈の心』が一撃、それは間違いなく生物に取って致命傷だった

 

「うぅ……ごめんなさい」

 

明らかに絶命している鮫に謝罪しながら少年をきつく抱きしめる。そして後ろを向いていつの間にかやって来ていた承太郎に笑顔を向けた

 

「やっぱり来たんだね、承太郎君」

 

「…………その気色の悪ぃ笑みをやめろ」

 

承太郎は鼻を鳴らして帽子を被りなおしたのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

二人は少年を保護して戻るべく、立ち泳ぎで船に向かう

 

「ったく、その小僧をしっかり捕まえとけよ。また逃げられでもしたらたまったもんじゃねぇ」

 

「そりゃ連れて帰るけど一つ訂正だよ承太郎君。この子、小僧じゃなくて女の子だよ」

 

そのなのはのセリフにいつもの承太郎の口癖が出るなど有ったがそんな事はいいだろう。二人が船に向かいながら話している間に危機は間違いなく迫ってきているのだから

 

「承太郎!! なのはちゃん!! 下だ、海面下から何かが襲ってくるぞ!!」

 

船の上に居るジョセフは叫んだ

なんせ船の上に居る『スタンド使い』達からははっきりと見えていたからだ。二人が殴り倒した鮫を真っ二つに割りながら二人に迫るその『スタンド』が

 

「鮫ではない、凄いスピードだ…… 早く船まで泳げェ!!!」

 

二人は水夫の一人が投げ入れた浮き輪を目指して泳ぐ。しかしそいつのスピードは余りにも早く、二人は船まで遠い

 さらに二人は水の中と言う慣れないフィールドにいる、まさに絶体絶命だった

 

「あの距離ならば!!」

 

それを救ったのは花京院だった。花京院の持つ『法皇の緑』(ハイエロファントグリーン)は遠距離まで行けるスタンド、その力を使って花京院は二人を引っ張り上げた

 

二人が海面から出た瞬間、その近くにあった浮き輪は無残にも切り刻まれてしまう、凄まじい力だ

 もしも花京院が二人を引き上げるのが少しでも遅かったならば、二人はあそこで浮き輪と共に粉微塵になっていただろう

 

「はぁ、はぁ……助かったよ。ありがとう、花京院さん」

 

「なに、お安い御用さ。寧ろもう少し早く助けてあげたかったんだけどね」

 

そう言って花京院は難しい顔をして黙り込む。その視線の先に居るのは海水をしこたま飲んで肩で息をしている少年、いや少女だ

 

そしてそれと同じ思案顔でいるのはなのはと水夫を除く全員。すなわち、なのはと承太郎を海に誘い込んだ『スタンド使い』なのではないのか? と言う事だ

 

その考え方は間違っていない、船乗りは全員あらかじめ素性を知れている人間だけに限定している。だがこの辺りには船なんて自分たちの乗っているこの船以外には見えやしない。そこに現れた密航者、すなわち‘イレギュラー’だ。襲撃があった以上警戒しないほうがおかしい

 

「なに見てんだよ!! このビチクソどもが、やんのか、ならタイマンだ。この妖刀が360人目の血を啜りてぇって慟哭しているぜ……」

 

少女は色々言っていたがまとめるとそんな所だろう。何処からか出したナイフを器用に振り回しながら一行を威嚇している

 

そして、その姿に

 

「こらぁーーーーーーーーーーー!!!!」

 

なのははキレた

 

「へ?」

 

彼女は凄い勢いで少女に近づいて行き、脳天に割と強烈なチョップを食らわせる。そのまま怯んだ拍子にナイフを奪い去り

 

「こんな危ないものを……」

 

軽く放り投げて、『不屈の心』がそのナイフを掴み

 

「女の子が持ってちゃダメでしょうがーーーーーー!!!!」

 

一撃のパワーならば『星の白金』をも超えるなんて言われているバカパワーで水平線の彼方まで投げ飛ばしたのだった

 なお、ぱっと見ではなのはが年上に見えるが、実はこの少女と変わらないもしくは年下な事を本人が完全に忘れています。さらに言うならば自分の背後にはナイフなんかよりも危険な物を常に出せる事も彼女の頭からは完全に飛んでいます

 

「て、てめぇなにしやが…」

 

「女の子がそんな喋り方しないの!! 下品な言葉や単語も禁止!!」

 

「な、ぁ? なんなんだよ。そんな事を言われる筋合いは……」

 

言葉を言わせずになのはは彼女の帽子をひったくる。帽子の中に入っていた髪は下ろされ、一目で女の子と解るような姿になった

 

「あ、こら返せ!!」

 

「…………」

 

なのははなにも言わずに屈んで彼女に目線を合わせる。少女は軽く怯んでなにも言え無くなってしまった

 

帽子を持っている反対の手で彼女の頭を撫でるなのは。優しい笑みを浮かべながら口を開く

 

「あなた、お名前は?」

 

「…………アンだよ」

 

優しく髪を撫でられ、仏頂面で問いに答える。返答が帰ってきた事に満足じたなのはは彼女を優しく抱きしめて、言った

 

「お父さんを、一緒に探してあげる。だから今はおとなしくしといて、ね」

 

そんな言葉を優しい笑みと共に吐き出したのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

アンと名乗った少女は一瞬何が何だかわからないような顔をして、その後何かを言おうと口を開いては言葉にならずに閉じたり開いたりを繰り返す

 

そして小さく声を発した時

 

「この女の子かね? 密航者と言うのは」

 

そんな声が聞こえてきた

 

そこに居たのは水夫の中でも確実に別格と解る大男。彼はこの船の最高責任者、スピードワゴン財団が派遣したこの船のキャプテンだ

 アンの肩に手を置いて、信じられない様な力で持ち上げる

 

「私は密航者には厳しいタチだ。女の子とは言え舐められると限度なく密航者がやってくる。港に着くまで下の船室に監禁させてもらうよ」

 

その言葉を聞いたなのはは立ち上がり、キャプテンに突っかかろうとして口を開く。しかしそこで

 

「ところでッ!!」

 

彼は口を開いてなのはの顔に向かって指を突き付けた

 

「あなた、さっきから見ていたがこの女の子のナイフを何処に捨てた? この美しい海に捨てなかったか?」

 

「う、そ、それは……」

 

そう言えばさっきテンションが上がりすぎてぶん投げたなぁなんて思い出す。確かにそれは間違いなくなのはが悪いだろう

 

「君はお客だがこの船のルールには従って貰う……、無法者くん」

 

船長は突き付けた指をなのはの額に近づけてきつく弾く。俗に言うデコピンだ

 

「あいたっ…………うう、ごめんなさい」

 

船長はそれを言って満足したのか、またアンに向かって歩き出す。彼女を下の船室に押し込めるのだろう

 それを止める事も出来ないなのはは仕方なく見送り、後で面会にでも行こうなんて考えていた

 

そんな時だ

 

「待ちな、そこのタコ。そいつは超が付くほどのお節介焼きな上にお人好しのバカだ。わざわざてめーが大物ぶってかっこ付けなくても、この女は素直に頷くんだよ」

 

そんな言葉を吸っていたタバコを甲板に投げ捨て、、靴で火を消しながら承太郎がそう言った。なのはが承太郎を止めに掛かるがそれを無視して彼は続ける

 

「ついでにもう一つ言わせてもらうぜ。こいつは船長じゃねぇ、今わかった。『スタンド使い』はコイツだ」

 

その言葉に驚愕したのはその場にいた承太郎を除くいつもの面々だ。船長を含めて顔色を変えるのは居ない

 

そして言葉を続けるのはアブドゥル。彼は船長がスタンド使いである可能性はゼロだと言う。実際問題スピードワゴン財団を通して紹介された人物である彼が『スタンド使い』である可能性なんて無いに等しいだろう

 

しかし承太郎は言う。たった一言、それだけを言った

 

「どうして高町がナイフを投げたとわかった? 『スタンド』が見えるのは『スタンド使い』だけだ。つまり高町の『スタンド』が投げたと認識しているお前は間違いなく『スタンド使い』だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

豹変、そんな言葉がしっくる来る変化だった。ヘラヘラと気持ち悪い笑みを浮かべながら手をこちらに向けて船長……、いや偽船長は言う

 

「渋いね、全くおたく渋いぜ。確かに俺は船長じゃねぇ。本物の船長は今は香港の海底で寝ぼけているぜ」

 

「じゃあてめーは地獄の底で寝ぼけな!!」

 

承太郎のその言葉が開戦の合図だった

 

なのはとアンの足を青色をした謎の手が掴み、そのまま彼女達の体を持ち上げる

 

「「「し、しまったぁ!!!」」」

 

なのはと承太郎を除く四人の声がその場に響く

 

水のトラブル、嘘と裏切り、未知の世界への恐怖を暗示する月のカードその名は『暗青の月』(ダークブルームーン)。そう、偽船長の『スタンド』だ

 

「てめぇらと6対1じゃ流石の俺も骨が折れるから、正体を隠して一人一人順番に始末してやろうと思っていたがバレちまったものはしかたねぇ。6対1でやらざる得まい」

 

 偽船長の『スタンド』はなのはの体を拘束する。その力は露出したなのはの肌を傷つけながらビキビキと音を立てていた

 

「この小娘が手に入ったのは俺に運が向いてきた証拠。いまからお前たちの仲間であるこの女と共に鮫の海に飛び込むぞ? そしたらお前たちは俺を追ってくるしかあるまい。

 俺のホームグラウンド、水中なら6対1でも相手ににでき……」

 

 偽船長の言葉が続き彼は今にも海に飛び込むぞ、そんな時だった

 

 ビキビキと音を立てて拘束していた『暗青の月』の動きが止まっていた。それは例えば、あまりにも硬いものを握り潰そうとしているかのように

 

「………ぁぁあ」

 

 そして今度ビキビキと音を立てるのは『暗青の月』の番だった。拘束しているはずの華奢な少女の体があまりにも硬い。否、あまりにも力強く『暗青の月』に抗っている。そして……

 

「やぁあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

 

 凄まじい音がした。まるで石の中で爆竹を爆発させたようなくぐもった音だった

 

 『勇敢な心』、高町なのはの持つ最強クラスと言っても過言でないパワーが遺憾なく発揮され、圧倒的に振りだった体勢をその力だけで振りほどいたのだ

 

「オォラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!」

 

 その隙を見逃さず、承太郎は凄まじいその速度とパワーを持つ『白金の星』のラッシュを叩き込む。そしてスタンドの受けたダメージがそのまま本体にも行き、偽船長は船外へ吹き飛ばされた

 

 そしてその着水のまえ、水に触れるか触れないかの瞬間なのはの‘ロックオン’は完了する

 

「ディバイィイイイイイイイイン、バスタァアアアアアアアアアアーーーーー!!!!」

 

 着弾、そして水柱。隕石が海に落ちたと錯覚するほど強力な砲撃が、偽船長に直撃したのだった




後編に続く(書きます)
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