負けるな、踏み台君!ファイトだ、悪役令嬢ちゃん!   作:サニキ リオ

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【キャラクター紹介】

スタンフォード・クリエニーラ・レベリオン

 

 

イラスト:

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主人公。

レベリオン王国の第二王子。

プライドが高く、他人を見下しがちだが、同じ転生者であるポンデローザとの出会いを経て少しずつ精神的に成長してくようになる。

普段は王族という立場もあり、尊大な振る舞いが目立つが、その実かなりの小心者でヘタレ。

自分とポンデローザが原作で唯一生存できる〝スタンフォードルート〟を目指し、BESTIA HEARTの主人公であるマーガレットと恋仲になるためにポンデローザのアドバイスの元奮闘することになる。

 

前世ではニートだったが、異世界転生を果たして自分をこの世界の主人公だと思い込むようになる。

転生当初は自分の転生した世界がベスティアシリーズの世界だとは知らなかった。

 

 

王族特有の雷魔法という特殊な魔法を使える。

科学知識を応用しているため、さまざまな効果の魔法を使っているように見えるが全ては電気を操ることで実現している。

 

 

登場作品は、ギャルゲーであるBESTIA BRAVE

原作では主人公にたびたび絡んでくる噛ませ犬キャラクター。

人気投票でも一位を獲得するほどの人気キャラクターであり、前作である乙女ゲーム〝BESTIA HEART〟の移植版〝BESTIA HEART ~金色の英雄~〟では隠し攻略対象キャラクターとして追加された。

 

 

 

ポンデローザ・ムジーナ・ヴォルペ

 

 

イラスト:

【挿絵表示】

 

 

 

ヒロイン。

レベリオン王国でも建国時から国を支えたヴォルペ公爵家の令嬢。

その正体はスタンフォードと同じ日本出身の転生者。

スタンフォードと違い、ベスティアシリーズをやり込んだ生粋の乙女ゲームオタク。

Vtuberなどの文化にも明るくオタクとしての守備範囲はかなり広い。

 

 

普段は公爵令嬢という立場もあり、貴族然とした口調と態度で過ごしているが、素は明るく元気でサバサバした性格をしている。

 

 

高度な氷魔法の使い手だが、感覚的に魔法を使っているため基本的な魔法の理論はあまり理解していない。

 

 

登場作品は、乙女ゲームであるBESTIA HEART

メイン攻略対象であるハルバードの婚約者であり、主人公のライバルキャラという立ち位置にいる。

特に主人公をいじめたりはしないが、昨今の悪役令嬢ブームのせいで悪役令嬢の代表格と勘違いされがち。

またポンデローザ自身は乙女ゲームには悪役令嬢はいない、悪役令嬢モノの展開は乙女ゲームが薄っぺらいストーリーで構成されているという認識を持っていることもあり、悪役令嬢という単語を嫌っている。

 


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