古今西行寺恋奇譚〜恋愛と闘いの幻想物語〜 作:黒い小説家
身長160cm 体重???
種族 亡霊 年齢1000歳以上
二つ名…幽冥楼閣の亡霊少女
《好きなもの》
食べること 短歌を歌うこと 大和
《嫌いなもの》
不老不死 雀(小骨が多いから) 断食 稽古
能力~死を操る程度の能力
特技~大食い
趣味…???
《概要》
冥界にある「白玉楼」の主で、1000年以上前から住んでいる亡霊。西行寺家のお嬢様。亡霊だが足はある。
ある日突然現代に現れ、公園で不良にナンパされてたところを偶然通り掛かった草薙大和に助けられる。
それから困っていたところを色々事情を聞かれた上で大和の実家である草薙家のお世話になる。
《容姿》
雪のような白い肌に綺麗な桃色のミディアムヘアー、見惚れてしまいそうな美しい顔立ち。水色と白を基調としたフリフリっぽいロリィタ風の着物に頭には裾がフリル状になった水色のナイトキャップを被っている。靴は青いリボンの着いたパンプスを履いている。
《性格》
柔らかい態度で非常にマイペースな性格。飄々としており、そのふんわりとした言動から真意が掴みにくいキャラ。幻想郷の実力者に共通する気風ではあるが、幽々子は特にその傾向が強い。
胡散臭いとかいう割に色々教えてくれる紫なんかよりずっと何を考えているのかわからない亡霊。
柔和な雰囲気を醸しているため、誰でも懐いてしまう人を惹く性質がある。
そんな呑気さとは裏腹に、相当の切れ者であり物事の本質を掴む能力に長ける。
とある異変では、現場検証などの判断材料なしで事態の全体を把握したり、真っ先に黒幕を突き止めるなど、頭の回転が速いと同時に、勘に優れていると思われる。
恋人である大和の事を生まれて初めてできた初恋の相手だと同時にこの世で一番大切な人物だと思っている。時々喧嘩もするがそれ以上に仲が良く相思相愛の関係。
《主な身体能力》
本作品ではその実力は発揮されていないが、かなり高いと評されている。
中でも胃袋に関しては底知れず、限界までどれだけ食べれるのかは不明。本作では一日に食費が十万掛かった描写がある。
《能力》
『主に死を操る程度の能力』
文字通り抵抗なく生物を殺す能力。だが蓬莱人には効かない。
この能力によって殺された者の幽霊は幽々子の支配下に置かれ、成仏することが出来ない。
この能力は幽々子の生前の能力が発展したものである。
今作品では一度しか使ったことがない。
『剣術・薙刀術』
何処の流派なのかは不明、しかしかなり古いものだと推測され、古流武術の一種の可能性が有り得る。
その実力は大和を圧倒し、本気を出しても苦戦するレベル。しかし本人はかなり稽古をサボっていたので、ほとんど天性の才能で剣術を扱っている。