古今西行寺恋奇譚〜恋愛と闘いの幻想物語〜   作:黒い小説家

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御巫紅虎 現代篇

身長168㎝ 体重55キロ 年齢30歳

生業 元殺し屋 医者  種族 人間 

 

二つ名 パクリ屋 世界最強 殺しの芸術 虎の中の虎

 

座右の銘…活殺自在

 

趣味~医学研究 針ツボ 観戦

 

特技~武術 模倣 応急手当 薬膳料理

 

好きなもの

中華料理 鍛練 人体研究 一流の者

 

嫌い、苦手なもの

二流以下の者 誇りや気概のない者 恥知らず 人質を取る者 自分に好意を持つ女性 女装

 

危険度 極高

 

人間友好度 高

 

《容姿》

艶やかな黒髪のセミロング、瞳の色は黒色、容姿は中性的且つ可憐な顔立ちをしている。一見お淑やかな女性のような外見をしているが立派な男性。

 医者なので基本的に衣服は主に白衣を着ている。

 

《性格》

 普段は笑顔を絶やさず、誰に対しても社交的で物腰柔らかな人物だが、気まぐれでいたずら好きな一面もある。

 知り合いや仲間達とは良好な関係を常に保つ柔軟な思考の持ち主。 特に大和の父と兄の武尊とは非常に仲が良く、信頼している。

 

 それとは裏腹に、思考や態度では厳しく冷酷な一面があり、笑い顔もしくは真顔で怖い発言を平然と放ってくる。

 一流の人間には好意的で友好的な態度を取るが、それ以外の人間には冷たい態度を取る。

 元殺し屋であったため、修羅場や死と隣り合わせの状況には慣れ過ぎており、余程のことがなければ取り乱すことはない。

 

《概要》

 大和の武術の師匠であると同時に、世界で最も恐れられていた元殺し屋であり、自他共に認める最強の実力者。

 過去に裏社会で殺し屋をしていたが、ある事情から殺し屋の仕事をやめて医者に転移し、副業で女子供のための武術の指導もしていた。

 歴史を辿ると草薙家の分家であると同時に遠い親戚であり、天性の模倣能力は大正時代に存在した模倣が得意な祖先の血筋だからである。

 能力の詳細は不明だが、相手の能力を使えるような描写が描かれている。

 

《身体能力》

中性的な見た目且つ純粋な人間とは裏腹に高い身体能力と生命力を誇り、生身の人間の中では最高クラスの身体能力と言っても過言ではない。更に動体視力や洞察力もずば抜けて優れており、余程のことがなければ見逃さない。

 また、東洋医学によって人体に秘められた潜在能力を解放したり、痛覚を麻痺させることが可能。

 

《戦闘能力・戦闘スタイル》

 妖怪にも匹敵する驚異的な身体能力とあらゆる武術や体術に加えて異能力を自在に扱い、主に相手の技術や能力をコピーしながら戦う。

 また心眼を開眼させており、未来視レベルの先読みをすることが可能なので、絶対的な回避力を誇る。

 基本的に素手と能力で闘うが、武器を稀に使って闘ったりもする。主に好んで使う武器は三節根

 さらに能力が封じられようとも、生身で妖怪などの人外を軽々と倒すことができる

 

 

《技能》

《◆◇◆程度の能力》

 能力や詳細は不明。しかし本人の言動や描写から相手の能力を使える可能性がある。

・デス・マス…自分の言ったことを対象に禁じる精神操作。

・境界を操る程度の能力…八雲紫の能力

 

《天性の模倣(コピー)》

 御巫紅虎が生まれ持っている天性の才能。

 一度見たことがある相手の技や動きを完全再現することができる。ただしコピーする相手の肉体レベルが自分以上だと劣化する。

 

《御巫流武術》

何処の流派にも属さず、この世に存在する有りとあらゆる武術や業を吸収して混ぜ合わせ、実戦に特化させた自己流の武術。 使用者は創始者の御巫紅虎と弟子の草薙大和のみ。

 また徒手空拳のみならず、武器術の扱いにも優れており、銃火器はもちろん、刀剣類、棒、槍、飛び道具などの武器を自在に使用する。

〈主な技〉

・武術・武道の基礎、基本的な技術

・合気…投げ技、極技

・柔術…護身術、組討、極技、古流武術

・柔道…寝技、投げ技、絞め技

・空手…打撃系

・中国拳法…少林拳、太極拳、八極拳、八卦掌など、ほとんどの中国武術

・サブミッション…関節技全般

・武器術…剣術、槍術、弓術、棒術などの色んな武器を自在に扱う。

・正中線四連突き…飛び上がりながら、正中線上の急所(顔面、喉、水月、金的など)を打突する。

・胴回し回転蹴り…身体を縦回転または横回転して踵を相手の顔面に打撃する技。

・関節外し…相手の手腕や足腰の関節、果ては背骨や頸椎などを瞬時に外す。

・くずし…途中までまったく同じ動作で、相手の動きを見てから行動を変える古武術。未来視対策。

・秘拳・鞭打…全身を滑らかにしならせて放つ、ムチのような特殊な打撃。

・奥義・虎王…自らの両足を虎の下顎と上顎に見立て、飛び込んできた相手を噛み砕くが如く挟み蹴る必殺技。

・空気投げ…非常に素早い巧みな動作によって相手を崩し、衣類を持った手以外、相手には触れずに投げる技。 突っ込んで来た相手(相手が踏み込んで来たところ)を自分も踏み込み、斜め後方へ突き飛ばすように相手を投げ落とす。

・剛体術…インパクトの瞬間、すべての関節を固定し、己の体重全てを拳の一点に乗せる技。

・音速拳…各関節を同時加速させることでマッハを越えた打撃を放つ技、特徴は空中で強烈な破裂音が聞こえる。

・急所突き…50個以上ある人体の急所、それらを打撃で的確に打ち込む技術。

・虎口拳…親指と人差し指の付け根を使って、縁道と呼ばれる鼻と眉毛の間を強打させる技。その効果は数瞬だが、視力と思考力が失われ、次の攻撃をまともに受けることになる。

・発勁…中国武術に伝わる技術の一つ。寸勁や浸透勁などいろんな言い方がある

 体内に強いショックを伝えることにより、内臓等に深いダメージを与える。

・経絡秘孔…要所(秘孔)を突くことにより敵を破裂させたり、人体を強化することができる技。なお秘孔は708個が発見されている。

・0.5秒の無意識…人間の意識の処理が0.5秒遅れるのを利用し、無意識になっている0.5秒の間に攻撃することで相手には何が起こったのか理解できない

・消力(シャオリー)…中国拳法の高級技、人間の本能を克服し、極限の脱力(リラックス)状態となることで己の肉体を軸に周囲の力の流れを完全に読み取りコントロールする。

 防御面では打撃など外部からの威力を完全に吸収して無効化、攻撃面では弛緩と緊張の振り幅を最大限に活かすことで、人知を超えた驚異的な破壊力のある打撃を生み出す。

 

 

《心眼・仏の境地》

 過酷な修行の末に会得した最速の感覚、見えないものが見える仏の境地。

 五感と集中力を研ぎ澄ますことで、その先の言動や行動を無意識に超高精度で予知を行い、未来を見通すことができる。

 

《東洋医術》

漢方薬や薬膳、鍼灸など中国から伝わった医術を主に扱う、治療として使用するのはもちろん、禁断の漢方や経穴によって人体に秘められた潜在能力を極限まで引き出したり、逆に破壊したりすることができる。

 

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