バンドリ! フルスロットル生活   作:zennoo

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前回の続きです 


俺はなぜフルスロットルなのか

シンジ「これが…俺!?」

 

彩「そう!仮面ライダードライブ!速くあのロイミュードを 

やっつけて!」

 

シンジ「よし、わかった!」

 

 

そういってロイミュードに飛び膝蹴りを喰らわすとロイミュードは遠くへ吹き飛んでいく

ドライブが持つそのパワーに驚かされながらなもシンジは攻撃を止めない

 

 

シンジ「すげぇ…これがドライブの力か!よし、楽しくなってきたぜ!」

 

彩「シンジ君!敵は指からエネルギー弾を打てるから気をつけて!」

 

シンジ「え、まじで?って、うわぁ!」

 

彩「ぁぁダメージ喰らっちゃった…」

 

シンジ「いってぇ…やってくれたな!」

 

 

こんなやり取りをしながら五分後…

 

 

彩「敵がひるんでるよ!今が必殺技だよ!」

 

シンジ「え?必殺技?」

 

彩「キーを回して、ボタンおして、シフトカーを倒す!」

 

シンジ「えっと、こうか!」

 

 

ヒッサーツ full srottll!!

 

するとどこからともなくタイヤと車が現れ、ロイミュードを追い込む。

その車はロイミュードを中心に高速回転する。シンジは車へ跳ねるのとロイミュードに蹴るのを繰り返してさらにもう一発止めのキックをする

 

 

シンジ「これで、トドメだーー!!」

 

ロイミュード096「グォォォォォォ」

 

ロイミュードの身体は破壊され、096と書かれた何かも一緒に破壊された。

 

シンジ.彩「よっし!」

 

彩「倒してくれてありがとう!これでロイミュードを一体撲

滅完了だよ。」

 

シンジ「ふぅ、疲れたぁ。こんな感じで倒していけば良いん

だな?」

 

彩「お疲れさま♪あ、今から学校に来てもらって良い?」

 

シンジ「え、いいけど…何かあるのか?」

 

彩「えへ、来てからのお楽しみ♪」

 

 

連れていかれること10分後…

 

 

 

シンジ「え!?なんだこれ!!?」

 

彩「どう?ビックリした?」

 

今二人がいるのは学校の地下室なのだが、そこの中心にはさっき必殺技の時に来た車トライドロンがある。それだけではない。パソコンやら大規模機械やら…まるでレースのピットのような感じであった。

 

 

シンジ「知らなかった…俺の知らないうちにこんなものがあったなんてな…」

 

彩「どう?すごいでしょ!結構がんばって作ったんだよ!?」

 

シンジ「もうなんか…驚きの連続だわ…」

 

 

次の日

 

 

千聖「彩ちゃん、シンジ君、おはよう。ってシンジ君ずいぶんお疲れみたいね。」

 

シンジ「な~んかもう今日一日エンジンかかんねぇわ。」 

 

千聖「そんなこと言ってないで、シャキッとしなさい。このファンキースパイクもそういってるわ。他のシフトカー達も言ってくれてるわ♪」

 

シンジ「他のシフトカーもかぁ…って、え!?何で千聖もシフトカー持ってるの!?」

 

彩「千聖ちゃんも私達の協力者だからだよ!」

 

千聖「これからよろしくね、シンジ君。」

 

シンジ「まじか…よろしく頼むな。」

 

 

これからどんな学園生活が待っているのか、俺には想像も出来そうにない。

 

 




1000文字越えるって結構大変なんですね。小説家のすごさを感じます。読了、ありがとうございました!
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