バンドリ! フルスロットル生活   作:zennoo

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タイトルがだんだん雑になっていく…
本編どうぞ


敵は何を目指して突き進むのか

彩の家にて

「皆ー!シンジ君を連れてきたよー!」

 

「うわぁぁぁぁん!シンジくーん!」

 

「ちょ、彩!急に抱きつかれるとビックリするだろ!」

 

「だって…途中誰かに襲われたりしなかった!?それとおじいちゃんは!?私…心配だったんだもん…。」

 

「彩…俺も博士も無事だ。だからもう泣くなよ。」

 

「うん、…そうだね!いつまでも泣いてばかりじゃ私じゃない!」

 

「ねぇ…彩ちゃん、何で皆を彩ちゃんの家に集めたのかしら?」

 

「なんか今学園を封鎖して地下室のピットを理事長が修理してるんだって」

 

「嘘…え?何で理事長が…?」

 

「そもそもあの地下室は理事長の許可の下利用してるからね。後理事長は機械に強いらしいよ。」

 

「知らなかった…。俺らに理事長が関わっていたとはな…。」

 

「しばらくはこのうちが地下室代わりになるよ。皆だったら勝手に上がってもらって構わないからね!」

 

「あ、そうそう彩にはこの6枚の設計図を解析して貰いたいんだ。博士にも頼んだんだけどどうやら解析できなかったみたいでな」

 

「それならもう解析したよ!でも色々と突っ込みどころがあるの…。」

 

「はや!え?突っ込みどころ?」

 

「うん、まずこの6枚の設計図、所々暗号化しててね。それがあのおじいちゃんでも解けないわけだよ。」

 

「えっと…それってどう言うこと?」

 

「暗号化したところにはドライブシステムのキーワードを組み合わせると解けるんだけどここまでドライブシステムに詳しい人、私以外にいるのかなって話。」

 

「え?ハーレー博士はドライブシステムに関わってなかったのか?」

 

「関わってなかった訳じゃないけどドライブシステムの復元の大部分を担ったのは私一人だからね。だからモヤモヤしてたの。」

 

「そ、そうだったのね…。彩ちゃん…改めて凄いと思うわ…」

 

「エヘヘ~凄いでしょ~」

 

「彩先輩、他に突っ込みどころは?」

 

「あ、まだあるよ!というか皆も覚悟してほしい。」

 

「え!何かしら!?とーっても気になるわ!」

 

「こころちゃん…残念だけどそんなにワクワクするものじゃないかな。」

 

「で、なんだよその突っ込みどころは」

 

「ハートが使っていたシフトカーと006のコアを貫いた金色のシフトカーのプログラムの仕方が完全にロイミュードの超進化態のプログラムとおなじなんだよね…。」

 

「え?じゃあ後二体超進化態が揃えばグローバルフリーズを起こすことも可能ってことなの!?」

 

「そうなんだよね…。私もすごくビックリしたんだけどハートの目的は本当にグローバルフリーズなのかな…って」

 

「ん?どう言うことだ?」

 

「もし本当に目的がグローバルフリーズなら何で私やおじいちゃんの記憶を消す必要があるんだろうって思ったの。」

 

「そっか…。でも相手が超進化態と同じ力を持つって言うなら敵対したときが辛くなるよな…。」

 

「私もライダーとしてまだまだ日が浅いのに敵はその…超進化態?なんか強そうなんですけど」

 

「もう一つ突っ込みどころがあった!残りの4つの設計図なんだけどこれらはハートの武器とかサポートの系統みたい。私が気になった突っ込みどころはこんな感じかな」

 

「なあ、俺からもいいか?」

 

「え?なんかあるのかしら?」

 

「昨日博士のところから帰る途中に魔進チェイサーって名乗るやつと戦闘になったんだよ。その時に使ってたシフトカーがその006を貫いたやつだった。」

 

「え?じゃあ敵は二人いるってこと?」

 

「ハートとチェイサーがそれぞれ独立して何かの計画を進めてるってことも考えられるけど二人が協力関係にあるって考えるのが妥当かと…。」

 

「嘘~そんな強い人達が相手になるかもしれないんですか…。」

 

「そんな美咲ちゃんに朗報!」

 

「え?何ですか?」

 

「あのハートの攻撃力を見てさすがに今のままじゃやばいと思ってね、新兵器を作ったの!」

 

「え?もう作ったんですか!?彩先輩何者…」

 

「じゃじゃーん!シフトデッドヒート!早速試してみようか!」

 

「え?試すってどこで?」

 

「皆!上に上がるよ!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

彩の家二階

「広すぎる…彩、何この部屋は?」

 

「いつでもシフトカーやシグナルバイクを試せるようにと思ってね、私が工事いたしました!」

 

「彩先輩…もうなんでもできてしまうのでは…。」

 

「よし美咲ちゃん!lets 変身!」

 

「よし、使ってみようか…。あー何か緊張する」

 

 

Signalbike Siftcar! Rider! Deadheet!

 

 

「うわ、変身できた。見た目がちょっとドライブに似てる」

 

「デッドヒートはドライブシステムとの兼用だからね。やっぱ見た目がドライブに似ちゃうね。」

 

「はっ!凄い、いつもよりパワーが出る!」

 

「凄いわね彩!実験は成功よ!」

 

「…」

 

「どうしたの…彩ちゃん…。」

 

「…このデッドヒートは一つ問題があってね…。」

 

「う、うわぁぁぁぁ!」

 

「美咲!どうしちゃったのかしら?急に電源が切れたみたいになったわね。」

 

「ちょ、ちょいちょいちょっと待って!誰か止めてー!自分で抑えられないの~!」

 

「「「「「「えぇ~!」」」」」」

 

「これどうしても暴走しちゃうんだよね…。」

 

「おい、美咲は大丈夫なのか暴れまわってるけど!」

 

「と言うことでシンジ君、美咲ちゃんを止めてあげて!」

 

「あぁぁぁ…やるしかねえ!変身!」

 

Drive! Type Wild!

 

「美咲!止まれって!」

 

「止まれるんだったらもう止まってますよ!あ、ごめんなさい殴っちゃった。」

 

「痛すぎる…これがデッドヒートのパワーか…。」

 

 

タイヤコウカーン! Hooking Reccar! 

 

 

「これで止まれ~!」

 

 

ワイヤーで暴走中のミゼルを絡ませて動きを止める作戦に出た。ワイヤーはミゼルに絡まった。しかし…

 

 

「マジか!あのワイヤーを破った!グハァ!」

 

「ごめんなさい また殴っちゃった!もう!これどうすれば止まるの~!」

 

「こうなったら…美咲ちゃん、覚悟しててね!」

 

「え?何する気ですかって何こっちに向かって走ってるの!?」

 

「必殺!彩ちゃんキーック!」

 

「グハァ!いてて…。あ、暴走が止まった。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

彩の家一階

「ふぅ、一件落着だね。」

 

「そうだ、俺、皆に提案があるんだ。」

 

「…ろくなことじゃないだろうけど一応聞いておこうかしら。」

 

「研究所を片っ端から潜入捜査してみたいんだ。」

 

「「「「「「…え?」」」」」」




話が全く進んでねぇ~
いやもう私の技術不足ですすいません
次回は話が進むと思います
読了、ありがとうございました!
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