書く速度あげていきたいです。
明日はジョイポリ言ってコラボグッズ買ってきます
瑠和は栞子から聞いた嵐珠の情報から嵐珠のことをどうにかできるのは自分ではなくスクールアイドル同好会のメンバーなんだと気づいた瑠和は彼女たちに託すことにした。
そして、栞子のアドバイス通り瑠和は少し休むことにした。色が見えてしまうのは仕方ないのでなるべくコミュニケーションを断ち、学校に行き、そのまま帰って外に出ないという生活をしてみた。
彼方にはその事も伝えたので心配されることもない。
他の人間を意識しなくていい生活はとても楽なもので、ここ数日瑠和の心をがんじがらめにしていた感情は薄れていった。
強いて問題があるとするとすればクラスにいるときだ。
「おはよう!瑠和!」
「よう……」
「元気がないわね!嵐珠が歌って元気にしてあげよかしら?」
朝から頭に響く嵐珠の声だ。これだけが心を落ち着かせてくれない要因だった。同じクラスとなった嵐珠は嬉々として瑠和に絡んでくる。
「歌わなくていい。寝かせてくれ」
「そう?なら嵐珠の膝枕を使って!きっと快眠できるわ!」
「………」
瑠和の性格上、そして嵐珠のことを知った敬意もあり彼女の好意は無下にしにくいという難点があった。瑠和はそっと歩夢にアイコンタクトでヘルプを送る。
歩夢は苦笑いでそれに応えた。
「瑠和君、彼方さんが同好会の衣装のことで話したいって。嵐珠ちゃん、少しいい?」
「む~。这是没有用的………いってらっしゃい」
瑠和と歩夢は教室を出る。
「助かったよ歩夢。悪いな」
「ううん、いつも大変だよね」
「まぁ、たぶんあと少しの辛抱だ…………。そういえば歩夢は現直とはどうなんだ?」
瑠和はふと現直とのことを訪ねてみた。
「うーん……」
「うまくいってないのか?」
「うまくいってない訳じゃないんだけど…………ほら、もうすぐラブライブだから……忙しくて」
歩夢に動揺の色が見えた。やはり別の学校同士の恋愛というのは難しいらしい。瑠和は小さくため息をついて歩夢の肩を叩く。
「そっか…………俺らみたいにはならないでくれよ…………」
そして、嵐珠のコミュニケーションをなんとか避けつつ迎えた昼休み、瑠和は校内コンビニでパンを買って歩いているとかすみに呼び止められた。
「お泊まり会?」
「はい。りな子の提案でやろうって話をしていて、それでお願いがあるんです」
「お願い?」
「お泊まり会に一緒に来てください」
「…………………は?」
「瑠和先輩がいま同好会に来てない理由はわかってます。だけど、彼方先輩に寂しい思いさせたのわかってます?」
痛いところを突かれる。理解があるとは言え彼方がいま寂しくないわけもなく、それもちゃんとわかってはいる。
「…………それも、そうだな」
「そんなわけで、今日からお泊まり会ですから瑠和先輩もちゃーんと来てくださいね!嫌だって言ってもりな子に連れて来させますから!」
いくら休みとはいえ、彼方に寂しい思いをさせていいわけではない。多少不安は残りながらも瑠和はかすみの言うことを聞いた。
「わかったよ。一応伝えておくが、学生とはいえ男と女がひとつ屋根の下でいるんだ。その辺忘れないでくれよ」
「わかってますよぅ」
とりあえずお泊まり会に同行することが決まり、瑠和は昼飯を食べに校舎裏へ向かった。端から見ればただのボッチだが、これもなるべく人と関わりを持たないための行動だ。
「Hey、僕じゃ不満かい?」
校舎裏でパンを貪っていると近くから声が聞こえた。声が聞こえた方を見るとそこには白髪の少女がはんぺんと遊んでいた。
(げ、こんなところにも人が…………)
しかし、瑠和はその少女に見覚えがあった。
(あの子…………たしか嵐珠と一緒にいた……)
特になにか考えがあったわけではないが瑠和はなにかプラスになるかもと話しかけてみる。
「よ、よう」
「…?」
瑠和が声をかけると、白髪の少女が振り向く。急に声をかけられ、いったいなんの様だと言うような顔をしたが、声をかけてきたのが瑠和だとわかると小さくため息をついた。
「嵐珠だったらいないよ」
「え?」
「君、天王寺瑠和だろ?知ってるよ。嵐珠が日本にきた目的のひとつだし」
「別に嵐珠を探してる訳じゃない」
「…………てことは僕になにか用?」
なにか用事かと聞かれるとほとんど用事らしいものもないので言葉につまる。
「えー?あー……なにしてんだって思ってな?」
「見ればわかるだろ?こいつと遊んでるんだ」
そう言ってミアは猫じゃらしを振るがはんぺんはあまり気乗りしないようだ。
「ああ、はんぺんはこうやって…」
瑠和は懐からハンカチを取りだし、それを猫じゃらしの根本にかけてやる。その状態で猫じゃらしを素早く動かすとさっきまであまり動かなかったはんぺんが急に動き出す。
「根本隠しながらやると興味引かれるんだ。たくさんの人がはんぺんと遊んでるからな、普通のやり方は飽きてるのかもな」
「そうだったんだ」
「あと、猫ってのは襲いかかってくるとき、瞳孔が開く。そのタイミングが読めれば………」
はんぺんの瞳孔が開いた刹那、瑠和が猫じゃらしを天高く上げた。はんぺんもそれに合わせて高く飛ぶ。まるで前から仕込ませていた芸のように。
その姿にミアは瞳を輝かせる。その表情に瑠和は微笑む。
「やってみな」
瑠和が猫じゃらしとハンカチを渡し、ミアもチャレンジをしてみる。途中まではうまくやったが、瞳孔の開き具合を見て猫じゃらしを天高く挙げるタイミングが少しずれ、はんぺんがミアの顔面に突っ込んだ。
「うわっ!」
「はは、大丈夫か?」
瑠和は笑いながらはんぺんを抱き上げる。
「うまくいかないものだね」
「最初はそんなもんさ」
ほとんど接点を持たない二人だったがはんぺんをきっかけに少し距離が縮まった。二人はそのまま流れで昼食を共にする。
「人の気持ちが読めるって本当かい?にわかには信じがたいけど」
「あー、ま、一応な。いまはそれに疲れてあんま人と関わらないようにしてるけど」
「…………?でもいま僕と話してるじゃないか。君から声をかけてきたんだし、矛盾してないかい?」
「……嵐珠のこと、すこしでも知れたらと思ってな。一応君も留学生らしいけど…………嵐珠とは友達なのか?」
「友達じゃないよ。僕と嵐珠はビジネスパートナーなのさ。僕が曲を書いて、嵐珠はそれを歌う。僕の歌が嵐珠を通して評価される。それが僕と彼女の関係さ」
「…………その関係ってのに嘘はねぇんだろうけど…君はそれでいいのか?」
瑠和はつい思ったことをそのまま言葉にしてしまう。ハッとしてすぐ口を塞ぐが吐いた唾は飲めない。
「What do you mean?」
やや不機嫌な色で言葉の意味を訪ねてくる。やはり触れるべきでなかったかと瑠和は少し後悔する。
「いや、その、さっきのこと話してるときに君から見えた色は…………やりたいことをしてるって言うより、使命感に感じたんだ……」
ミアは驚いた。ここまで見透かしてくるとは思ってなかったのだ。嵐珠が欲しがるのも無理はないと感じた。しかし、その行動が不快なのも事実であった。
「なるほど、人の感情を読めるって言うのは事実みたいだね。でもそういうこと、触れてほしくない人もいるだろうし、お節介もほどほどにしておきなね」
ミアは残っていた昼食のハンバーガーを一口で食べきるとそこから立ち去っていった。一人残された瑠和は小さくため息をつく。
「駄目だよなぁすぐお節介焼いちまう…………こうなるのもわかってたろうに…」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
一方こちらは学食。今朝は瑠和が戻ってきた安心感からか少し寝坊をしてしまい、お弁当を作れなかった彼方が来ていた。彼方が学食にくること自体が珍しいことだがそこで偶然最近見知った顔を見かける。
「三船……栞子ちゃん」
学食で食事をする栞子だった。幸いにもといっていいのかわからないが一人だ。彼方は少し考え、意を決して栞子の机に近づく。
「こ、こんにちは~」
「…………はい」
見知らぬ先輩に声をかけられ、栞子は少し困惑する。しかし、すぐにスクールアイドル同好会のメンバーであることに気づく。
「こんにちは。えっとスクールアイドル同好会の近江彼方さんですよね?なにかご用でしょうか」
栞子はまだ直接的に関わったことがないので様子を伺うように訪ねる。
「うん、あの…………その…………一緒に食べてもいい?」
「…………なぜですか?」
「栞子ちゃんとお話したいなぁって……」
なぜ自分なんかと話したがるのか、理由は不明だったが断る理由もない栞子は申し入れを許諾する。彼方は栞子と相席になり、食事をしながら話始めた。
「………………栞子ちゃんはオープンキャンパスの実行委員だったんだよね?」
「ええ」
「そっかぁまだ一年生なのにすごいねぇ」
「だれかがやらなければならないことですし、私にはその適正があると思ったので…」
「いい働きだねぇ。虹ヶ咲の未来は明るいよ」
「あの、彼方さん」
「ん?」
「大丈夫ですか?なにか無理をしているように見えますが…………」
彼方は中々本題に入れず下らない話ししかできずにいたが、その他愛もない話をするために見せていた顔が偽物だと栞子は見抜いたのだ。
彼方は栞子の目を見た。栞子の目の色は赤みがかったオレンジといった感じの色で、その色は彼方の愛する瑠和と同じだった。彼方はまさかと思う。
「もしかして…………見えるの?色が」
「…はい。瑠和さんから聞いてませんか?」
彼方は少し驚きつつもなぜ瑠和が栞子を選んだのか何となく理解した。
「…………そっかぁ。んじゃ下手に取り繕うより、本音で話した方が良さそうだねぇ」
「え?」
「聞いてるか知らないけど、彼方ちゃんは瑠和君の彼女さんなんだ…………」
「……そうらしいですね」
「それで栞子ちゃんも昔瑠和君と付き合ってたって聞いて…………ちょっと聞きたいことがあってね」
彼方の色が少し変わったのを栞子は確認した。いったい何を言われるのかと少し警戒する。過去のこととはいえ一度は付き合っていた女といま付き合っている女の会合だ。多少の修羅場も予想される。
「…………なんでしょう」
「瑠和君って昔はどんな人だったのかな?」
「……昔、ですか」
予想してた質問より優しい質問で栞子は内心ほっとする。現在の彼女であれば彼氏の昔を知りたいというのは至極普通のことだ。栞子は少し微笑んで応える。
「何も変わりませんよ。瑠和さんは。昔からお節介で、人のために奔走して…………」
「そうだったんだ」
「ああ、でも以前とはまったく違うところはあります」
「えっ!?どこ!?」
栞子の言葉に勢いよく彼方は食いついてきた。
「…………昔に比べてずいぶん明るくなりました。昔の瑠和さんはいまと性格は変わりませんが、とても暗いイメージでした。だけど、いまは違う。よっぽどいまの生活が楽しいのでしょうね。少し痩せてましたから大変な思いはしてるかも、知れませんがきっといまの方が充実してると思いますよ」
「…………」
驚いているような、困惑しているような、なんとも言えない表情で彼方は佇んでいた。そしてしばらくすると照れ臭そうに笑った。
「そっかぁ…………いまの方が……」
彼方は少しだけ自信をなくしていたのだ。瑠和の彼女としてちゃんとやれているのかを。しかし、栞子にいまの方が充実していると言われ、再び瑠和のとなりにいる自信を取り戻せた。
そして、その事を色を見て理解した栞子はやはり自分にはサポートの方が似合っていると思いながら昼食も終わったので席を立つ。
「それでは、私はこれで」
「あっ、待って!」
立ち去ろうとした栞子を彼方が呼び止める。
「まだなにか?」
「あの…………栞子ちゃんはどうして虹ヶ咲にきたの?」
不安そうな顔で彼方は聞いた。きっとこれが一番聞きたかったことなんだろうと栞子は思った。当然入学の動機を知りたい理由はひとつだろうと栞子は先読みして答える。
「安心してください。瑠和さんがこの学園にいたことは知っていましたが、私が入学した理由とは関係はありませんよ。いま瑠和さんの隣にいるべきなのは私ではなく彼方さんだと私は思います。だから…………そばにいてあげてください」
「…………栞子ちゃん」
「それでは」
「………………………………ありがとう」
去っていく栞子に彼方は小さな声で言った。そこには、気を使わせてしまったことと同じ人を好きになり、最終的に自分が選ばれたことへの贖罪のようなものもあったのだろう。
だが、ようやくこの間から胸の中で渦巻いていたモヤモヤした感情がなくなった気がした。栞子から託された瑠和のことを今度こそうまくやろうと思いを新たにした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「合宿スタートです!見た目のイメージは大事です!だから衣装を決めましょう!服飾同好会からかわいい衣装をたくさん借りてきましたよぉ!」
そういってかすみは服飾同好会から借りてきた衣装を取り出す。エマにはファンタジー系を、璃奈にはゆるふわ系をを、彼方には小悪魔ギャル的な衣装を、そして瑠和には唐装漢服を着させた。
「って、なんで俺まで」
「だってぇ、せっかく彼方先輩のかわいい姿見られてるんですから、瑠和先輩だってかっこいいところ見せるべきじゃないですか?」
「そんなことはねぇよ、なぁ彼方さ」
「え?」
振り向くと彼方はカメラを構えていた。瑠和が嫌だったのかと思い、彼方は少し申し訳なさそうな顔をした。
「…………」
瑠和は顔を赤くしながらも軽くポーズをとった。彼方は嬉しそうに笑い、カメラのシャッターを切る。そのままツーショットを撮ったり集合写真を撮ったり騒がしい時間が続く。
「いい感じですねぇ!それじゃあ、このままステージにぃ…………」
「いやぁステージは無理かなぁ」
「ちょっと恥ずかしい」
「着ぐるみだったらいいけどね~」
「そもそも俺はでねぇよ」
「えぇ~!」
そして、衣装のアイデアがふわっとだが決まり夜も更けてもう寝るだけとなった。女子組4人はかすみの部屋で、瑠和は兄妹と彼女がいるとはいえ一応男子なので廊下に布団を敷いて床についた。
「やれやれ、しばらくは忙しい感じになりそうだ」
そうは言いつつ久しぶりに同好会の一員としてなにかがやれている感じがあって瑠和は嬉しかった。廊下とはいえ布団はあるので寝心地が悪いわけではない。
瑠和は少しずつ眠りへ誘われ微睡みへ向かう最中、ふわりと鼻に漂った良い香りに薄く目を開ける。
「あれ?起きちゃった?」
首を横に向けるとそこには彼方がいた。
瑠和は最初眠かったのでなにも思わなかったが少しして異常事態であることに気づく。
「!?」
「しーっ、みんな起きちゃうよ」
彼方がいつのまにか瑠和のとなりで添い寝をしていた。その事に驚いた瑠和が声をあげそうになったタイミングで彼方は瑠和の口に手を当て、人差し指を立てる。
「…………どうしたんですか?彼方さん」
「んー?まぁ瑠和君の彼女だし~、その特権かなぁ」
「……かすみんに男女が一つ屋根の下にいること気をつけるようにって言ったんですけど…………」
「まぁまぁ、いいじゃんいいじゃん」
そういうと彼方は瑠和の布団に潜り込んでくる。
「普段から一緒にすやぴしてる中なんだぜい?」
そうは言うがいまは状況が違う。一線を越えかねない状況であり、いつもより距離が近い。鼻に届くシャンプーの香りに混じって彼方の吐息の匂いも香る。瑠和の心拍はどんどん早くなっていく。
「そんなに緊張しなくていいんだよ」
そう言って彼方は瑠和を抱き寄せ自身の胸に瑠和の頭を埋めさせた。
「!」
唐突に顔が柔らかい触感に包まれ、瑠和は慌てて彼方を突き放そうとした。しかし、瑠和の中に生まれた一つの感情がそれを止めさせた。
「…………」
(なんだこの…………あったかい感触……)
暖かく、どこか懐かしい感覚。
ずっとこうしていたいという想いが瑠和の中で渦巻いていき、自然と手が彼方の後ろに回ろうとする。だが、途中まで手が延びたところで瑠和ははっと我に帰りその手を止めた。
「…………?いいよ、彼方ちゃんのことぎゅーってして」
「……だけど」
どこか躊躇する態度の瑠和を見て彼方は微笑み、頭を撫でてやる。
「……彼方ちゃんもそうなんだけど、お兄ちゃんやお姉ちゃんって、生まれたときから兄弟の一番上なんだよねぇ」
「……え?」
「彼方ちゃんも生まれた時からお姉ちゃんで、大好きな遥ちゃんのためだったらなんでもできるけど………小さい時はやっぱりつらくなることもあったんだ。だからねぇ、そういう時はこうやってお母さんに甘えてたんだ」
「………」
瑠和も生まれた時から兄で、ずっと璃奈のために頑張ってきた。そして、たまった疲れやストレスを受け止めてくれる相手はいつもいなかった。誰かに甘えるという行為を知る前に反発、いわゆる反抗期に入ってしまったのだ。
「でも、彼方さんだって似たような立場なのに………俺だけ彼方さんに甘えるなんて」
「大丈夫。彼方ちゃんが辛いときは、瑠和君にいーっぱい甘えさせて貰うから。だからいまは、一番辛い瑠和君が甘えていいんだよ」
「………」
瑠和はそっと彼方の背中に手を回し、ぎゅっと抱きついた。
「瑠和君が彼方ちゃんのそばにいてくれるように、彼方ちゃんも瑠和君のそばにいてあげる。持ちつ持たれつだよ~」
ずっと昔、瑠和にもこういう風に親に甘えた記憶があった。親戚の家から戻ってきて璃奈と和解し、家族仲が良くなってからも親に甘えたりというのは照れくささからかできなかった。懐かしさと味わった経験が少ない暖かさに包まれ、瑠和は自然と涙ぐんだ。
「彼方さん………ありがとうございます」
「………うん」
続く
どうでもいいオマケ
一応虹ヶ咲の一番の推しは彼方さんなんですが1期~2期にかけて彼方さん以下の推しの順位も変動し
彼方>果林>璃奈>栞子>エマ>嵐珠
という感じになりました。なのですがランダムアソートのグッズを買うと
果林>せつ菜、璃奈>しずく、栞子>ミア>歩夢>愛
という感じで排出されます。果林さんに愛されすぎている。推しだからいいけど。
明日も色々ランダムアソートのグッズは買う予定ですがさて、誰が出るか