FE聖戦の系譜の覚醒   作:アサシン・零

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ルーナ編序章:下剋上

前回の訂正

 

ユグラドル☓→ユグドラル○

 

本編

 

ルーナは、気づくと見知らぬ世界へいた。

 

「ここは、どこかしらね。」

 

読んでいる人達にルーナは、勇者だが聖戦の系譜に勇者は、ないので。アクスナイトになっている。

 

「重い。!!やっぱり斧は、扱いにくいわね。」

 

 

剣より斧は、FEは、扱いにくくそれが初代の暗黒竜と光の剣から覚醒まで続いた。(覚醒では、戦士になってもあんまり回避値が上がらなかった。)

 

斧は、それだけ扱いにくい時代だった。風花雪月では、自由度が増したり、剣系でもあんまり斧系の敵に対して回避する事は、無くなった。

 

ルーナが今、いるのは、ヴェルダンである。ヴェルダンで山賊をやっていた蛮族にルーナは、ボスと言われてびっくりした。ヴェルダンは、森林樹海密林原生林、木なら多くある。

 

ヴェルダンでやがて山賊という勢力を築いたルーナは、やがてとある野望を持つ事。それは、ヴェルトマー家に認められ士官する事だった。でもとりあえず山賊で金稼ぎをした。伝説の女首領の誕生であるとともに太陽剣を持つルーナは、段々と勢力を拡大。

 

エンバス近くでその勢力の一派がイザークのアイラ、シャナンを急襲。アイラとシャナンを捕縛。キンボイスに送った。

 

「お頭、近くで戦いが起きてまっせ。」

そう言ったのは、ソードファイターのリューである。彼は、ルーナの腹心でもあり度々、重用された。

 

「リュー!!皆を起こして頂戴。戦いを始めるわよ。」強い口調でルーナが言うとリューは、「分かりやした。!!」と答えた。

 

リューの呼びかけでイザベラとシルバーは、起きた。イザベラは、ファイアマージ。

シルバーは、ボウファイター。後でランも起きた。ランもソードファイターの一人である。

 

この5人で敵を倒していった。ルーナが受け身をし、ソードファイターのリューとランも流星剣を繰り出し、相手の敵は、たちまち倒れっていた。リューは、勇者の剣で一気に敵の大将を真っ先に狙った。これは、ルーナが考えた作戦である。ルーナがやがてヴェルトマー城を目指すと宣言した。

 

「ヴェルトマー城を目指す。!!」唯一無二の君主は、アルヴィス様也」

 

漆黒の剣をルーナは、手に持つ。やがてフンダというフリーナイトと

ラングベルというアーチナイト。グリンガムという アクスナイトを加入させた。そして一週間後、彼らは、山岳地帯を通って(本来、ゲームでは、山岳地帯は、侵入出来ない。)ヴェルトマー城を目指した。これが後のルーナの戦いの始まりである事も本人は、気づかずにヴェルトマー城を目指した。言わば下剋上の世界である。誰でもいいから君主を見つけ、後の後世まで子孫を残すのは、よくある話しだ。

 

刻限の時は、近づいている。ルーナ一行は、ヴェルトマー城を目指すのだった。

 

つづく

 

 

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