幻想から来た提督さん   作:隼型一等水雷艇 隼

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2作目ですが温かい目で見守って下さい。


幻想郷からの出兵

ジャリ

 

???「此処が海か。」

 

木々の隙間から出てきた男は

波音に紛れるように呟いた

どうやらこの男は海を見たことが無いようだ。

 

???「霧の湖よりでかいな。」

 

???「すこし歩くか。」

 

ジャリジャリ ジャリジャリ

 

???「ん?人が倒れてる。」

 

???「だいじょうぶですか〜。」ペチペチ

 

??「」シーン

 

???「脈はあるから気を失っているだけだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

パチパチ

 

??「んっ...ふぁっ!?」

 

???「起きたか。」

 

目の前の男はそれだけ言うと棒で焚き火をかき回した

自分はただ思ったことを問いかけた。

 

??「此処は何処なんだ?それに君は誰なんだ。」

 

???「名を名乗る時は自分からだろ。」

 

??「それは済まない、自分は大本営所属の”大将”黒木 寿匠(くろぐ じゅたく)だ。」

 

???「唐鷺 雷狗(からさぎ らいく)急だが質問をさせてもらう。」

 

どんな質問が来るんだと思ったが意外とあっけなかった

 

唐鷺「大本営とはなんだ?」

 

黒木「え?」

 

そんなのも知らないのかと言うような反応をされた

 

黒木「あ、まぁ・・・・」

 

 

 

 

唐鷺「つまり、古の艦の魂を持つ”艦娘”と沈んだ船の未練や怨念が具現化した”深海棲艦”

   で戦争をしてる、そして艦娘を仕切る”提督”とその者たちの住む”鎮守府”を統括して

   いるのが”大本営”ということか。」

 

黒木「だいたいそんな所」

 

唐鷺「ではなぜ提督は戦わないのだ?」

 

黒木「いや、戦う提督もいる、だが一般的に艦娘の攻撃の方が強いからこうなってしまって

   いるだけだ。」

 

唐鷺「なら、私も海兵になろう。」

 

なぜ今の話からそうなったといまのは誰もが口を揃えて言うだろう。

 

黒木「ちょっと待て、海兵になるのは良いが常に死の危険があるんだぞ。」

 

私はこれ以上人に死んでほしくない、でも彼はこう言った

 

唐鷺「俺は死なない、それに、どちらかに味方して、争いをやめさせるのが仕事だ。」

 

黒木「なら、許可しよう、今日から君は正式な、大本営所属の兵だ。

   これからよろしく頼む、”唐鷺少佐”」

 

唐鷺「こちらこそよろしく頼む”黒木大将”」

 

こうして正式な所属になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日

 

黒木「元帥にも挨拶もおわった、次は君の鎮守府に行くか。鎮守府に着いたら初期艦を5人からえらんでくれ。」

 

唐鷺「わかった」

 

黒木「と言っても今日1日は自分も付き添うよ。」

 

黒木今とあることを気にしていた、それは複数人同日着任だ。

過去1回だけ6人同日着任が起こったことがある、その時は、最後の6人目だけ5人から選べず、

半強制的に初期艦が”戦艦扶桑”になったやつがいる。

今は良いが昔は地獄を見たらしい、今日も異例の6人同日着任、最後の6人目に唐鷺がならないと良いが....




作者「唐鷺と黒木の紹介」

唐鷺 雷狗(からさぎ らいく)

年齢 ???

身長 169cm

整ったザ・日本人という感じ


黒木 寿匠(くろき じゅたく)

年齢 36

身長 164cm

身長は唐鷺より低いが体つきががっしりしている


作者「次回からも頑張っていきます、それではまた次回までゆっくりしていってね!!」
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