幻想から来た提督さん   作:隼型一等水雷艇 隼

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前の話、コメント一件って(チーン)
まぁ見てくれている人が一人でも居れば書きますけどね。


新造艦と出撃までのカウントダウン

提督「よし!こいつ(ポセイドン)は金庫に封印で。」

 

どうするか決まった様だ。

するとタイミング良く。

 

ピッピッ

 

明石「あっ!建造が全て終了したみたいですよ。」

 

提督「おう、それじゃあ3番ドッグ以外を開けるぞ。」

 

そして開けた先には...

 

??「僕は白露型二番艦”時雨” 提督これからよろしくね。」

 

??「暁型四番艦”電”なのです!よろしくお願いします。」

 

??「こんにちは青葉です、取材も出撃も頑張って行きま~す。」

 

(注意、この内容は作者の趣味です。)

 

提督「三人ともよろしくな。」

 

ここで電が気付いた。

 

電「まだ出てきていない方が一人居るのですが。」

 

提督「おっと、ごめん説明がまだだった。」

 

青葉「説明がまだとは?」

 

ここで青葉が催促するかのように聞いて来た。

それに対して提督ではなく明石が答えた。

 

明石「それが未確認の建造時間だったんですよ。」

 

青葉「はぁ~、所でその時k....」

 

提督「すまん、切りが無さそうだからそろそろ開けるぞ。」

 

話を切って3番ドッグの扉を開けた。

するとそこには....

 

??「初めまして、隼型水雷艇一番艦”隼”です。

   とりあえず1万隻沈めたら良い方だと思います。よろしくお願いいたします。」

 

提督「う~ん」

 

その他「「”艦”なのか?」」

 

そもそも初めましての時に言ってはいけないような物騒な

事が聞こえた事に突っ込もうか。

 

(全員「「気にするな!!」」)

 

アッ、ハイ

 

隼「こうやって出てきたからには”艦”で良いのではないんでしょうか?」

 

ごもっともな意見です隼さん

 

(提督「作者は黙っとれ。」)

 

アッ、ハイ(半泣き)

 

全員「「確かに。」」

 

提督「まぁ、とにかくこれからよろしく。」

 

隼「はい、こちらこそよろしくお願いいたします。」

 

このあと全国の建造時間表に”隼”が載り全ての提督達が「「艦なのか?」」

と首を傾げた事は言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7:00 執務室

 

提督「そして建造された皆には申し訳ないが出撃して貰う。

   装備は明石の方でセットしてあるので今すぐにでも行けるが、

   それは流石に酷なので、08:30(マルハチサンマル)まで自由にするが、

   蒼龍、皆の案内を頼む。

   08:30になったら、明石は予備装備の点検、大淀は、上への報告書を頼む。

   他の皆は埠頭に出撃の準備をして集合する様に。

   こちらからの話は以上、質問があればこのあと来てくれ、それでは以上解散。」

 

艦娘達「「はい!(なのです!)(了解)」」

 

そして各々は自由にして良いと聞き様々な行動をしていたのであった。

 

 

 

3分後

執務室

 

しーーん

 

提督「Zzzz...」

 

ね、寝ている!

 

 

 

 

8:25

 

提督「.....」読書中(本=ブラッカムの爆撃機←これ本当に良いので読んでみて下さい。)

 

コンコン

 

読書中に扉を叩く音がした。

 

大淀「失礼します、大淀です。入室しても宜しいでしょうか?」

 

提督「どうぞ。」

 

大淀「そろそろお時間なので呼びに来ました。」

 

提督「ありがとう。それじゃ行くかな。」

 

と言い淹れてあったお茶を飲み干し、執務室を後にした




魚雷艇の行動及び能力

甲標的無しで先制雷撃可能

回避値がバカ高い

どんなに改装しても装備スロットは3

HPは最大2ただし一撃轟沈は無い

雷撃時に2以上の魚雷が出る



以上、他にも有りますがまた。
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