待ってくれた人は遅くなってすみませんでした。
蒼龍「とりあえず一式陸攻1~4番機と双星1.3.4番機はβ地点に、
集合後すぐさま攻撃、その後直ぐに帰艦予定、以上。」
艦載妖精[[[了解!]]]
蒼龍が指揮をしている一方、鎮守府では...
第5埠頭
提督「奴等に危険が及んだ場合守るように、いいか?」
???「ガガ ギィギギ」
提督「ありがとう。それでは行ってきてくれ。」
謎の虫の様な生物と会話していた。
ボチャン
提督「やり過ぎないと良いが。」
少し不穏な空気を感じながら海中を泳いで行く”やつ”を見送っていた。
時は進み艦載機を補給発艦している頃...
蒼龍「撃墜機0、補給完了したらすぐ発艦。
これより砲雷撃戦に入ります!」
「「「はい!」」」
時雨「敵艦発砲確認!」
蒼龍「え?(ここは戦艦砲の距離、まさか!)各艦回避運動急いで!」
次の瞬間艦隊の周りに”11”の大きな水柱が上がった。
蒼龍には心当たりがあった。
それは鎮守府に着任する前の事
元帥{......ということだ。
質問はあるかね?}
蒼龍{いえ、特にありません。}
元帥{あと”あそこの海域に常識は通じん”から
気を付けるように。}
蒼龍{はい!}
蒼龍「ここの海域は常識は通じないらしい。
もしかしたら輸送艦が戦艦砲を装備しているのかも。
各個人で最適な判断をするように。」
「「「はい」」」
返事と同時に敵が発砲したが気づく者はいなかった。
蒼龍「そろそろ装填が終わって撃ってくるはず、」
ピューーー
蒼龍「注意し、きゃぁっ!」ドッカーン
気づかなかった弾が当たり状況は圧倒的に不利となった。
蒼龍「くっ、各艦被害報告!」
青葉「隼 中破、それ以外は私を含む全員大破です。」
蒼龍「嘘っ!このままじゃ皆.....」
次の言葉を発しようとした時、
海面が急に盛り上がった。
そこには...
???「ギシャァァァ」
赤い目が沢山ついたダンゴムシのような巨大な虫が海中から姿を現した。
蒼龍「あ、えぁ....」
隼「生まれて僅かなこの世界にありがとう。
そしてオワタ (^o^)」
青葉「巨大水棲昆虫発見か?って帰れるかどうかもわからないのに
何やってるんだろう私 ハハハハ...」
艦隊の中では混乱や絶望、敵の方では....
輸ワフラグ「!」
輸ワエリ1「????」
輸ワエリ2「.....(気絶)」
驚き、混乱さらには気絶する者まで出た。
隼「一発当てて見る。」
蒼龍「ダメッ!何かこの虫には絶対に攻撃しちゃダメな気がす、え?」
???「ギギギギギ......ガガガギィィィ」
バシャァァァン
蒼龍が隼を静止したその時、
目の前の虫が敵の砲弾を弾きながら反り返ると、
加速をつけて敵の艦隊を海面とのサンドイッチにして、文字通り海の藻屑となった。
読者の皆さんは常識の通じない海域に転生したらどうします?
恐らく自分はたった1日でタヒぬでしょう。(自殺以外で)
そしてこちらの方を長らく投稿出来ず、すみませんでした。
双海鎮守府海域敵艦装備
輸送ワ級フラグシップ
35.6cm連装砲
Mk. 4 20mm三連装機銃
輸送ワ級エリート
33cm連装砲
Mk. 4 40mm連装機銃
重巡リ級
通常個体と同じ