ティターンズのモブテストパイロットにTS転生したので、刻の涙を減らすべく頑張ってみます~機動戦士Zガンダムより   作:ひいちゃ

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前から思っていたんですよ。
バウンド・ドック、サイコミュ搭載機だったら、両腕両足を切り離してオールレンジ攻撃できるようにしたらいいんじゃないか、ってw


ゼダンの門編#05『クロス・ファイト(前編)』

『ゴホ、ゴホ……ハマーンは……』

『あの女は逃げおおせましたよ。でも、それはもうあなたには関係のないことだ』

 

『ジャミトフ閣下、若い女を口説き落とせませんでしたね』

『し、シロッコ、貴様……!』

 

 突如戦場に流れた音声は、戦場のティターンズに衝撃をもたらした。

 

 果たしてジャミトフはハマーンとシロッコ、どちらに殺されたのか? この音声が正しいのか、シロッコが正しいのか、すっかりわからなくなったからだ。

 

 ゼダンの門から脱出したジ・Oに乗るパプテマス・シロッコは焦りながら、考えを巡らせていた。このままでは、せっかくジャミトフを暗殺して手に入れた覇権が崩れてしまうからだ。

 

 そして。

 

「確かに私は、ジャミトフを暗殺した。だが、それはジャミトフが、アクシズと手を結ぼうとしたからである! そのようなことになれば、連邦はジオンに牛耳られることになり、ティターンズは反地球連邦軍のクーデター分子として粛清される立場に陥るのである! ゆえに私は、ティターンズと連邦を守るために、ジャミトフを暗殺した! このことは、バスク・オム大佐も承知のうえである!!」

 

 この演説に、ドゴス・ギアのバスク・オム大佐は苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべた。確かに黙認したことは確かとはいえ、このことに巻き込まれ、ジャミトフ暗殺犯の片棒を背負わされるのは極めて不本意であった。

 

(シロッコめ、予防線を張りおって……。これでは私も、奴にくみしなければならぬではないか……)

 

 だが、片足とはいえ、シロッコの計画にのってしまった以上、ここで降りるわけにはいかない。バスクも覚悟を決めた。

 

「これより、ティターンズ全軍は、ジャミトフ閣下から、私とパプテマス・シロッコに指揮権が移譲される! 改めて指令を下す! エゥーゴとジオンの残党どもを叩け!! 違反した者は逆賊とみなすと心得よ!!」

 

 シロッコとバスクの対応は、ティターンズの混乱をいくらか収めることには成功した。だが、「いくらか」であった。

 

 何しろ、シロッコの主張通り、ジャミトフがアクシズと手を結ぼうとしたのかどうかは、ティターンズの将兵たちにとっては闇の中なのである。彼らにわかるのは、『ジャミトフがハマーンとの交渉を行った』ことだけであり、それが『アクシズを降伏させるため』なのか、シロッコの言う通り、『アクシズと手を結ぶため』なのかは全くわからない。

 その一方で、『シロッコがジャミトフを暗殺した』ことと、『シロッコが嘘をついた』ことは厳然たる事実としてそこにある。

 

 彼らがこのままシロッコやバスクにつくべきか、それとも彼らの指揮下から離脱するべきか、どの道を往くべきか、ティターンズの将兵たちがみな、選択に迷っていたのも無理はあるまい。

 

 それでも、大半のティターンズ将兵は、シロッコの言うことを信じたり、シロッコの才覚に賭けたり、バスクの脅迫に負けるなどしてそのままシロッコとバスクの指揮下に入った。

 

 だがその一方で、彼らの下につくことを良しとせず、離脱するものもいた。

 

 T3(Titans Test Team)部隊の、アスワン艦長、オットー・ぺデルセンである。

 

「ジャミトフ閣下を暗殺したシロッコ、そしてそれを認めたバスク・オム。彼らが頂点に立ったことで、ティターンズは我らが知るものとは別のものとなったと考えざるを得ない。私たちはそのような組織に所属し続けることはできない! よって、現時点をもって、我らは現首脳陣の指揮下から離れ、この宙域を離脱するものとする!」

 

 また、コロニー・レーザーの戦いでの失態から、アレキサンドリア艦長から解任され、暴行と罵詈雑言を受けたうえでサラミス級アンティグア艦長に左遷されていたガディ・キンゼーも。

 

「今まであいつらの下で働いてきたが、もう限界だ! わが艦も、アスワンに同調し、この空域を離脱する!」

 

 その後も、いくらかのティターンズ艦が離反。結局、全体の3割の戦力が離脱していったのである。

 

* * * * *

 

「うぬぬ……奴らめ! ティターンズの誇りはどこへ行ったか!!」

 

 ドゴス・ギアの艦橋にて、バスク・オムは手すりに拳を叩きつけながら叫んだ。

 ブリッジクルーはみな、「それをお前が言うか」と思っていたが、口には出さなかった。

 

「まぁいい。奴らが離脱したからといっても、いまだ戦力はこちらのほうが有利だ。あの反乱分子どもは、奴が処分してくれるしな!! MS隊、出ろ!」

 

 そのバスクの指示をきっかけに、残ったティターンズの艦からMSが発艦していく。

 

* * * * *

 

「ブライト艦長、ティターンズ艦からMS隊が次々発艦、こちらに向かってきます!」

 

 アーガマのオペレーター、トーレスがブライトにそう報告する。

 

 さらに通信オペレーターのフォウが、グワダンからの通信を報告する。

 

「グワダンから通信。これから30分後に、アクシズがゼダンの門に衝突する予定。注意されたし、とのことです!」

 

 それを聞いたブライトはうなずいて指示を出した。

 

「アクシズで物理的にゼダンの門を潰すとは、なかなか思い切った手をとったな。ということは、それまで持ちこたえれば、ゼダンの門を落とすというこちらの目的は達成できるわけだ。全艦、攻勢を強化。ティターンズの艦隊をここにくぎ付けにするんだ!」

「了解!」

 

* * * * *

 

 俺……カレル・ファーレハイトがゼダンの門から脱出すると、エゥーゴ艦隊はもうゼダンの門の空域まで接近していた。これぞ渡りに船。ガルバルディγのままで、ヤザン隊やジェリドに勝てるとは思えないからな。

 

 俺はボスニアに接近したところで通信を入れた。

 

「整備長、ディフェンサーの射出をお願いします!」

『おう! しっかり受け取れよ!』

 

 ほどなく、Gディフェンサーが射出された。俺はガルバルディを操って位置を合わせてドッキングした。

 

 すかさず、ロングライフルを構えて、接近していたハイザックの頭部を撃ち抜いた。

 

―――気を付けて。来ます!!

 

 『カレル』の声。顔を上げると、向こうのほうからヤザン隊のハンブラビが向かってくるのが見えた。

 

 中央のハンブラビがビームを発射してくる。 俺はそれを交わすと、遠くに確認できたドゴス・ギアへと向かう。

 

『ドゴス・ギアをやるつもりか。いかせるかよ!』

 

 ハンブラビたちは一度MS形態に変形し、それで急制動をかけると、方向転換してMA形態に変形。こちらを追撃してきた。

 幸いながらに、奴らは、俺が置いてきたクレイバズーカには気が付いていないようだ。

 

 遠隔操作でクレイバズーカを発射! 見事、ハンブラビの一機、その背中にバズーカを直撃させることに成功した!

 そして向きなおり、すかさず、態勢を崩したそのハンブラビにロングライフルを発射! コクピットを撃ち抜いた!

 

『うわあーーー!!』

『ダンケル!!』

 

 済まないが、ヤザン隊相手では、不殺をしていられる余裕がない。殺る気全開でいかせてもらう!

 

『よくもダンケルを!!』

 

 もう1機のハンブラビが変幻自在の機動で突っ込んできた。

 俺は、右の背部マインレイヤーから爆雷を連続発射する。

 ハンブラビは爆雷の爆発をかいくぐりながら接近してくる。俺はそこに、腰のワイヤーアンカーを射出した。

 

『そんなもので!』

 

 当然、ハンブラビはアンカーを軽くかわすが、それも想定のうちだ。俺はガルバルディディフェンサーに回避運動をさせながら、ワイヤーアンカーを巻き戻した。

 

『何!?』

 

 巻き戻したアンカーは、位置の関係からハンブラビの背部に引っかかった。それでハンブラビは態勢を崩す。

 さらに強く巻き戻す。どんどん食い込んでいったアンカーは、ついにはハンブラビの右腕ごと、機体の一部をえぐり取った!!

 

 それでも向かってくるハンブラビ。俺はそのビームをかわしながら、狙いを定めてグレネードランチャーを発射し、直撃させた!

 それがとどめになったらしい。ハンブラビは制御不能になりランダムな軌道で飛び回った。そして、脱出ポッドが射出された直後、小惑星に激突して爆散した。

 

『ラムサスまでやるとはな! だが俺に勝てると思うな!』

 

 そういって、ヤザンのハンブラビが向かってきた。

 あとは奴のみ。俺は、スティックを握りしめながら、正面を見据えた。

 

* * * * *

 

 ゼダンの門の空域外縁部。アレキサンドリア級アスワン、サラミス級アンティグアを先頭に、宙域を離脱していくティターンズ艦隊の一部。

 その一隻のサラミス級が突然、ビームを浴びて轟沈した。

 

 そのビームの先にいたのは、巨大なスカート状の下半身を持つMS。

 NRX-055・バウンドドッグの改良型、NRX-055N・ヒュドラーである。

 

 そのコクピットの中の男、ルブラ・フェーゴは下卑た笑みを浮かべて言った。

 

「へっへっへっ、エゥーゴを目の前にして敵前逃亡したんだ。沈められても文句は言えないよなぁ~?」

 

 と、そこに。

 

『貴様、何のつもりだ!』

 

 ジェリドのバイアランが接近してくる。それを前にしてもルブラの笑みは消えることはなかった。

 

「エリートの坊ちゃんじゃねぇか。迷子になってきたのかよぉ? ぐへへ……」

『なんで離反したとはいえ、元友軍に攻撃を仕掛けたと聞いている!』

 

 憤懣やるかたないと言った口調のジェリド。いくらティターンズの流儀に染まっていた彼とはいえ、味方討ちを平然と行うルブラのやり方は、目に余るものだったのである。

 

「バスクの旦那に言われたんだよ。敵前逃亡する奴らをかたっぱしから始末しろってなぁ……! そうか、あんたもあいつらと同じか。なら始末しないとなぁ……」

『!!』

 

 そしてヒュドラーはバイアランに襲い掛かった! 右腕のクロービーム砲から放たれたビームをかわすバイアラン。

 

『ティターンズの理念を汚す奴を許すわけにはいかん!!』

「ある奴が言ってたぜ? 弱い奴ほど、理想を良く叫ぶってなぁ!」

『貴様!!』

 

 バイアランが両腕のビーム砲を発射する。ヒュドラーはそれをかわすと、両足を切り離した。切り離された両足は有線クローアームとして、バイアランに襲い掛かる!

 

 必死にそれをかわしていくジェリドだったが、ついにはかわしきれずに、クローアームにつかまってしまう。

 

「やっぱり、あいつの言う通りだったなぁ? さぁ、じっくりいたぶってやるよ!」

 

 そう言うとルブラは、まずはクローアームで両腕を引きちぎる。さらにクロービーム砲でバイアランの頭部を吹き飛ばす。

 

『くっ……。俺はここまでなのか。この外道一人倒すこともできんまま……すまん、マウアー……、カクリコン……!』

 

 と、そこに。

 

『ルブラ!!』

 

 カミーユのZガンダムが援軍に駆け付けてきた!

 

* * * * *

 

 一方、別の宙域でメタスに乗って戦うカツは、ゼダンの門から脱出してきたジ・Oとボリノーク・サマーンを発見した。

 

「あれはもしかして……サラ!!」

 

 確信を持ちながらビームを発射しながら二機に接近するカツ。その確信は正しかったようだ。

 

『カツ!』

 

 サラも、右腕に装備されたシールドのビームガンを発射しながら突っ込んでくる。

 

「カレルさんも言ってただろ! まだ、シロッコの人形に成り下がっているつもりなのか!?」

『ごめんなさい、カツ! やっぱり私は、パプテマス様のしもべとしか生きられない!』

「それなら、僕の力で、力づくで君を奪い取らせてもらう!!」

『サラは渡さん!!』

 

 カツのメタスがボリノーク・サマーンに接近しようとするが、それを遮るようにジ・Oがビームライフルを連射してくる。

 なんとかそれを回避するが、ジ・Oの攻撃が激しく、なかなかボリノーク・サマーンに近づけない。

 

「くっ……僕はサラを捕まえなきゃならないのに……! 百式?」

『カツ! 大丈夫か?』

 

 そこにクワトロの百式が援護に駆け付けてきてくれた。

 

「はい。大尉、ジ・Oをお願いします。僕はもう一機をやります!」

『了解した。気をつけろよ』

 

 そして再び戦闘を再開する。クワトロの百式がシロッコのジ・Oと戦う中、カツのメタスは、サラのボリノーク・サマーンに敢然と立ち向かう。

 

『いつの間に、これだけの力を……!?』

「君を! 君をシロッコから救いたかったから! そのために力を磨いてきたんだ!」

 

 そのカツの言葉に、サラの心が動く。

 彼の言う通り、彼の実力は、前にサイド2で戦った時から、さらに上がっていた。カレルの言葉を受けて、サラをシロッコから助けることができるだけの力を身に着けるべく、訓練に励んだ結果である。

 

 今やカツの実力は、サラになんとか食い下がれるほどにまで上がっていた。

 

 彼の言葉を裏付けるかのようなその実力に、サラの心が揺れ動いていく。

 そして、そんな揺れ動いていたサラの実力に、カツの実力が届くときがきた!

 

 ボリノーク・サマーンがビームガンを撃った。カツはとっさに回避。そしてその隙をついて突撃!

 

「僕も、カレルさんのように……!」

 

 そして左腕でビームサーベルを抜いて切りつける。狙いは、ボリノーク・サマーンの右腕の関節部。ボリノーク・サマーンの下に回り込み、切り上げるようにしてビームサーベルを振り上げ、右腕を斬り落とすことに成功した! カツのメタスはそのまますれ違う。

 反撃にと、ボリノーク・サマーンが肩のグレネードを発射する! カツはそれをバルカンで迎撃。撃ち落としきれなかった分は、バーニアを全開にして振り切る。

 そしてグレネードを全て振り切ったところで、さらにボリノーク・サマーンに突撃!!

 

「サラーーーー!!」

 

 ビームサーベルを再び構えて突撃するメタス。ボリノーク・サマーンも、左手でビームサーベルを構えて迎え撃つ構えだ。

 そして二本のビームサーベルが交差する。

 

 果たして。

 

 勝ったのは、カツだった。

 一瞬早く、メタスのビームサーベルは、ボリノーク・サマーンの左腕を斬り落としたのである。

 

『カツ……あなたがそこまで強くなるなんて……』

「君のためだ。君をこの手に取り戻すため、僕はここまで強くなったんだ。さぁ、一緒に行こう、サラ」

『カツ……』

 

 だがそこで!

 

『カツ、離れて!』

「え?」

 

 ボリノーク・サマーンがメタスを蹴り飛ばす。そして次の瞬間、そのサラの機体を背後からのビームが貫いたのだ。

 百式を蹴り飛ばしたジ・Oが、背後からボリノーク・サマーンを撃ったのである。

 ボリノーク・サマーンとメタスの位置関係からして、もしサラがメタスを蹴り飛ばしていなければ、カツの機体も、サラのボリノーク・サマーンごと貫かれていただろう。

 

「さ、サラ……」

 

 そしてボリノーク・サマーンは爆散した。

 

* * * * *

 

 Gディフェンサーの左側背部マインレイヤーから爆雷を発射する。

 さすがヤザンというべきか。ハンブラビはその爆雷の爆発をかわしながら、こっちに接近しつつビームを放ってくる。

 

 俺はそれをかわしながらクレイバズーカを左腕に構える。だが、発射する前に、ハンブラビが襲い掛かり、その爪がガルバルディの手からクレイバズーカを奪い取る。

 

「くっ……!」

 

 これで残ったトリック装備は、右腕のグレネードと、左腕の煙幕弾、両腰のワイヤーアンカーのみ。かなり厳しい状態だ。

 ……二機を倒すのに使いすぎたな……。

 とりあえず、ロングライフルを構えて発射する。当然というかのように、ハンブラビはそれを回避した。

 

 その時だ。

 

―――さ、サラ……

―――サラーーーーーー!!

 

 カツの悲鳴と、サラらしき者の死の波動のようなものが、頭をよぎった。

 

「カツ!?」

 

 それが隙になったようだ。

 

『どこを見ている!』

「うあっ!」

 

 いつの間にか背後に回り込んでいたハンブラビのビームが背中に着弾し、ドッキングしていたディフェンサーが破壊された!

 




ただいま、ファンアート募集中です!

* 次回予告 *

シロッコの傲慢に憤るカツ。

『生の感情丸出しで戦う者に、私は倒せん!!』
「何を!」

ルブラの非道からジェリドを守るために戦うカミーユ。

『カミーユ! なんで助けに来た?』
「なぶり殺しにされてる奴を、助けないわけにいくかよ!」

ゼダンの門を舞台に、いくつもの戦いの花が咲いていく。
そしてカレルは……。

―――カレル、精神を済ませて、ヤザンがどこから来るか感知してくれ。
―――は、はい!

次回、『ティターンズのモブテストパイロットにTS転生したので、刻の涙を減らすべく頑張ってみます~機動戦士Zガンダムより』

第30話『クロス・ファイト(後編)』

刻の涙は、止められるか?

[今回登場新MS]
NRX-055N
ヒュドラー

オリキャラ『ルブラ・フェーゴ』の乗機。
バウンド・ドックの改良機で、いわば実戦仕様というべき機体。
サイコミュ兵器がほとんどない原型機に対して、こちらは両腕がサイコミュ制御の有線クロービーム砲、両足が有線クローアームとなっており、疑似オールレンジ攻撃が可能である。
ただ、その形態上、MA形態になると有線クロービーム砲が使えなくなり、射撃武装が腰両脇のビーム砲しか使えなくなるのが欠点。

※次の更新は、1/11 12:00の予定です。
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