プロセカ×仮面ライダー オールライダータイム   作:ヒビヤ

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皆さん今晩は❗
ヒビヤと言います!
小説投稿が始めてで
右も左も分かんないですが
頑張ります。

それでは前置きはこれくらいにして
本編どうぞ!

※まだ原作開始前です。


25時、ナイトコードで。  ディケイド編
第一話ココロなき少女/ディケイドロード


プロセカ×仮面ライダー

オールライダータイム

 

 

ーこの世界はクソだー

 

ー汚い大人達は人の

人生をメチャクチャにする。ー

 

ー俺の父さんの会社も

その汚い大人達によって

会社を潰された。ー

 

ーその後父さんは別の

働き口を見つけて

家の事はどうにかなったー

 

ーだけど俺はー

 

ーそんな汚い大人達の闇を知り

世界に絶望した。ー

 

ーでも、そんな時俺は出会った

世界の常識をぶっ壊してくれる

 

世界の破壊者をー

 

25時、ナイトコードで。

×ディケイド

 

第一話

「ココロなき少女/ディケイド

ロード」

 

2019年某日

 

黒井家

 

配達屋

「それでは此方にハンコを

お願いします。」

 

白夜

「はい。ポンどうぞ」

 

配達屋

「はい。確かに確認致しました。

こちらお届け物です。」

 

白夜

「はい。ありがとうございます。」

 

ガチャン

 

白夜

「ようやく届いた❗

ネオディケイドライバー❗」

 

ー俺の名前は黒井白夜

何処にでもいる普通の一般人だ。

 

今俺の手元にはついさっき届いた

ネオディケイドライバー!

さっそく開封して

たっぷり堪能するぞ❗ー

ー開封中ー

 

白夜

「電池を入れてっと!

よ~し電源オン!」

 

ガシュン(起動音

 

(よしよし❗無事に起動したぞ!

ではさっそく···)

 

俺は立ち上がりベルトを

腰周りに着けた。

そして、例の変身ポーズをして

カードを掲げ、叫んだ。

 

「変身!」

 

「カメンライド!

ディケイド!」

 

シーン

 

白夜

「くぅー!やっぱいいな~!

ディケイドは!」

 

 

やっぱり俺の中のヒーローは

ディケイドだ。

 

ディケイドのおかげで

今の俺がいる。

 

回想

 

俺が小さかった頃、

当時自分は世界を嫌っていた。

父さんの会社が、

海外のお偉いさん達の勝ってな

都合で半ば強制的に倒産

させられたからだ。

 

父さんが言うには

仕方がない事だと言っていたが

俺はそんなことはないと思った。

 

何でそんな自分達の都合で

人の人生を壊されなくちゃ

いけないんだ❗と

 

そのせいで俺は世界に絶望した。

 

そんなある日、

朝テレビをつけると、

仮面ライダーが放映されていた。

 

そして、俺は出会った。

 

例え世界から必要とされなくても、

世界を敵に回しても、

自分の信念を貫き、

自分の世界を探す

世界の破壊者。

 

その名は

仮面ライダーディケイド

 

 

現在

 

白夜

「よ~し次はっと。うん?」

 

ネオディケイドライバーで

遊んでいたら

自分のスマホが光っている事に

気づいた。

画面を見てみると、

 

白夜

「Untitled?何だこれ?

こんなの楽曲リストに

入れてたかな?」

 

と不思議に思いながらも

内心何か面白そうな

予感に駆られ画面を押した

次の瞬間、

 

スマホが突然光だした。

 

白夜

「うぉ!な、何だ!」

 

俺は光に包まれ

目を瞑った。

次に目を開けて見ると

辺り一面真っ白い空間にいた。

 

白夜

「何処だ?此処は。」

 

辺りを見回していると

声が聞こえた。

 

???

「お願い···セカイを···

···救って」

 

白夜

「世界を救う?

一体どういう···⁉️」

 

返事を返す暇もなく

俺はまた光に包まれた。

 

次に目を開けて見ると

俺は何処かの公園にいた。

 

 

 

白夜

「スゥー。ハー。よし一旦整理しよう。」

 

俺はさっきまで家に居た。

そしてスマホの画面が

気になったから押して見ると

謎の空間に飛ばされて

「セカイを···救って」と言われ

その後また光だし

気がつくと何処かの公園にいたと。

 

ポクポクポクチーン

 

白夜

「いやいやそんなわけ·······

まぁこうして体験してる訳だし」

 

しかし此処は一体何処なんだ。

うん?あれって公園の看板か?

何々、乃ヶ木公園?

うーん。知らない公園名だ。

どうしたもんか····

お、あそこに人が居るぞ

あの人に聞いてみよう。

 

白夜

「すみません。少しいいですか?」

 

通行人

「何かな?」

 

白夜

「旅の者何ですけど道に

迷ってしまって此処が

何処だか分かりますか?」

 

俺は通行人に声を掛けた。

そしてその人からの衝撃の言葉で

俺の頭に衝撃が走った。

 

通行人

「此処は東京都渋谷区

の乃ヶ木公園だよ。」

 

ピシャーン

 

白夜

「と、東京都し、渋谷区ですか?

あ、えっと教えて頂いて

ありがとうございます。···」

 

東京都渋谷区だって⁉️

俺たまに休みの日は

渋谷区歩き回ってるけど

こんな公園見たことも無いぞ⁉️

 

白夜

「一体どうし···あっ❗」

 

???

「セカイを···救って」

 

俺、別の世界に来ちゃった⁉️

 

ウソダドンドコドーン❗

 

~30分後~

 

(ーдー)はぁー

 

どうしたもんか、

まさか別の世界に来るなんて

それに今の俺の手持ちは、

 

ネオディケイドライバー

 

カード各種

 

ライドブッカー

 

財布(二万とちょっと)

 

ショルダーバック

 

以上

 

うん。これでどうしろと?

 

不幸中の幸いか

この後ご飯買いに行こうと

思っていたから財布を

ズボンのポケットに入れて

おいてよかった。

無一文じゃ洒落にならんからね。

 

グゥー

 

···腹減ったな

 

白夜

「とりあえず、此処に居ても

始まらないし動きますか。」

 

~さらに30分後~

 

某牛丼屋

アリガトウゴザイマシター

 

白夜

「はぁー食った食った。

さてこの後どうしますかね。」

 

とりあえずぶらぶらしますか。

 

そして俺は何の考えも無く

歩いて居ると住宅地まで来ていた。

 

そんな時、

 

???

「グルルルァ❗」

 

突然雄叫び声が聞こえた。

 

白夜

「っ⁉️何だ!確か···

あっちからだな❗」

 

急いで声した場所へ向かってみると

驚く光景を見た。

 

白夜

「何でオルフェノクが

いるんだよ❗」

 

なんと仮面ライダー555に

登場する怪人オルフェノクが

いて、しかもソイツは目の前にいる

女の子を襲っていた。

 

白夜

「ってゆうか❗何であの娘

逃げない訳⁉️くそ!」

 

俺は全力ダッシュして

オルフェノクに

ドロップキックをかまし

怯んでる隙に

女の子の手を掴み一緒に逃げた。

 

白夜

「行くぞ❗ついてきて❗」

 

 

白夜sideout

 

今から20分前

???side

 

???のクラスメイト

「じゃあ~ね、まふゆちゃん。

また明日。」

 

???→まふゆ

「うん。また明日」

 

スゥー(無表情

 

まふゆ

(この後どうしようか?

お母さん達今日は遅くなる

みたいだし、

K達との約束の

ナイトコードまで時間もある。

だけど···)

 

まふゆ

「消えたいなぁ。」

 

そんな事を考えながら

私は帰路についた。

 

家まで帰ってる途中

後ろからの視線が気になり

チラッと見てみると

怪物が現れた。

 

でも恐怖は感じなかった。

逆に私は、やっと楽になれる

と思った。

 

こんなつまらない人生からも、

家の事柄で縛られる事も、

誰からも信用される事も、

解放されると。

 

だから私は身を委ねた。

 

その時、

 

???

「どっせーい!」

 

突然目の前から男の人が現れ

怪物にドロップキックを

食らわした。

 

そして怪物が怯んでる隙に

さっきの人が私の手をとり走った。

 

???

「行くぞ❗ついてきて❗」

 

まふゆ

(どうして···)

 

まふゆsideout

 

 

白夜side

 

俺達はオルフェノクから逃げ

一目に付かない場所に隠れた。

 

白夜

「ハーハー、っく、はー此処までくれば

何とかなるだろ。」

 

まふゆ

「ドウシテ···」

 

白夜

「うん?」

 

まふゆ

「何で助けたの?

誰も助けてなんて言ってない。」

 

この子の目、瞳に生気を

感じられない、それに

何で助けた、か

 

白夜

「見知らぬフリをしたらきっと

後悔するしそれに今のキミを···

ほっとけない。」

 

まふゆ

「なにそ···」

 

ガッシャーン❗

 

白夜·まふゆ

「⁉️」

 

オルフェノク

「グルルルァ❗」

 

先ほどのオルフェノクが

また現れた。

 

俺は彼女に生きる意味を見出だす

為に語った。

 

 

白夜

「俺の好きなヒーローが言ってた

 

「人は誰でも自分がいるべき場所を

探している。其処は偽りの無い日の

当たる場所。其処に行くために人は

旅を続ける。そして旅を恐れない。

その旅を汚したり、

邪魔する権利は誰にもない。」

 

って、キミは昔の俺に似ている。

だからキミにも自分の本当の

居場所が有るのなら生きるのを

諦めないでほしい。」

 

まふゆ

「何なのあなた?」

 

その時白夜は何かを感じ取った。

 

白夜

「もしかして···」

 

ネオディケイドライバーのバックル

をお腹の真ん中に当てると

自動でベルトが撒かれ

「なるほど、大体分かった」と言い

腰に付いていたライドブッカー

(ブックモード)から一枚のカードを

取り出す。

 

「俺が何者か?そうだな。今の俺は

通りすがりの仮面ライダーだ!」

 

「変身!」

 

「カメンライド!ディケイド!」

 

今この世界に

仮面ライダーディケイドが参上した

 

 

 

次回プロセカ×仮面ライダーは

 

25時、ナイトコードで

×ディケイド

 

「変身出来た❗」

 

「よく分からない」

 

「だったら俺がお前の旅を

手伝ってやる」

 

「あ、寝る場所どうしよう」

 

第二話

「少女の旅探し/疾走する破壊者」

 

全てを破壊し全てを繋げ❗

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?
誤字誤植や文面でおかしいところがあれば

教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。

それではバイバーイ
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