プロセカ×仮面ライダー オールライダータイム   作:ヒビヤ

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皆さんこんにちは❗

ヒビヤです。

何とかお話の続きが書けたので
投稿致します!


それではどうぞ!


第二話少女の旅探し/疾走する破壊者

これまでの

プロセカ×仮面ライダーは

 

白夜

「Untitled?何だこれ?」

 

???

「お願い···セカイを···救って」

 

まふゆ

「何で助けたの?

誰も助けてなんて言ってない。」

 

白夜

「見知らぬフリをしたらきっと

後悔するしそれに今のキミを···

ほっとけない。」

 

白夜

「もしかして···」

 

まふゆ

「何なのあなた?」

 

 

白夜

「俺が何者か?そうだな。今の俺は

通りすがりの仮面ライダーだ!」

 

「変身!」

 

「カメンライド!ディケイド!」

 

第二話「少女の旅探し

/疾走する破壊者」

 

白夜

「······」

 

まふゆ

「ディケイド?」

 

白夜

「はっ❗いかんボーとしてた。

って、へ⁉️俺変身出来た⁉️」

 

まふゆ

「?そうゆうものなんじゃないの?

 

白夜

「いやいや、普通は出来ないって❗

うわっ⁉️」

 

オルフェノク

「グルルルァ❗」

 

なんて白夜達が喋ってる

間にオルフェノクが攻撃してきた。

 

何とかギリギリかわした白夜は

反撃に出た。

 

白夜

「よし❗行くぜ❗」

 

ディケイドに変身した白夜は

ライドブッカーをソードモードにし

斬撃を食らわした。

 

白夜

「おら❗食らえ❗」

 

オルフェノク

「グルルルァグガー❗」

 

斬撃を食らったオルフェノクは

目線をまふゆに向け

走って行った。

 

白夜

「させるか❗ファイズ、力借りるぜ❗」

 

白夜はライドブッカーから

一枚のカードを取り出した。

 

「変身」

 

「カメンライド!ファイズ!」

 

「completion❗」

 

白夜はディケイドファイズに

変身した。

 

さらにライドブッカーから一枚の

カードを取り出しベルトに装填した

 

「アタックライド!

オートバジン!」

 

すると何処からともなく

オートバジンが来てオルフェノクに

攻撃した。

 

オルフェノク

「グガガガガー⁉️」

 

白夜

「オートバジン!その子を守れ❗

 

オートバジンは命令に従い

まふゆを守る体勢をとった。

 

白夜

「さてと、10秒もいらねぇ❗

これで止めだ❗」

 

白夜はライドブッカーから一枚のカードを取りベルトに装填した。

 

「ファイナルアタックライド❗

ファファファイズ❗」

 

「Xceedcharge」

 

フォンフォンフォン×3

 

白夜はファイズ直伝の蹴りの構え

をとりオルフェノクに蹴り出した。

 

白夜

「食らいやがれ❗はぁー❗」

 

オルフェノク

「グガガガガーグルルルァー❗」

 

ディケイドファイズの

クリムゾンスマッシュを食らった

オルフェノクは耐えきれず

灰となって消えた。

 

こうして白夜の初陣は

勝利で終わった。

 

白夜

「ふー。何とかなったな。

君大丈夫?」

 

変身解除した白夜はまふゆの元に

向かい話しかけた。

 

まふゆ

「うん···」

 

白夜

「そっか。よかった。

あ、そう言えば自己紹介が

まだだったね。

俺は黒井白夜。君の名前は?」

 

まふゆ

「朝比奈まふゆ···」

 

白夜

「じゃあ、まふゆちゃんだね。

それにしても何で逃げなかったんだ?普通悲鳴でも上げて助けを求めるはずなのに?」

 

俺はふとした疑問を彼女に話した。

すると彼女は

 

まふゆ

「消えたかった···から」

 

白夜

「····どうして?」

 

まふゆ

「小さい頃から何でも出来た私は

いろんな人から求められる様に

なった。家族、学校の先生、クラスの子、そしてサークルメンバーからも

。」

 

白夜

「····」

 

まふゆ

「そしたら、色んな物が灰色に見えた。味のしない食べ物。自分のなりたかった物、自分の存在する意味、

感情、そして町の景色、空の風景も、

全てがくすんで見えた。」

 

白夜

「···だから死のうとした、か。

やっぱり君は昔の俺に似ている。」

 

まふゆ

「さっきも言ってたけど

どういう事?」

 

 

俺は朝比奈に自分の過去を語った。

 

 

白夜

「という訳で当時の俺は世界に絶望

した。」

 

まふゆ

「じゃあどうして今は前を向いて

歩いているの?」

 

白夜

「出会ったんだ···」

 

まふゆ

「出会った?」

 

白夜

「あぁ。彼は記憶喪失で自分が

何処から来たのか分からず

全ての世界を救う為に世界を破壊しろと言われて

それでもそこに居た人達と共に世界を守る為に戦った

戦士、それがディケイド、本来の変身者、門矢士の物語」

 

まふゆ

「····」

 

白夜

「だから俺もその人みたいに

本当の自分を探す旅をしてみたいって思ってる。」

 

まふゆ

「よく分からない。」

 

白夜

「だからさ、まふゆちゃんも

探せばいいんじゃ無いかな?

死に場所を探すんじゃなくて

生きる意味を探す旅をさ。」

 

まふゆ

「探したって見つからない····」

 

白夜

「だったら俺がお前の旅を

手伝ってやる」

 

まふゆ

「えっ···?」

 

白夜

「お前が自分を見失いそうになるなら、

俺がお前自身を探す旅の手助けしてやる。

例え家族からも、クラスの子からも、そのサークルメンバーの奴らからも、お前の存在を否定する奴は俺が破壊する。必ずな。」

 

まふゆ

「あっ···」

 

ツーー

 

白夜

「!まふゆちゃん。

何だ感情は無いって言ったけど

涙流すんじゃないか。」

 

まふゆ

「わかんない。でも胸が痛い。」

 

白夜

「今此処には俺しか居ない

だから思いっきり泣け。」

 

まふゆ

「うぅぅーーー」涙

 

~30分後~

 

まふゆ

「ありがとうございます。

家の近くまで送って頂いて。」

 

白夜

「良いって、良いって、少しは楽に

なった?」

 

まふゆ

「少しは···」

 

白夜

「そっか。じゃあ俺は行くわ。

ここら辺に居ると思うし、

また怪人が現れたらさっき教えた

連絡先から電話してくれ。

すぐに駆けつける。」

 

まふゆ

「うん。わかった。」

 

こうして俺達は別れた。

でも俺は一つ忘れていた事があった

 

白夜

「あ、寝る場所どうしよう」

 

 

 

 

オルフェノクやまふゆちゃんの事が

あってすっかり忘れていた。

問題それは

 

白夜

「今日の寝る場所探さないとなぁ。

今の手持ちじゃネカフェは持たないし、最悪野宿するか?うん?」

 

何だ?道の真ん中で倒れて⁉️

 

白夜

「っておいおい❗不味いだろ⁉️

大丈夫ですか?しっかりして下さい

!」

 

???

「う、ぅぅ。だ、大丈夫です。」

 

白夜

「いやいや⁉️そんな貧血気味で

言われても、とりあえず病院に···」

 

???

「待って、下さい。この後家で

大事な作業が···」

 

大事な作業ってこんな女の子に

家事を押し付けるなんて、この子の親はなにしてんだ。

向かっ腹が立つ❗

一言文句言わねーと❗

 

白夜

「おい、君家はここら辺か⁉️」

 

???

「場所は···ボソボソ」

 

よし、世界は違えど、住宅地や番地は把握しているから分かる。

一人散歩の成果があって良かったぜ

 

白夜sideout

 

 

???side

 

???の家

 

???

「う、うーん?ここは?私の部屋?

確かお父さんのお見舞いの帰りに

体調が悪くなってそれで···」

 

ガチャ

 

???

「お、起きたか。」

 

えっ、家に知らない男の人が

何で?

 

???

「その感じだと覚えてないね。

君が道の真ん中で倒れていたから

此処まで運んであげたんだよ。」

 

そっか。私この人に介護されていたんだ。

 

???→白夜

「そういや、まだ名乗って無かったな。俺は黒井白夜だよろしく。」

 

黒井さんっていうのか。

 

???→奏

「私は宵﨑奏って言います。運んでくださり、介護もして頂いて

ありがとうございます。」

 

白夜

「おう。それにしてもこんな女の子を家に一人にさせるなんてしかも、

あれから2時間ぐらい経つけど

親一人誰も帰って来ない。

まったくどうなってるんだ?」

 

「帰って来ないじゃないんです。

帰れないんです。二人とも。」

 

白夜

「?どういう事だ?」

 

「お母さんは数年前に病気で亡くなって、お父さんは···私のせいで

記憶障害で今も入院中で···」

 

白夜

「⁉️わ、悪い俺の勘違いで早とちり

してしまった、親の事で気にさわったんなら謝るよ。すまない。」

 

「いえ、大丈夫です。

お母さんの方は病気じゃ仕方ない

ことですから。でもお父さんは···」

 

白夜

「自分のせいだって言ってたけど

何かあったの?」

 

「それは···っ」

 

白夜

「あー、ごめん

いいよ、いいよ。言わなくて

赤の他人にそこまで言う事でも無いしね。」

 

「すみません。

ありがとうございます。

白夜さん。」

 

白夜

「それじゃ俺はこれで。

これから寝る場所探さないと。」

 

 

えっ、寝る場所探すって?

 

「白夜さん、もしかして

帰る所が無いんですか?」

 

ビクッΣ(;゚∀゚)ノ

 

 

すごく汗流してる。

 

白夜

「あっ、あ~え~っと···

実はそーなんだ、家が火事で焼けちゃって、只今絶賛ホームレス中です。はい。」

 

はぁー(ーдー)ドシヨ

 

 

 

分かりやすい程にため息ついてる

よし、だったら

 

「白夜さん。もし良ければ新しい

家が見つかるまでしばらく私の家に住みませんか?」

 

白夜

「····はい?」

 

プロローグ

ディケイド編      完

 

次回プロセカ×仮面ライダーは

 

25時、ナイトコードで

×ディケイド

 

「いやいや⁉️

それはまずいって!」

 

「恩返しさせて下さい。」

 

「ツクラナクチャ···ツクラナクチャ···」

 

「そんな状態じゃ誰も救えないぞ」

 

「奏ちゃんは、奏ちゃんのまま

変われば良いんだよ。」

 

第三話「ナイトコード/

目覚めろ本当の魂(おもい)

 

全てを破壊し全てを繋げ❗

 




これでプロローグディケイド編完結!

しかしプロローグはまだ終わりません。

次回から別の仮面ライダーから
お話が始まります!

そして僕の思う中で
それに関するセカイメンバーとの絡みもあります!

キーワードは
仮面ライダーは宇宙
セカイは幼なじみとの約束/もしくは絆

です。

それじゃバイバーイ!
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