プロセカ×仮面ライダー オールライダータイム   作:ヒビヤ

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皆さん、こんばんは❗

ヒビヤです。


さあ今日から新しいストーリーが始まります!

ちなみにサブタイでも分かる通り
あの仮面ライダーが登場します。


それでは本編どうぞ!


Leo/need  フォーゼ編
第一話世·界·青·春


ー小さい頃から星を観るのが好きだった。ー

 

 

ーだからよく父さんと母さんと一緒に山まで行って星空を見上げた。ー

 

 

ー帰り際にいつもこう言うんだ。

「またこようね」ってー

 

 

ーでも、その次は来なかったー

 

 

ーだってもうこの世に居ないからー

 

 

ー交通事故で帰らぬ人となって

しまったからだ。ー

 

 

ー俺は泣き叫んだ、一日中来日も来日も思いっきり泣いた。ー

 

 

ー俺は母さんの叔父の家に引き取られた。でも、場所が変わっても俺は

塞ぎ込んでいた。ー

 

 

ーそんな時、叔父さんは一つの古い

ビデオテープを持ってきて俺に見せてくれた。ー

 

 

ー「ライダー!変身!」ー

 

 

ー赤いマフラーを靡かせたバッタの戦士、そして今尚続くヒーローシリーズ、仮面ライダー。ー

 

 

ー安直で単純かもしれないが、ヒーローは子供に笑顔を与えると言うのは本当らしい。俺も笑顔になれた。

 

 

ーそして俺は叔父さんにこう言った

「俺みたいに悲しんでるヤツや

困ってるヤツ、

寂しいヤツとダチになる!

ダチになったら俺もソイツも

一人じゃない!」ってー

 

 

ーだから見ていて、父さん、母さん!

俺はもう一人じゃない。ー

 

 

2012年某日

 

???

「ふぁ~。暇だな~なんか面白れ~

事ね~かなぁ。」

 

俺の名前は星澤翔利、この春から高校二年生になりその最初の休日を過ごして居た訳だが···

 

 

翔利

「ぐへぇ~」

 

 

ご覧の通りである。

 

 

翔利

(まずいな。このままじゃ、ぐだったまま無駄に1日を過ごしてしまう。

でも今日に限って部活の

助っ人頼まれて無いしなぁ。)

 

 

このままじゃ堕落してしまう。

そう思っていたその時、

翔利のスマホが光っていた事に

気付き画面を見てみると

 

翔利

「Untitled?何だこりゃ?

こんなん入れてたかなぁ。」

 

画面に触れた瞬間、突然周りがまばゆく光り気が付いたら

謎の白い空間にいた。

 

 

翔利

「え、此処何処?····そっか❗

こりゃ夢だ。夢ならもう一回寝たら目が覚めるだろう。」

 

 

そうして二度寝しようとしていた

その時、

 

 

???

「お願い···セカイを···救って」

 

 

翔利

「何だ?何処から聞こえる?

セカイを救えってどういう···」

 

 

相手からの返答もなく

また辺り一面光り出した。

 

翔利

「ウワーーー‼️⁉️」

 

 

そしてもう一度目を開けて見ると

何処かの学校の校門前にいた。

 

翔利sideout

 

 

???side

ある日の放課後、今日の授業が終わり宮益坂女子学園の校門から出ようとする女子高生、星乃一歌。

 

一歌

「はぁ。」

 

小さなため息をついた。

 

理由はもちろんわかっている。

 

校内で会う二人の幼なじみ、

望月穂波と日野森志歩とはある理由

で何処かぎこちなくなっている。

 

その理由はもう一人の幼なじみの

長期入院、そしてさっき言った二人とのすれ違い。

 

どうにかしたいと思っては

いるが今の自分じゃどうにもできないもどかしさを抱えて1日を終えるそんな時、

 

???

「此処は何処だーーーー‼️❓️」

 

と大きな叫び声が聞こえ何事かと

思い眼を向けて見ると

私と同じぐらいの年の男の子が

校門前にいた。

 

そしてちょうど男の子と私の目が

合い声をかけられてしまいました。

 

???

「なぁ、此処が何処だか分かるか?

アン何とかってのを押したら急に

光だして気がついたら此処に···」

 

どうやら彼はちょっとヤバい人らしい。

 

一歌

「え、えっと東京都渋谷区の

宮益坂女子学園の校門前?」

 

とぎこちなくだが律儀に答えた。

すると、

 

???

「そっか!サンキューな!」

 

握手を求めて来たのでそれに答えた

 

ギュ グットン トン トン

 

一歌

「あの、これって?」

 

???

「友情の証だ!

困ってる俺を助けてくれた!

これはその感謝の証だ!」

 

と言って更に紙に何かを書き出し

ポケットから小物と一緒に差し出した。

 

???

「何か合ったら呼んでくれ! ダチのピンチには必ず駆け付る!」

 

と言いその場から去って行った。

 

一歌

「何だったんだろう?あの人?」

 

もらった物を見てみると

紙には番号が、おそらく彼の電話番号だろう。

もう一つは17と書かれた小さな

アイテムだった。

 

 

そんなこんながあり帰宅途中ミクの音楽を聴きながら帰っていると

すぐ目の前で謎の爆発音が聞こえ

目を向けて見ると怪物が現れた。

 

 

???

「うおーー❗」

 

 

一歌

「な、何あれ?怪物?」

 

足がすくんで動けない中

怪物が一歩、また一歩と一歌に

迫って来ていた。

そんな恐怖の中、

一瞬頭を過ったそれは

小さい頃幼なじみ四人で流星群を見た時の約束。

 

まだあの約束を果たせていない。

自分はまだ死にたくないだから···

 

一歌

「誰か助けて····❗」

 

そしてその願いは···届いた。

 

???

「おう!任せろーーー‼️」

 

 

先ほどの青年が怪物を殴った。

 

???

「食らえー!」

 

 

怪物

「ぐわーー⁉️」

 

 

???

「ふう。って良く見たら

ゾディアーツじゃねーか!」

 

ゾディアーツ?

其があの怪物の名前?

と頭に???が浮かんでいる中

 

「まぁいいや!

さっきの恩、此処で返すぜ!」

 

と言い何処からか変わった形の

ベルトをお腹に当て

4つの赤いボタンを押した。

その時ベルトから

 

3…(怪人の顔アップ

 

2…(一歌の顔アップ

 

1…(???の顔アップ

 

と言い次の瞬間

 

「変身!」ガシャン

♪︎♪︎♪︎♪︎~♪︎♪︎♪︎

 

「っしゃあ!

宇宙キターーーーーー‼️」

 

一端縮こまりその後盛大に

身体を空に突き出した。

 

一歌

「う、宇宙····?」

 

と私が困惑する中

 

 

「仮面ライダーフォーゼ❗

タイマン張らせて貰うぜ❗」

 

 

一歌

「仮面、ライダー」

 

今私の前に

一人のヒーローが現れた。

 

一歌sideout

 

 

次回プロセカ×仮面ライダーは

 

 

Leo/need×フォーゼ編

 

 

「っしゃあ!行くぜ!」

 

 

「助けてくれてありがとうございます。」

 

 

「ダチを助けるのは当たり前だろ?」

 

 

「ダチ、ですか···」

 

 

「お前ら纏めて死ねぇ!」

 

 

「アンタは間違ってる❗だから必ず止める❗」

 

 

「宇宙キターーー‼️」

 

 

第二話

「銀·河·ノ·歌」

 

 

青春スイッチオン❗

 




はい!てことで

Leo/needとフォーゼの組み合わせでした。


この物語を書くとき
レオニと関係のあるライダーって誰だろうとなった時

·星空の下でした約束
·幼なじみの絆
·そして四人共同じ学校
·星/宇宙関係の歌が多い
となって

真っ先に思い付いたのがフォーゼでした。

フォーゼは

·学校
·友情
·宇宙

が多いのでびっくりするほどベストマッチだと思い
採用しました。

ちなみにまだ先の話ですが
翔利君はレオニ以外のセカイメンバーと絡ませたいと思います。

だってフォーゼの最終フォームは···



とまぁ今回はこの辺で

それじゃバイバーイ!
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