《ジョーキボーイ》ではなく《ジョウキボーイ》だった見たいです。
ご迷惑お掛けしてすいません。
この物語が、ルーキー日間ランキングと日間ランキングに載っていたんですよね。
読んでくださる皆様のおかげです。
これからもよろしくお願い。
ちゃおっす!ダンジョンに潜る日々を繰り返し最近11階層にいる俺だ!
俺のステータスは、ほとんど伸び無くなってきているのだけど未だに使ってないものがある。
それは、魔法と呼ばれる摩訶不思議スピリチュアルパワーである。
俺にも魔法があるにはあるのだが、試す機会がなく今まで放置していた。その理由は、今までのダンジョンの通路が狭かったから試すことができずにいた。
だがしかし、ここ11回層は霧で周りの確認がしにくい代わりに、広いフロアになっている。
つまり、俺の
そして、何より問題なのが爆発の威力や大きさがわからない事だ。
流石に、いつまでも使わずにいるとここぞと言う場面での対応に失敗する。
その為に、この11階層で実験をすることにしたのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【実験1】
初めに、
【実験2】
次に、分身体を作ったらその分身をどう動かすのかを調べ、その際に分身体がどこまで術者から離れられるかを調べる。
手を指2本を立てた状態では無ければならないのか、そしてどこまで大きくなるのかを知る。
ついでに、アニメみたいに腕から斧見たいのを出せるのか調べる。
【実験3】
再び、分身が爆発してから本当に分身に戻るのかを調べる。
爆発する際、指2本立てて爆発するか否かを検証する。もしくは爆発をせずに分身を消せるのかを調べる。
【実験4】
以上、この過程を数度繰り返す。その際前の実験で使った手とは反対の手で実験をする。
【注意1】
実験場所はあくまでダンジョンであるため周りに配慮をし、他の冒険者がいた場合はその冒険者がその場を離れるかもしくは自分がその場を離れるまで実験を再開してはならない。
【注意2】
ただし、モンスターや冒険者の敵対や襲撃の場合、【注意1】に該当しないものとする。
以上実験概要
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それじゃ、やって行きますかね。周りに人影はないから問題はないな。
俺は右手で人差し指と中指を立てて念じた...。しかし何も起こらなかった...。
ありゃ、何で出来ないんだ?
俺は手が逆だからできないのかと思い、反対の左手で再度試してみた。しかし何も起こらなかった...。
そこで俺はとある事に気がついた。
俺の人生いままで何かを念じた事ないや...。
そう、念じるとはどうするかが俺にはわからなかったのである。なんせ魔法なんかない世界で生きていた俺である。
この世界の人が当たり前にあると信じている魔法は、俺にとっては摩訶不思議スピリチュアルパワーなのである。これは苦労しそうだ...。
俺はどうにかできないかと思い試行錯誤をした。
この時の俺は凄く油断をしていた。霧で周りが見にくいと言えどもモンスターが集まっているのに気づかないくらい。
俺はどうしたものかと思いふと気付いた、俺はさっき頭の中で「念じる」と考えながら
そりゃ、使えないわけだ。いくら念じるからと言って、
周りのモンスターが俺に飛びかかってきた。しかし、油断を仕切っていた俺は気づかない。
なら、頭の中で「
「シュゥっ、ドオォォン」
俺の、
半径5
流石にアニメほどじゃ無いにしても凄え威力だな。それに本当に俺にダメージが無いが少しだけ爆発の衝撃が来た為一瞬だけ動けなくなるがそのくらいだ。原作の
そんな事を思っていると「シュゥゥー」と音がして俺の半分サイズの分身が出来ていた。どうやら原作の
特に何も命令をしていないので特に動くことはないが、コイツどう動かすんだ。爆発の衝撃で手の形を崩してしまったのに分身が出来ているところを見ると、手を崩しても問題は無いらしい。
俺は試しに「歩け」と念じたとところ分身は歩き始めた。次に「走れ」と念じたら分身は走った、どうやら動かすこと事態は念じれば出来るらしい。
俺は適当に走らせていると霧で見えなくなり操作が出来なくなったので、戻ってこさせたのだが3
そして、限界が来ていたのだろうまた爆発した。また半径5
しかし、今回はまた分身体になる事は無かった。何でだ?
俺は少し休憩をしてから、反対の手で
やはりダメージは無いが一瞬だけ動けなくなる。そして今回は手を崩さずにいられたので、このままの手で使用する事にする。今回は分身体の腕から斧を出して、モンスターと戦わせてみた。どうやら、インプ位なら一撃で倒せるみたいだ。
そして、爆発の時が来た。さっきは分身体から爆発しても分身体にはならなかったがこんかいは分身体に戻った。
俺はその分身体で手を崩してみたがやはり特に消える事は無かったが爆発してから分身体に戻る事は無かった。
どうやら
そこから何度か繰り返した結果、膨張途中で爆発させる事はできるが途中で
やはりこの魔法は強力ではあるが便利では無い。何より
あれだな、二代目水影鬼灯幻月の術なら【
実験を終えて、休憩をしていた俺はふと気がついた。俺の周りに何かが集まっている。
「おい、クソガキ!」
例にも漏れず、ソーマ・ファミリアだった。
「ザニスの野郎がテメェのクビに賞金をかけやがった。それにテメェは酒の味をワンランク上げる
今の男の言葉に俺は少なからず驚いた。面倒ごとはごめんだ、とりあえずしらを切る事にする。
「
そう俺が、
「嘘つくんじゃねぇ!調べは付いてんだよ!確か星熊盃とか言ったな。心底大事にしてるらしいんじゃねぇか。」
マジかよ、そこまで知ってんのかよ...。一体、何処から情報が漏れた?星熊盃の事を知ってるのはそんなにいないはずだが?まぁ、多分どっかの酒場で呑んでいる時にでも、バレちまったんかなと思う。
「まぁ、どのみちテメェのことはここで潰す!星熊盃のありかは俺たちの
相手は目視で10人か、数人控えているとしてどうするかだけど、丁度実験中だしコイツらにも手伝ってもらうか。冒険者にはどの程度効くのかを調べるいい機会だ。
「やっちまえ!」
リーダー格の男の言葉に、俺を取り囲んでいた男たちが一斉に襲いかかってきた。まるで外敵に襲いかかる猿みたいに...。
俺は指を2本立ててあえて声に出して言った。
「
その瞬間、俺を取り囲んで襲いかかってきた前衛連中が吹き飛んだ。人によっては在るべきパーツが無くなっているが見なかったことにしよう...。
俺は槍を構えて、
前衛連中が耐えられなかった爆発を後衛連中が耐えられるわけがなく、やはり吹き飛んでいた。一応死者は出たみたいだが、流石にちぎれた奴にはポーションをかけた。(その分の代金は色を付けて払わせた。)
流石に元が根っからの日本人であるため基本殺しはごめんだ。
伸びてるソーマ・ファミリアの連中を11階層の入り口付近に放置して、俺は今日の実験を終了した。
☆☆☆
ダンジョンでの実験が終わりギルドで今日の魔石を換金をした。今日の収入はいつもより少ないのであるが、それでも2万ヴァリスは稼げたのでよしとしよう。
おばちゃんにパーティを組めだなサポーターを雇えだとかのおこごとを貰いながらおばちゃんと世間話をした。
いやさ、パーティはともかくサポーターは雇いたいんだけど俺がソーマ・ファミリアと揉めてるのが、有名になってしまったらしくサポーターが雇えないんだよな。チクセウ
それもこれも、全部ソーマ・ファミリアが悪いいつか必ず何らかの制裁を加える。
ノラだけはたまにパーティを組んでくれるが最近はソロの闘い方が身につき過ぎている気がする。
用は、周りのことや連携の事を考えてないとノラに注意された。おっしゃるとうりです...。
そう思いギルドに出て帰路に着く。
ん?襲撃された事をおばちゃんに報告しないのかって?しても、いいんだけど意味がないんだよね。
いや、俺もさ最初の頃はおばちゃんに報告してたよ「ソーマ・ファミリアに襲撃された。」ってさ、でも2、3回目くらいからかなおばちゃんが「今回の件にギルドは関与しない」って言うだよ。
よくよく聞いたら何があっても関与しないとの事だから、今日みたいに俺がソーマ・ファミリアの連中を蹴散らしても問題ないとの事だ。ソーマ・ファミリアみたいな大手とうちを比べて完全中立でいる辺り、やはりあのおばちゃんはやり手だ!
☆☆☆
俺はバイト終わりのトールと
その酒場では今まさに喧嘩の最中なのだが、そんなのお構い無しと俺とトールは酒と飯を注文するために、定員を呼んだのだが酒場の定員は固まって放心状態になっていた。
理由は、間違いなくこの喧嘩だろう男たちが殴りあっていた。実にしょっぱい喧嘩だ。
俺は一つため息をして席を立ち男達に近づいて行き。
「何がほったんだか知らないが人様に迷惑かけるのは良くないぜ。」
喧嘩していた男たちを一発ずつ殴り黙らせた。
見事に全員気絶しているので、懐からドロップアイテムだけ頂いて外にほっぽり出そうと引きずって入り口の方に行こうとすると。
「貴方は、何をしているのですか。」
そこには、おこごとエルフがいた...。
「・・・・・。」
どうしたものか、このエルフは【アストレア・ファミリア】所属のL v.4エルフ名前は知らん、正義の剣なんかを掲げているから街の治安維持をしている。厨二病で留めて欲しいものだぜ。
「貴方は、何をしているのですか。」
初めて、あった時同様敵意を向けて来ている。いや待て流石にLv.4に勝てると思うほど身の程知らずじゃない。
「まて、エルフ今回の俺は悪くない。まだ呑んですらいないし。」
「どうゆう事ですか?」
「コイツらが、店で喧嘩をしていてなそれだけなら俺もほっといていたのだが、定員が放心状態で注文を受けてくれなくてな、その原因のコイツらを一発ずつ殴っただけだ。あとは店の外に捨てればミッションコンプリートだ!」
エルフはため息を一つした。
「それでは、貴方はこのお店の為に拳を振るったとゆう事ですか?」
「あぁ、そうだ...。」
思いっきり、自分の為だが丁度よく誤解したらしいので、そのままにしておく。
この時、周りの客は思った「いや、お前金品奪ってたじゃん‼︎」と...。
「わかりました。」
状況説明をしてエルフを納得させてから、男たちを店の外に捨てから自分の席に戻るとあのエルフが座っていた。
「おい、エルフなんでお前がいるの?」
「それは、私が誘ったからだぜ。燕も前言ってただろ「酒場に来たら酒を頼め」ってさ。一人呑みするくらいなら一緒に呑もうぜって。」
際ですか。それでそのエルフは酒じゃなくてジュースを呑んでいるみたいだけど?まぁ、呑めない奴に無理やり呑ますのは俺のポリシーに反するからいいんだけど。
「そんで、エルフはその誘いに乗ったと...。」
「えぇ、断る理由もなかったので。」
「俺がいるぞ。エルフお前俺のこと嫌いだろ、今日もいきなり敵意をむけやがったしよ。」
エルフに皮肉たっぷりに俺は言った。そう言ってやった。
「まぁ、そうゆうな燕、それはこのエルフちゃんとの初対面が悪かったからだろう。」
「少なくとも、俺は名前も名乗らないやつを信用しようとは思わないな。」
「そういえば、私もエルフちゃんの名前を知らないや。あの時は名乗らなかったもんな。」
その言葉にリューはそういえばと言う顔をした。
「すいません。神トール私としたことが名前も名乗らずに、私は【アストレア・ファミリア】所属の【疾風】リュー・リオンと申します。」
リューと名乗ったエルフは、トールを向いて自己紹介をした。
その遠回しな俺に言ってないみたいな、行動いらないから知ってるから。そう思い、俺は静かに酒を呑んでいた。
「それじゃ、リューはさ。やっぱり燕のことが嫌いか?」
「いえ、嫌ってはいないですが好意を抱いてもいません。」
そのあとにトールは俺に同じ質問をした。
「燕はリューの事が嫌いか?」
「そうだな、ソーマ・ファミリアの奴くらいは好きだな。」
俺とリューの答えにトールは一つため息をした。
「どうしたトールお前がため息とは珍しいな。」
「そりゃさ、あと時の出会い方は酷かったけどさ。私としては仲良くして欲しいんだよね。」
「「無理だろ/ですね。」」
不覚にも、リューと同意見になってしまった。
「そんな、そろってまで言うことないだろ。結構ショックだぜ。」
「俺とコイツじゃ、どうやってもソリが合わないんだ。仲悪い同士が仲良くする必要が何処にある俺たちは冒険者だぜ。」
「冒険者なら、もっと周りに配慮したらどうですか?」
なんだコイツ喧嘩売ってるのか?たまには俺も怒らんだぜ。
「誇り高いエルフ様は、他の種族を見下すって聞いたが本当だったみたいだな。」
俺の言葉に、怒り浸透らしいリューはこっちを睨んでいる。
「なんだよ、図星だったか?」
「貴方がエルフを語らないでください。貴方は最低なヒューマンだ。」
「二人とも、そこまでにしろ。」
少し、殺気がこもったトールの言葉に俺もリューも黙った。いくら下界では神の力が使えないからと言えどもトールは軍神だ。そんな奴の殺気に耐えられる奴なんてそうはいないだろう。他の席の奴が呑みすぎたか、ゲロってるな...。
「すいません。神トールお見苦しいところをお見せしました。」
「いや、いいよ。今回は燕がいいすぎたよ、こっちこそごめんな。燕も謝れ今のはお前が悪い。」
そんな、トールは珍しく怒っている風だった。
「......悪かった......いいすぎた...。」
「いえ、私こそすいませんでした。」
トールは「まぁ、いいか」と言って酒を呑んだ。
「だから言ったろソリが合わないってよ。そんな奴が仲良しこよしする意味が何処にある?」
「神トール、私も同意見です。」
俺たちの如何にトールは腕を組んで「ん〜」と悩んでいる。急にどうした?
「そうもいかないんだ。」
「そりゃ、どういうこった?」
リューも俺と同意見だったらしい。
「いやな、先週辺りかなアストレアとアリーゼが私のバイト先のパン屋に来てな。そこでリューと仲良くしてやって欲しいと言われてな。私としても特に問題ないから二つ返事で了承したんだ。しかし、ここまで二人が仲が悪いとは思わなかったがな。」
トールの言葉にリューは驚いていた。
「でもよ、それってトールお前個人に言ったことで俺は関係無いんじゃねぇの。」
「いや、アストレアが「リューも喧嘩出るだけの人ができたのね。」と素っ頓狂な喜び方してたからさ、多分燕のことだと思うぜ。」
おい、まじかよ。てゆうかアストレア様そんな頭の中お花畑なのかよ。
「そうですか、アストレア様が...。」
なんだ、そんなに今の話衝撃だったか?
「神トール、今日はここで失礼します。これはお勘定です、今日は受け取って貰えますね。」
「あぁ、今回はしっかり呑み食いしたからな勿論だぜ。」
リューは金を払って店を出て行った。急にどうした。
「さて燕、私たちも帰ろうぜ。」
「あぁ、そうだな」
今日の俺たちは珍しく余り酒に酔わずに店を後にした。
帰り道、俺もトールも特に話もせずに
★★★
あとがきでーす。
突然アンケート出したので驚いた方もいたでしょう。すいません。
その理由は感想をいただいたのですが、ヒロインはいないのかとゆうもので私の人生でラブコメって俺ガイルくらいしか知らないんですよね。その関係で有耶無耶にしてたんですけど、まだ数日はアンケートを出しっぱなしにしとくのでお気軽に御投票してください。
前回に適当に出したなぞなぞの答えのコーナー。
俺が考えたナゾナゾを考えてくれた方は何人いたのでしょうか...。
まぁ、いいです。もともと自己満足で書いているので、それで答えですね。
世界と繋がる頭の頂点の右には何がある?
この「世界と繋がる」が携帯もしくはスマホを指します。そしてキーパッドを出してください。
あ か さ
た な は
ま や ら
わ
そのキーパッドの左側一列が上から読むと「あたま」となるのでそれの頂点つまり一番上の段「あ」の隣は「か・さ」なのでつなげて読むと「かさ」つまり答えは「傘」になります。
なんとなくで思いついただけあって、ひどい出来だな。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。
ヒロインはいると思いますか?
-
いる
-
いらない