この未来日本に祝福を!? 作:アクセル在住
アドルフ・フロストはMO手術の親ベースを確実に遺伝させる為に、試験管ベイビーとして産まれた。彼が産まれたのはドイツの研究所であり、彼の両親も研究者であった。何でも、アドルフの祖母に難易度が限界突破しているMO手術を受けさせた博士に憧れて研究者に成ったとの事だ。
「なあ、お婆ちゃんのベースって?」
「プラナリアよ。あと、貴方のお爺さんから受け継いだ電気ウナギの能力も持っているの」
子供の頃。アドルフはドイツで多忙な日々を送る両親の代わりに、アメリカで暮らしていた祖母の元で育てられた。だが、祖母は結婚していない…生涯独身だ。
祖母は難易度が更に難しいMO手術のベースを薬を射たずに、そのベースと成った生物の
祖母のベースはプラナリア…病気や気温の変化以外では絶対に死なない不老不死を体現したと言える原始的な生物。プラナリアと言えば切っても切っても、粉々に切っても
祖母の名前はエヴァ・フロスト。かつてミッシェルの部下だった女性であり、プラナリアの力の為か老化出来ず外見年齢は18歳で固定されている。
「じゃあ、お爺ちゃんは?」
「アドルフ・ラインハルト。貴方の名前はこの人から取ってるの。電気ウナギの力を持っていて、どんなにボロボロに成ろうと私達を護ってくれたの」
アドルフ・ラインハルト。エヴァの最初の上司であり、電気ウナギの能力を宿したドイツの軍人。彼は幼い頃、家が貧しく…両親…アドルフに取っての曾祖父母をバグズ手術の実験でなくし、自身もMO手術の世界初(公式記録では)の成功者と成った。だが、電気ウナギは最強の電撃生物であり、アマゾン川最強の生物だ。しかし、電気ウナギは自分自身も感電しており、電気ウナギは分厚い特殊な脂肪が絶縁体の役目を果たして感電を免れている。だが、アドルフ(以後、アドルフ・フロストとややこしく成るので祖父アドルフ)は感電で死にかける。事実、祖父アドルフは幼少期の頃に自身の電撃で死にかけたのだ。だから祖父アドルフは外科手術で安全装置を身体に埋め込まれていたそうだ。
「そっか」
祖母から話を聞き、アドルフが電気ウナギのMO手術を受けたのはその翌日であった。
アドルフには先天的に2つの能力が備わっている。母親がエヴァから受け継いだプラナリア、そして母親の夫(婿養子)の手術ベースであるメキシコサラマンダーの2つである。再生能力の代名詞と言えるプラナリアは兎も角、サラマンダーはどうなのかと?皆が疑問に思うだろう。だが、メキシコサラマンダーの再生能力は脊椎動物最強である。
メキシコサラマンダーは
プラナリアとメキシコサラマンダー…2つの過剰再生能力が、電気ウナギのデメリットを帳消しにし…限界を超えた発電能力をアドルフに授けたのである。
「アドルフ!!何時、此方に帰ってくるの?」
そして時は2700年。日本が異世界召喚され、アクセルの近代開花が成されてから数日後。アドルフの祖母であり、プラナリアの能力者であるエヴァはプラナリアの再生能力が常時発動している為か…外見年齢18歳でご健在であり、東京都で
エヴァは米軍を退役した後、アメリカで余生を過ごしていたが…孫であるアドルフが勤務する日本に講演会を行うために来日した際に…異世界召喚に巻き込まれてアメリカに帰れなくなったのだ。そんなエヴァは嘗ての上司であるミッシェルからの誘いを受けてデイヴス夫妻(膝丸夫妻とも言う)の孤児院で働く事に成ったのである。
「今の任務が終われば、一先ずそっちに顔を出すよ。大丈夫、婆さんも知っての通り…俺は絶対に死なないから。所で、俺は何位だった?JAPANランキングの申請したから、燈さんの所にそろそろ通知が届く筈だけど」
一方のアドルフ。護衛任務ではなく、普通にバリバリな戦闘が行われる任務の為か米軍の服ではなく白いコートにコートの下にはピチピチのインナーとボディーアーマーが装備されていた。白コートとボディーアーマーには数多のクナイが備え付けられており、後ろ腰には刃渡り30センチ程の短剣が提げられている。
そんな彼はアクセルの冒険者ギルドから電話をエヴァにかけていた。
『通知?あっ!ミッシェル副長と燈の所に来たアレね?そうそう、アドルフは…』
エヴァがアドルフにアドルフがJAPANランキングと呼ばれる…とあるランキングの事を告げようとする。アドルフは2度とアメリカに帰れないし、なので日本のMO手術を受けた戦闘員でのランキング制度 JAPANランキングに登録したのだ。なお、不動の1位はミカエラのお父さんらしい。
「貴様!!何故、アクア様が地上に居る!!」
「えっ!?どちら様で!?」
なにやら口喧嘩が聞こえる。まあ、冒険者は登録料さえ払えば…戸籍がない者でも成れるし成ればベルゼルグ王国の国籍も得られる。だから、ろくでもない奴でもなろうと思えば成れるのだ。
「有れは…カズマか?」
アドルフはその口喧嘩の方を見ると、なにやら大剣を背負ったゲームで言えば重課金したような防具を纏った青年とカズマが口喧嘩しており、重課金な青年がカズマの胸ぐらを掴んでいる。その側ではアクアがあたふたしており、これは危ない。
「婆さん。また後で」
アドルフはエヴァにそう告げ、スマホ(どんな電圧にも耐えられる特注モデル)を仕舞い…青年とカズマの所に向かった。
「貴様!!サトウと言ったか、アクア様を特典に選ぶとは何を考えてる!!」
「いででで!!取りあえず、その手を放せよ!!そして、人の話を聞けよ!!」
青年は怒っている。青年の名前はミツルギ キョウヤ。元の漢字は分からないが、彼はカズマと同じく元日本人であり彼は前世で運悪く死んでしまい、転生する瞬間にアクアから特典として魔剣グラムと呼ばれる伝説の大剣を貰って活躍してきた。
そんな彼だったが、日本が異世界召喚されたと聞いて王都から遥々アクセルに戻ってきたのだ。異世界転生し、勇者として活躍してきたが…彼は先日に魔王軍の軍勢を撃退した2人の魔人(アドルフとミカエラ)の活躍を見てしまい…自分の無力さを痛感。だが、そんな彼がアクセルで見たのは自分にもう1度生きるチャンスを与えてくれたアクアと行動する新たな転生者 カズマだったのだ。
アクアから話を聞いてみれば、カズマはアクアを特典に選んだのだ。特典=転生者の道具=アクアはカズマから道具同然の扱いをされたと勘違いしたミツルギはアクアを助けるために、カズマを問い質している(彼なりに)最中だったのだ。
だが、突如としてカズマの胸ぐらを掴んでいるミツルギの腕が痛む。メキメキと万力のような物で締め付けられたかのように、力が入らない。
「ぐっ!!」
「一先ず。その手を放せよ、此処は食事場だ。事情は知らんが、喧嘩なら大人として停めるぞ?」
その声が聞こえ、ミツルギは声の方を見る。そこには右手でミツルギの手首を握り…万力の握力で掴んでいるアドルフが居たのだ。
「あっ!!貴方はあの時の…魔人さん!!すっすいません」
「魔人ではない。有れは電気ウナギの力だ」
アドルフの制止が有った為か、ミツルギは慌ててカズマを離す。ミツルギがカズマを放した為か、アドルフもミツルギの手首を離した。
「何が有ったか知らんが…取りあえず俺が仲裁する。全員分の飲み物を買ってくるから、彼処の席で大人しく待ってろ」
30分後。
「話しは大体分かった。まあ、結果的に言えばお前の早とちりだな。ミツルギ」
「はい…そうでしたね」
カズマからも証言を聞き、更にミツルギもどうしてカズマに激怒したのかを聞いたアドルフは一先ず2人の揉め事を解決した。
カズマがアクアを特典に選んだ訳が…話せばバカらしく成る程、アクアにバカにされたり笑われたり、兎も角まあ、さんざんな事を告げられた事も有るし…カズマはアクアから「何でも特典に選びなさいよ」なんて言われれば最初から仲間が手に入る事を特典に選ぶのもアリだろう。なにせ、異世界転生しても心から信頼し背中を預けられる仲間が手に入る保証は無いのだから。
だが、同時にアドルフはとんでもない情報を得てしまったのだ。
「所でお前達…本当に1度死んだのか?」
「「はい。そんで其処の女神の手で転生されました」」
そう、ミツルギやカズマ等の平成に生きた元日本人は死んでからこの異世界にやって来たのだ。アドルフやミカエラ、ミッシェルのように日本まるごと異世界召喚ではなく死んでから転生という形でこの世界にやって来たのだ。そして元日本人こと転生者は原則的にミツルギのようなチート武器等を貰って異世界にやって来ては魔王討伐を最終目標として冒険を頑張るのである。
しかし、アドルフは考える。
(王都には日本人らしき人が沢山居た。しかし、魔王は討伐される気配は無い)
アドルフはアクセルの冒険者ギルドで文献等の多くの物を調べた。しかし、今の魔王は数百年ほど討伐されておらず、多くのチート特典を宿された日本人(転生者)が数多に送られても討伐される気配はない。それどころか、魔王軍幹部さえも討伐出来ず…大勢のチート持ちが何百と返り討ちに有っているのだ。
(本当にカズマ達の神様転生とやらが正しいとしよう。だが、魔王軍との戦いを調べたり見る限り…本当に神様…アクアの上司とかは魔王軍討伐の為だけに日本人や他の国の人を転生させるものか?)
アクア等の神様は地球で死んだ人々をこの世界に特典を与えて転生させる。全ては魔王を倒すためだが…どうもアドルフは思う。本当に魔王を倒したいなら、もっと強力な特典や神々自ら降りてきて圧倒的な力で魔王軍を滅ぼすべきだと。
(特典を与えても魔王は愚か幹部すら殺せていない。先日の王都襲撃も、俺とミカが居なかったら間違いなく危なかった。本当に魔王軍を倒す為に転生者を送り込んでいるのか疑わしいな……)
と考え込むアドルフ。確かにポンポンとチート持ちが送られてるなら、そのチート持ちの活躍で既に魔王軍は壊滅…少なくても魔王軍の幹部1人ぐらいは倒しても良さげな物だが…誰も倒せていない。と言うか次々と返り討ちに有っているそうだ。
「アドルフさん?」
カズマの言葉を聞いて思考を取り止める。
「ああ、少し気になるところが有ってな。そうだ…この人を見たことが有るか?」
アドルフはそう告げ、スマホの画面に1枚の写真を映した。その写真にはアドルフと何処か似てるが、目がタレ目と成った若い男性が映っている。この男性はアドルフ・ラインハルト、そうアドルフの祖父で先代の電気ウナギの能力者だ。
「俺は…無いです」
「僕も無いです。失礼ですが、ご兄弟ですか?」
カズマもミツルギも祖父アドルフは見たことがないそうだ。カズマは仕方無いとして、ミツルギも見たことが無いとしたら…祖父アドルフは転生して無いのだろう。
「俺の祖父だ。見てなかったら良いさ(火星で死んだ人は対象外なのか?)
それより、誰か魔法は使えないか?個人的に気になってな」
日本国としては非常に気になる物が1つある。それは異世界あるあるの凄い力である魔法や魔法を使うために必要な魔力やMPだ。日本国では魔法は今までサブカルチャーの存在であり、空想上の産物だ。しかし、異世界召喚された事で魔法が現実の物と成った。是非とも、魔法の事を調べたいものである。
「ふっふふ。魔法に付いて知りたいのですか?この私が、最強の魔法…爆裂魔法に付いて教えてあげましょうぞ!!」
新たな声が聞こえた。その声の方を見ると、そこには眼帯を着けて魔女っこの帽子を被り…大きな魔導師の杖を持った小柄な少女が立っていたのだ。年齢としてはミカエラの1つ下か2つ下位だろう…つまり中学1年生から2年生と言った感じだ。
「ああ、俺はアドルフ・フロスト。日本国の軍人だ。所属はMO手術能力者特殊部隊SpecialSチーム4の隊長だ」
(そりゃあ…強い筈だよ…)
魔法を教えてくれるかも知れない少女。そんな少女に右手で握手を求めるアドルフ。そして、アドルフの自己紹介を聞いて、心で冷や汗を流すミツルギであった。
「ふっふふ!!我が名はめぐみん!!爆裂魔法を愛し、爆裂魔法を愛する爆裂魔法を極めようとする魔法使い!!良いでしょう!!貴方に我が、爆裂魔法を見せてあげましょう!!」
少女はめぐみんと名乗った。なにはともあれ、爆裂魔法を見せてくれるようだ。
そして…
「爆裂魔法は最強の攻撃魔法。放つには時間がかかります。それまで、私を護ってください」
アクセル近辺の平原。魔法をみたいアドルフ、爆裂魔法を見せたいめぐみん、そしてお金が欲しいカズマとアクアはやって来た。受けたクエストは勿論…ジャイアントトードの討伐。なお、今回はアドルフが大暴れしても問題無いように、しっかりとアドルフもパーティーメンバーに登録してある。
「カズマ。100メートル先に2匹、そこに3匹居る。あと、地下にも数匹居るな」
「なんで分かるんですか?」
「電気ウナギだから」
電気ウナギは狩りや防衛の際に…莫大な電撃攻撃を行う。しかし、普段でも弱い電気を使うことでレーダー代わりに出来るのだ。
実はと言うと電気ウナギの他にも電気を操る生物は居る。有名処を挙げれば電気ナマズやエレファントノーズ等だろう。彼等はレーダーのように電気を使い、電気ウナギのように「今からコイツ殺すか」って感じには電気は使えない。
「めぐみん。射程は?」
「100メートル位なら何とか」
「よし、彼処のカエルを狙え。危なくなったら助けてやる」
アドルフはそう告げ、万能変身薬…の粉薬タイプが入ったケースを取り出した。万能変身薬は基本的に銃の形だが、昔ながらの変身がしたいと言った方々の為に従来の形の変身薬も存在する。勿論、改良型で寿命は減らないし、従来と違って他の変身薬のタイプでも使って変身できる。例えるなら昆虫タイプでも飲み薬(昔では鳥類限定)で変身できるわけだ。
「良し!!行きますよ!!エクスプロージョン!!」
そしてめぐみんが魔法を唱え、神秘の一撃が繰り出される。繰り出された裁きの一撃は100メートル先のカエルを消し飛ばし、地面に大きなクレーターを作ってしまった。
「すげぇ…これが魔法か!!」
カズマは大興奮。対しアドルフはと言うと。
(なかなかの威力だ。だが、ミサイルの方が強力だな。しかし、魔力を使えばタダで撃てるのは良いな)
と評価である。しかし、爆裂魔法を使っためぐみんは…
「ぐえ、魔力切れで動けないです」
しかし、爆裂魔法は絶大な破壊力を秘めているが、それを使っためぐみんは魔力を全て使い果たし、その場から一歩も動けず…誰かの介護を必要としてしまうのだ。
「えっぇぇぇーー!!」
「仕方無い。カズマ、めぐみんを見てやれ」
アドルフはそう告げ、粉薬を右手の甲に少し撒き、それを鼻から吸い込んで接種する。すると、アドルフの瞳が青色に変化し…眉の上や指等に小さな点々が浮かび上がる。だが、それらは良く見ないと気付かない。ミカエラの変身と比べれば小さな外見上の変化だった。
JAPANランキング 3位 アドルフ・フロスト。
先天性ベース プラナリア+メキシコサラマンダー。
MO手術ベース 電気ウナギ。
バチンバチンと…青い雷撃を放ちながらアドルフは歩き出す。本来、体脂肪が数%を下回るアドルフは自身の放つ電撃で感電してしまう。だが、アドルフはその心配がない。プラナリアとメキシコサラマンダーのW再生が、アドルフの肉体が電撃のダメージを受ける前に完全に再生してしまうためだ。早い話ダメージを感じる前に治してしまうという事である。
「ゲココ!?」
雷撃を放ちながら歩くアドルフ。アドルフはクナイを指と指の間に挟み、両手に計6本構えて投擲する。だが、唯の投擲ではない、アドルフは電気ウナギの能力者であり、電気人間。電気の力を使い、電磁速射させてレールガンの原理で打ち出しているのだ。
音速を越える速度で投擲されたクナイはカエルの腹部に深く突き刺さる。そして、クナイには電気を受信する為のアンテナが付いており、アドルフの電気を受信して相手に雷撃を伝える機能があるのだ。
「「「ゲココ!!」」」
そしてカエルは見事に内部が焼き尽くされ、カエルは倒れた。
「めぐみん。お前の特技を活かす方法を考えたぞ」
「本当ですか!!」
あと、アドルフは序でにめぐみんの特技である爆裂魔法を最大限に活かす方法を考えた。それは……
「はーい!!めぐみんちゃん。彼処だよ」
「エクスプロージョン!!」
それはハリオアマツバメに変身した夏川アマメの背中に、めぐみんがシートベルトのような物で張り付き…敵地上空に到着した瞬間に爆裂魔法を解き放つ事だ。
「ぐぅぅぅが!!」
「なんだ!?あの魔人と爆裂魔法を使うガキは!?」
ハリオアマツバメは小さな鳥でも時速350キロを超える。それが人の大きさならば正に神速だ。
神速で現れ、めぐみんが爆裂魔法を解き放ち、そしてハリオアマツバメの飛行速度でその場から緊急エスケープ。
「ひっひギィギャァァア!!鳥の魔人と爆裂魔法のガキが来たぞ!!」
「エクスプロージョン!!」
神速で飛来し、爆裂魔法を放ったら瞬時にエスケープ。
魔王軍はこの戦法で、神様転生始まって以来の大打撃を受けたそうだ。
「速い!!速すぎる!!」
「エクスプロージョン!!」
さあ、今日も爆裂だ!!
「さてと、これよりバグズ2号乗組員捜索ミッションを開始する!!」
JAPANランキング 退役軍人の為に未登録(登録すれば間違いなくトップランカー) ミッシェル・K・デイヴス。
先天性ベース パラポネラ。MO手術ベース 爆弾アリ。
息子と夫を連れて個人的な任務を開始していた。
「あの…ミッシェルさん。本当に居ると思う?」
「アドルフがカズマから聞いた証言によれば、死んだ者はこの世界に流れ着くそうだ。それにミカが父さんらしき人を目撃してる。行くぞ!!」
ミッシェルさんの旦那。孤児院+膝丸神眼流の代表であり、MO手術を許可された民間軍事警備会社 一警護に勤務する男 膝丸燈。ミッシェルさんと同じく、ベニクラゲのCB技術で若返ってるが実年齢は100歳である(肉体年齢20代)。
JAPANランキング 1位 膝丸燈。
先天性ベース クモイトカイコガ+ハナカマキリ+???
MO手術ベース オオミノガ。
いざ、親子3人揃ってお爺ちゃんの探索を開始!!
此処での燈パパのお父さんは独自設定で行きます。まあ、十中八九で小町艦長なんでしょうけど(笑)
カズマさん、強化させる?
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自衛隊式訓練!!
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強化手術!?
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クズマさんね
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じょうじ…じょうじょう
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じょうじじ