リリカルなのは 変動記   作:扶桑畝傍

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閑話?

《さて、作者》

なんでしょ?

《どうして我々のセリフが無いのですか?》

そこは・・・すまん

一人の脳味噌で

登場人物プラスデバイス群のセリフとなると、ね

《丁度、30話辺りからぜっんぜん!!

 ないですよ!!》

ぁ~

《そうです!!せっかくマスターアリサに

 ハピネスの名前が付けられてるのに!!》

《私なんて、エクサグラマの名があるのに!!

 呼ばれた回数なんて!!》

《そうです!!私もしなの!!

 この名で呼ばれる事もほぼ無いですよね!!》

さ~って20番のヤスリあったかな~

《やめて下さい!!》

《そもそも、『真言』とは?

 『神狼』とは?色々出て来てますよね!!》

「はいは~い、そこはあんまり触れないでね~。」

《誰ですか!?魔力探知に引っ掛からないのは!!》

「シンヤのお母さん、ママで~すっ!」

あ、ども

「作者さんも流石に偏ってるな~って思ってる?」

そりゃぁねぇ

何分これから重くなるしねぇ

「そうねぇ、シンヤもそろそろ限界だし、

 『夜天の書』も暴走間近、

 どんな流れにするつもり?」

先ずは全員の一度合流

そして、収集の事件に関して

管理局を動かさなきゃならないし

「ぁ~、あったわねそんな組織。」

《流石にそれは酷いのでは?》

お、レイハさん、ども

《別行動ですからね、出番が無いのは

 致し方無いですが》

《それだとしても、

 マスターの出番すら外すのはいかがなものかと》

ぁ、バルディッシュ

《と、言うか、俺の出番も無いのだが?》

グラーフアイゼンさんども

《私も出番が無いが?》

ぇ~、レヴァンティンさん

「ぇっと、流石に飽和して来るわよこれ?」

ですね~

ぇ~

レイハさんに、バルディッシュさん、

グラーフアイゼンさんに、レヴァンティンさん、

ハピネスに、エクサグラマ、しなの

 

うげぇ、頭が噴くわ

「あら?さらっと私を外さないでよね?」プンプン!!

いや、この『閑話』に勝手に入って来られる点で

手の施しようが無いかと

全デバイス《確かに》

「ちょっ!?」

なんにせよこれから

書く山が増えまくるから寝かせて貰える?

「ぇ~、まだ文字数足らないでしょ?」

ぉぃ~・・・

《そもそも母上殿?》

「なにかしら『しなの』?」

《どうやってこの場所に?》

「そうね、この辺を。」

 

爪先で何もない空間をなぞる

 

《なっ!?空間が開いたっ!?》

「こうやって()()()()()()()()()。」

その爪、無駄遣いするなよ?

「あ、バレた?」

《それは・・・っ!?妨害っ!?》

そりゃそうさ、ココでの会話は

()()()()()()()()()()()()()

《くっ!?防護ぷろぐぐぐう》

 

「いいの?」

なにが?

「余計な物追加したでしょ?」

まぁ、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

「貴方、甘過ぎよ?」

そう言う貴女もね

「そう言う設定にしたのは貴方でしょ?」

・・・まぁ、色々裏方を頼むわ

「りょ~かい、任せて?」

それじゃ

「じゃぁ~ねぇ~。」

 

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