「なぁ、収集って元はなんなん?」
「ごめんなさいはやてちゃん、
前の事とか、夜天の書時代の事は
うまく思い出せないの。」
「発言をよろしいでしょうか、
主はやて。」
「えぇよ、シグナム。」
あの夜、シンヤに言われた事を話した、
そして、動物園の時も、
「・・・話すのが今になり、
申し訳ございません。」
「なぁ・・・なんだよ、それ、
夜天の書が
「元の機能が記録するだけで、
平和利用が根幹の筈が。」
「そのバグによって
我らの機能すら歪められていたのか!!」
「アイツは、シンヤは
確証も、確定も無い、
だから
なら、収集
4人「っ!?」
「は、はやて?
おま、なに言ってるかわかってるのか?」
「そうよ、はやてちゃん?
それは
「そうです主はやて!!
大切なご友人と争うなど!!」
「なぁ、シグナム、
シンヤは
「ぇ?えぇ、何度か念話で情報交換はしていたので。」
4人「へ~。」
「なっ、なんだ?主はやても、
みなも、な、なんだ?なんなのだ?」
「べっつに~。」
「そうですね~。」
「ふっ、お前も女だったのだな。」
「して?シグナム?主命令や!!
は?
「シグナム?ウチらの仲であの3人を除けば
一番シンヤと話すんは、
つまり、シンヤを一番知っとるって事や。」
「はぁ?」
「なんやなんや、シグナムのおっぱいは
ウチの物やで!!シンヤには一ミリも譲らんで!!」
「・・・出来れば揉むのを止めて欲しいのですが。」
「イヤや!!」
「そうですか。」
「せや。」
「はい。」
「
なんやシャマルが落ち込んでるけど
安心しぃ!!シャマルの揉み心地もええもんよ!!
むしろ二人に挟まれていたいわ!!
「シンヤに、ですか?」
「せや!想像でけへん?」
「・・・。」プシュ~///
「こ、コレは。」
「あぁ。」
「まさか。」
「なんだ、シンヤが好きなのかシグナムは。」
ぼん
「私もシンヤが好きだぞ?
ただ、今日のシンヤは嫌いだけど。」
「あはは、ヴィータが言うんは
まぁ、シンヤがロリコンな線も捨てがたいしなぁ。」
「どーいう意味だよはやて!」
「ふっ。」
「オィ、ざふぃーら、
テメェ今直グ表デロ、〆テ殺ル。」
「ほぅ、隔離結界はシャマルに頼むか。」
「なんで私なのよ?
もぅ、シグナムは真っ赤になって
固まっちゃってるし、
はやてちゃん?
改めて言うけど、ごめんなさい、
そして、これからも私達が
この身に代えても。」
「おっと、主、
この守護獣ザフィーラ、
この拳に
砕けぬ物は無い事をお見せいたしましょう。」
「てめっ!?
ぁ~・・・アタシらもがんばっからよ、
これからも
「当ったり前やろ?
全部は水に流さんけど。」
3人「え?」
「それに。」
3人「ぁ~。」
未だに帰って来ないシグナムを見る
4人「コレは面白くなりそう。」
シグナム以外の結束力が300あがった
〈なぁ、レヴァンティン〉
〈なんだ、アイゼン〉
〈我らの相棒は大丈夫なのか?〉
〈戦闘面か?〉
〈・・・精神面だ〉
〈・・・聞くな〉
〈だよな〉
〈どうなるんだろうな〉
〈知れた事〉
〈ん?〉
〈相棒の為に全力を尽くす、
我ら守護騎士に仕えるデバイス、
それさえ押さえていれば良いだろう?〉
〈・・・まぁ、そうなんだけど〉
〈なんだ?アイゼン、お前らしくない〉
〈・・・もし〉
〈ん?〉
〈相棒がヤバかったら助けてくれるか?〉
〈杞憂だな、守護騎士同士共に戦うのだ、
守護騎士同士すら守れないなら、
我らが主、はやて殿すら護れないだろう〉
〈・・・そっか、そうだな!!〉
〈・・・〉