ぱくぱく
んぐんぐ
「「ぷはぁ~。」」
《マスター、食べ終わりましたか?》
《正直、こんな所で
お昼を食べる神経を疑いますが》
「そうかな?バルディッシュ?」
《・・・いえ》
「は~、でもお腹的には半分ぐらいかな?」
《これから再度戦闘を行うのです、
胃に血液が集中し過ぎては
戦闘に支障が出ます》
「そっか、ありがとレイジングハート。」
《いえいえ》
「キミ達は本当になにをしてるんだい?」
「あ、クロノ君、久し振り~。」
「久し振り。」
「・・・はぁ、
兎に角、もう一度戦えるかい?」
「うん!」
「アリシアのMPポーションも飲んだし。」
「・・・普通は飲料で魔力が
回復しないんだけどなぁ。」
「そうなの?」
「さぁ?」
「っ、4人のシンヤはあっちに任せて、
僕たちはあの怪獣?を何とかするよ?」
「うん!」
「わかった。」
▽
「そう、お願いねクロノ君!」
「エイミィ?」
「艦長、今、クロノ君と
なのはちゃん、フェイトちゃんが合流して
怪獣?の方を受け持つそうです。」
「そぅ、
4人のシンヤ君はどうかしら?」
「真面目に戦闘しているのが
アリサちゃんと対峙しているシンヤ君だけですね。」
「え?」
「・・・一人は
すずかさんのブラッドウィップで
一人は、
アリシアちゃんに抱えられて眠っています、
もう一人は・・・滅するべきかと。」
「エイミィ?ちゃんと教えて頂戴?」
「リンディ?エイミィって、ノーマルよね?」
「え?えぇ、その筈だけど?」
「エイミィ、ヴィータにカメラ合わせてくれる?」
「ハイ。」ゴゴゴゴ
「うわ・・・これは。」
「そうね、私も行くわ。」
「あら?さっきは行かないって言ったのに?」
「アリシアの為よ、
幾ら座って大人しくしていても
限界があるでしょう?」
「そうね、
私達に黙って『輸血パック』なんて作ってたし。」
「エイミィ、
転移場所をアリシアの脇にお願いね?」
「ハイ、転移るーむノ準備ヲシテオキマス。」ゴゴゴゴ
(彼女、ああ言う輩に
恨みでもあったのかしら?)
(羨ましい羨ましい羨ましい!!
もぅ!!ヴィータちゃんには
赤ゴスも良いけど白ゴスもイケるのよ!!
それにスカートも!!
ラン〇セルも外せないわ!!)
(もしかして、
コスプレをさせたい側かしら?)
▽
「ひぃっ!?離れろ離れろ!!」
アイゼンを振り回し
少しでも距離を開ける
「ハァハァハァ///」
「ふん!!」
「なっ?!」
「貴女は!!」
「紫雷の殲滅姫、プレシア・テスタロッサ、
この変態を排除しに来たわ。」
「・・・成熟した女性に興味ありませんね。」
「へぇ、言うじゃないの?
『魔』である貴方の
年齢制限は幾つかしら?」
「そうですね、
歳は別に構いません。」
「・・・そう。」
「130cm以下でなければ
小さきレディ判定はしません。」
全員でヴィータを見る
「はは・・・わ、わたしは
130いじょうあるぞ?」
「いえ、その
底上げしていますよね?」
「してない!!」
「ヴィータ、アンタって子は。」
「はやてぇっ!?」
「なんだか、すまん。」
「シグナムぅっ!?」
「ヴぃ、ヴィータちゃん、
今度、背が伸びる料理覚えとくわね。」
プルプルしている
「よ~し、シャマル、
そこ動くなよ?」
ぶふっ
「ザフィーラ、
今度のドックフード、
ダイエット用にして貰うからな?」
「なにぃっ!?」
「おや。」
▽
「え?」
「はぁ、どうやらこれまでのようですね、
すずかさん、
最高級の痛みをありがとう。」
▽
「ごめんね、アリシアまま。」
「うぅん、またね?シンヤ君。」
▽
「っ、どうしたのよ?」
「はぁ、ここまでの様だ。」
姿が薄くなって来ていた
「そぅ。」
「んだよ?」
「こっち来なさい。」
「ぉ、おぅ。」
「これぐらいは許してあげる。」
やっぱ悔しいぜ
最高の女!!
「ばかね、アリサって最後ぐらい呼びなさいよ。」
▽
「あれ?」
「なのは?」
「うぅん、なんか静かになった感じがしたの。」
「勘違いじゃないみたいだ、
今、エイミィから連絡が入った、
4人のシンヤが消えたそうだ。」
「え~、一度模擬戦したかったのに~。」
「なのは!!」
《アークセイバー》
触手を迎撃する
「ごめん、フェイトちゃん。」
「もぅ、油断しないで?」
「さて、八神はやて!!」
〈なっ?!誰やねん!?〉
「ボクはクロノ・ハラオウン、
管理局の人間だ、
一度合流して、あの怪獣?を何とかしたい。」
〈わ、わかったで!!
みんな!!あのビルの上に集合や!!〉
全員「いや、どれ?」
「総ツッコミは困るんよっ!?」