アリサ・バニングス
月村すずか
アリシア・テスタロッサ
プレシア・テスタロッサ
フェイト・テスタロッサ
高町なのは
八神はやて
シグナム
ヴィータ
シャマル
ザフィーラ
「改めて自己紹介だ、
クロノ・ハラオウンだ、
これより、
あの怪獣?
自己修復プログラムの暴走体に
全力で攻撃する、
そして、コアを摘出、
長距離転移で
軌道上に待機している
アースラの
『アルカンシェル』で、完全消失、
それでこの事件も終わりになる。」
「出来るのかしら?本当に?」
「プレシア・テスタロッサ、
アルカンシェルの威力は
元管理局局員である貴女も
重々承知では?」
「・・・ガキ。」
「あ?」
「大体、貴方にフルネームで
「今ここで、公務執行妨害で逮捕しても良いんだぞ?」
「えい。」
ノータイム衝撃波は
触手を粉砕する
「アリサ!!なにを「うるさい」なにぃっ!?」
「あ、アリサちゃん、流石に
ゼロ距離での援護は怖いから、ね?ね?」
「プレシアさん、
全体のシールドをお願いします。」
「了解よ、
アリシア!」
「大丈夫、ママ!まだふらつくけど行けるよ!」
「よーっし!!
一方向に纏めるなら全力出せるわよ!!」
《それでも私の負担は尋常じゃないのですがね》
「と、兎に角、
一番ドきついのかましたればええんやね?」
《それでしたら》
「レヴァンティン。」
《久し振りのあのフレームですね》
「アイゼン!」
《ぶちかまそうぜ!!》
「私は、みんなにバフを掛けるわね?」
「俺はアイツの攻撃を防ごう。」
「はぁ、一気にやろう。」
「りょ~っかい!」
「わかった。」
▽
「うし、合流!フェイト!」
〈アルフ、大丈夫?〉
「おう!長距離転送は任せておくれ!」
「なのは!」
〈わっ?!ユーノ君!?〉
「遅れてごめん、
禁書庫で調べてたから遅くなった!!」
「これで全員だな!」
「そうね。」
「アリサ、お姉ちゃん。」
「いいの、
あのバカ、どうせギリギリで出て来るから。」
「あの。」
「安心して?」
「ん?」
「アリシア、すずか、私で、
シンヤのお嫁さんになれるから。」
「へ?」
「あら?違うの?」
「え?ぇえっ?!いいのっ!?」
「当たり前でしょ、
それに」
私ひとりでアイツの相手は色々大変だから
「ぷっ!あはは!確かに!」
「見つけたら引っ叩いてやるんだから。」
「ぜ、全力は危ないからね?」
ぷいっ
▽
「み~つけた。」
「お、ロッテ。」
「お帰り?」
「まぁ、そうだな。」
「みんなでがんばろ?」
「アリアは?」
「お姉ちゃんは運悪くて捕まっちゃった。」
「誰に?」
「たしか、
イケオジに捕まったって念話がラストで後は繋がんない。」
「・・・ロッテは?」
「良い隠れ家見つけたから
しばらくは地球にいるよ?
シンヤの耳かきの予約入れたいし。」
「・・・今度、みんなに話す。」
「え~、捕まっちゃうよ?」
「いや、
それに、
アレは『自己修復プログラム』じゃない。」
「うん、そうだね。」
「ん?ロッテは知ってたのか?」
違うの、私、3度目なんだ
「・・・転生者、だったのか?」
「シンヤとは違う、ね。」
「ロッテ。」
「だめ、今、ソレは言わないで?」
だって、私はまだスタートライン立てる程
心構え出来て無いから
「隠れ家、場所教えろよ、
「うん、待ってる。」
「行って来る。」
「行ってらっしゃい。」
猫としてのご主人様