「一番槍!!
なのはちゃん!!ヴィータちゃん!!
お願い!!」
▽
「よし、行くぞ!
「~っ!!うん!!うん!!」
「アクセルシューター48連!!」
《ファイヤ》
前方の触手群を根こそぎ吹き飛ばす
「やるぞ!!グラーフアイゼン!!」
《ギガント・フォーム!!》
「紅の鉄騎、鉄槌の騎士ヴィータと、
鉄(くろがね)の伯爵!!グラーフアイゼン!!」
《おうっ!!》
「豪天!!
《爆砕!!》」
「《ギガント・シュラーク》!!」
一気に2層分の障壁を破壊する
「なのは!!」
「・・・よし!決めた!!」
「白騎士の悪魔!!高町なのはと
レイジングハート・エクセリオン!!行きます!!」
(うわ、ほんとに悪魔宣言しやがった)
「エクセリオ~ン!!」
《カオス》
「《バスター》!!」
その余波で津波が舞い上がる
無数の触手が迫る
「蒼き狼!!盾の守護獣がザフィーラ!!
この俺が居る限り!!
貴様の攻撃は通さん!!
貫け!!鋼の軛(くびき)!!」
数十の氷柱が触手を捉えて行く
「次!!
シグナム!!フェイトちゃん!!」
「ゆくぞ、フェイト・テスタロッサ。」
「はい、シグナム!」
「雷速の戦士・フェイト・テスタロッサと、
バルディッシュ・アサルト、行きます!
リロード、サムライソード!」
《イエッサー》
「雷光・一閃。」
《サンダー》
「ドラゴン。」
様々な部分も切り飛ばし
その後を『雷が龍を模り突進して行く』
「負けてられないな。」
《当たり前です》
「烈火の将、剣の騎士シグナム、
炎の魔剣レヴァンティン、参る!」
《ボーゲンフォルム!!》
「翔けよ!!隼!!」
《シュツルムファルケン!!》
後4枚
「まだまだ!!
すずかちゃん!!はやてちゃん!!」
「エクサグラマ、頼むわよ?」
《はぁ、わかってます》
「よ~っし!いくで!リインフォース!!」
《はい!主はやて!》
「コレを名乗るのはアレだけど。」
《マスター?》
「悲劇の種族にして孤高の種族
鮮血の王姫(おうき)、
月村すずかと、
エクサグラマ・ルナピエーナ、行きます!」
《ヴァンパイアスタイル!!》
「さぁ!ぶっつけ本番!!」
《予測範囲より退避を願います!!》
「真紅の血よ
我が命に答えよ!!」
《ブラット》
「ケェイオス!!イーター!!」
口だけがある人の頭が数百
怪獣?に迫って行く
「うひぃ~・・・これはアカンやつやね、
詳しく実況でけへんわ。」
「ちょ!?うち等のバインドすら食べるのかい!?」
「とんでもない魔法?
いや、コレが吸血鬼の力の一端なのか。」
「はやてちゃん!」
「はいな!
『彼方より来たれ、宿木の枝』
『銀月の槍となりて撃ち貫け』
『《石化の槍!ミストルティン!!》』」
石化した中から更なる何かが溢れて来る
「・・・SU2、デュランダル。」
《了解》
《オーケー、ボス》
「エターナルコフィン!!」
《インパクト》
周辺の海すら氷漬けに
「なのは!フェイト!はやて!」
▽
《スターライト・ブレイカー》
「全力全開!!スターライト~!!」
《プラズマザンバー》
「雷光・一閃!!
プラズマザンバー!!」
ごめんな
おやすみな
「『響け、終焉の笛、ラグナロク!!』」
「「「ブレイカー!!」」」
「よし!
み・つ・け・た!!」
「空間固定!!」
「いくよ!!」
「「「長距離!!てんそ~っ!!」」」
(よし、波動防壁異常無し)
《マスター》
〈いくよ、ハピネス・リヒト〉
▽
「間も無く軌道上に到達します!!」
「アルカンシェル、起動準備!」
「艦長。」
「大丈夫、コレで。」
「っ!?膨大な魔力を検知!!
転送されてくる『コア』からです!!」
「緊急障壁起動!!
アースラ、全力防御!!」
▽
「そんなっ!?」
「シャマル!!どないしたん!?」
「あ、アースラが被弾!!
アルカンシェル、発射不能!!」
「バカなっ!?」
「ねぇ、誰か、
アリサ、見て無い?」
▽
「くぅ、波動防壁は?」
《再起動、78%で行けます!
まだ戦えます!!》
「よし!!」
〈ちょっ!?アリサちゃん!?
どうやって生身で宇宙空間に居るのっ!?〉
「・・・エイミィさん、
アルカンシェル、撃てますか?」
〈・・・だめ、
今のでほとんどの回路がやれちゃって、
まさか!?〉
「そ、最悪は想定して
対策するものよ。」
《3重連重力波動炉心最大出力!!》
「やっと撃てる!!主砲!!発射!!」
何らかのシールドで
「貴様、何者だ?」
「それはコッチのセリフよ!!」
▽
「なっ?!はやてちゃん!これ見て!!」
「なぁっ!?真っ黒なリインフォースやんけっ!?
どないなってんねん!?」
《っ!?わかりました!!
アレが暴走の原因です!!
恐らく自己修復プログラムの中に
隠れていたと思われます!!》
「はやてちゃん!!
私達も宇宙に行けるっ!?」
「んな便利な魔法あるかいなっ!?」
《すいません、どのページにも
その様な記述はありません》
「アリサ・・・。」
「すずか。」
「アリシア、いけるの?」
「ごめん、今から改造しても何日もかかる。」
「こんな時に。」
(何してるのよシンヤ!!
アリサが一人で戦ってるのよ!!)
▽
「なんの準備もしないでいると思うか?」