アースラ ブリッジ(艦橋)
「お、来たね、シンヤ君、
先ずはすずかちゃんと
アリシアちゃんにご褒美あげてからね?」
「はい?」
談話室に引きずり込まれ
がっ・・・・つり、
ディープキスしましたよ、はい
▽
「では、改めて
コレがあの爆炎と光球から出て来たモノです。」
「うっそだろ、マジか~。」
「対象はそこから動いてはいませんが
《銀河クラスの破壊力でも
消滅出来ないとは、まぁ、同情します》
「消える事すら出来へんから、
ああしてなんや光の玉が浮いとるんやね?」
《恐らく、コア・・・の筈なんですが》
「うん、
どう言う訳かそこから動かないの、
そこで、もう一度、
アリサちゃん、シンヤ君に、
確認して欲しいのかな~って。」
「まぁ。」
「私達だけだけど、
今は、ハピネス使えないのよ?」
「ふっ、ふっ、ふっ。」
「ぷ、プレシア母さん?」
「私を舐めないで頂戴?」
そこには新たな姿をした
「え?いや、俺でもコレは想定外だぞ?」
「ま、ママ、凄い。」
《ハピネス、行けるのですか?》
「もちろん♪ユニゾンだってできちゃうんだからね!」
ユニゾンデバイスとして新生した
「って、プレシア母さん?
俺の部屋のロック、
どうやって解除したんだよ?
ユニゾンデバイス自体、
まだ早すぎるって思ってたから
ロックかけてたのに。」
「そうね、
ざっと
「なぁ、シナノ?」
《現在、このデバイスは
受け答えできる状態にありません、
御用件の方はメッセージを残して下さい》
全員でヤスリ掛けしてあげた
《ぅ・・ぐぅぉ~》
「で、だ、
ハピネス?なにが出来るようになっちゃったんだ?」
デスクトップアーミーサイズの
『ありさ』が答える
「えっとね。」
6連波動炉心に置ける、
6連発トランジッション波動砲、
6発同時トランジッション波動砲撃ち
長距離ワープ
新・波動防壁
46cm長砲身(65口径)ショックカノン
(射程距離延長・現状、地球から月まで届く)
連射能力アップ
127mm速射砲並みにアップした
波動カートリッジ弾式パルスレーザー
(一発の威力は20cmショックカノンと同等)
「後はね?
ユニゾンすると、
美人ママが更に美人になるよ?」
全員「ママ?」
「え?このナノマテリアルボディの素体情報は
『アリサ・バニングス』の
『髪の毛』から作られたの!!
だから、アリサから産まれたも同然なの!!」
「プレシア母さん?
ちょっとオハナシしたいんだけど、いい?」
「ぁ~、ごめん、
ママ、過労で医務室直行してる。」
「はぁ。」
「まま?」
「はいはい、わかったわよ、
ハピネス、名前はどうするの?」
「あぅ~///ママの名前、頂けますか?」
「私の?」
「私もバニングスを名乗りたいです!!」
「・・・ハピネス?」
「はい
まぁ、空気が固まるわなぁ
「おと・・・お父さんかぁ、
まだ小学生なのに・・・。」
「ちがうのですか?
お父さんの
それ相応の年齢かと思えるのですけど?」
「え?」
「まさか、ハピネス、
「はい!ママの身体の負担になる
ぜ~んぶ!!私が引き継ぎました!!」
「・・・おぅ。」
「なので!
お父さん!ママ!」
「はい。」
「なんだ?」
「
それは当分無理だなぁ
「えぇ~っ!?」
「あの~・・・流石に動きがあるようなんですけど。」
全員「あ、忘れてた。」
※特異点改修空間
2199版ヤマトに置ける
コスモリバースシステムの
副産物の空間を模した物
一秒を一年に引き伸ばし
突貫で組み上げたいデバイスなどを
作る際に使われるが
使用者はその空間を出入りする時に
尚、一度入った人物は使用できない
※ナノマテリアル
蒼き鋼のアルペジオより抜粋
人の細胞・薬の成分すら構成可能な
素敵マテリアル
更に損傷した場合における
修復は『ご飯を食べる事』で解決できる!!
まぁ、大食いタレントの5倍食べれる
サイズはデスクトップアーミーのままで・・・