八神家
まぁ、こうなるわな
「で?念話は拒否られていて、
位置探知の魔法も妨害されていて
見つけられないと。」
「あぁ、シンヤ、どうした物か。」
「まぁ、そこの『筋肉痛狸女のせい』ってのは
良く分かった。」
「狸女いうな~。」
「うるせぇ、
お前のせいだろうが。」
まぁ、ツヴァイの証言は正しく
貼り紙もキチンと張ってあったのだが
如何せんリインフォースサイズの貼り紙
まぁ、ロゴマークなり
成分表記と見間違えたと
本人の口から吐き出された
「しかし、主、
既に二日目です、
捜索願いを出してはいかがでしょうか?」
「アインス、お前、
あのサイズのツヴァイをどうやって
『警察』に説明する気だ?」
「・・・むぅ。」ぷく~
全く、表情豊かになりやがって
ほっぺをムニムニ
「にゃにぅおすりゅぅ。」
「まぁ、大方の宛はついてるから、
俺に任せろ。」
「なに?」
「シグナム?
俺は冬木市の産まれだ、
裏路地も大体覚えているから、
たぶん見つけられる。」
「我々にマップなり
捜索を手伝わせないのか?」
「なんだ?
既にザフィーラは吐いたぞ?」
「な゛っ!?」
「ったく、
予備もプリンも一緒になって
シャマルも同様に
自身で作った料理を食べる刑に処して、
白状したから、
まぁ、減刑だな、許さないけど。」
「くっ、シャマルまで墜ちていたのか。」
「てい。」
「んぎゃぁ~っ!?」
「狸女はやて、
管理者権限で呼び寄せはしたのか?」
「あだだ・・・
それがでけへんから、
シンヤに相談したんやねん、
普通なら直ぐ出来るん筈やのに。」
「・・・けっ、
まぁ、丁度用事があるから
冬木市行って来る、
そのついでにツヴァイも探してみるよ。」
「ほんまか?!」
「つんつん。」
悶絶するはやて
「はやて?
アンタは反省しなさい、
幾ら身体強化の魔法でも、
限度はあるんだからね?」
「おにぃ~。」
「アリサ、
「あいさー。」
「ちょっ!?かかかんべんしてぇっ!?」
「うりゃ。」
「ぎゃ~っ!?」
「それじゃ、はやてを頼んだ。」
「りょ~かい、
きっちりほぐしとくわね。」
むぎゅ~
「ぬぅおぉおおおっ!?」
「ぁ、あの、
回復魔法じゃダメかしら?」
「ダメよシャマルさん、
コレはきちんと
また無茶して変な癖ついちゃうんだから。」
ぎゅ~
「ひぃいっ!?」
「はやて・・・。」
「な、なんねぇ?」
「
「え?」
「ちょ、ちょっと、アリサちゃん?」
もぎゅ~
「ん゛ぁ゛っ///」
「うわ。」ゴクリ
「な、なぁ、ホンマに
このマッサージあってるぅん?」
「てい。」
ぐにぃ~
「あ゛ぅ゛っ///」
キヒッ
「クフフ///はやてったら、
気持ち良い声で喘いじゃって///
もっと
「あ、あかん?!
シャマル!?助けてなっ!?
な?な?アリサからアカン気配が
ビンビン感じるんよ!!」
「シャマル~?」
「あ、アリサ、ちゃん?」
「後で、ね?」
「ハイ///」
「シャマル~っ!?
ザフィーラ!!シグナム!!
お願いや!!助けてぇ~っ!!」
きゅ
「む゛ん゛っ///」
「ダメよ、
そんなに口を閉じちゃ、め。」
(い、いややっ!!
醜態さらすならせめて声だけで)
伸ばし~
「ん゛ん゛っ///」
「いやん、そんな
ウルウルした目で見られたら。」
止められないじゃない///
▽
「なぁ、シナノ。」
《はい》
「アリサ、なんで
あぁなったんだろうな?」
《シンヤのせいでは?》
「かねぇ。」紙ヤスリを素早く
《あ゛ぁ゛~っ!?
ノールックで削らないで下さいぃ゛い゛っ!?》
「俺のせいか~。」
ジョリジョリ
《あがががっ!?》
因みに
リインフォース・アインス
身長 179cm ボンキュッボン
体重 非公表
普段着をタンクトップ、ジーパン
おめかしすると
ロングスカートを履きこなすただの美人になる
リインフォース・ツヴァイ
い〇はす600mlのペットボトルサイズ
食べた分増加する
魔法を使えば使う程軽くなる
八神・アンリ(ナハト・ヴァール)
身長 小学生のはやてより2cm大きい
体重 非常に軽い
(もっと体重を増やすように医者に言われている)
ドン!!キュ、ボン
推定Fカップ(はやての体感的に)
最近発覚した趣味は
キワドイ下着を着用する事
発覚した理由は
八神家にシンヤが呼び出され
ただ、シンヤに見られても平気らしく
そのまま着替えを続行
アリサに目潰しを喰らうかと思われたが
アリサと共に着替えを手伝い
何事も無かった事にした
まぁ、アリサが巨大なメロンを凝視し、
膝から崩れ落ちた、
それをシンヤが慰めたから
お咎めは無かったらしい