水面に映る輝きの色   作:みなづきとーや

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なんとUAが1000を超えました!
本当にこんな稚拙な話を読んでくださる方がいらっしゃることに感謝しております。
二次創作なので皆様の思っているストーリーやキャライメージとは違う形になってしまうかもしれません。
しかしこれはこの話として楽しんでいただけたら嬉しいです。


ちょ!おま!

……

沼津駅前

 

「曜先輩。津島先輩。案内していただいてありがとうございました。よかったら後日またお礼しに行きますね。」

「こちらこそ!衣装の参考になるお店に付き合ってもらっちゃってありがとね!」

「リトルデーモンなら堕天使に頼るのはあたりまえね。これからも何かあったらいつでも話に来なさい!」

 

陸玖と曜と善子の3人は衣装やアクセサリーが置いてあるお店から出ると、駅までの間に学校の話などをしながら歩いていた。

 

「じゃあ僕は内浦に戻ります。学校でお会いできるのを楽しみにしています。」

「うんうん!千歌ちゃんに宜しくね!ビシッ」

「またの会合を…楽しみにしているわ…」

 

ポージングしている曜と善子を背に陸玖は内浦行きのバスに乗り込んだ。

 

「なんかすごいいい子だったけど…あれなら千歌も大丈夫ね。」

「だねー!男の子が十千万に滞在するって聞いたから凄い心配したんだけど、陸玖くんなら安心かな!」

 

Aqoursの二人は目を見てほくそ笑みながら安堵の表情で相槌をうった。

変な男子だったら指導(笑)するつもりだったようだが杞憂に終わったようだ。

 

「それじゃわたしは帰るわね。曜も明日また朝練なんだから早く帰りなさい?」

「善子ちゃんも気をつけてね!また明日!」

 

曜と善子も帰路についたのだった。

 

……

十千万前

 

「さて…無事に制服も持ち帰ってこれたし、置いたら何しようかな…」

 

そのような事を考えながら十千万の玄関をくぐる。

 

「あら?おかえりなさい。制服は無事にできていたかしら?」

「あ、志満さんただいま戻りました。」

 

志満がにこやかな表情で出迎えてくれる。

…ちょっとにこやかすぎる気がするが…

 

「身体は大丈夫ですか?陸玖。」

 

…すごく聞き覚えのある声が横から聞こえた。

 

「えへへ…陸玖くんおかえりなさい。海未さん来てるよ!」

「…みたいですね。わざわざ様子見にきたの?姉さん?」

 

陸玖が声の方に振り向くと姉と千歌が仲睦まじく歩いてきた。

 

「まだ完調ではないのだから無理をしてはいけませんよ?」

「いやいや…もう大丈夫だよ…アハハ…」

「陸玖くん海未さんに色々μ'sのエピソードとか聞いちゃった!いいでしょ!」

千歌は海未とたくさん話ができてご満悦だ。

 

「姉さんが自分から?珍しいね。千歌さん良かったですね。ニコッ」

 

陸玖はその様子をみて微笑ましく感じたのか笑みを浮かべながら話しかける。

 

「わたしも千歌とお話ができて嬉しく思っていますよ。可愛い後輩ですから…」

「じゃあ千歌さんにラブアローシュートを伝授すr「陸玖?ちょっと話があります。ニッコリ」

どうやら地雷を踏み抜いたらしい。

 

「陸玖くんラブアローシュートって…「千歌?世の中には知らなくていい事もたくさんあるのですよ?」

お淑やかな仮面が般若のように変化していく。

どうやら陸玖はまだ触れてはならないものに触れたようだ。

 

「それに…名前呼びとは些か親密すぎるのでは??」

「ちょ!待って!こちらでは全員高海さんだy「破廉恥です!そのような軽い御の子に育つなど…精神が少し曲がってきているのでは…」

海未の変なスイッチが入ってしまったらしい。

千歌は少し顔を赤らめながら苦笑いしている。

 

「姉さん。変な勘ぐりをすると千歌さんにも失礼だよ…だいたい「あー!そう言えば陸玖くん梨子ちゃんにはデレデレしてたよね?」

 

空気…読んで?

 

「千歌さん?余計な事を今は言わないでいただけ…」

「ほう…千歌くわしくお聞かせ願えますか??」

 

ガラガラ…その時玄関がゆっくりと開き…

 

「千歌ちゃーん。ちょっと相談したい事があるんだけど…」

「あ、梨子ちゃん。」

 

あ、\(^o^)/

 

to be continued…

 

 

 




/(^o^)\
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