トータルイクリプスサンダーボルト 外伝   作:マブラマ

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Rage your dream

私の名前は坂崎都

平穏な日常を求め、世間の波をかき分ける日本帝国軍の女衛士だ。

私は弱い者いじめは大嫌いだ。

「しっかり狙って……ショット」

パァン

「キャウンッ!」

「おお、正確!サーティーンじゃん!」

だからこんな胸糞の悪い光景に出会ったならば絶対に無視は出来ない。

「おい貴様等……今なら命は助けてやる。このワンちゃんの治療費おいて消えろ」

「正義の味方風馬鹿が出ましたよ」

「仕方ないですね。ボコボコに殴りましょう」

「やっちゃえ~♡」

動物虐待する奴は容赦しない

「犬いじめて何が面白いんだあああ!」

ゴッ

「グゲエエエエ!」

「無垢な動物を的にするなんてBETAと同じだ!」

バキッ

「グゲエエ!」

人道に外れたカスは許せない

「コラ、撃たれたら痛いだろうが!コラ!」

パンッ

パンッ

パンッ

「カカカ………」

「……」

「ああああ」

まあ毎回やり過ぎて、警察の世話になるのだが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝鮮半島に激震を齎している朝鮮革命

それはまさに血で血を洗う革命だ。

ベアトリクス率いる平壌派とドックァ率いる元山派

そしてベアトリクスによる元山派壊滅…ドックァのプライドはズタボロになりながら底知れぬ執念でベアトリクスを暗殺しようと目論んでいた。

ヴェアヴォルフ大隊の長である二コラはドックァと一騎打ち

オリジナルとデッドコピー機体の性能差は分かり切っていた

しかし、機体の性能と出力を過信過ぎた二コラはドックァに圧されていく

互いに衝突し合う。軍配はドックァの方に傾いていた

突撃砲の残弾が0になった二コラにドックァが凄まじいスピードで飛び掛かる

《ウェーハッハッハッ!ここまでのようだな。二コラ・ミヒャルケ!》

《ぐ……!》

このまま戦死したと思った次の瞬間!

私と鈴乃、華太が乗るアリゲートルは介入しドックァに向け突撃砲を構え発砲!

《?!…何だ?》

ドックァはそれを躱した

「ご無事ですか?ミヒャルケ少佐」

《坂崎大尉か?その機体は一体…》

「私達が乗る機体が元山派の連中に破壊されて、この機体を借用する形で援護しに来ました」

ドックァは突撃砲を鈴乃機に銃口を向け発砲し左脚に直撃し朝鮮革命博物館の前に墜落

《きゃぁっ!》

「鈴乃ぉ!ドックァ……貴様ッ!」

私は憎しみを込めて突撃砲で連射、撃ち続ける程撃ち続け互いに撃ち続け弾数が0になるとドックァは引き下がり苦戦するが手に持ってた突撃砲をいきなり棄て私が乗ってる機体に向け投げつける

私はそれを回避

「残弾0か……」

私も突撃砲を棄てナイフシース

華太機は私を援護する形で共闘

《援護するぞ、都》

「……!」

《……軍法会議をかけるまでもない!私が裁いてやる!!》

と奴は口先だけで「やれ」と一言を添えた直後、奴の部下が私達に襲い掛かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本海

 

戦術機揚陸艦『李紅光』は日本帝国海軍戦艦『大和』に向け戦術機で総攻撃を仕掛けようとした

「『大和』接近せず、直接我が軍に向け砲撃を」

「人民海軍本部から入電、攻撃せよ!繰り返す攻撃せよ!」

「よし!戦術機部隊は日本海軍の戦艦『大和』に向け一斉攻撃(我が朝鮮民族を逆らった罰だ。日本を滅ぼしこれで我が朝鮮民族の念願の復讐を成し遂げられる)」

「艦長!接近してくる機体あり!識別データは…アリゲートルにファルクラム。ブレーメ総帥閣下の専用機と思われます!」

「何…?ブレーメ総帥閣下が!?」

平壌に戻った筈のベアトリクス率いる戦術機部隊が接近してきた。

女性オペレーターが発した言葉は嘘ではなかった

ノクスは困惑しつつ専用機に乗ってるベアトリクスと交信を試みた

「総帥閣下、平壌の状況はどうなってるのです?」

ノクスはそう言うが、ベアトリクスはそれを無視

理解できない状況になったノクスはベアトリクスにこう嘆願した

「そ、総攻撃を命じて頂けないでしょうか。悪き日本の戦艦を沈めて朝鮮民族が如何に凄いか思い知らせてやって下さらないでしょうか?」

今はベアトリクスに頼る道しかないと思ったノクスだったが、ベアトリクスは彼女を見限った。

《あらあら?私は貴女の嘆願なんか一切聞かないわ》

「な、何を言ってるのですか!?早く沈めてください!」

ベアトリクスが乗るファルクラムは戦術機揚陸艦の艦橋に銃口を向ける

ノクスは想定外だった。ベアトリクスに見限られた事を。

「どうなされたのですか?ブレーメ総帥、敵は彼方ですよ!」

《ノクス大尉、貴女はア・ドックァ中佐の側近だったわね?彼は取り返しのつかないことをしてしまった。許される筈がない》

「何を言って…?」

間抜け面になったノクスに対し、ベアトリクスは冷徹な目線でこう言い向ける

《貴女は要らないのよ。使えない兵士はごみ箱に捨てなきゃね》

もう手詰まりだ。

ベアトリクスに見限られたノクスはこう決断する

「……もういい、突っ込め!特攻するんだ」

「しかし!」

「良いから特攻しろ!朝鮮民族の汚名返上のチャンスだ」

乗組員たちは猛反発するがノクスは自暴自棄になり強制的に戦術機揚陸艦は戦艦大和に向け特攻

「……戦術機部隊が次々と撃墜しています」

「キム1、キム2……キム中隊が全滅!」

「他の戦術機部隊は!?」

「どれもこれも通信が途切れ……データリンク途絶!」

「くっ……!」

戦艦大和の主砲が放ち、そして戦術機揚陸艦に直撃し船体が穴が開き浸水

ベアトリクスは艦の後ろに回り込み止めにスクリューを目掛けて遠距離射撃し操舵不能に追い込んだ

《貴様は終わりだ―――ノクス大尉……そのまま海の藻屑になって鮫に食われろ》

「ぐぬぬ……そ、総員退艦だ。私は……ここに残って最期を見届ける」

「艦長!我々もお供します」

「貴様等は生き残れ。朝鮮民族の誇りを守るんだ」

乗組員はノクスを脱出させようと試みるが皆、黙り込みそのまま退艦した

「……朝鮮万歳!」

パァン

銃声が鳴り響きノクスは蟀谷に向け弾丸を放ち自決した

そして戦術機揚陸艦が沈み運命と共にする

その光景を見ていた大和の艦長や乗組員は見守るしかなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

「……一方的に日本を嫌っていては全人類の宿願であるBETA完全消滅まではならない。貴様はそれを反した」

《総帥閣下、平壌に》

「ええ……全機撤収せよ!平壌に戻る」

ベアトリクス率いる戦術機部隊は日本海から撤退し日本海軍も舞鶴港へ向かい去って行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、私達はドックァの部下が乗る戦術機3機を迎撃していた

《このアリゲートル、速いぞ!》

1機は突撃砲で前へ突っ込み120mm弾を乱射

残りの2機は後方支援に回る

慣れない機体に乗ってる私達は操縦を悪戦苦闘した

「華太、そっちは慣れたか?!」

《撃震とは程遠い性能をもってやがる。何とか慣れそうだ》

「性能と出力を当てにするな。『二コラ・ミヒャルケ』みたいに過信したら全滅するぞ」

本人は当時の事をどう思っているのか……イングヒルトの指摘がなかったら彼女は恐らくこの世に存在していなかっただろう。

《一気に行くしかないな》

華太も悪戦苦闘だ。120mmで応戦

しかし相手は北朝鮮の元山派……直線過ぎる射撃では当たらなかった。

《こんな攻撃通じるか!日本帝国の衛士って間抜けばかりなんだな》

衛士の一人は私達を嘲り笑い、侮辱した

華太は奴の言葉を遮り、120mm弾を放った

《チャレンジャーな割に口だけ達者だな》

そのまま飛び越えるように機体の背後に回り、36mm弾を叩き込む!

《馬鹿な…ぐべぇ!》

前へ突っ込んだ馬鹿はそのまま戦死した

ヴェアヴォルフのおかげで敵機は2機に追い込んだ。もうすぐ終わると安堵した次の瞬間、別の戦術機部隊が元山派の援護に回る

「増援だと!?まだ戦力が保持してたのか」

増援が来たからと言って関係ない。このぎこちない動き―――新兵だな。

ここは戦場だ。ドックァみたいな下衆将校を庇う輩は制裁するのみだ

「元山派に告ぐ。今すぐ戦闘行為を中止せよ!貴様等の敗色は見えている」

大半は突撃砲を下ろしたが一部の衛士達は反抗し聞く耳を持たなかった

《は?お前、その機体は何だ!?どっから持ち出したんだ!?》

「……貴様等の所為で私達が乗る筈の機体が使えなくなった。貴様等が弁償出来ないというのは理解している。軍の上層部に報告して…」

《うるせえ!日本人が―――俺達の国を荒らしやがった癖に偉そうな口で説教するなボケが!》

聞き入れない一部の衛士は半グレ衛士だった。

そりゃそうだよな。

「もう一度言う。今すぐ戦闘行為を中止しろ」

私は声色を変え奴等に威圧を掛ける

《中止しろ?する訳ねーだろ。豚足野郎が!豚はクソでも食ってろ》

奴は私達日本人を侮蔑した。

あまりに差別的発言に…此奴等を救う気がなくなった

すると激昂した奴は跳躍ユニットを噴かし私の機体に近付き頭部を殴りつけた

《誰に歯向かってるんだテメエ!》

ガァッ

「ぐぅっ」

その瞬間、私は頭の中で堪忍袋の緒が切れる音を聞いた。

「衛士の命を粗末に扱うカス野郎は、最早人間じゃない!」

もう許さない……私達がどれだけ苦労して汗水垂らして正規衛士になったか。此奴等には分からないんだ。

穏便に済ますつもりだったが、弱い者虐めだけは…どうやっても我慢できん

「―――先に手出ししたのは貴様だぞ。恨むなよ」

《お?俺とやるってのか?身の程知らずが…俺はテコンドー2段だぞ。テメエなんか一発でやっつけてやるよ》

そう言うと奴はツーステップの前回し蹴りで私の機体の胴体に目掛けたが…

ガシィッ

《!》

私は両方のマニピュレーターで握ってる突撃砲を背部兵装担架に収納し奴の蹴りを右マニピュレーターで阻止する

「どうした?私をやっつけるんじゃないのか?」

《嘘だろ…マニピュレーターだけで》

アリゲートルでテコンドー技仕掛けるとはご立派なもんだ

だが、衛士が熟練度低かったら何の意味がない。

「じゃあ次は私の番だな」

私はボクシングスタイルで構えを取る

《ちょ、ちょっと待て!悪かったよ!謝るから許してくれ!》

何をビビってるんだ?衛士を殺すのは良くて自分が痛い思いをするのが嫌だと言いたいのか?

次の瞬間、私は紅林の言葉を借りて咆哮する

「そんな道理、お天道様が納得する訳ないだろうが!!」

そして奴に目掛けて頭部に目掛けてメインカメラ使えなくなるまで殴った

「命は玩具じゃない!」

ボガァ

ボゴ

ガッ

《グギャアアア!!》

さらに奴のコクピットブロックに左マニピュレーターで殴り叩く!

「貴様に衛士を語る資格はない!!」

ガァッ

《ギャァアッ!》

これで機体から脱出できないだろう

「この国に侵攻してくるBETA共を食い止めて国民全員救い出す事が貴様等の役目だろうが!!」

紅林みたいなスタイルで北朝鮮の衛士をやっつけたよ。

けど、後悔はない。

その場にいた元山派の衛士や増援に来た奴等も茫然自失した。

当然、撃震に乗ってる工藤中佐も温かい目で観戦していた

”なかなかやるじゃねえか”と感心してるだろう。

部下に押し付けたドックァは表情が消える

《ば、馬鹿な…私の自慢の精鋭が…》

間抜け面になり驚愕した次の瞬間、接近してくる紅いファルクラムがドックァの機体に大型モーターブレードで近接戦闘で挑み切り込む

《ぐぬぬ、邪魔が入ったか!》

紙一重で回避したが、声を聴いた途端表情が凍り付く

《邪魔なのは貴様の方だ……ア・ドックァ。よくも私の顔を泥塗ってくれたな》

《そ、その声は……ブレーメ総帥閣下!》

私はその隙に墜落した鈴乃の機体に行き管制ユニットのハッチを開きコクピットシートから鈴乃を降ろしつつ抱える

「ごめんね都。私は役立たずで…」

「自分を卑下するな。鈴乃―――お前は役立たずなんかじゃない。よく生き延びたな」

鈴乃は声を押し殺して涙を流す

私の機体に鈴乃を補助シートに座らせた

……鈴乃が乗ってた機体は放棄するしかないな。

マニピュレーターはまだ生きてるな。突撃砲は使える!

「終わらせて日本に帰るぞ!華太ぉぉッ!」

《了解だ》

私と華太が乗る機体は速度を上げ120mm弾を連射し36mm弾を続けて連射

しかし回避される

《ウェーハッハッハッ、何処を狙っているッ!!》

速い!デッドコピー機だから劣悪だと思ったが、此奴……相当熟練しているようだ。

120mm弾をもう一度放とうとした次の瞬間、ドックァの機体の背後から1機の戦術機による砲撃を受ける

《むぅっ…》

MiG-27改 アリゲートルツヴァイ

胴体はアリゲートルで頭部はバラライカPF型を基にしてそれを強調させた姿の機体だ

《誰だか知らんが鬱陶しいわ!》

ドックァも反撃

しかし、それも回避され『成桂』とは違い速度がバラライカやチボラシュカ、アリゲートルより速い

《ちょこまかと!》

ドックァも焦ってる―――――それよりあの機体に乗ってるのは恐らく……。

《そこのアリゲートル、大丈夫か?》

一人の女性がモニターに映る。

この女性は……白陵基地の資料室で見たことがある。写真だけだが間違いない。

「……私は大丈夫です。アイリスディーナ・ベルンハルト”大尉”」

かつて第666戦術機中隊を率いていたアイリスディーナ・ベルンハルトがアリゲートルツヴァイに乗って現れた

アイリスディーナの登場により、私含め鈴乃、華太は驚愕していた。

ベアトリクスは不敵な笑みを浮かべる

《乗りたくはなかったが、この状況では出ない訳にはいかないな》

《ふふ、どうする?この男は》

《ここで負ける訳にはいかない!》

《決まりね……》

5対1……ヴェアヴォルフは元山派の殲滅。工藤中佐はそれを支援している。

ドックァは窮地に追い込まれた

《来いっ!お前にやれるかっ!!》

「させると思うか?」

私はドックァの機体の背後に回る

そして、奴が乗る機体の跳躍ユニット2つ全部、120mm弾を放ち損壊

機体は墜落し動かなくなった

《く、くそ!…動けん!》

「黒の宣告と…」

「人狼の鉄槌を……」

「「下す!」」

アイリスディーナとベアトリクスの連携プレーで120mm弾をドックァの機体に向け連射

《ば…馬鹿な……こんな所で……》

ドッ

機体は爆散しドックァは死んだ

こうして無事生き残ることが出来た

ベアトリクスが築いた国家も含めて

驚いた事に今回の出来事はドックァが一人仕組んだ叛逆行為という事で処理された

互いの理想と思想、信念、情念、理念は全く違えどもそれぞれの個性がある

それを否定してはいけない

「終わったな……」

「ええ…外道は良く燃えるわ」

ベアトリクスは安堵な表情になり画面越しのアイリスディーナを見つめ笑みを浮かべた

1997年3月28日、ウルスラ革命終結の同じ月日に朝鮮革命は終結した

それと同時に平壌派が北朝鮮の政治を携わり、元山派は壊滅

一部は逃げるようにテオドール・エーベルバッハが率いるテログループに身を寄せた。

革命終結から3ヶ月後、平壌の目の先である安州要塞陣地は陥落。

ベアトリクスが統治する朝鮮民主主義人民共和国…北朝鮮は平壌市街を要塞陣地として囲い国民は面積を拡張工事してる南沙諸島へと疎開

朝鮮半島に残ったのはごく僅かな将兵と衛士だけ、平壌を死守しようとしたがそれは虚しく9ヶ月後に陥落

BETAは南の韓国へと侵攻し景福宮要塞陣地にいる韓国軍将兵、衛士は奮戦。だがこれも平壌陥落から2ヶ月後に陥落。

韓国、北朝鮮

南北朝鮮の首都は両方陥落してしまった

侵攻が止まる筈もなく翌年、日本は朝鮮半島撤退支援作戦・光州作戦発動

国連軍と大東亜連合軍の朝鮮半島撤退支援を目的とした作戦。

後に光州作戦の悲劇と呼ばれる彩峰中将事件が発生する。

これに伴い、朝鮮半島はBETAによって丸呑みにされていった

私達は朝鮮半島陥落される光景をただ傍観する事しか出来ず彩峰中将の命令に従い日本に帰国した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"I got no impression

This town is made by imitation

Wanting your sensation

In this silly simulation

Rage my dream"

 

I got no impression gray の感情

ボカシも入れ過ぎ 街中は imitation

Realを求めて 昂ぶるあなたが

近くによれないほどアツくなる

 

Feel your frustration あなたの叫びを

Taste your vibration 震える程に感じてる

 

Rage your dream 時を駆け抜けてゆく

風も 光満ちてゆく

Rage your dream 待っていることだけを

Feel the wind 忘れ ないでいて

Rage your dream 続く果てない道を

愛も過去も振り向かず

ゆける あなた輝いている

Rage your dream 今を生きている

 

My pride says, "You gotta be wild and tough."

そう 他人は介在しない

Never stop 止まりた くない

犠牲になった愛が cry しても

Peak目指してsweep the winding street

Beep beep! 警告音はso cheap

Sheep 達は道あける

‘Cause I'm never gonna stop streak my dream

 

Easy な motivation すべては simulation

逃げてみたって 何処でも safety zone

何かを手に入れて 何かを忘れてく

世界は壊れても 変わらない

 

Beasty shout 誰の手にさえ負えない

激しい夢 時間さえも今越えてく

 

Rage your dream 風の中で眩しく

叫ぶあなた 夢達と

Rage your dream 鼓動止まる位に

I can feel 強く感じてる

Rage your dream 闇を はり裂いていく

Like a streak to the peak 世界中の

凍えきった夜を消してく

Rage your dream 道を開いてく

 

Ding dong another round, never slowdown

コンマゼロイチ秒で knockdown

余韻残し消えてこう to the next town

埃舞う 敗者地に這う

理屈だけのノーガキ達

邪魔クサイからシカトしていこう

Streaker 去っていく street の向こう

Something they would know

 

Rage your dream 時を駆け抜けてゆく

風も 光満ちてゆく

Rage your dream 待っていることだけを

Feel the wind 忘れ ないでいて

Rage your dream 続く果てない道を

愛も過去も振り向かず

ゆける あなた輝いている

Rage your dream 今を生きている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝鮮半島陥落から1ヶ月後、私と鈴乃、華太。北岡等の衛士は厚木基地に所属する形で撃震を主にした坂崎中隊を編成された

城戸と浅倉は光州作戦に参加。その後、大阪に帰った。

工藤中佐は自主的に軍を辞め衛士引退した。その後は裏社会で半グレ達を粛正しているらしい

泉屋少佐は日本に帰国した数日後、厚木基地で憲兵によって拘束された

彼は私を強姦しようとしていたから上層部は放っておけなかったのだろう。

その後どうなったかは私は知る由もない。

厚木基地に所属してから数日後、私達坂崎中隊は―――――。

誰よりも飛びたい。誰よりもカッコよくなりたい。

彼等彼女等はそんな夢を抱えてフットペダルを踏む

突撃砲や長刀を構えBETAをやっつけたり、跳躍ユニットの噴出時の風を切り裂く音。

全ては私達がそこに"戦った"証拠だ。

異星起源種BETAと立ち向かい果てのない夢を追いかける人々を衛士と呼ぶ




いつも作品見ていただきありがとうございます
今回の話は坂崎中隊長達の北朝鮮派遣任務最終回です。
間もなくリリースされるマブラヴ:ディメンションズ
どんなソシャゲになるか楽しみですね!
前回言いましたが課金する際はApplePayカードを最低限の金額でやる……予定です(-_-;)
キャラボイス実装されない該当のキャラいるんでしょうか?分かりませんが
次の話はまだ未定です。因みに韓国編はやりません(-_-;)
この作品を…トータルイクリプスサンダーボルトや他の作品、Pixivで投稿した作品を読んで頂けた全ての方々に感謝しつつ、今回はここで筆を置かせて頂きます
ではまた
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