そういや感想を頂きました、えっくしー様ありがとうございます
何回も見直したりしてますが、設定とか言われると恐縮してまう・・・
設定してないです、としか・・・
設定、プロット、あらすじ全部考えてませんでした!
書きながら考えてます、ちょっとは・・・
以下興味のある人のみ閲覧希望です
設定に興味がない方は本編をどうぞ
少しだけ解説しますが
カミカゼのメティスが優遇されているように見えますが
あれは劇中で出てきたのがROやセブンスドラゴンと比べて
驚くほど少ないのです、詳細がわかるのが15種程度で存在ということが
わかるのを加えても25種類程度しかありません
なのでオリジナルで水増ししてるだけだったりします
(まぁ自分自身3作の中では一番好きなので優遇してる感はあるかも)
ROのスキルもリリなの世界に最適化されてたり、触媒が必要なかったり
という、かなり優遇されてるところもあるのでトントンだと思ってます
セブンスドラゴンは片鱗しか見せてませんが・・・
ハッキング関係に操るの文言を追加してます
原作では操ることはできませんから
番外編あたりでセブンスドラゴン(以降セブドラ)のオリスキルは妄想してますが
まぁ、それは後々・・・
と、なんだかんだスキル関係は優遇されてます
(俺的には触媒の要らないROが一番優遇されてる気がしますが)
世界観については特に考えてませんでした
とらハ3の知識といっても作中でもあったとおり
すでに記憶が磨耗しているので重要なシーンとか
この人いたなーとか、あんなのあったなー程度です
それを現実と見比べて判断しているだけなのであんなかんじになってます
ちなみにおもちゃ箱とおまけシナリオはやってないことになってます
住居的なものに関しては、作中の月村邸は本宅ではなく
海鳴市にある別宅としています
伊織が見覚えあったのは本宅と同じように忍が改築した為です
それでも細部は違いますが、伊織は驚いて気づきませんでした
前書きがやたら長くなりましたが
謎はいくつか解けましたかね・・・
衝撃的な出来事から一晩たった
すでに家を出てすずかと一緒に登校中である
春先の穏やかな気候と風が僕の眠気を誘っている
バス停までのわずかな時間にすずかへ昨日の話題を振ることにした
「それにしても昨日のなのはちゃんは衝撃的だったね・・・」
「うん・・・お兄ちゃんも知らなかったの?変装趣味があるのに・・・」
なぜばれてるんですかねぇ
「知らなかったなぁ・・・ねぇすずか、なのはちゃんにどんな秘密があっても
受け入れてあげようね」
「それはもちろん!親友だしね、それに魔法とか超能力とかあっても
お兄ちゃんで慣れてるからなんの問題もないし」
「よしよし、すずかは良い子だなぁ・・・」
言いつつ立ち止まり、すずかの頭を撫でてサラサラの髪を堪能する
「えへへ、お兄ちゃんくすぐったいよう」
すずかも負けじと撫でられた感覚を堪能している
なんとも似た者兄妹だった
他人が見ればほのぼのするような光景もすぐに終わり
僕達は再び歩き出しバス停へ歩き出した
そしていつものようにバス停でアリサとなのはちゃんと合流
簡単な挨拶をしてからバスに乗り込んだ
「そういえばなのはちゃん、君にあんな趣味があるとは知らなかったよ」
早速話を切り出す、実は昨日気になってあんまし眠れなかった
「にゃにゃ、にゃにが・・・?あんな趣味って、な・・・なんのこと?」
なのはちゃんがうろたえるのとほぼ同時期にバスが走り出す
「とぼけても無駄だよなのはちゃん、私もお兄ちゃんもバッチリ見ちゃったから」
「何のことよ、なのはのあんな趣味って?」
「ああアリサ、なのはちゃんにはコスプレ趣味があったみたいでね
昨日バッチリ現場を押さえちゃったんだ」
「コスプレぇ~?なのは・・・言ってくれれば協力したのに・・・」
「あぅあぅ・・・あれは・・・その・・・ま、魔法なの!コスプレの趣味なんてないの!」
「魔法?お兄ちゃんみたいな?」
「あ、ばか、すずか!」
「え?伊織君も魔法使えるの?」
「やっぱりわたしを助けてくれたのは伊織の魔法だったのね・・・」
アリサは何か勘違いしてるみたいだけどなのはちゃんにはバレちゃったみたいだなぁ
「すずかぁ~、秘密っていったよねぇ~」
「あ・・・ごめんね、お兄ちゃん」
ああ、しゅんとなったすずかも可愛い
「可愛いから許す!」
「なにこの兄バカ、すずかが羨ましくなってきたわ」
アリサが苦言を吐くもそんなことはどうでもいいとばかりにすずかに抱きつく
「きゃっ、もう・・・お兄ちゃん・・・」
すずかもまんざらではないようで抱き返してくる
「えっ?えっ?あっ、だめだよすずかちゃん伊織君離れて離れて!」
なのはちゃんが僕を後ろから引き剥がそうとするが、離れない
「もうだめだって!兄妹でそんなことしちゃだめなんだよ!」
そんなことをいいつつ僕の背中にすり寄る
「もうこら離れなさい!自分の家じゃないのよ!」
それを言われたら離れるしかないじゃないか、アリサめ・・・
「ふぇへへ・・あれ?お兄ちゃんキスは?」
「そんなこといつもしてないよ、すずか妄想はほどほどにね」
「き、キス・・・」
なのはちゃんが熱暴走を起こしたのか、動かなくなる
「キスの話はあとで追求するとして、やっぱり伊織魔法が使えたのね」
ああ、あとで追求されるんだ・・・ホントにしてないのに
でもなんかただ驚いてるのとは違うみたいな気がする
「うん、まぁ・・・すずかがバラしちゃったから白状するよ」
しぶしぶ頷く、するとアリサも納得したように頷く
「やっぱりかぁ・・・ねぇ、もしかしてわたしを助けてくれたのも魔法で?」
「うん、まぁ・・・そうだよ」
魔法だけではなくメティスも使ったので曖昧に頷く
「そっかぁ・・・これで2つも伊織の秘密手に入れちゃったわね
なのはの秘密も1つ知っちゃったし、今日はいい日だわ!」
「2つ?もうひとつなんかあったっけ?」
「お兄ちゃんお兄ちゃん、変装趣味のことじゃないかな?」
「ぅ・・・あれもバレたんだっけ・・・すずかが可愛すぎて忘れてた・・・」
「だから兄バカはもういいってのよ、それにしても魔法とかうらやましい」
と、そこで正気に戻ったなのはが聞いてくる
「魔法がうらやましい?私が魔法つかっても3人とも引いたりしない?」
「へぇ、なのははその程度のことで私が引くとおもってたんだ?」
「なのはちゃんには調きょ・・・教育が必要みたいだね、お兄ちゃん手伝って」
「へ?僕も?しょうがないなぁ・・・限界まで鍛えてあげよう」
アリサはその程度で、と少し怒った風に
僕とすずかは不敵な笑みを浮かべてなのはちゃんに詰め寄った
「よかった・・・私が魔法を使えるってわかったら3人共離れちゃうんじゃないかと・・・」
「バカなことを抜かすのはこの口?口なのね?
その口がバカな事を抜かすならふさいじゃおうかしら?口で・・・」
そう言ってなのはちゃんにさらに接近する
さすがにやりすぎだとすずかが止めに入った
これはもう放置でいいかな・・・
アリサとすずかがいればなのはちゃんも大丈夫だろうし
さぁて、今日も一日頑張ろう!
3人が騒いでるのを尻目に僕は平穏な日常を謳歌することにした
いまだかつて無い前書きの長さに驚きを隠せない
と、そんなことはいいや
アリサが両刀みたいになってしまった・・・まぁいいか
そんなわけで魔法バレしました
すでに原作乖離してますが、これから乖離具合は加速していきます(予定)
全ては脳内の赴くままに!
少しだけ補足
ちなみに伊織にはリンカーコアがありません
リリなのの魔法は科学が発展したものによるプログラムですが
ROの魔法やセブドラの魔法はプログラムではなく
超常現象として扱っていますので、別物になります