初投稿
「いやー今日も疲れたわー」
そんなことを言いながら歩くそして交差点を渡るそしたらトラックが突っ込んできた。
「は?」
「うああああ!」
「あれ?今、死んだよな夢か?」
「夢じゃないよ」
「うぇ、誰ぇ」
「神様だよ」
「お、これは転生系?」
「そだね、物分りもいいらしいしじゃあ早速いってらしゃい」
「はやすぎだろー」
そんなことを言いながら意識が落ちる
「オギャー」
(こっからかよ)
そんなこんなで転生生活が始まるのだった。こんな軽くていいのか!?
転生して5年分かったことはここはヒロアカの世界で時系列も主人公達が高校生になるのと同じくらいに高校生になることだ。
そしてこの俺の名前「赤井 流(あかい ながれ)」だ!
赤くて流れるものと言えば血液!そう個性は血液を操る「血液操作」これがまた汎用性が高い
某ワン〇ースのように血液の流れを速くして身体強化もできるし
手から血の刀を作る事もできる。ちなみに血から作った刀は使う血の量を増やせば固くなる仕様だ。他にも身体のどこからでも血を噴射することができる。
容姿は髪の毛は白色で目は赤色。なんか吸血鬼みたいだなぁ
家族も血液系の家系ではある。普通に親の愛を受けている。
というか親バカである。ちょっと指を切っただけで救急車を呼ぼうとするからこっちの方が恥ずかしい。
ヒロアカの世界に転生したんだからヒーローになりたいとは思う。
とはいえ、5歳児やることは身体を鍛えることしかないのだが
なんと轟家とお隣さんという奇跡!しかしこの世界は何故か轟焦凍は
女の子なのだ。名前は変わらないっぽいけど…
それでもエンデヴァーは子供たちに虐待じみた教育はやめてないらしい
人の心とかないんか?
逆に言えばここで焦凍の虐待を辞めさせれば
こっからのいざこざも無くなるしなんか轟家に恩でも売っとけばいつかなんかで返ってくるんじゃないかと打算的なことを考える。
いやまぁ焦凍がくっそ可愛くて好かれたいとかもあるけど....
そんなこんなで今後の目標を立てた
1に自分の身体強化だ
これは必須でここからヒーローになるには少しでも血液での身体強化になれるため筋力が必要になる。最悪の場合エンデヴァーと戦う可能性も子供ながらあるのでこれはやっとかないとここで野垂れ死ぬ事も考えられる。
2に轟焦凍の虐待からの救出だ
後々に繋がるストーリーで少しでも危険性を減らす事ができれば良いと考えているからやらなくとも、身体強化してエンデヴァーに一太刀入れられそうならやる価値はある。
さぁ転生人生、こっから最高にするために努力しますかね。
次からヒロアカ要素入れてきます。