バンドリ-漆黒の竜王- 外伝   作:D・MAKER

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久しぶりの外伝です。
今回は燐子です!


外伝20:白金燐子②

(竜騎視点)

 

 

 

 

『竜騎のアジト:自室』

 

 

 

 

 

「ん~…」

 

 

現在、独自の楽器の発明の為にプログラミング中。何かと思いついたら試作でも作って見たくなるもんだよねw

そんな時…

 

 

「竜騎さん…」

 

「あ、りん。いらっしゃい」

 

「お邪魔します…」

 

 

りんが自室にやって来た。何か困り事だろうか?

 

 

「今日はどうしたの?」

 

「竜騎さんと、2人きりで過ごしたいと…」

 

「後でリサも来るけ………ど…?」

 

「………」

 

 

何やら以前の…嫉妬で瞳の光を失ったリサの様な目をしてるよ。

 

 

「今は2人きりなのに…どうして今井さんの名前を、出すのですか…?」

 

「えっと…リサが来るから言って置こうかと…うん、リサが来るから…」

 

「2回言わなくても、伝わってます………」

 

「………(汗)」

 

 

リサに負けない圧力、告白する前はとても大人しかったのに…何故こうなった?

 

 

「愛の力ですよ…♡」

 

「読心術!?」

 

「ほら…どうぞ…♡」

 

「むぐっ………!?」

 

 

不意を突かれて、りんの豊満なおっぱいに顔を埋められる。りん…何故か俺には堂々とするよね………。

 

 

「今井さんよりも、大きいですよね…?好きにして…良いんですよ?流石に今井さんでも、私の様に奥まで埋めれませんから…」

 

「………////」

 

 

リサより凄いと言い張ってるよ、この人(汗)毎回な爆弾発言は心臓に悪いんだけどなぁ…。

と、流石に窒息しそうなので………

 

 

トントン…

 

 

「………?」

 

 

俺はりんに離して貰おうと、背中に触れる。

 

 

「もっと、しますね…」

 

 

ギューッ

 

 

更に強く締め付けて来たよ…。でも、柔らかいし…頭の殆どが見えないのでは………って、そんな事を冷静に分析してる場合じゃ無い!リサに見つかったら大変だ…!

 

 

「んぐぐ…」

 

「あ…そろそろ…」

 

「ぷはっ!」

 

 

理解してくれたのか、やっと解放された。

 

 

「今日は、ケーキを焼いたんです…食べて下さい♡」

 

「あ、ありがとう…」

 

 

そう言ってりんは、自宅で焼いて来たケーキを出す。苺と生クリームが美味しそう…。

 

 

「はい、あ~ん…////」

 

「ふぁっ!?り、りん…?」

 

「私も、慣れて無くて…恥ずかしいんです。ですので…その…食べて下さい…///」

 

「わ、分かったよ(汗)あ~ん…」

 

 

俺は赤面しているりんが差し出しているケーキを食べた。

 

 

「お、優しい味…!」

 

「お口に合って良かったです…♡今度は………」

 

「んむっ!?」

 

 

今度はりんがケーキを口に含んで、、口移しして来た!?

 

 

「ん………チュッ…」

 

「んん…」

 

 

ケーキを移したにも関わらず、りんの舌が入って来る。逃げても逃げても、逃げられない。

 

 

「ぷはっ………んふ♡」

 

「だ、大胆だね…」

 

「竜騎さんにしか、しませんから…」

 

 

俺限定なのね…。本当に人間って、何処で変わるのか分からない物だ…。

 

 

「リュウキ…?」

 

「!?り、リサ………!?」

 

 

後ろから聞き覚えのある声が…勿論、嫉妬で暴走を通り越してヤンデレ化したリサだった。

 

 

「燐子と楽しそうだね~?アタシもしてイイ?」

 

「ダメです…」

 

「燐子に言って無いよ~?」

 

「………(汗)」

 

 

この後、滅茶苦茶美味しく頂かれました←

 

 

 

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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