今回は燐子です!
(竜騎視点)
『竜騎のアジト:自室』
「ん~…」
現在、独自の楽器の発明の為にプログラミング中。何かと思いついたら試作でも作って見たくなるもんだよねw
そんな時…
「竜騎さん…」
「あ、りん。いらっしゃい」
「お邪魔します…」
りんが自室にやって来た。何か困り事だろうか?
「今日はどうしたの?」
「竜騎さんと、2人きりで過ごしたいと…」
「後でリサも来るけ………ど…?」
「………」
何やら以前の…嫉妬で瞳の光を失ったリサの様な目をしてるよ。
「今は2人きりなのに…どうして今井さんの名前を、出すのですか…?」
「えっと…リサが来るから言って置こうかと…うん、リサが来るから…」
「2回言わなくても、伝わってます………」
「………(汗)」
リサに負けない圧力、告白する前はとても大人しかったのに…何故こうなった?
「愛の力ですよ…♡」
「読心術!?」
「ほら…どうぞ…♡」
「むぐっ………!?」
不意を突かれて、りんの豊満なおっぱいに顔を埋められる。りん…何故か俺には堂々とするよね………。
「今井さんよりも、大きいですよね…?好きにして…良いんですよ?流石に今井さんでも、私の様に奥まで埋めれませんから…」
「………////」
リサより凄いと言い張ってるよ、この人(汗)毎回な爆弾発言は心臓に悪いんだけどなぁ…。
と、流石に窒息しそうなので………
トントン…
「………?」
俺はりんに離して貰おうと、背中に触れる。
「もっと、しますね…」
ギューッ
更に強く締め付けて来たよ…。でも、柔らかいし…頭の殆どが見えないのでは………って、そんな事を冷静に分析してる場合じゃ無い!リサに見つかったら大変だ…!
「んぐぐ…」
「あ…そろそろ…」
「ぷはっ!」
理解してくれたのか、やっと解放された。
「今日は、ケーキを焼いたんです…食べて下さい♡」
「あ、ありがとう…」
そう言ってりんは、自宅で焼いて来たケーキを出す。苺と生クリームが美味しそう…。
「はい、あ~ん…////」
「ふぁっ!?り、りん…?」
「私も、慣れて無くて…恥ずかしいんです。ですので…その…食べて下さい…///」
「わ、分かったよ(汗)あ~ん…」
俺は赤面しているりんが差し出しているケーキを食べた。
「お、優しい味…!」
「お口に合って良かったです…♡今度は………」
「んむっ!?」
今度はりんがケーキを口に含んで、、口移しして来た!?
「ん………チュッ…」
「んん…」
ケーキを移したにも関わらず、りんの舌が入って来る。逃げても逃げても、逃げられない。
「ぷはっ………んふ♡」
「だ、大胆だね…」
「竜騎さんにしか、しませんから…」
俺限定なのね…。本当に人間って、何処で変わるのか分からない物だ…。
「リュウキ…?」
「!?り、リサ………!?」
後ろから聞き覚えのある声が…勿論、嫉妬で暴走を通り越してヤンデレ化したリサだった。
「燐子と楽しそうだね~?アタシもしてイイ?」
「ダメです…」
「燐子に言って無いよ~?」
「………(汗)」
この後、滅茶苦茶美味しく頂かれました←
Fin
ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!