(竜騎視点)
『竜騎のアジト:自室』
「友希那~?竜騎はアタシとイチャイチャしてるんだけどなぁ~?」
「言った筈よ?いくらリサでも譲れないって…」
「はぁ………」
えぇっと…幼馴染2人の取り合いが始まってます。本当、飽きないよなぁ…。
「今日はアタシと竜騎は、イチャイチャと部屋で楽しく過ごすからさ☆友希那は何時も通りに、音楽の事をすれば良いんじゃ無いかな?」
「聞き捨てならないわね。私は音楽と竜騎を愛して居るのよ?」
「んふふ~☆」
「ふふふ…」
「お~い…」
「「何~?/何かしら?」」
言い合ってる所だけど、どうにか呼び止めると2人揃って怖い笑みを浮かべている。
「そろそろ昼を作るからさ…」
「そうだね☆アタシも手伝うよ竜騎♡」
「わ、私も…」
「友希那は料理出来ないでしょ~?大人しく待っててね~☆」
「………出来るわよ(怒)」
「強がっちゃって…、無理しなくて良いんだよ~?」
「行くわよ竜騎…」
「え!?」
ムキになったゆきが、俺の腕を引っ張る。
「ちょちょちょ…」
「友希那~?竜騎から離れてよ~!!」
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「はい竜騎、あ~ん♡」
「あ~ん…」
「………」
あれから3人で料理をする形になった。ゆきの包丁の扱いとか、若干(?)危なかった気がするけど………(汗)
「どう?アタシの味付けの方が美味しいでしょ?」
「竜騎、次は私の…あ~ん」
「あ、あ~ん」
「むぅ…」
リサが食べさせてくれれば、ゆきの方も負けじと食べさせて来る。因みにゆきは味噌汁を作ってくれたのだが…まぁ美味い。
「竜騎、アタシのエビチリも美味しいでしょ♡」
「うん…」
「竜騎、味噌汁は沢山あるから飲んで…♡」
「飲むから落ち着いて…」
2人がグイグイと食べさせようと押して来る。食事もお腹何時も以上に一杯になった………気がする(汗)
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その夜…
「竜騎~♡」
「んむ………」
夜、リサとゆきが泊る事になって現在はリサの胸に埋まってる状態だった。
「友希那じゃあさ、この柔らかさは味わえないよね~?んふふ~♡」
「んく………」
「ん?背中に触ってるけど、離して欲しいのかな?んふふ~、ダ~メ♡もっとアタシのおっぱいで、ギュ~ってして上げるから♡」
「んむむぅ…」
離して欲しいと背中に触れるけど、リサは断って更に締め付ける。
「リサ、竜騎が窒息するから離しなさい…」
「!?」
そんな時、部屋に来たゆきが俺を引っ張って救ってくれた。
「ちょっと~?アタシが今はイチャイチャしてるんだけどなぁ?」
「良いじゃない、全く私が少し居ない間に抜け駆けして…」
ギュッ♡
「んむ!?」
そう言うゆきも、リサと同様に胸に俺の顔を埋め始めた。
「ふふ、私も以前より大きくなったの…分かるわよね?」
「んん…」
「友希那~、アタシがするから離れてよ~☆」
ムギュッ♡
「だったらアタシもまた埋めるだけだから~♡アタシの方が気持ち良いよね~、竜騎♡」
「私の方よね?」
「………」
2人のおっぱいに挟まれ、気絶するのも時間の問題だった。そして既にもう………
「「あ………」
「キュウ~…」
(竜騎視点END)
Fin
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次回もお楽しみに!