(竜騎視点)
『カモンドリーム』
「流石有名なテーマパーク」
「そうですね、人が多いです…」
「りん、大丈夫?」
「はい…竜騎さんと一緒ですから////」
今日はりんの誕生日と言う事で、日本で最も有名なテーマパーク『カモンドリーム』へと来ていた。
今はりんのやってるゲームのコラボしたアトラクションがあるらしく、今日は2人で来ている。(リサ達の説得には苦労したが)
「じゃあ、早速行く?」
「はい…!」
そう言う事で先ずはゲームとコラボした『ジェットコースター』へ行く事にする。
「キャアアアアアアア…!?」
「大丈夫~?」
「は、はい~…!?」
りんは若干目を回してるが、楽しそうに満喫している様だ。
「落ち着いた?」
「はい…ありがとうございます。では次はアソコに…行きませんか?」
「うん、シューティングだね!」
「はい…」
そう言う訳で、続いてはシューティングを楽しめるアトラクションへと向かう。
「竜騎さん、ソッチに行きました」
「了解!」
りんの射撃の腕、かなりの物だなぁ。俺も自身は有るけど…ゲームしてるりんって、すごい別人に感じるのは気のせいだろうか?
「愛の力です…」
「最近、その台詞多いね(汗)」
「はい、竜騎さんとですから」
「アハハ…」
そう言いつつも、襲い来るモンスターを銃で倒して行く。
『グガアアアアアアア!!』
「ボスか…」
「竜騎さん…!」
「了解!」
最後に現れたボスと対峙し、りんと共に連携射撃をする。
「俺が動きを止める、トドメは頼む!」
「はい…!」
俺がボスの関節を狙い、りんに弱点である目を攻撃してトドメを刺して貰う事に専念する!
「これで、終わりです…!」
チュドーンッ!!
『ギャアアアアアアアッ!?』
「やった…!」
「りん、やったね!」
「はい…!」
ギュッ!
りんのトドメの一撃でボスにトドメを刺して勝利を手にした。その際に、りんが俺に抱き着いて来た。コレ…リサに見られてたら死んでたかも知れん(汗)おっぱいも大きいから…感触凄い////
「おめでとうございます!クリアしたお2人には、此方のお食事券2万円分を授与します!」
「おぉ!」
「凄いです…!」
「なら、2人で食事する?」
「あの…その事なんですけど…、今井さん達も一緒に、どうですか?」
「りん…?」
りんがまさか、リサ達も一緒にどうだと言う話には驚いた。
「良いの?」
「はい、皆さんと一緒に食事をするなら…」
「分かった」
と言う訳で、この後リサ達に連絡して一緒に食事をする事になった。
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『レストラン』
「それじゃあ改めて、燐子」
「「「「「お誕生日、おめでとう!」」」」」
現在、レストランにてりんの誕生日会をしている。店には許可を貰って、店のスタッフも色々とサービスしてくれている。
「りんりん、ありがとう~!」
「まさか、私達も呼んで貰えるなんてね」
「えぇ、白金さんのお誕生日だと言うのに私達まで誘って頂いて」
「いえ、私も皆さんと楽しみたかったので…」
「んもう、燐子ったら~!今日は竜騎を独り占めしようとする計画だと思ってたけど、アタシ…感動しちゃったよ~☆………ちょっとだけね、うん…ちょっとだけ」
「何故2回も言うのですか…?」
「後、俺の台詞!?」
「竜騎~?今日の事はまた別で埋め合わせしてね~☆」
「それはまた今度。今はりんの誕生日なんだから」
「んもう~、竜騎ってば真面目なんだから~!でもそんな竜騎も好きだよ~♡」
リサはまぁ、今日は暴走せずに済んでるな。やれやれ…(汗)
「竜騎さん、皆さん…今日は本当に、ありがとうございます…」
「改めておめでとう、りん!」
「お待たせ致しました。特性ケーキでございます!」
「わぁ…!」
「コレは凄いわね…」
とても鮮やかなフルーツやお菓子を使った、大きなケーキが出て来た。それも1ホールで←
「ふふ…皆さん、食べましょう」
「うん」
FIN
ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!