バンドリ-漆黒の竜王- 外伝   作:D・MAKER

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砂糖のカタマリ様の作品、『監視対象と約束された日々』とコラボさせて頂きました!
コラボは初挑戦となります。


外伝8:コラボ回①

(竜騎視点)

 

 

 

「えっと、このプログラムだと…」

 

「竜騎さん…どうですか?」

 

「うん、特に目立った故障も無いから大丈夫!」

 

「良かったです…」

 

『お茶をお持ちしました~!』

 

「ありがとう、ドラゾー!」

 

『白金様もどうぞ』

 

「ありがとう…ございます」

 

 

今日はりんの携帯キーボードのメンテナンスをしてる。定期的にメンテナンスはして置かないと、練習の時にも支障は出るからね…。

因みにリサは後から来るけど、友希那や紗夜、あこは都合が悪いと言う事で今日は来れないと言ってた。

 

 

『トゥルル~♪トゥルットゥルゥ~♪』

 

「この歌、もしかして…」

 

「はい…竜騎さんの、推測通りかと…」

 

『と言う事は………あがっ!?』

 

 

この場違いな歌…もとい、テーマソングが不意で流れて来た。そして彼が出て来る場所は勿論…

 

 

『ちょっ!?毎回毎回………ガハッ!?」

 

 

出て来たのは勿論、俺の空想から生まれたヒーロー、エクスこと、竜の処刑人だ。

 

 

『マイロード、邪魔をするぞ。燐子殿も久しぶりだ』

 

「いらっしゃいエクス」

 

「お久しぶり、です…」

 

『毎回言いますが、私の口を出入口にしないで下さい!!』

 

『スマンスマンw』

 

「ヤッホー竜騎☆来たよー!あれ、エクスも居たんだ」

 

『ウム、リサ殿も久しいな』

 

 

このタイミングでリサもやって来た。

 

 

「ドラゾーは…また顎を抑えてるね(汗)」

 

『毎回痛いですよ~(泣)』

 

「大丈夫…ですか?」

 

『何時もありがとうございます、白金様…』

 

「ねぇ竜騎、今日はお昼どうする?」

 

「特に決めて無いなぁ…」

 

「じゃあさ、新しく出来たお店でランチしようよ!」

 

「良いね」

 

「私も、賛成…です」

 

「あれ?燐子は何時から居たの?」

 

「最初から…です」

 

「………」

 

「………」

 

「また火花散ってる…」

 

「にー」

 

 

リサは今になって燐子の存在に気付いたのか、何時もの如く火花を散らし合ってる。今更ながら飽きないのか…、そう思った時に今回の異変が起こる。

 

 

『はが!?』

 

「ど、どうした!?」

 

『な、何故…また誰かが私の顎を抉じ開けようと………』

 

『我は此処に居るぞ?』

 

「え?なら何で?」

 

 

そう、エクスがこの場に居るのにドラゾーの顎にまた同じ異変が起こって居たのだ。

 

 

『アガ…アガガガガガ…!?』

 

「ドラゾー…さん!?」

 

「お、おいドラゾー!?」

 

「にーにー」

 

『アガガッガッガガガ…ガハァ!?!?』

 

「どわああ!?」

 

「おう!?」

 

 

何時もと余りに様子が可笑しいドラゾーから誰かが出て来た。出て来たのは…何か目つきの悪そうな少年だった、年齢は見た目で言うと1つ年下だろうか…?

 

 

「イテテ…誰だテメェは…?」

 

「オウム返しになるけど、オタクこそ誰?」

 

「俺はオタクじゃねぇ」

 

『二人称でのオタクなのですがね…』

 

『混乱しているのだろう…』

 

「な、何だコイツ等…宇宙人か………?」

 

『自我を持ったAIロボットです』

 

『我は純粋なAI生命体だ』

 

「はぁ………?コイツ等頭がおかしいだろ………ん?」

 

「………?」

 

「何?」

 

 

彼がドラゾーとエクスを宇宙人とか言いながら、りんとリサの2人を見ると様子が変わった。

 

 

「燐子先輩、姐さん。此処で何を?」

 

「………え?どうして私の名前を………」

 

「姐さんって…アタシの事!?」

 

「…は?」

 

 

急にりんとリサの事を先輩やら姐さんと呼び始めてる。リサ達の知り合いって様子でも無いな…。

 

 

「何を言ってるんですか?花咲川の後輩の、神代真言ですよ………」

 

「えっと…私、貴方と初めて会いますけど…?それに生徒の中には、居ませんけど…」

 

「アタシも君の事は知らないよ?」

 

「………冗談でも笑えませんよ?」

 

 

彼は2人の事を知ってる様子だけど、リサ達は全くの初対面。当然俺も知らない。

 

 

『マイロード、何やら話が噛み合って居ませんね…(汗)』

 

「うん…リサとりん、彼の記憶がバラバラだ…」

 

『もしやコレは…』

 

「エクス?」

 

「何々?何か心辺りがあるの?」

 

 

3人の記憶と話が噛み合わなくて困ってる中、エクスが口を開く。

 

 

『“パラレルワールド”と言う奴では?』

 

「あぁ…SFやファンタジーである要素の。確か別の世界にもう1人の自分が居るとか…」

 

「にー?」

 

『この様子だと、一番辻褄が合う…』

 

「取り合えず、この状況の整理もしよう…」

 

「そうするか…頭イテェ…」

 

 

真言と言ってた彼と共に、今の状況について話し合う事にした。

 

 

 

30分後…

 

 

 

「つまり、別世界の燐子先輩と姐さんって事か…余りにも非現実的過ぎるだろ…(汗)」

 

「私も、驚いてます…」

 

「ソッチの男とかは知らないですけどね…」

 

「アタシの彼氏の竜騎だよ~☆」

 

「姐さんの…彼氏………?」

 

「うん、俺は辰巳竜騎。リサの彼氏でデュエリスト!」

 

「あ、俺は神代真言です…」

 

「無理して敬語じゃ無くても良いよ」

 

「あっそ…じゃあ辰巳さんって呼ぶわ」

 

「俺はそうだな…真言だから………マッコウ君!」

 

「人をクジラみたいな呼び方すんな!!」

 

「え…ダメなの?」

 

「何処に良い要素があったんだ!?」

 

「ネェ…折角アタシノ竜騎ガ付ケテクレタンダヨ…?不満ガ有ルノカナ?」

 

「あ、姐さん…怖いです(汗)もうお好きに…」

 

 

リサが黒くなったのか、呼び方は好きにして良いと言う事になった。

 

 

「んで…ソコのコスプレ。何で俺がパラレルワールドって奴に巻き込まれたんだ」

 

『コスプレでは無い。我が名は竜の処刑人!エクスと呼んで貰おうか…』

 

「良いからさっさと言え!」

 

『コイツ…口が悪いですよ(汗)』

 

『恐らく、我がドラゾーを経由して通った時に空間に異変が起こったのだろう…可能性の話だがな』

 

「間違い無く、テメェが原因じゃねぇか」

 

「それはそうと…マッコウ君をこれからどうするか…」

 

『取り合えず、我がマッコウ殿の世界に戻る方法を探してみよう』

 

「すまないエクス…」

 

『気にするな、元々我が原因だ。と言う訳で行って来る!』

 

『アガ!?ちょ…また…』

 

 

エクスはそう言って、ドラゾーの口からネットの世界に行った。

 

 

「さて、俺等はどうするかな?」

 

「じゃあさ、マコ君を連れてデパート行こうよ!」

 

「デパート…俺、邪魔じゃ無いんですか?」

 

「大丈夫です、それに真君の事も知りたいな…」

 

「あ、はい…」

 

「じゃ、出掛けようか。ムーナとドラゾーも」

 

『了解しました!』

 

「にー♪」

 

 

こうして、俺達はマッコウ君を連れてデパートに行く事に。

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

『デパート』

 

 

 

「と言うか…猫を連れて来て良かったのか?」

 

「入れる場所は制限されてるけど、ムーナも入れるよ」

 

「にー♪」

 

『えぇ、ペットショップ等も普通に連れて入れますし』

 

「ロボットも良いのかよ…」

 

『私は自我を持ってるので問題無いです』

 

「自我を持ってるロボットはもう、ロボットじゃねぇだろ…」

 

『このガキ…無礼執事並みに口が悪い…』

 

「落ち着けドラゾー」

 

「にー」

 

 

現在はリサと燐子が服を見ており、俺等は勿論ながら荷物持ち。マッコウ君はりんの荷物持ちを自分から買って出ていた。

 

 

「なぁ辰巳さん…」

 

「ん?」

 

「俺の事を聞いて…どう思ったんだ?」

 

「まぁ…色々と大変だったね。マッコウ君は、ソッチの世界のりんの事を大事に思ってるんだ」

 

「べ、別に…燐子先輩との約束があるからってだけだ」

 

「良いんじゃない。そう言う大事な約束の為に何か出来るのってさ。俺もリサと約束があるからね」

 

「姐さんと?…どんな約束なんだ?

 

「お嫁さんにするって約束」

 

「結婚の話かい!?」

 

「10年も前からね」

 

「10年とか長げぇ…」

 

「俺はその為にも、真の竜王になるってあの日から決めてたんだ。絶対に…」

 

「アンタ、口を開けばドラゴンばっかりだな…」

 

「俺だもんw」

 

「正真正銘のドラゴン馬鹿だな…」

 

「ドラゴン…馬鹿…?」

 

「え…あ、すません………(汗)」

 

 

俺にドラゴン馬鹿と言ったのか…?そんな事言われたら俺…

 

 

「そんなドラゴン馬鹿だなんてさぁ!不意打ちで褒めないでよぉ!エヘヘヘ…」

 

「………は?」

 

『マイロードにとって、ドラゴン馬鹿は最高の誉め言葉ですからねぇ…(汗)』

 

「おいおい…(汗)」

 

「おーい!」

 

 

俺がドラゴン馬鹿と褒められて、ついついデレデレしてると…リサとりんが帰って来た。

 

 

「食事は新しく出来たお店って言うのが、このデパートにあるからさ!」

 

「其処で…どうですか?」

 

「良いよ!」

 

『では私とムーナは、ペットショップでお待ちしてますね』

 

「あぁ、後で行くよ」

 

「にー」

 

 

ドラゾーとムーナはペットショップへ向かい、残った俺達はランチに向かう。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「それにしてもパラレルワールドかぁ…アタシ達も全く同じなのか、それとも違う部分もあるのかな?」

 

「あの様子だと、マッコウ君の世界だと俺は見た事無いっぽいし…どうなんだろうね?」

 

『必ずと言う保証は全く無い可能性が高いです』

 

「にー」

 

 

現在、俺はリサとドラゾー、ムーナを連れて別行動。りんはマッコウ君と一緒に回ってる。ま、お節介って奴かな?

 

 

「それにしても、燐子とマコ君を2人だけにして良かったの?」

 

「まぁ、マッコウ君なら大丈夫だと思うよ」

 

「そうだね…」

 

 

とリサ達と話してると…

 

 

「おい、アッチヤバイぞ?」

 

「何だろう?」

 

 

人が集まってる所に行って、何かあったのか尋ねて見る。

 

 

「何かあったのですか?」

 

「あぁ、変なチンピラ共が黒い長髪の女の子をナンパしようとしてて…」

 

「そしたら、その女の子を庇う形で…目つきの悪い男の子が必死に庇ってるのよ…」

 

「黒い長髪に目つきの悪い…」

 

『マイロード…まさか…』

 

「急ぐぞ!」

 

「うん!」

 

『了解!』

 

 

嫌な予感をした俺達は急いで向かった。

 

 

 

(竜騎視点END)

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

(真言視点)

 

「ぐぅ…」

 

「オラオラ、どけよガキ!」

 

「そうだそうだ!」

 

「ざけんな…」

 

「真言君…!お願い、止めて…」

 

 

俺は燐子先輩と行動してた最中、ナンパして来た連中に絡まれていた。燐子先輩を無理矢理連れて行こうとしてたので、俺は止めたが暴行をして来た。そして燐子先輩を守る為、今は一方的に攻撃を受けていた。

反撃したいと思ってるが、燐子先輩との約束がある………、例えパラレルワールドでも、約束した人には変わりないんだ…。

 

 

「どうするソコの彼女?コイツが大事なら俺達と来な」

 

「そうだぜ…」

 

「へっへっへ…」

 

「馬鹿か…テメェ等に屈するか…」

 

「うるせえ、テメェは黙ってろ!!」

 

「真言君!!」

 

 

流石にキツイと思ったが…そんな時…

 

 

「ギャアアアア!!」

 

「!?」

 

「今のは…」

 

「あれは…」

 

 

俺が見た先には巨大なドラゴンが出ていた…その隣には辰巳さんと姐さん、ポンコツドラゴンと猫も一緒だ。

 

 

 

(真言視点END)

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

(竜騎視点)

 

 

『何か今、失礼な事を思われた気が…』

 

「気のせいだ」

 

「にー?」

 

「燐子、マコ君、大丈夫!?」

 

「私は大丈夫です…。真言君が私を守る為に…」

 

「マッコウ君…良く守った」

 

「辰巳さん………」

 

「後は任せな…」

 

 

俺はマッコウ君にそう言って、チンピラに向いた。

 

 

「おい犯罪者、随分な真似をしてくれたな…」

 

「ひっ!?」

 

 

俺は久しぶりにキレそうな状態だった為か、凄く怒りが込み上げる。

 

 

「覚悟しとけよ…?」

 

「に、逃げろ!!」

 

「あ、逃げた!!」

 

 

奴等が逃げようとした。俺は追いかけようとしたその時だった。

 

 

『トゥルル~♪トゥルットゥルゥ~♪』

 

「な、何だ…この場違いな歌は…!?」

 

「確かに場違いだけど…この声って…」

 

『アガッ!?や、やっぱり………ゴハッ!?』

 

 

このテーマソングを聞こえ、案の定ドラゾーの口から出て来たのは…

 

 

『とう!!』

 

「ギャアア!?」

 

 

エクスだった。奴等を逃がす事無く成敗してくれたのだった。

 

 

「ナイス、エクス!」

 

『マイロード、丁度良かったぞ!』

 

「取り合えず、そいつらは警察が車で抑えてくれ」

 

 

それから数分後、騒ぎを聞きつけた警察がやって来てチンピラを逮捕した。取り合えず安心した…と言いたい所だが、マッコウ君は無事か…?

 

 

「真言君、大丈夫…?」

 

「だ、大丈夫ですよ………」

 

「でも、一方的にやられて…」

 

「燐子先輩との、約束ですから…」

 

「真言君…」

 

「と言っても、俺の世界の燐子先輩だけど…」

 

「ううん、ありがとう…」

 

 

燐子はそう言って、マッコウ君にお礼を言った。そう言えば、エクスが来たと言う事は…

 

 

「エクス、もしかして…」

 

「やっと見つかったぞ。今その空間を抑えている!」

 

「じゃあマコ君はコレで…」

 

『ですが、此処では目立ちます』

 

「竜騎のアジトで良いかな?」

 

「うん、そうだな…」

 

「俺の世界に…帰れる…」

 

 

マッコウ君を元の世界に帰す為にも、アジトに戻る事にした。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『竜騎のアジト:ガレージ』

 

 

 

 

『アガガガ………』

 

「アレを…くぐるのか…(汗)」

 

『元々はドラゾーの口を経由してたからな。今はウヌの世界に繋がる様にしている』

 

「食べられて咀嚼される事は無いから大丈夫w」

 

「怖えよ…」

 

「ふふふ、マコ君は面白いねぇw」

 

「姐さん…(汗)」

 

「真言君…」

 

「はい…」

 

 

ドラゾーの口をゲートにして、皆でマッコウ君を見送ってる。りんが何か言いたいらしいから、俺等は少し離れた。

 

 

「ありがとう…」

 

「いえ、無事で良かったです…約束だったので」

 

「ふふ…向こうの私にも、宜しくね…」

 

「はい…」

 

 

うん、良い雰囲気だな。アッチの世界でもこうなのかな?

 

 

「それと…お土産」

 

「コレは…カードゲーム………?」

 

「うん…」

 

「ありがとう…ございます」

 

『おっと、そろそろ時間が来てるぞ』

 

「もう…じゃあ、俺帰ります」

 

「うん…」

 

 

マッコウ君は、ゲート(ドラゾー)の前に立ち最後に俺達の方を振り向いた。

 

 

「じゃあ、ありがとうございました」

 

「元気でね」

 

『達者でな』

 

「にー」

 

「じゃあね、真言君」

 

「じゃあな、ドラゴン馬鹿の竜騎さん」

 

 

彼は最後に誉め言葉を残して、ゲートに入って行った。

 

 

『アガ…や、やっと終わった………』

 

「お疲れドラゾー、後でメンテナンスするから」

 

「しっかし、不思議な出来事だったねぇ」

 

「そうですね…でも…」

 

「でも…?」

 

「彼は…優しい人、です…」

 

「そっか…」

 

 

こうして、パラレルワールドからやって来た“神代真言”との不思議な出会いは終わった。

元の世界で、彼は約束を果たす為に進むのだろう…。

俺も自分が交わした約束を果たす為にも、必ず“真の竜王”になると改めて誓う。

 

 

 

(竜騎視点END)

 

 

 

Fin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オマケ』

 

 

 

 

「ん………」

 

 

神代真言は、自室で目を覚ます。

 

 

「何か…変な夢見たな…、クジラみたいなあだ名で呼ばれるわ…別世界の燐子先輩と姐さんが居るわで………ん、何だこれ…?」

 

 

真言は手に何かを持っていた。

 

 

「これは…カードゲーム…か?」

 

 

真言が持っていたのは、夢で貰ったカードゲームのデッキだった…。

 

 

「夢じゃ…無かったのかな?…これ、師匠に聞いてみるか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は初コラボと言う形で、砂糖のカタマリ様の承諾を得てやり取りをしながら執筆させて頂きました。
真言君のキャラ、ちゃんと執筆出来て居ればと思います(汗)
此処までのご観覧、ありがとうございました!
砂糖のカタマリ様の作品、『監視対象と約束された日々』の方も宜しくお願い致します!


監視対象と約束された日々
https://syosetu.org/novel/251752/
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