この世界で所持デッキを必死に誤魔化して生き抜くお話 作:change
「マナチャージ、ターンエンド」(マナ2)(手札5)(山28)
「ぼ、僕のターン」
河川敷、そこで僕は今、Nofaceさんとデュエマしていた。
僕は「君、《禁時混成王》に、青峰 白くんに勝てるくらい強くなりたいんじゃない?」と、前と同じように急に現れたNofaceさんに言われ、こうして彼の言う普通のデュエマというものをしていた。
──Nofaceさんは・・・・・・何が目的なんだ?
分からない。この人の目的が何なのか、一切が。僕をわざわざ強くして、デュエマで傷付ける訳でもなく、本当に何が目的なのだろうか?
言われた通り、ひとまずデュエマはしているが・・・・・・前と使っているデッキも違うように見える。
「ドロー、マナチャージ、3マナで《超GR・チャージャー》、効果で《ジェイ-SHOCKER》をGR召喚。チャージャー呪文はマナに。ターンエンド」(マナ4)(手札3)
「GR召喚を使う事にしたのかぁ、成る程なぁ~・・・・・・じゃあ僕のターンだ、ドロー」(手札6)(山27)
Nofaceさんは楽しそうな喋り方をしてカードを引く。ただ楽しそうにプレイしているだけだとしたら申し訳ないが、とても不気味だ。前はそんな事を思いもしなかったが、今となっては、全ての言動が本当かどうか疑わしく感じてしまう。
しかし、そんな僕のことなど知らず、Nofaceさんはデュエマをする。前回とはデッキが違うが、多色が多い。ディスペクターが入っている可能性は高いだろう。この人には、クリーチャーの声が聞こえないのだろうか。
「さて、マナチャージ。3マナで《天災 デドダム》を召喚。効果で3枚見て手札、マナ、墓地に1枚ずつ移動。ターンエンド」(マナ4)(手札6)(墓地1)(山24)
「一気に手札とマナ、墓地を増やして来た・・・・・・僕のターン、ドローっ」(手札4)
駄目だ、相手はパラレルで白やジャックよりも強いと言われている人だ。変な事を考えてる暇なんて無い!
「マナチャージ、5マナで《アイボー・チュリス》を召喚!効果で4枚オープン!」(マナ5)(手札2)
デッキトップ4枚を確認する。狙いのカードは・・・・・・あった!
「そのまま3枚を下に戻し、スター進化!《熱血英雄 モモギンガ》!」
「・・・・・・」
熱血王の力を継承した、新たなモモキングの姿、それがこの《熱血英雄 モモギンガ》。これで攻めて、今のうちにシールドを減らしておくべきか・・・・・・。
「・・・・・・よし、《モモギンガ》でシールド攻撃時、効果発動!パワー7000以下の《デドダム》を破壊!」
「それはキツいな・・・・・・W・ブレイクは受ける・・・・・・S・トリガー、《ドンドン火噴くナウ》だ。効果で3枚見て、《デドダム》同様の動きをする。墓地に送ったカードのコスト以下のクリーチャーを破壊出来るけど・・・・・・残念ながら送られたのは《獅子王の遺跡》、コスト4だ。《モモギンガ》は除去出来ない」(手札7)(マナ5)(墓地4)(盾3)(山21)
「よし、ターンエンド!」
上手く行った。これで次のターン、僕の手札にあるカード達を使えば・・・・・・勝てる。
「・・・・・・もしかして今、勝てるとか思った?」
「え?・・・・・・あ、いや──」
「そう怯えなくて良いよ、まぁ、確かに《モモギンガ》は僕も除去し難い。何せ、場から離そうとするとEXターンを獲得されちゃうからね・・・・・・いやぁ参った参った・・・・・・あ、僕のターン、ドローだ」(手札8)(山20)
一瞬で背筋が凍る。あまりにも態度に余裕がありすぎる。何だ、何をしてくるんだ?だって、離れればEXターンを得るクリーチャーが居て、シールドも残り3枚、マナも5、チャージしても6だ。そんな状況で、今この盤面をひっくり返すようなカードが、彼の手にはあるのか?
「・・・・・・余裕、そうですね」
「そう見える?僕も大分参っていてね。手札周りが少し良くないんだ・・・・・・まぁ、とはいえ運頼みだろうが、動かないと始まらないんだけどね。マナチャージ、これで6だ」(手札7)(マナ6)
Nofaceさんはそうして6マナを即座にタップ。手札から1枚のカードを表向きにする。
「呪文、《灰燼と天門の儀式》。効果で僕は、墓地からコスト8以下のクリーチャーを蘇生し、ブロッカーを与え、任意で強制バトルを仕掛けることが出来る。この効果で僕は──」(手札6)
《デドダム》か?いや、違う。この状況で《デドダム》を蘇生するくらいなら、さっきの《火噴くナウ》で《獅子王の遺跡》を墓地に送るより、手札に加えているとか、手札事故でなければ、6以下のコストの他のカードをプレイしているだろう。そしてあの余裕そうな会話、恐らく手札事故と言ってはいたが、それは飽くまで彼にとっての事故。事故ろうが回す事が出来るデッキ、という可能性は十分にある。
「──まさか僕がコイツを、こんな堂々と使うとはね・・・・・・こほん」
「やっぱり、《デドダム》じゃない、よね・・・・・・っ」
「豪放と俊英が我欲の電磁によって引き合わされた存在。文武の極地、此処に爆誕」
才器も将気も喪った哀れな王の力、僕に見せてくれよ。と、Nofaceさんはそう言って、1枚のカードを場に出す。
「蘇れ、《勝災電融王 ギュカウツ・マグル》」
「っ、《勝災電融王》・・・・・・ディスペクターの王の1体!」
「EXライフだ。まぁ、元キングとでも呼んでやってあげて。取り敢えずは・・・・・・その《モモギンガ》とバトルだ」(盾4)(山19)
「!?」
《モモギンガ》はパワー9000だ。当然、パワー15000もある《勝災電融王》には太刀打ち出来ず、破壊される。しかし・・・・・・。
「何が狙いか知らないけど・・・・・・《モモギンガ》の効果!このカードが相手ターン中に場を離れた時、追加ターンを得る!」
「好きに取ると良い、どの道にこの運に掛かってるんだ。《勝災電融王》の効果により、僕も君と同じように、トップ4枚を確認させて貰う・・・・・・おぉ、来た来た。そして、コスト9以下になるように、好きな数の多色クリーチャーを場に出せる」
何が来るのか、《アイボー・チュリス》と違って向こうは見て選ぶ為、直前まで分からない。だが、間違い無く危険な存在が出てくる事だけは確かだ。
「来い、2体目の《勝災電融王》。EXライフ、そしてもう一度効果だ」(盾5)(山17)
「もう一体!?それに、効果も!?」
「さぁて次のガチャ結果は・・・・・・あー、まぁ良いか。というか、お前も来るのぉ・・・・・・?」
Nofaceさんはそう言って見ていた3枚を下に置き、残った1枚を場に出す。
「そのクリーチャーは・・・・・・っ」
「感動の再会と行こうか、正義と不義が相食んで連結された存在──」
一度倒した筈の存在が、再び僕の前に現れる。これは飽くまで、普通のデュエマ。クリーチャーが実体化するようなデュエマではない。それでも・・・・・・カードそのものから放たれる圧は、前と同じかそれ以上。
「──降臨せよ、破壊の創造主、《聖魔連結王 ドルファディロム》」(山16)
「《戦国接続 ギャラクテスト・シデンシーザー》・・・・・・だと?」
「EXライフ」(盾7)(山20)
所変わって零無と紅蓮のデュエル。突如として現れたそれまでのディスペクターとどこか違うディスペクター、《シデンシーザー》の登場により、零無は怪しく微笑む。
「《シデンシーザー》の登場時効果により、墓地からカード2枚を手札に戻させて貰うよ。私はこれでターンエンド」(手札2)(墓地2)
「・・・・・・油断はしない、俺のターン、ドロー、マナチャージ」(マナ5)(手札3)
これで紅蓮のマナは5、《バトライ閣》もある。しかし何かあるとそう思った紅蓮は、油断せず無理なプレイは狙わない。闘志とは裏腹に、冷静なまでの戦術眼が、次の一手を決定する。
「4マナで《龍装05号 イヴィルヴィ》を召喚。効果により、自身を破壊。そのまま相手に自分のクリーチャーの破壊を強要する」(手札2)
「《Disゾロスター》を破壊するよ」(墓地3)
爆炎に身を包んだ《イヴィルヴィ》が《Disゾロスター》へと特攻を仕掛け、諸共爆破する。一瞬にして黒煙が戦場を包み、紅蓮と零無の視界を一時的に奪う。
「そのまま《グレンアイラ》で《シデンシーザー》のEXライフ攻撃時、《バトライ閣》の効果発揮!トップのドラゴンを呼び出す。来い、《ボルシャック・NEX》!」
「っ、ドラグナーだけじゃなく、純ドラゴンまで・・・・・・」
零無は此処で自分の考えが外れた事を察する。紅蓮に勝てると思っていたが、それは飽くまで、彼があの時のままだった場合の話。今対面している紅蓮は、間違い無く進化している。
──嫌な予感。
黒煙を払い現れた絆の力を持つ龍が、新たな力を呼び覚ます。
「《ボルシャック・NEX》の効果、山札からNEOクリーチャー、《凰翔竜騎ソウルピアレイジ》を、このクリーチャーの上にNEO進化!」
「NEO進化まで・・・・・・ブレイクは受けるよ」(手札3)(盾6)
零無の壊されたシールドに、トリガーの姿は無い。無いが、そもそもあったところでこのターン、紅蓮の操る龍の猛攻を返すことが出来るかが怪しい。耐えきることが精一杯かもしれない。
「でも、そう簡単には負けられない・・・・・・っ」
「《ソウルピアレイジ》で攻撃、《バトライ閣》の効果、来い、《ボルシャック・スーパーヒーロー》!《ボルシャック・スーパーヒーロー》の効果で《グレンアイラ》は破壊されるが・・・・・・俺は此処で、《バトライ閣》を龍解させる。3D龍解、《爆熱DX バトライ武神》ッ」
「シールドで受ける・・・・・・っ、S・トリガー、《フェアリー・ライフ》。1マナ加速・・・・・・」(マナ8)(墓地4)(盾5)(山19)
「まだだ、《バトライ閣》で攻撃!トップ3枚を捲り、《最終龍覇 グレンモルト》、《メガ・マナロック・ドラゴン》、《凰翔竜騎ソウルピアレイジ》をバトルゾーンに!全てドラゴンの為、SAを与えるッ」
「っ、《マナロック》・・・・・・っ、流石紅蓮だね、か弱い私にもう少し手加減したら?」
「お前は危険だ、そして強い・・・・・・なら、此処で全力で叩くまで!」
紅蓮が咆える。それに呼応するように、《マナロック》も雄叫びを上げ、持っている斧を地面へと叩きつけ、そこから火山の噴火のような現象が発生し、零無の周囲を包む。
「これは・・・・・・」
「《メガ・マナロック》の効果により、お前のマナの《零獄接続王》、《恐帝接続》、《ディスタス・ゲート》をタップし、次のターン、アンタップしない。更に《最終モルト》の効果で、《爆銀王剣 バトガイ刃斗》を装備。T・ブレイクだ・・・・・・!」
「良い動きをしているな、紅蓮」
それまで紅蓮の後方でデュエルを無言で見て居たサバイバルが口を開く。現在の紅蓮は、いつもと比べてもデッキの周りが良い。このまま行けば、零無を押し切ることも難しくはないだろうと判断していた。
「だが・・・・・・そう簡単に終わってもくれないか」
「《フェアリー・Re:ライフ》のG・ストライクで《メガ・マナロック》を指定。更にW・S・トリガー、《ディスタス・ゲート》、《ヒャクメ-4》。《ディスタス・ゲート》の効果で墓地の《Dis・ゾロスター》、マナの《龍魂珠》をバトルゾーンに。更に《ヒャクメ-4》の効果でマナチャージしつつハンデス」(手札4)(墓地4)(盾2)(山18)
「全て当たりか・・・・・・やるな」(手札1)
「《マナロック》捲り当てておいてそれ言う?そのまま《Disゾロスター》の効果と《龍魂珠》の効果処理」(マナ10)(墓地5)(盾3)(山14)
しかしこれでもまだ止まらない。紅蓮の場には、まだ攻撃可能なクリーチャーが存在している。
「《最終モルト》で攻撃時、《バトガイ刃斗》の効果発動。デッキトップから来い、《龍覇 ラブエース》。《革命槍 ジャンヌ・ミゼル》を装備し、2体の《ラブエース》の効果で2ドロー。更に《バトガイ刃斗》を龍解!《爆熱王DX バトガイ銀河》ッ」(手札3)
「っ・・・・・・!」(盾0)
素手で殴り掛かってきた《最終モルト》。ドラグハートの数だけ力を上げたその攻撃を、シールドは全力で零無に届かぬよう砕け散るまで守り切る。
「《Re:ライフ》のG・ストライクで《バトガイ銀河》を指定!更にS・トリガー、《ディスタス・ゲート》!」(手札6)
「・・・・・・成る程、堅さを見誤ったか」
「少し必要以上に守り堅くし過ぎたかと思ったけど・・・・・・寧ろこれでギリギリかぁ・・・・・・効果で、手札とマナから《Disゾロスター》をバトルゾーンに。効果で6枚山札が削れるけど、仕方無いね」(手札5)(マナ11)(墓地8)(盾2)(山8)
即座にシールドを回復する・・・・・・が、山札の消耗が激しい。山札切れを考えると、少々次のターンも動きづらくなってくるだろうと思うと、零無は少し苦しい表情をする。
「2枚か・・・・・・だがブロッカーも居るか、ターンエンド」
猛攻を、何とか零無は耐え凌ぐことは出来た
──・・・・・・何とかなるかな?
手札と墓地、マナを見る。この状況を打破するカードは殆ど揃っている。こんなところでNofaceが用意してくれたカード全てをいきなり見せてしまうのは苦言を呈されるかもしれないが、そんな事を言ってられる敵ではない。
「私のターン、ドロー。使用可能マナは8枚・・・・・・マナチャージ、これで9」(マナ12)(手札5)(山7)
「ササゲールは2と4が1体ずつ・・・・・・幾らマナを縛っても、大型が1体出るには十分か」
後方で見て居たサバイバルはそう判断する、が、紅蓮は未だに警戒を解いておらず、言葉を発しない。それだけ今この状況を覆されぬようにと集中しているということは、この場に居る紅蓮以外の2人から見ても明らかだった。
「1体?いやいや、流石にもっと出るよ。《シデンシーザー》が居るからね・・・・・・。8マナ、呪文《煉獄魔弾グレイテスト・ゲート》」(手札4)
「魔弾だと?・・・・・・っ、まさか」
「この子はサムライにしてナイト、戦国の歴史・・・・・・だからこそ、ナイトの呪文を使い熟せる。効果で墓地からクリーチャー1体を蘇生可能。この効果で、私が呼び出すのは──」
紅蓮は相変わらず無言ではあるが、サバイバルはナイトを種族に持つ事で、零無の狙いに気付く。
「強欲と無欲が支配の鉄鋲で留められた存在。高貴なる矛盾・・・・・・来たれ、《零獄接続王 ロマノグリラ0世》!」(墓地7)
遂に現れる《零獄接続王》。この盤面を返す為には、このクリーチャーの力を使っていく他に無い。
「EXライフ。そして、ナイト・マジック!」(盾3)(山6)
「ナイトが場に居る事で使用出来る、連続詠唱・・・・・・!」
「御名答、もう一度《グレイテスト・ゲート》を使用。効果により、墓地から《ネロ・グウルピオ》をバトルゾーンに!EXライフ!そして紅蓮の場のクリーチャーのパワーを全体マイナス5000する」(盾4)(山5)
「8コストで合計20コストを踏み倒し、更に紅蓮の場のクリーチャーを3体除去しながら弱体化か・・・・・・っ、種族使いが上手い」
「それだけじゃないよ、《シデンシーザー》で《バトガイ刃斗》を攻撃、この瞬間、アタックチャンス、呪文、《零獄王秘伝 ZERO×STRIKE》を唱える!」(手札3)
ドラゴンではない為、《バトガイ銀河》の効果により即座に攻撃できない王に代わり、同じ戦国を生きた者達のディスペクターであり、前のターンから存在していた《シデンシーザー》が秘技を使用する。
「この呪文の2つの内1つの効果、自分のディスタスまたはディスペクターを1体選び、それと同じ名前を持つクリーチャーを好きな数、自分の手札、マナゾーン、または墓地から出す。私は、《ネロ・グウルピオ》を指定。マナから1体、《ネロ・グウルピオ》をバトルゾーンに!EXライフ、そして更に全体マイナス5000!パワー0以下は消え去れ!」(マナ11)(盾5)(山4)
「・・・・・・っ」
《ネロ・グウルピオ》が戦槌を地面へと振り落とすと、その瞬間、押しつぶすような膨大な重力が紅蓮の場に発生し、何体かのクリーチャーが耐えきれず破壊される。
此処で紅蓮の表情が僅かに苛立つ。全体マイナス10000により、紅蓮の場にはパワー2000の《バトライ武神》と《バトガイ銀河》、《最終モルト》の3体にまで減少する。そして、この中途半端にクリーチャーが残っている状況というのが、紅蓮にとって集中が思わず切れそうになるほどマズかった。
「切り裂き穿て、《シデンシーザー》!」
「くっ、《バトガイ銀河》は破壊される・・・・・・」
剣を持ったクリーチャー同士が、派手なぶつかり合いの末、交差する。お互いにすれ違った後に一瞬停止するが、《シデンシーザー》はすぐに飛翔し、破壊される《バトガイ銀河》の爆発から逃れる。
「これで私の《零獄接続王》の攻撃規制は解かれる・・・・・・そして──」
「ドラグハートが減った事で、紅蓮の場の《最終モルト》はパワーが0以下となり、破壊・・・・・・紅蓮がマズいっ」
「バトル続行、《零獄接続王》で《バトライ武神》を攻撃。此処で更にアタックチャンス、呪文、《ZERO×STRIKE》。先に《零獄接続王》の効果で、11マナ以下になるよう墓地とマナから最大1体ずつ出せる。私はマナから──《黒智縫合 レディオブ・ローゼルド》をバトルゾーンに。EXライフ!」(盾6)(山3)
そのクリーチャーの名前を呼んだ瞬間、フィールドに黒い光が天より降り注ぐ。
「これで後は・・・・・・蹂躙するだけだね」
邪帝縫合王「解体されたと言ったな、アレは嘘だ」
作者「貴様ァ!」
暗獅連結「イィィィィヤッフォォォォォォ」
作者「ァァァァァァッッ!!」
尚、邪帝縫合王に関しては蒼神はガッポーズの模様。