この世界で所持デッキを必死に誤魔化して生き抜くお話   作:change

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そろそろ理性が本能を邪魔してきてるので、馬鹿のノリが難しくなって人離れていきそう。寧ろなんで理性残さずに書き進めてんだコイツ・・・・・・?


第3話 「オイオイオイ、死ぬわアイツ」

「はー、今日は任務も無くて楽だぁぁぁ~~。高校も特に通わないで良いし、そこだけ良いなぁこの世界、あーダラダラ出来てサイコー・・・・・・」

「蒼神ィ、お前ちょっとは働けよなぁ・・・・・・紅蓮のやつ、どうやったらこんな服をボロボロに出来るんだ・・・・・・」

 

あれからまた少しして、今日は小蛇と紅蓮が偵察任務で出掛けており、今は僕とサバイバルがラボの護衛をしている。以前はビドゥンに戦力としてはまだちょっと、と護衛でなく偵察のみを任される流れだったのだが、零無との遭遇からラボの護衛も任されるようになった。この後説明するが、零無の御陰でめっちゃダラダラ出来ている・・・・・・女神だったんだなアイツ。

 

零無については約束通りビドゥンからあの後聞いた。何でも、前に主人公くんにやられたお騒がせドラゴンこと《零龍》の因子を浴びた人間らしい。此処ら辺は良く分からないけど、まぁ《零龍》そのものというより、力を付ければやがて新たに《零龍》に成る存在らしい。加えて、デュエマで倒した相手に同じ因子だかを植え付けて、勝てば眷属みたいに出来るとかなんとか。うーん厄介。だがそれの御陰でか、ビドゥンは僕を少しラボの護衛に着かせる回数を増やしてくれた。ありがとう優しいお爺さん・・・・・・。

 

前はクローバーにも居たらしく、小蛇、サバイバル、紅蓮、零無の4人から、四つ葉のクローバーを連想してクローバーという名前が付けられたのだとか。ただ零無が《零龍》の因子を浴びた後、少しして裏切りを起こし、パラレルとの間に協力関係を敷いたため、現在は敵として見ているのだとか。

 

「でもガワが最高に良いんだよなぁ」

「爺さん、アロハシャツ何枚あるんだこれ・・・・・・」

 

絶対彼氏居そう。少なくとも高校じゃ高嶺の花なんだろうなぁと思いながら、ソファに寝転がって、隣で服を縫っているサバイバルを見る。

 

「・・・・・・そういや今頃、母さん達どうしてるかなぁ」

「何で俺を見てその言葉が出て来る・・・・・・!」

 

サバイバルはラボのお母さんのような存在であるのは周知の事実である。小蛇なんか、サバイバルはお母さんだから紅蓮はお父さん・・・・・・ハッ!?とかなんとかやべぇこと考えて鼻血出してたし、紅蓮に至ってはお母さんみたいだな、と言ってフライパンを頭にスイングされて気絶させられたこともある。

それはそれとして、流石にホームシックというか、元居た世界が恋しくなってきた。高校に行かずにぐーたら出来るのはまぁまぁ良いが、友人と駄弁ったり、家で家族と適当な会話も出来ないのは、なかなかに寂しく感じるものだ。

 

「なぁサバイバル、サバイバルの元居た世界ってどんな場所だったんだ?」

「ん?あー・・・・・・そうだな、神を信仰する巨大な宗教団体との激しい争いの果てに、自然も食料も何もかも、荒んで消えちまった世界ってとこか」

「うわ、めっちゃ終末じゃん・・・・・・あ、他に小蛇や紅蓮とかのは知ってんの?」

「小蛇は昔聞こうとしたら、「そんなに気になるんですかサバイバル殿・・・・・・こんな幼気な少女の過去、気になっちゃいますか・・・・・・!?」と何か妙にウキウキしてて腹立ったから聞かなかった。紅蓮なら聞いたことあるぞ」

 

紅蓮の元居た世界・・・・・・それは興味があるな。あの消えぬ炎の快男児がまともにあそこまで成長出来た世界とはどのような魑魅魍魎が跋扈した世紀末世界なのだろうか・・・・・・。

 

「確か惑星規模のクソデカ機械龍を操る怪人と、それに対抗する連合軍みたいなのが戦いあって、結果として連合軍の殆どが死んだ代わりに世界の平和が守られたとかなんとか。復興中なんだとさ」

「何でそんな重いんですか???」

 

思ってたより重過ぎる。あんな馬鹿がそんな激重設定世界出身とか思わねーよ・・・・・・デュエマの対象年齢考えろ馬鹿。え?原作からして大分グレー?仲間がオイルにされたり20周年で尊厳陵辱の限りを尽くしてるから性癖歪んでる?知らん、僕の管轄外だ。

 

「お前はどうなんだ?蒼神」

「少なくとも今聞いた世界よか大分超平和だよ。そりゃまぁ争いはあるけど、自然は残ってるし、僕はちゃんと衣食住の整った生活が送れてた」

 

楽園みてーな話だな、とサバイバルは言って、それ以降は裁縫へと集中し始める。裁縫してるときの横顔も何だかどこかお母さんみたいだな・・・・・・と思ってしまうのは、僕が自分で思っているよりもホームシックになっているからかもしれない。

 

「なぁサバイバル、ビドゥンについては何か知らない?」

「爺さんは知らね。零無は何か知ってそうだったがな」

「ふぅん・・・・・・」

 

恐らく《ドルマゲドン》関係なのだろうが、ビドゥンに関してはまるで何も分からない。ラボにいつも居るが、普段は地下に籠もってるし、その地下に何があるのかも知らされていない。

ん?何かビドゥン滅茶苦茶きな臭くなってきたな?いや前から案外そうだな・・・・・・。

 

「お前のことだし、どうせ、何かあの爺さん怪しいな、とか思ってんだろ?俺も色々気になることあるし、気持ちは分かる」

「地下覗きに行きゃ何か分かるかなぁ」

「止めとけ、前に紅蓮と小蛇が興味本位で見に行こうとして、ゴメンネヨワクッテ・・・・・・とか言って二人で出て来た事がある」

「何があったし」

 

ラボの地下に何があるのか・・・・・・いつか分かる日が来るのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、やるかね・・・・・・!」

「おい、勝手はするなよ。僕達に任されたのはラボの襲撃と地下に眠るものの奪取だ。人を痛めつけることじゃない」

 

あの人の命令通り、僕こと青峰 白は、ジャックという元警察官の男と共にクローバーが居るというラボの前にまで来ていた。手にはそれぞれ、王のカードが握られている。

 

「そんなんだからオメーは甘ぇんだよ!このジャック様がわざわざ来てやったんだ・・・・・・たっっぷり悲鳴を聞かせて貰わないとなぁ?」

 

この太り切った男は銃を持つことによる優越感を理由に警察官となったらしい。だが、ある時自分に反発した生意気な子供に向かって銃を発砲。当然その子供は死亡、男は警察官から犯罪者となり、刑務所へと送られたのだが・・・・・・。

あの人がそんな男に、彼からとても良い素質を感じた、と言い、刑務所から拾って来て、現在4人存在するパラレルの幹部の1人としたのだ。しかし、素行も態度も外見も何もかもが醜悪過ぎる。幾らあの人が認めた男だとしても、このような良いと思えるところが何一つとしてない人間とはあまり一緒に居たくはない。

 

「品がなくてキモいし何か臭い・・・・・・風呂入ってるのか?まぁ、お前が上手くやってくれないと、僕も困るんだ。必ず成功させろ」

「はっ・・・・・・めんどくせー奴だ。いつか絶対にお前も俺様の下僕にしてやる・・・・・・!」

 

ジャックはそう言いながら懐から聖魔連結王を取り出す。あのカードがこのような男に相応しいのか疑問を抱くが、あの人の意志であるなら、何か考えがあるということだろう。

 

「正義と不義が相食んで連結された存在・・・・・・!破壊の創造主、此処に降臨!」

 

カードからバチバチと電流が流れたその瞬間、ラボの付近で大きな白い爆発が起こった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぉぉぉぉぉ!?」

「あぁ!?なんだこれ!?地震か!?」

 

僕とサバイバルが暇になって紅蓮の此処が駄目ポイントを語り合っていたときだった。

突如として轟音と地響きが起き、ラボの警報が鳴る。此処ウルトラなマンの世界だったっけ?とボケたくなったが、生憎と命が掛かっていそうな為に冷静に怪獣・・・・・・ではなく、その原因を外に出て確認しようとする。

 

「おいサバイバル、外出るぞ」

「言われなくてもそうするつもりだ、一応お前俺から離れるなよ」

 

ラボの入り口辺りから僕とサバイバルで外を見ると、それは明確な敵意を持ってそこに居た。

全長大体東京タワー1.5個分。立ったらもう少しあるかもしれない、空中に浮いた聖邪を無理矢理繋ぎ止めたかのような歪な存在。

間違いなく、《聖魔連結王 ドルファディロム》だ。

 

「デカ過ぎんだろ・・・・・・」

「アイツは・・・・・・王クラスか。パラレルの襲撃ってところだな。蒼神、お前はラボに入って警戒しとけ。これは囮で、本命は侵入の可能性もある」

「そりゃ僕戦えんし・・・・・・あんなのに敵意ぶつけられたらちびっちゃうわ。退散退散っ、と・・・・・・」

 

速攻で戻る。何アレ?え?何アレ!?意味分かんないんですけどぉ!?

そもそもパラレルってあんなこと出来るの?駄目だろカードで物理的に殺しに来るのは!?どんな手使っても殺しに来るとか原作愛好家か???

というかおま、3話やぞ!?何で3話でこんな急にディスペクターが襲撃しに来るんだよ!?やり過ぎだろ!いきなり王が殺しに来るのはどこぞの大冒険だけにしとけ馬鹿!

 

「なーにが聖魔連結王だよ!そこの合体で失う尊厳とか今更ミジンコ以下だろ!《バルカディアス》にディスペクター付けて出直して来い!」

「酷い言い様だ」

「今度は誰だよ!!」

 

もう何がなんだか分からない。こんな急展開普通の頭してたら駄目だと分かる筈なのだが。一体この世界の話を作っている奴は何を考えているんだ?何も考えてないのでは?

僕は散々この世界を内心で酷評してから、声の主を見つめる。黒い髪に青い目の青年・・・・・・あー・・・・・・君かぁ・・・・・・。

 

「僕は青峰 白。パラレルの幹部だ。ラボの地下に行きたいんだけど、案内してくれないかな?」

「いやぁ、それはちょっと困るというか・・・・・・一応こう、それを通す訳には行かないというか・・・・・・」

「そうか。じゃあ、君には消えて──」

「こっちッス!着いてきてくだせぇ兄貴!」

「え、あ、うん」

 

僕は青峰様を御案内し始める。だって仕方無いじゃん!!ビドゥンも命第一にって言ってたし、良いダルォ!?

僕が案内を終えると、ラボの地下へと繋がる階段を前にして、青峰くんはボソリと呟く。

 

「そういえば、何で君はあれが聖魔連結王だって咄嗟に分かったんだ?」

「・・・・・・ぁ、やっべ」

 

デデーン、蒼神 OUT!!タイキックー。

じゃないんよ、どうしよ。適当言って誤魔化すしか無いか・・・・・・。

 

「前に王について話してる奴が居て・・・・・・そいつから聞いた」

「それは誰だ」

「し、知らないッス!変な黒い仮面にマント付けてゼロがどうだとか厨二病みたいなこと言ってた謎の男ッス!」

「そうか、そんな嘘、通じると思ったか?」

 

くっ、この世界でも流石に現実味が無い不審者の類か・・・・・・!シスコンまで付ければ不審者として現実味が増したかもしれないが、既に襲いか、もう殺しに来る気満々そうだな。

 

「丁度良い。僕はあの緑磨 赤矢を超える為に、もっとデュエルをして経験を積まなければならない・・・・・・君はその糧となって貰おうか」

「いやホント、デュエマとか出来ないんだって・・・・・・!ぼ、暴力反対!」

 

そんな悲鳴を上げても、青峰くんは知らんと王のカードを掲げる。うぉぉぉ助けろぉぉぉ!誰か僕を助けろぉぉぉ!

 

心の中でそんな事を言い出すが、当然時間は止まらない。

 

「さぁ、デュエル開始だ───」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「《聖魔連結王 ドルファディロム》、召喚!EXライフ発動!そしてテメーのその単色雑魚を一掃だぁ!ターンエンドォ!く・・・・・・クヒハハハハ!」

「・・・・・・汚ねぇ笑みだ、阿厘詠流(アリエール)とか不破舞利髄(ファブリーズ)でもどうにもならなそうな顔と口臭しやがって・・・・・・!」

 

蒼神がピンチの時、外ではサバイバルとジャックがクリーチャーや呪文が実体化する危険なデュエルを始めていた。小蛇が戦ったネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲のサイクロンジェットのような造形の頭をした男とは違うタイプの嫌悪感と、幹部を名乗るだけの強さを持った存在に、思わずサバイバルは歯軋りする。

 

「良いか!?俺は汚ねぇのが大嫌いんだよ!小蛇も紅蓮の奴も蒼神も、掃除しねーのが腹立ってんだ!それなのにテメェ、なんだその顔面ディスペクター具合は!?あぁ!?」

「な・・・・・・言って良いことと悪いことがあるだろ!」

「全てにおいて壊滅的な男に、今更守られるべきものなんてありませぇぇぇん!」

「なんだとぉ・・」

 

屋上へ行こうぜ・・・・・・久々にキレちまったよ。そう言い出すジャックを余所に、サバイバルはターンを開始する。

 

「俺のターン、この瞬間に墓地の《熱血武闘 カツキング》の効果!《アリス》を破壊し、手札を1枚墓地へ送り蘇る!そしてドロー!ノーチャージで《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス》召喚!1ドローして1枚墓地に!」

「《カツキング》で《ドルファディロム》を倒す気かぁ!?残念だがこっちにはEXライフが──」

「うるせぇ!そのくせぇ口開くんじゃねぇ!《カツキング》でプレイヤーを攻撃。《ドルファディロム》のEXライフシールドともう一枚をブレイク!」

「どっちにしろ効果は発動するんだよ!《ドルファディロム》の効果で、コイツのEXライフのシールドが離れた瞬間、お前の単色雑魚は死ぬ!」

 

《ドルファディロム》が虚空に手を伸ばすと、そこからドルバロムの破壊の力に良く似た、ドルファディロム砲が放たれる。《テスタ・ロッサ&アリス》がその黒い光に飲まれ、破壊されたものとしてカードは墓地へ送られる。

 

「口先だけで大したことねぇなぁ?言っておくが、多色でない呪文は何の役にも立たないぜ?何せ唱えられねぇからなぁ?」

 

《ドルファディロム》が居る限り、相手は多色以外の呪文を唱えられない。アルファディオスの持つ制圧効果、その呪文ロックの部分が歪な形となってサバイバルの行動を縛る。だが───

 

「おい、誰が口開けて良いと許可した」

「あぁ?イキがってんじゃねぇよ。お前の場にはもう殴れるクリーチャーなんか───」

「何勘違いしてやがる。俺のバトルフェイズは、まだ終了してないぜ!」

「ひょ?」

 

サバイバルは手札から1枚のカードを抜き取り、バトルゾーンへと叩きつける。

 

「燃えたぎれ闘魂・・・・・・っ!灼熱ドロン・ゴー!《灼熱連鎖 テスタ・ロッサ》!」

「な、何っ!?」

 

サバイバルの背後から焔の柱が現れ、物凄い勢いで天へと伸びる。散っていった漢の魂が、今、火の化身となって敵を討つ。

 

「《テスタ・ロッサ》が破壊されるのは想定済みなんだよ・・・・・・!《灼熱連鎖》の効果、5枚オープン!」

 

サバイバルは山札の上から5枚を捲り、墓地へと送る。そこから3枚のカードが、炎の風に導かれ、バトルゾーンへと踊り出る。

 

「来い、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》、《灼熱の闘志 テスタ・ロッサ》、《勇気と知識 テスタ・ロッサ&アリス》。効果を処理していくぞ」

「何だよ・・・・・・破壊したのに増えてんじゃねぇか!」

「自分の思い通りにならないと不満だってか?この《灼熱連鎖》の効果で出た《テスタ・ロッサ》は全てSAになる。つまりまだ、俺の攻撃は終わらねぇ!」

 

《テスタ・ロッサ》が3枚のシールドを叩き割る。トリガーは無い。これでジャックのシールドは残り1枚。先程までは悦に入った様子のジャックだったが、すっかり追い詰められてしまった。

 

「ターンエンド時、SAになった《テスタ・ロッサ》は全て山札へと戻る。ターンエンド」

「くっ、まだだ!俺のターン、ドロー!こんなクソみてーなのに負けるだと・・・・・・!?この俺が・・・・・・!?そんなことはあっちゃならねぇ・・・・・・!ならねぇんだよ!」

 

ジャックは興奮した状態のままプレイを続行する。サバイバルが余裕の表情で自分を見ているのが気にくわないのか、激しい怒りを感じさせる。

 

「《滅印連結 ヴァルハルザーク》を召喚!EXライフ発動!更に《ヴァルハルザーク》の効果で、俺の場のクリーチャー増加に反応して、お前の雑魚クリーチャーをタップする!跪け!」

「・・・・・・」

 

《灼熱連鎖》をタップさせ、そのまま《ドルファディロム》が《灼熱連鎖》を破壊しようと動く。光輪が飛び交い、《テスタ・ロッサ》を集めて自分へと刃向かって来た《灼熱連鎖》の魂を貫く。

 

「《灼熱連鎖》を《ドルファディロム》で攻撃、破壊!」

「・・・・・・まぁ、そうしないとお前は負けるかもしれないからな。本当に・・・・・・予想通りだ」

「・・・・・・なん、だと・・・・・・・・・?」

 

サバイバルは《灼熱連鎖》の破壊をトリガーに、更なるカードの使用を宣言する。その名を口にしたと同時に、《灼熱連鎖》の中にあった、レイジクリスタルが超動する。

 

「これが対ディスペクターを想定した、《灼熱連鎖》に代わる俺のもう一つの切り札・・・・・・クライマックス・ドロン・ゴー」

「何だ・・・・・・何が起きて───」

 

神話の終わりを告げる者、今此処に、不遜なる輩を滅する為に現れ出でる。

 

「終わりにするぞ、《絶頂神話 カツムゲン》」




カツムゲン「ウォォォォゴッドドコダァァァ!!」
ガイアトムシックス「ヒェ」
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