特急「かがやき」金沢・能登殺人旅行   作:新庄雄太郎

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能登を観光した後は金沢からL特急「雷鳥」に乗って京都から新幹線に乗り次いで東京へ帰ることにした。


第5章 輪島

「こうてくだぁーっ。」

 

 

 

と、威勢のいい声が聞こえてきました。

 

 

 

「美味しそうな、店ね。」

 

 

 

「うん、能登と言えば輪島朝市だ。」

 

 

 

「ええ、私は沼津出身だから海の事は。」

 

 

 

「そうか、善子は北陸は好きなのか?。」

 

 

 

「うん、ヨハネは金沢も好きだけど、能登と、越前も好きなんだ。」

 

 

 

「富山は言ったことある?。」

 

 

 

「そうね、去年の秋に八尾と富山をね。」

 

 

 

「だから、善子は北陸が好きなんだ。」

 

 

 

「今回は、3人で行く冬の能登半島は嬉しいな。」

 

 

 

「そうだな。」

 

 

 

「美味しそうな、店ね。」

 

 

 

「行って見ようか。」

 

 

 

「ええ。」

 

 

「お客さん、今日はとれたてだよ。」

 

 

 

と、干物屋は言う。

 

 

 

朝市の活気がみえる。

 

 

 

「うわっ、海の臭いがするね。」

 

 

 

「ホントだ。」

 

 

そして、朝市を観光した後、七尾線に乗って金沢へ行き金沢駅へ向かい、金沢から京都までは金沢発13時48分「雷鳥32号」に乗って京都から新幹線に乗り次いで東京へ帰京した。

 

 

金沢駅

 

 

「次の北陸線の「雷鳥32号」は13時48分か。」

 

 

「金沢から雷鳥に乗って京都から新幹線に乗って東京へ行くのね。」

 

 

「うん。」

 

 

「おっ、来た。」

 

 

ホームに金沢発13時48分大阪行特急「雷鳥32号」が入線して来た。

 

 

「あっ、これが上沼垂色ね。」

 

 

「そうだよ。」

 

 

「これで東京へ帰れるのね。」

 

 

「うん、京都から新幹線に乗ってね。」

 

 

「京都ルートもあったずら。」

 

 

「そうだよ。」

 

 

能登を見物した達仁は、帰りに新幹線で東京へ帰る事にした。

 

 

 

京都駅

 

 

 

「じゃあ、達仁君も元気でね。」

 

 

 

「うん。」

 

 

 

「達仁、今度は内浦にも来いよ。」

 

 

 

「ああ。」

 

 

 

達仁は、16時24分発東京行の東海道新幹線「ひかり262号」に乗り、座席で手を振った。

 

 

 

「じゃあ、善子たちも元気でな。」

 

 

 

「達仁君もね。」

 

 

 

善子と花丸と梨子たちはホームで達仁を見送り、新幹線「ひかり」は走り去っていった。

 

 

 

そして、特急「雷鳥32号」は北陸本線から湖西線と東海道本線に入り京都から新幹線「ひかり262号」に乗り東京へ帰京した。

 

 

今回の金沢と能登の旅行は行きは上越新幹線と特急「かがやき」、帰りは「雷鳥」と「ひかり」に乗り次いで金沢と能登へ旅行は新幹線と特急に乗り次いで北陸へ行ったのは初めてだった。

 

 

「へぇー、金沢と能登へ行って来たの。」

 

 

と、千歌は言った。

 

 

「うん、東京から上越新幹線に乗って長岡から特急「かがやき」に乗って金沢へ行ったんだよ。」

 

 

「私も一度は乗って見たかったわ。」

 

 

と、曜は言った。

 

 

「いいな、私も乗って見たいな。」

 

 

「そうね。」

 

 

と、千歌と曜は言った。 

 

 




そして、事件の背景が明らかに
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