味方の考えを未だに把握しきれていないRTA、はじまりますでごわす。
前回は桔梗とほもちゃん二人して大ピンチになったところ、我らが主人公の犬夜叉が颯爽と登場。見事巨大死魂虫を
その後ほもちゃんは「邪魔者はこの辺で」とお見合いの仲人ムーブをかまし、去り際にかごめと遭遇。三角関係のイベントを発生させつつ現在に至ります。
イベント発生地から少し離れた場所で待機していると、程なくして桔梗が戻ってきました。
昨夜はお楽しみでしたね(問題発言)
「そんなに聞こえの良い話ではないのだが……
とはいえ、おまえのお陰で犬夜叉とのわだかまりを取り除くことが出来た。礼を言わせてくれ」
残念ながら前回大ガバをやらかしたプレイヤーにありがとうを言われる資格はありません。こちらこそ肝心な時に限って役立たずでなんかごめんよ……ごめんやで。
反省もそこそこに、ほもちゃんと桔梗はとある場所に赴くことに。奈落の拠点に殴りこむ前に、まずはその下準備をしようという訳です。
「ここは、かつて野盗の鬼蜘蛛を匿っていた場所だ。見てのとおり、今もなお瘴気が色濃く残っている。浄化の力を怠るな」
かしこまりっ!
スキルで得た浄化術を発動させつつ、桔梗と共に「鬼蜘蛛の洞窟」内部へと歩を進めましょう。
ここは50年前に奈落の元となった人間──鬼蜘蛛が全身火傷の状態で匿われていた場所です。
わざわざこんな曰くつきの場所へ来た目的は、洞穴に残る荒土を桔梗の身体に纏わせるため。
土の中には鬼蜘蛛の桔梗に対する想いと執念が沈み込んでいるので、それを身につけることで奈落に対して不可侵の結界となりうるわけです。 耳なし芳一みたいなことしてんなお前な。
されど侮ることなかれ、その効果は極めて絶大。原作でもこれがあったお陰で奈落はのちに大変な労力を強いられることとなります。
ここの桔梗視点は原作でも丸々省略されていましたが、本作ではいわゆるストーリーの裏側も余すところなく追体験できるというのがいいですね。
それでは桔梗に荒土、ペタッ!w
このシーンで何故かCG(一枚絵)が出てくるのは有名な話ですね。本作が発売された翌日には、某書き込みサイトとまとめサイトをほんの少し騒がせた一件です。
製作陣はギャルゲーなどでよく見られる『海辺で女の子にサンオイルを塗るシーン』を表現したかったのではないか、という説が有力です。とはいえ誰がどう見てもそんな楽しげなシーンじゃないんですが、それは……
桔梗の体を荒土で存分にベタつかせたら、三度奈落の拠点へレッツゴー。この場所には普段から可視不可能な結界が張られており、犬夜叉ルートでは中盤以降まで判明することのない場所なのですが、桔梗が味方だと実家感覚で簡単に行き来することが可能です。おまえの警備ガバガバじゃねえか。
館内に入ると、奈落が片膝を立てて座っていますので先制して挨拶をかましましょう。
オイィィィィィイイイイイイイ↑ッス!! どうもぉ~ほもでぇ~す。
まぁ今日は、RTA当日ですけども。
え~とですねぇ、まぁ集合場所の、え~…奈落の城!に行ってきたんですけども。
ただいまの時刻は、丑の刻を回りました。
はいちょっと、遅れて来たんですけどもね、え~子の刻ちょっと過ぎぐらいに、え~奈落の…城!に行ったんですけども。スゥゥー…
参加者は、誰一人、来ませんでした!(城門の鍵を閉める音)
「桔梗……生きていたか」
ガン無視ですね。分かります。
もとい、奈落の興味は基本的には桔梗にしか向いていませんので、満を持してのオフゼロ構文を無視されるのも仕方のないことです。割り切りましょう。
「もっと嬉しそうな顔をしたらどうだ、奈落。この私がわざわざきさまを訪ねてやったのだからな」
そうだそうだ!
こちとらなぁ、地元じゃ負け知らずの巫女さんなんじゃワレェ!
名前を言ってはいけないあの人よろしく、お辞儀の一つでもせにゃあかんのとちゃうか?おおん?
「百江」
ファッ!?クゥーン…(子犬先輩)
桔梗に諫められたら大人しく腰巾着ムーブを止めましょう。前も言いましたが、やりすぎると奈落がマジギレしてタイムロスとなります。
「きさまも食えぬ女よ。しばらく犬夜叉の腕にすがっていたかと思えば、その足でここまで乗り込んでくる」
「その言い分から察するに、私のことを覗き見でもしていたか。好いているのか殺したいのか、はっきりして欲しいものだな」
「下らぬ挑発だ。いずれにせよ、我が城に足を踏み入れた時点で生きては帰れぬぞ」
その言葉を皮切りに、桔梗の背後にあった壺の中から形容しがたい姿の妖怪が現れます。
実を言うとこいつも奈落の分身なのですが、原作と同様に完全に扱いがかませのため、名前すら出てくることがありません。
それを実証するかのように、生み出された妖怪は這うようにして桔梗の身体に触れ──パァン!と大きな音を立てて弾け飛びました。先に纏った土の結界が効力を発揮したようですね。
「理解できたか?きさまも、私に指一本でも触れたらこうなる」
今回わざわざ奈落の館を訪れた理由は、この結界の力を奈落に見せつけるためでした。
さしものワカメも桔梗に触れたらこうだぞ!こんな風になっちゃうぞ!ということを理解したらしく、呆然と目を見開いたままの状態になります。
情けないラスボス、恥ずかしくないの?
「覚えておけ、奈落。おまえに私は殺せない。おまえの中に鬼蜘蛛の心が残っている限り、決して……」
(※以下、読み飛ばし推奨)
やだ桔梗様マジイケメンじゃん惚れるわ。
これが主人公とラスボスをして彼女の虜にさせてしまう魅力ですよ。
んー、改めて考えると凄いと思うなあ。なっかなかいないよこんなカリスマ性のある人は。
しかも本人には一切その自覚が無いってところがミソですよね。
これは恋人ルートに発展すると分かることなのですが、桔梗は自分のことを美人だと認識していない節があります。容姿とか性格を褒め殺しすると、照れながら
「私は戦い以外のことをあまり知らないから、あまり実感が湧かないのだが……でも、そのような言葉を掛けてくれたことは、嬉しく思う」
と言ってくるんですね。その時に桔梗が見せてくれる笑顔といったらもう堪らねぇぜ。
共感してくれるホモの兄ちゃんレズの姉ちゃんが居たら、至急メールくれや。一緒に桔梗様ファンクラブに入会して、朝まで語り尽くそうぜ。
(※熱い桔梗語り終了)
……ふぅ。
日頃溜め込んでいた思いをめっちゃ早口で発散したところで、とっとと奈落の城を立ち去りましょう。
じゃあな!(ゆうさく)
「百江、この機会に弓を使ってみないか?おまえの有り余る霊力を活かすには、刀を得物とするより良いと思うのだが……」
と、拠点に戻ったところで立て続けにイベントが発生しました。こちらは信頼イベント『武器推薦』ですね。内容としては、プレイヤーに対する好感度もしくは友好度が高い相手から自らと同じ系統の武器を勧められるというもの。
だけど弓矢はなぁ……いざって時に外すと洒落にならんので、安定をとるなら控えたいというのが本音です。
実際問題、前回は見事に外してますからね、弓矢での攻撃。あの時は辛うじて犬夜叉が助けてくれたから九死に一生を得ましたけど、そうでなかったらゲームオーバーですよゲームオーバー!(AMMHRK)
それよりかは刀や槍の上位互換を装備していくほうが絶対的な命中率を誇りますし、専用のスキルを取れば翠子がやっていたように霊力を飛ばせるようにもなります。なので結果としてはそちらのほうが使い勝手が良いんですよね。
「そうか……」
えっちょっと待ってください。なんでそんなに落ち込んでるんですか?
「すまない。どうやら私は、余計なおせっかいをしてしまったらしい……」
いやっあの、ほんとマジでそれ以上は止めてもろて。良心の呵責がえげつないんで。
……ああもう分かった分かったダイエー!だからそんな悲しそうな顔しないで!
「しかし、武器は戦いにおいて命にすら代わるもの。勧めた私が言うのもなんだが、無理に使うというのは好ましくないだろう」
いやじぇじぇじえ、そげなことは……ないですけども。
あっほら、ほもちゃんを見てください。
『わあい弓矢。百江、弓矢だあいすき!』と言っています。やっぱ好きなんすねえ(自演)
この台詞を言えるのは、うすしお味のいもチップスを手にしたときのあかりちゃん*1か、弓矢を手にしたときのほもちゃんぐらいなもんですよ。
そんな訳で、しばらくの間ほもちゃんのメイン武器を弓矢に変更しようと思います。
なにやってんだこの走者……と呆れられているそこのあなた!
ほもちゃんが現在所持している武器をご覧なさいよ!
〔武器〕
なまくら刀
古びた槍
▼戻る
……はぁ~つっかえ!やめたらこのRTA?
そう言いたくなるほどにほもちゃんの懐は寂しいんです。これはひとえに運が悪いとしか言いようがありませんが、いつもだったらもう少しまともな武器を入手できるはずなんですよ。
それがお前、なまくら刀と古びた槍ってお前……そこいらの賊でももうちょっと質の良い武器持ってるぞお前。
これらの実情を鑑みると、弓矢はほもちゃんの霊力を最大限発揮させられることが出来る分、まだ有用性があります。
いや悟心鬼戦で大太刀折らなきゃよかっただけの話だろ……というTDN正論をぶつけてくるのは止めて下さい。その言葉は俺に効く。
心の中のマダラが出てきてしまったところで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
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おまけのコーナー
エ○ネムさんが桔梗様の魅力について教えてくれるそうです
!?
今日は
半妖の夜叉姫を見始めたお前らに
ひとつ教えてやる
俺がめっぽうハマっている
いわゆる 犬夜叉3大ヒロインの
一角を為す
"桔梗様"
その魅力についてだ。
まず 桔梗と言うキャラを知るなら
アニメ版を見ることをオススメする
声と動きがついているから
魅力も倍増 とっつきやすい
ところがどっこい
アニメ版の一部で
性格改変
小刀を突き付けたり
大事な場面で
高笑いするから
超困る
だからといって
アニメ版を勧めないわけじゃない
さっきも言ったが
実際に動いてるほうがより魅力が増しているんだ
それに気付いたら
桔梗様ファンクラブに入会している
俺もそうだったし
おかんもそうだった
だが漫画版の終始シリアスな桔梗様にも
やっぱり魅力がある
特に原作者が書く桔梗様は
美しいと思う
つまり結局は
どっちでもいいんだ
どうせ見てないほうも気になってくる
だから今から
ブック○フでも行って
店員さんに「これください」と
DVDと漫画を全部買ってくるんだ
超絶美人
子供に優しい
一途な想い
悲恋の儚さ
いろいろあります
桔梗様の魅力
単純に桔梗の出ている回を追えば
大体のストーリーは把握できます
巫女
霊能力
死魂虫
ヤンデレ
いろいろあります
桔梗様の特徴
ヤンデレは初期に限ってのみだが
後半の聖人と化した桔梗様も堪りません
さて次は
ちょっとお勉強タイム
ファンクラブ会員はピーンときてると思うが
「めぐり逢う前の運命恋歌」の話
これを知らなきゃ
半妖失格
逆に詳しければ
スーパースター
この話はアニメオリジナルで
2話分の長さで放送された
桔梗と
犬夜叉
二人の馴れ初め
ファンが知りたかった部分を
映像化
これを見ると
犬夜叉と桔梗が
いかにして惹かれ合ったのかがよく分かる
ついでに楓の幼少期も
知ることができる
桔梗が心の内を吐露するシーンは
作画の良さも相まって
心を貫く名場面
感情移入しすぎて
思わず変な声が出ちゃう
最後に桔梗が紅を差すシーンだが
サビが来たので省略させてくれ
犬夜叉
楓
かごめ
琥珀
いろいろいます
登場人物
50年前の話が無けりゃ
そもそも『犬夜叉』始まりません
鬼蜘蛛
奈落
椿
睡骨
まだまだいます
因縁の相手
特に犬夜叉と奈落が織りなす三角関係が
本作の大きな見どころです
この先を聞いたら危険だぞ
大変危険
だって・・・
桔梗が最期を迎える話
脅かそうなんて思っちゃいないが
桔梗が死に瀕するシーンは3度ある
1度目は50年前の
犬夜叉を御神木に射抜いた後
2度目は復活後の白霊山で
人の心を捨てた奈落に貫かれる
そして3度目は本当の最期
『星々煌めきの間に』
これはアニメ版のタイトルだが
アニメで泣いたのは
火垂るの墓以来
最期に犬夜叉と交わした言葉・・・
「やっと…ただの女になれた」
はい泣いた
とてつもなく胸が痛くなるけど
まさしく犬夜叉史上最高のシーン
だがしかしだ
どんなに桔梗が人気であっても
あの問題だけは常につきまとう
それは桔梗が
死人であるということ
土と骨で出来た体
奈落にも「そんなまがい物の体で(笑)」
とか言われる
やかましいわ
黙っとけや
おまえ桔梗のこと
大好きやろ が!
俺も桔梗様大好きだけど
結局死んじゃう
だから、もう諦め・・・
ませんwww
とにかくだ
俺たちが桔梗を忘れない限り
桔梗と言う存在は消え去らない
だから 皆で盛り上げようぜ
ここは犬夜叉流に
竜蛇の舞だ
神無の鏡でパクんなよ
桔梗復活
犬夜叉との口づけ
琥珀との邂逅
奈落との闘い
いろいろあります
桔梗名場面
昔はニコ動に桔梗シーン集があったけど
残念ながら今は消されてしまった
時代を越える想い
鏡の中の夢幻城
天下覇道の剣
紅蓮の蓬莱島
いろいろあります
犬夜叉劇場版
どれも名作揃いだが
おすすめは桔梗の出番が多い
4作目!!
次は逆髪の結羅について教えてやるからな
(さて、帰って犬夜叉完結編8話でも見るか)
(また号泣しちゃうな・・・)
犬夜叉の原作(漫画、アニメ問わず)をどこまで見たことがありますか。教えてくださいなんでもしますから!
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最後(完結編)まで見ましたねえ!
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桔梗が最期を迎えたあたり
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御霊丸やら魍魎丸やらが出てきたあたり
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白霊山で七人隊と戦っていたあたり
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黒巫女椿が現れたあたり
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桔梗が復活して三角関係が発生したあたり
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逆髪の結羅が出てきてぐうシコなあたり
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(ほとんど見たこと)ないです。