犬夜叉RTA 桔梗救済ルート   作:パプリオン

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Part26 神楽接触~白童子と魍魎丸

 

犬夜叉RTA走るんだよ!この小説に登場してる、ほもちゃんみてえによぉ!

 

前回は桔梗が「18歳、覚醒です」状態になり、花皇の仕掛けた卑劣な罠をあっさり看破。ほもちゃんの増援を待つまでもなく、すべてが片付いていました。

かつてこんなにも頼もしいNPCがいたでしょうか。いや、ない(反語)

 

花皇を倒したらこの村には他に用が無いため、とっとと出立します。村人の諸君、サラダバー!

 

ここまでを原作通りに進めていると、桔梗は白霊山で深い傷を負うことになり、当分は表に顔を出す機会が失われます。で、そうなると桔梗好きなワカメのおっさん(50)が業を煮やして暴走を始めます。

琥珀と白童子に「人食い鼠で手ごろな村を襲い、桔梗をおびき出せ」という命令を下すわけですね。これをやられると後始末が非常に面倒くさくなるうえ、桔梗一人を巡って多くの人間が犠牲になることに……

 

ですがご安心を。先にも言ったとおり、今回のRTAでこのストーリーは完全にオミットすることができています。その理由は単純明快で、桔梗がビンビンになっているからですね。

……失礼、ぴんぴんしているからですね。

 

白霊山ではいろいろと予測不能な事態が発生していましたが、少なからず桔梗が奈落の瘴気を食らっていないことは明白なので、いわゆる"バタフライエフェクト"により上記のストーリーが発生することはありません。これによりプレイ時間を20分ほど短縮させることに成功しています。

 

だいぶRTAらしくなってきたじゃねぇか!やればできる!

 

ヒゲクマ様から叱咤激励のお言葉を貰ったところで、ほもちゃんたちの行く末に見知った顔が現れます。

 

「よお、また会ったねお二人さん」

 

本RTAにおいては出番多めな奈落の分身、神楽姉貴です。

これを受けてすかさず臨戦態勢に入ろうとする桔梗ですが……お、待てい。何か大事なこと言おうとしてるゾ(みらいよち)

 

「おっと、今日は戦いに来たんじゃねえよ。あんたたちにいい話を持ってきたんだ。奈落の心臓の隠し場所……知りたくないか?」

 

何、それは本当か!?(驚愕)

赤子の居場所は前に遭遇して以来全く掴めない状況が続いていたのですが……それについての情報を入手したと?

 

「百江、やつの話に惑わされるな。こちらの油断を誘う常套句だ」

 

桔梗は依然として戦闘態勢を緩めませんが、心情的にはこれが普通の反応だと思います。向こうから急に白旗を振ってこられても、確かにそう易々とは信じられません。うまい話には必ず裏があるってばっちゃも言ってたし。

 

「随分と嫌われたもんだね。まあ、これまでのことがあるから仕方ないか」

 

▼神楽は不敵な笑みを浮かべたまま、懐から何かを取り出した。

 

「こいつを渡しとくよ。奈落の心臓を見つけるための、手がかりってやつさ」

 

弓を引く桔梗は当然手を出さないので、ほもちゃんが代わりに拾ってしんぜよう。桔梗からは「落ちているものを拾うな」という母親的視線を感じますが、ここは一旦スルーします。

 

▼妖気の結晶 を手に入れた!

 

入手したのは黄色い光を放つ妖気の結晶。現代に戻ればそこそこ高く売れそうな代物です。

 

「奈落は岳山人という山の大妖から、不妖壁と呼ばれる守り石を奪った。石には持つ者の妖気を丸ごと消しちまう特別な力があるらしい」

 

岳山人は数百年もの間、不妖壁の力で妖気を隠し山に擬態することで安静に暮らしていました。そこに突然現れて不妖壁を奪っていった不届き者が奈落だったということらしいです。伊達に"全方位に喧嘩売り&恨み買いおじさん"とは呼ばれていませんね。

 

「そしてこの妖気の結晶は、不妖壁に近づくと妖気を失うという。つまり──」

 

「結晶に宿る妖気が消えた場所に、奈落の心臓がある……そういうことか」

 

いつの間にか弓矢を下ろしていた桔梗は、表情を変えないまま神楽の言葉にそう繋げました。

一を聞いて十を知るではないですが、両者ともに察しの良い人物であるため、話の意図は簡単に伝わってくれます。

 

「あたし一人の力じゃ、悔しいが奈落には及ばねえ。だけどあんたたちほどの腕があれば、奈落を仕留めることだってできるはずだ」

 

ここで、神楽がいよいよ本題を切り出してきました。

彼女は奈落の分身でありながら、解放されて自由になることを望んでいます。そのために奈落を倒せるような強い味方を探しているのです。

 

原作では殺生丸がプロポーズ相手に選ばれていました。神楽はことあるごとに殺生丸に接触し、協力関係を築こうと奔走していたのですが……裏切りは当然奈落に見透かされており、返された心臓ごと触手に貫かれ──というような結末を迎えてしまいます。

しかしその儚くも力強い生き方が読者層から一定の支持を獲得し、敵ながら相当な人気キャラへと昇華した経緯があります。

 

そして本作においては、神楽に協力を請われる相手が殺生丸に固定されません。つまりここまでの間に神楽の命を助けていたり、圧倒的な強さを見せつけたりしていると、今回のようなお声掛けがあるということです。

特に桔梗ルートでは奈落と対峙する機会も多く、何度もあのワカメをぶち飛ばしているうちに、神楽が関心を抱くこともままあるというわけです。

 

「生みの親である奈落を、裏切ると?」

 

「あいにく、やつを親だと思ったことは無いんでね。

で、どうだい。あたしと組んでおいて損はないと思うけどねぇ」

 

「……たしかに理には適っている。結晶にも妙な仕掛けはないようだ。

だが同時に、腑に落ちぬこともある。自由を求めるならば、必ずしも奈落を倒す必要はないはずだ。隙を突いてやつの目が行き届かぬ場所にでも逃げればいい」

 

「そういうわけにはいかねえんだよ。あたしの心臓は、奈落に握られているからね」

 

「心臓を…?」

 

「そうさ。あの野郎は、今こうしているときでさえずっとあたしを縛っている。奈落の言いなりになって道具のように扱われるのは、もううんざりなのさ!」

 

桔梗と神楽。

原作ではほとんど接点がないどころか水と油のような二人ですが、意外なところに共通点があります。それは両者ともに宿命から逃れ、自由になりたいという願望を持っていたということです。

神楽は奈落という己を縛る手枷から、そして桔梗は四魂の玉を守る巫女という宿命から。両者にそういった背景がある故か、この二人は利害さえ合えば一気に距離が狭まることがあります。

 

「……神楽、といったな。おまえが持つ望みはよく分かった。

いずれにせよ奈落は私の手で必ず滅する。その折におまえが何をしようと、口を挟むことはしない。

もっとも、その時までに奈落がお前の心臓を持ち続けているかどうか……その保証はどこにもないが」

 

あ、今のとこ要約しますね。私たちが奈落をぶち飛ばすからそれまで変に疑われるような行動は慎めよって意味です。

 

「そして忘れないことだ。奈落を倒して自由になったところで、おまえが変わらずに他者を苦しめるような存在であり続けるというなら……私はそれを許すわけにはいかない」

 

すいません今のは奈落を倒した後に人間へ危害を加えないって交換条件を飲めるなら手を組んでやっても良いぞってことです。うちの相棒は回りくどくっていけねえや。へへっ。

 

「それが聞けただけでも収穫があったってもんさ。まさかここまで話の通じる相手だとは思わなかったぜ」

 

密約を取り交わせてご満悦の神楽姉貴は"あばよ"という台詞を残して去っていきました。この足で殺生丸兄貴の所にも唾をつけに行くつもりなのでしょう。

 

実のところ一連の会話は奈落に筒抜けなわけですが……神楽はそのことに気付いておらず、また奈落もこの場では神楽の心臓を握りつぶすということはしません。しかしその時は着実に近づいており、神楽の死を回避するためにはプレイヤー側としてもそれなりの行動が必要です。

阿毘姫の時と同じくそこまで手を回していると大幅に時間をロスしてしまうため、RTAにおいては彼女の最期を泣く泣くスル―せざるを得ないわけです。

神楽ファンの皆様ごめんなさい。許しは請わぬ(女騎士)

 

 

 

さて、神楽のスカウトイベントが終了したら再び通常のクエストパートに戻るわけですが……道中エンカしている雑魚妖怪の形状が若干ゃ変わりつつあることにお気づきでしょうか。

 

名前すらないモブ敵とはいえ、通常であれば妖怪として頭があって体があってという風に最低限のバランス感を兼ね備えています。

しかし現在の道すがらに登場する敵は、まるで複数の妖怪を繋ぎ合わせたような見た目をしているのです。また初めのうちはいかにもな姿をしていた妖怪たちは、徐々に"人型"へとその形を変貌させています。

 

これは明らかに何者かの手が加えられている証拠。そして、妖怪に対してこんな実験まがいの行為を繰り返す悪いやつ(小並感)は、犬夜叉界隈において一人しか存在しません。

なので突然行って、びっくりさせたる。

 

「わしらの気配を嗅ぎ付けてきたか。随分と早いお出ましだな」

 

▼間違いない。こいつが先ほどから禍々しい妖気を漂わせていた元凶だ。

▼子供のような見た目をしているけど……その瞳は奈落とそっくりだった。

 

「わしは白童子。見てのとおり、奈落の落とし子だ」

 

か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛は゛く゛と゛う゛し゛く゛ん゛

思わずビデオカメラで盗撮して言葉巧みに家に誘って睡眠薬入りのジュースを飲ませて昏睡レ○プしてあげたい衝動に駆られちゃいますが、本作ではそこまで自由なことは出来ません。

 

白童子くんは中性的な美少年といった感じの見た目をしていますが、その中身は奈落の心臓である赤子の片割れであるため、性格は普通にゲスです。どれくらいゲスかというと、人食い鼠に村を襲わせてその様子を楽しみながら観戦するぐらいにはゲスです。

しかしその反面、喜怒哀楽の感情はそれなりに豊か。元々は奈落の『桔梗を想う心以外の人間の部分』が赤子として産み落とされ、さらにその赤子が分裂して誕生したのが白童子であるという経緯があるためでしょう。

 

「おまえも奈落の分身か……だが、その身に纏う邪な気は他と違う。吐き気を催す邪悪だ」

 

我らが桔梗様も白童子くんに対しては当たりがきついですね。

ある意味では"桔梗に恋心を抱かない鬼蜘蛛"と対峙しているようなものですから、隠しきれない敵意をぶつけてしまうのも仕方のないことだとは思いますが。

 

「ふっ……きさま、他人のことを言えた義理ではあるまい。その妖怪はなんだ。巫女の分際でありながら、奈落を倒すためならあらゆる手も厭わぬというやつか?」

 

さて、そんな白童子くんから炎蹄についてのコメントを頂きました。

本来炎蹄は彼が主人として認めさせた妖怪でしたから、ほもちゃんさえいなければ双方の立場は"逆だったかもしれねェ……"わけですね。それから骨喰の薙刀についても正史であれば白童子くんに渡るはずだった武器です。

ハッフフ……今どんな気持ちや?悔しいやろ?

 

「桔梗、きさまは生かしておくには危険すぎる。この場で仕留めさせてもらうぞ」

 

あのすいませ~ん。ここにはほもちゃんもいるんですけど……ざっくりと無視ですかね?

ねえほもちゃんは?ほもちゃんについてはどうなの?

 

「っ…近づくな!この、汚らわしい汚物が!!」

 

ええ……(困惑)

 

白童子くんとは実質初対面のはずなのに、めちゃくちゃ嫌われてるヤナイデスカァ ……

一体どういうことなのでしょうか。以前阿毘姫と戦った時も赤子が同じような反応をしてましたけど、二人が分裂する前に何かトラウマでも抱えちゃってたのかな?だいじょうぶだよ。わたしこわいほもじゃないよ?

 

アッ…隣の桔梗からの視線が痛い!「おまえ、また何かやらかしたのか……」と暗に言われてるようで辛い!!

でもほもちゃんは彼らに対してはマジで何もしてないんです!信じてください!!

 

「きさまらまとめて、魍魎丸の餌食にしてくれる!」

 

白童子の命に従う形で、側に控えていた人型の妖怪──魍魎丸がこちらに襲い掛かってきます。

アニメ版のみ視聴された方は、奈落を取り込もうとしてあっさり返り討ちに遭った魍魎丸に対して『クソザコ妖怪止めて下さいちょっとwww』と思わず草を生やしてしまうかもしれませんが、漫画の方では割と強かったんですよコイツ。完全体となった折にはあの殺生丸すら追い詰めていましたからね。

 

とはいえ現段階の魍魎丸はまだ妖怪の繋ぎ合わせに過ぎず、赤子がコアとして中に入る前の状態であるため、今はまだ(はく)という人の魂で動くデカブツに過ぎません。御霊丸と同化し冥王獣の鎧甲を取り込むところまで行くと奈落に匹敵する強敵になるのですが、RTAにおいてわざわざ敵のレベルアップを看過することもないでしょう。

したがって魍魎丸とは必ずこの戦いで決着をつけます。そうでないと後々の戦いが長引き、果ては奈落の能力強化に繋がってしまいます。

 

魍魎丸の主な攻撃手段は遠距離からの触手攻撃と分裂可能な体を用いての吸収攻撃です。

吸収に関して奪い取れるのは相手の妖力のみで、桔梗やほもちゃんの霊力を吸収できるわけではないため、実質的には触手一本のみ警戒をすれば良いということになります。しかし触手の伸び動作は意外に素早く、反応が遅れると一気に貫かれるので油断は禁物。敵が攻撃の構えをしてきたら横ステップとローリングを駆使した移動を心掛けます。

中ボスのくせにねちっこい攻撃ばかりで恥ずかしくないのかよ?そんな嘲笑を交えつつ、まずは魍魎丸をけん制していきましょう。

 

またこの間に桔梗が破魔の矢を放ったようですが、魍魎丸は自らの胴体を分裂させて回避。さらに背中に生えていた羽を広げて空を滑空していきます。全く無駄に器用なところが頭に来ますよ~!

制空権争いならこちらにも炎蹄くんがいるので負ける気はしませんが、わざわざ相手の用意した土俵で戦う必要もありません。そろそろほもちゃんの秘奥義、"破魔の竜巻"のチャージが完了するため、それをもって一気呵成の反撃へ移りたいところなのですが……その作戦の前には一つの懸念点が立ち塞がっています。

 

魍魎丸に対して致命傷に値する攻撃を仕掛けると、必ず白童子が盾になって魍魎丸を守ろうとするんですね。このルーティンは魍魎丸を壊されたくないという赤子の意思(遠隔操作)に基づくものであり、その行動が発生するとイベントが差し込まれ、確定で魍魎丸を取り逃がしてしまいます。

 

プレイヤーとしては前述のとおり、確実にこの場で魍魎丸を仕留めておきたい。されど一撃で"致命傷"判定を出せる破魔の竜巻を放つと、白童子が反応して肉壁となってしまう。

ではどうすればいいのか。その答えは単純明快で、『白童子が追い付けないほどの近距離から魍魎丸に対して攻撃を放つ』ことです。そうすればいくら白童子といえど、攻撃の間に割って入ることはできません。

なのでまずは必須事項として、魍魎丸をこちらにぐいっと近づける必要があります。

 

そのための方法はこれまで散々繰り返してきた"例のアレ"……挑発です。

 

あ、そうだ(唐突)

ちょうどこの前仕入れたばかりのネタがあるので、それを試させてください。

某巨大掲示板サイトから拾ってきた煽り構文、見たけりゃ見せてやるぜ。

 

 

 

じゃあ今からオットセイの真似しまーす(´・ω・`)

 

おうおうおうおうおうおwwwwwwwwwwwwパァンッパァンッ(ヒレを叩く音)

 

おうおうおうおうおうおおうおうおうおうおうおwwwwwwパァンッパァンッ(ヒレを叩く音)

 

おうおうおうおうおうおwwww

 

 

 

「舐めた真似を!やれ、魍魎丸!!」

 

かかったなアホが!!

魍魎丸は白童子に命じられるまま、ほもちゃんに突撃を敢行してきました。しかしそれこそこちらの思う壺です。

怒りに駆られた敵の攻撃は鋭さを増せど、他事にはまるで目が行き届かなくなるってね。

 

 

 

ギリギリのところまで引きつけて。

 

引きつけて引きつけて……

 

今です!!

 

▼渾身の力を込めて、破魔の竜巻を放つ……!

▼魍魎丸 を倒した!

▼3000 の経験値を獲得!

▼百江 の段位が 35 に上昇!

▼桔梗 の段位が 37 に上昇!

 

勝ったッ!第3部完!

ほもちゃんの必殺技は魍魎丸の触手を粉々に砕き、そのまま本体を浄化してしまいました。原作で散々犬夜叉や殺生丸らを苦しめた魍魎丸はこの時点でお陀仏に。

 

なお、貰える経験値はここまでで最大の(14万)3000!うん、美味しい!

 

そして最速ペースでの魍魎丸撃破により、最終章の大幅な時間短縮が見込まれます。最高やな!

 

「馬鹿な……わしの、魍魎丸が……」

 

反対にご自慢のおもちゃを一瞬で壊されて放心状態の白童子くん。これは後で奈落と赤子にド叱られますね……間違いない。

けど悲しいかなこれRTAなのよね。だから一切の手加減もできないんだ。

 

さて、どうしますか白童子くん。

己の鉾と盾を失った状態で、一矢報いに来るだけの度胸が君にありますか?

 

「おのれ……覚えておれ!!」

 

知 っ て た 。

勿論そんな"勇敢"で"無謀"(頭グリフィンドール)なことをするのは、奈落一派としてはありえませんよね。

勝負どころを見極め、ヤバいと思ったらすぐに逃走する。これがちゃんと出来るからあいつらはしぶとくて強い敵になりうるのです。奈落だって23回も逃走してなかったら半分くらいの期間で犬夜叉に倒されていたと思います。

 

「逃がさん!」

 

桔梗が追い討ちで放った矢が白童子の体をバラバラにしますが、残った顔の部分のみでそれでも逃走を図ろうとする白童子くん。しかし世の中にはこんな格言があります。

 

『ほもちゃんの魔の手からは絶対に逃れられない!』

 

そうです。今回はこちらが圧倒的に有利な状況なのです。

だったらみすみす敵の中核を逃す手はないよなぁ!?

 

ということで、逃げようとする白童子くんをねっとりと追い立てましょう。幸いにもこちらには妖怪史上最速を誇る炎蹄くんがいますから、追いつけない道理はありません。死ぬ寸前まで痛めつけてやるからな~?

 

ほもちゃんが本物の"悶絶少年専属調教師"と化したところで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 




 
信頼する仲間が突然オットセイの真似をし始めた時の桔梗の気持ちも考えてよ(棒読み)
 
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