プレイヤー「とにかくこれ以上のガバは認めん。biimブランドに傷がつくからな……」
ほもちゃん「なにがbiimブランドですかぁああ!!こんな特大ロスのたまり場に権威なんてありませぇええん!!完走さえすれば記録として残せるんだからこれ以上タイムが伸びたってたいして変わりませんよぉぉおおお!!」
プレイヤー「なんだとぉ・・・」
あなたと……合体したい!RTA、はーじまーるよー。
前回は不可能と思われた金禍と銀禍の関係改善に成功。その後村人たちのご厚意で空家を拠点化することに成功しました。
『計画通り……』と野獣の眼光を光らせるほど順調ではないのですが、結果的には拠点確保というチャートに戻ってこられたので良しとしましょう。
また前回パートのコメントには、「ガバ多すぎで感覚麻痺してきたわ」というものがありましたが……奇遇だな、俺もなんだ。
……え、なんですか?
今のはPart28の冒頭文章と全く同じだろって??
前回のガバをなかったことにしようとするなって???
正式な謝罪を要求する????
拝啓 早春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素は、格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
さて、2021年12月18日午後7時に投稿させていただいた『犬夜叉RTA 桔梗救済ルート Part28』におきまして、ストーリーの本筋から外れたうえ、救助する必要のないキャラを助けて大幅に時間をロスするというガバが発生いたしました。誠に申し訳なく、深くお詫びいたします。
神無の必死な頼みを断り切れなかったこと、および咄嗟に個人的に好きなキャラである神楽を死なせたくないと思ってしまったことが本ガバ発生の主な要因であります。
時間短縮を最重要課題とするはずのRTAにおいて、これまでも度重なるガバが発生していたことはご覧のとおりでございますが、本ガバはそれらを上回る規模のものでありましたため、このような形で謝罪申しあげる運びとなりました。
プレイヤーとしましても、このたびのガバを真摯に受け止め、チャートにちゃーんと書き込んでおくことで再発防止に努め、視聴者の皆さまからの信頼回復に向け、誠心誠意努めてまいります。まずは、急ぎお詫びとご報告申しあげます。 敬具
……許していただけましたでしょうか。これでもまだ「許さねえぞオイ!」とおっしゃられる方に対しては恐れ入りますが法的措置を検討いたします(豹変)
余談はこの辺にしておいて画面上のほんへに戻りましょう。
今回は前に話していた重大イベントを踏むために、あえて来た道を逆戻りしています。移動時間に関しては炎蹄くんがいるとホントに早くて良いですね。
私なんかは通常プレイ時を含めすっかりこの速力に慣れてしまったため、彼が仲間になってくれるまでの通常移動にストレスを感じるようになってしまいました。
さて、到着した場所はマップ上に「退治屋の里」と表記されているとおり、かつて珊瑚や琥珀の一族が暮らしていた里です。珊瑚などは墓参りのためちょくちょくこの場所を訪れており、タイミング次第では彼女と遭遇することもあるのですが……今回の目的はそれに非ず、『翠子の死魂回収』がメインとなります。
翠子はこの時代より500年前に妖怪との戦いで命を落としています。しかしその魂は木乃伊(ミイラ)となった体の中に未だ残されており、死魂を自らの力に変えることのできる桔梗は、翠子の強大な魂を得ようと画策したわけです。また一説によれば、四魂の玉を闇に染めようとする奈落に危惧を抱いた翠子の意思が、桔梗に魂を同化させるよう導いたともされています。
本作においてその真偽は明確にされていませんが、少なくともこの時点で『完成した四魂の玉ごと奈落を浄化する』という両者の思惑が一致していたことは間違いないでしょう。
でも桔梗は白霊山で瘴気の傷を負ってないんだから、そもそもこのイベント発生させること自体がロスじゃね?という疑問を抱く方もいるでしょうが、決してそんなことはありません。
桔梗が万全の状態で翠子の魂を得るメリットは凄まじく、恩恵として桔梗はこれ以降ほぼ無双状態になります。
……いや、これは大げさに言ってるとかではなくてマジなんですよ。原作では奈落の瘴気を浄化するために翠子の死魂を使っていましたけど、これを全てパワーアップに回せるんですから。
桔梗だって様々な事情が重なって後手に回っていましたけど、もし彼女の策略が全て順調にいってたら、あっさりと奈落を倒せていた未来もあったと思います。というか、まさしくそれを実践してみせるのがこのRTAなのです。
とまあペラペラと色んなことを口走りましたが、結論としては翠子の死魂は時間をかけてでも取得しろってことです。
効果は追々分かってくると思いますので、お前らもよーく見とけよ(TNOK)
で、ここから翠子の魂を取得するために、少々回りくどい仕込みが発生します。
まずは翠子の木乃伊がある洞窟内に死魂虫のさなぎを配置し、桔梗は滝つぼの真下で体を清めつつスタンバイ。
しばらくの時間をおいて死魂虫のさなぎが成体に還ると翠子の死魂を持ってきてくれますので、この場所で魂の同化儀式を行う……という流れです。
この時に襦袢姿のエッッッな桔梗様を奈落並の邪な目で見続け、イベントの進行を忘れると言ったことの無いようにしましょう。
もっともこの終盤にそんなポカやらかす人は流石にいないでしょうけど(1敗)
「私が、翠子の魂を受けきれるかどうか……こればかりは賭けになるな」
柄にもなく気弱な様子を見せる桔梗ですが、大丈夫だって安心しろよ~。両者の魂にはちゃんとした繋がりがあるため、拒絶反応が起きることはまずありません。
私たちRTA走者は親の代から屑運になる呪いをかけられているのかと疑いたくなるほどにガバを呼び寄せることが多いですが、この件に関しては絶対必ず100%大丈夫です。
誰がどう見てもフラグじみたことを言ってますが、これだけはハッキリと真実を伝えたかった。
※※※※※※※※※※
自らが纏う巫女の装いを百江に預けた桔梗は、己の体を清めるべく滝の中へと入っていく。古くから禊として知られる行為であるが、かつての伝説と称される巫女──翠子の魂を得ようとする桔梗にとって、この禊は大きな意味を持っていた。
「……」
感じられるのは自然の息吹と水のせせらぎのみ。心の内から一切の邪念を取り払った桔梗は、静かにその瞳を開けた。
それと同時に、洞窟内で時を止めていた翠子の胸から巨大な魂が具現化する。予め配置していた死魂虫のさなぎはその場で成体に還ると、早速翠子の死魂を桔梗の元へ運ぼうとする。
ここまでは順調に進んでいる。残す懸念は、翠子の魂が適合するかどうかということだ。
「桔梗!」
そこへ予期せぬ人物──犬夜叉が現れた。
偶然にも退治屋の里に居合わせていた彼は、翠子の洞窟に微かな桔梗の気配を感じ取り、一人きりで夜通しの見張りを続けていたのである。そうしているうちに死魂虫が現れて翠子の魂を持ち去ったので、"近くに桔梗がいる"という犬夜叉の直感は確信へと変わることになった。
「私の死魂虫を追ってきたのか……犬夜叉」
「お、おう」
思いがけぬ邂逅に、桔梗の声色が意図せずして嬉しげなものに変わる。それを受けた犬夜叉のほうも、照れ隠しながら満更でもないといった様子を覗かせていた。
重苦しい空気が若干和らいだが、犬夜叉としては気掛かりだった今現在のことを尋ねなければならない。
「翠子の死魂を使うつもりなのか?」
その問いに対し、桔梗は神妙な面持ちでゆっくりと頷いた。
翠子は、かつて数多の妖怪と闘って命を落とした巫女。そして四魂の玉をこの世に生み出した人物でもある。
桔梗と翠子は限りなく近い魂を持つもの同士。だからこそ、玉ごと奈落を滅するという悲願は、翠子の魂と一体になることで果たされるというのが、桔梗の考えだった。
「きっと、私の思いは伝わるはずだ」
意を決したように翠子の死魂と同化を始める桔梗。その魂の大きさゆえか、辺りには吹き飛ばされそうなほどの暴風と光の明滅が巻き起こっていた。
やがて、巨大な魂が桔梗の元へ収束していき……死魂を全て受けきった桔梗は、直後に意識を失ってしまう。
支えを失った体は重力に従って滝壺の中へと沈んでいく。
「「桔梗っ!」」
犬夜叉と百江はほぼ同じタイミングで彼女の名を叫び、桔梗を助けようと動いた。
「「あ……」」
しかし、目先のことに囚われすぎていた二人は、お互いの存在をまるで認識しておらず。
見事に空中で接触し、盛大な飛沫をあげながら水の中へと落ちていくのだった。
それから、しばしの時が経って。
意識を失ったままの桔梗を横に寝かせた犬夜叉と百江は、水浸しになった体を乾かしながら桔梗を挟む形で互いに面と向かっていた。
犬夜叉としては白霊山で期せずして戦った相手であるが、あれは叢雲牙の瘴気に当てられてのもの。それゆえに決して悪い感情を抱いてるわけでは無い。
無いのだが……何故か百江が自分に向ける視線に"嫉妬"の色が含まれていたので、その部分に関しては戸惑いを隠せなかった。
百江の視線の正体は、犬夜叉が『桔梗の想い人』という絶対的な立場にいることへの"羨望の眼差し"であったわけだが、この時の犬夜叉がそんな事情を知る由もない。
「百江、おまえはどうして戦い続けられるんだ。あっちの時代にはほとんどいねえ妖怪共を相手にして……怖いと思ったことはねえのか?」
視線の件は一旦置いておくとして。
百江はかごめのように桔梗の生まれ変わりというわけでもないのに、なぜこの時代で戦い続けられるのだろうか。恐怖などは感じないのだろうか。
珍しく百江と一対一で話す機会を得た犬夜叉は、今までずっと気になっていたことを尋ねてみた。
「まさか。怖くないわけないじゃんアゼルバイジャン」
「だったら、どうして……」
「もちろん桔梗が命の恩人だからってこともあるよ?
だけど私は、それ以上に認めたくなかったんだと思う。死人の運命とやらを」
今の桔梗は人でなく死人である。それは変えようのない事実であるし、普通の人間とは明らかに異なる部分があることも、百江は身をもって実感している。
その上で……少なくともこの戦国時代において、死人という存在は現世に未練を残して彷徨う亡霊に過ぎない。未練を断ち切り成仏することだけが、死人に残された救いであると──そんな共通認識は、いかにも桔梗の暗雲立ち込める未来を示唆されているようで、どうしても受け入れることができなかった。
誰よりも優しく、誰よりも辛い思いをしてきた桔梗が、死人というだけでどうして想いを諦めなければならないのか。なぜ望みを捨て去らなければならないのか。
誰が決めたわけでもないのに、桔梗は見えない運命に縛られようとしている。もっと言えば当人すらその運命とやらを意識し、己に課された役割を忠実に果たそうとしていた。
その既定路線を打ち砕くために、百江は桔梗の隣に居ることを決めたのだと言う。
普段の彼女からは想像もつかないほどの熱弁だった。何の気なしに質問をした犬夜叉も、つられて桔梗への想いが募るほどに。
つまるところ、犬夜叉はなんとなく──いや、ものすごく──百江の言葉に共感してしまったのである。
「もし桔梗が本当に死ぬ運命にあるというなら、そんなもの糞がドバーだよ。
……間違えた糞くらえだよ」
おいちょっと待て。いまとんでもない言い間違いをしなかったか。
流石にその部分には突っ込みを入れようとした犬夜叉だったが、失言したことを一切感じさせないような堂々たる様の前には、それも閉口せざるを得なかった。
「ん……」
しばらくして目を覚ました桔梗は、無事翠子の魂を得られたことに安堵のため息をついた。同時に自らが犬夜叉の腕に抱かれていることを知ると、人知れずその顔を紅潮させる。
犬夜叉に対する想いは決して単純なものではない。しかし、その根本が恋慕の情であることは疑いようがなかった。
「桔梗、大丈夫なのか?」
「ああ、問題ない。それどころか霊力が満ち溢れているようだ。この力を以てすれば、必ずや奈落を滅することができるはず」
「待てねえのか?おれが奈落の野郎を倒すまで」
「犬夜叉、刀で奈落を倒すことはできない。やつを倒すということは、すなわち魂ごと奈落の存在を消すということだ。
機会は一度。奈落が完全な四魂の玉を手にしたとき──その刹那を狙って、玉ごと奈落を浄化する。
おそらくこれは、私にしか出来ぬこと……」
四魂の玉を浄化し、奈落を滅する。その目的を果たすためなりふり構わず突き進もうとしている桔梗を前にして、犬夜叉は一つの懸念を覚えていた。
奈落が持つ四魂の玉は未だ完全な状態には至っていない。残すかけらは三つ。鋼牙が両足に仕込んでいるものと、琥珀の命を繋いでいるものだ。
前者に関してはあくまで鋼牙自身の妖力を高めるために使われているものであり、最悪それを失っても問題はないだろう。しかし、後者に至ってはそうもいかない。
「分かっているのか。四魂の玉を完成させるということは…!」
犬夜叉は皆まで言わなかったが、桔梗とてその事情を理解していないわけがない。
果たして桔梗にそんな冷酷な選択が出来るのか。仮に出来たとして、それが本当に正しい選択と言えるのか。犬夜叉には分からなかった。
「私には迷っている時間などないのだ。今この瞬間も、奈落は更なる力をつけようとしている。肉を切らせて骨を断つ覚悟が無ければ、やつを倒すことはできない」
桔梗は俯きがちにそう述べると、犬夜叉に対して背を向けてしまう。
それが正しい選択だと、まるで自分に言い聞かせているような彼女の心中を、犬夜叉はうっすらと感じ取ることができた。
「おまえはそんなことができる女じゃねえ。なにか、他の道があるはずだ」
「……」
だからこそ、犬夜叉は胸にしまいかけた言葉を再び外に出した。大事な思いを秘めているだけでは駄目だということを、これまでの旅で知ったから。
「そういえば、先ほどから百江の姿を見かけないが……何処かへ行ってしまったのか?」
桔梗が思い出したかのように彼女の名前を挙げる。その裏には、少々強引にでも話を変えたいという意図が見てとれた。
「あいつならお前が目を覚ます少し前に、妙なことを口走りながら消えちまったぜ」
因みに百江が去り際に残していった言葉は、
『馬鹿野郎お前私は炎蹄くんとお散歩に行くぞお前!』
である。
「……そうか。あいつらしいことだ」
百江のことを頭に浮かべ、桔梗は思わず苦笑した。
おそらくは彼女なりに気を遣って、意図的に犬夜叉と二人きりの時間を作ってくれたのだろうが……あの"語録"が犬夜叉に伝わるとは到底思えない。
「奈落を滅し、四魂の玉を浄化する。いずれにせよその使命だけは果たさねばならない。時が来たら、また会おう。犬夜叉──」
己の相変わらずな不器用さに呆れながら、桔梗は犬夜叉に別れの言葉を告げる。
どこからともなく現れた死魂虫が、いつものように桔梗の体を宙へ運ぼうとしていた。
「桔梗……おれは、おまえの味方だからな!たとえおまえが、どんな道を選んだとしても。
だから、なにかあったらおれのことを頼るんだぞ!いいな!?」
「……分かった。約束だ、犬夜叉」
犬夜叉から最後に掛けられた言葉は、確かに桔梗の元に届いていた。
※※※※※※※※※※
これにてイベント終了です。皆さまにおかれましては過去最長の会話パートを視聴頂いたことと思います。ちなみにほもちゃんは二人の逢瀬を岩陰からこっそりしっかりと覗いていました。炎蹄くんも一緒になって見守っていたのでなかなかシュールな光景でしたね…
さておき、翠子の魂は無事に桔梗と同化してくれました。犬夜叉はあくまでも四魂の玉を完成させようとする桔梗に対して、残すかけらを保持している者への懸念を顕にしていましたが……その点については原作どおりに事が運べばなんとかなるはずです(なんとかなるとは言ってない)
桔梗は犬夜叉との別れを名残惜しそうにしているので、慰めの言葉をかけつつ後ろを突いてイキましょう。
……ついてくると言えばもう一人、私たちのことを追いかけてくる気配がありますね。
「待ってください、桔梗様!」
「おまえは……」
やって来たのは犬夜叉界のショタ代表、琥珀くんでした。
彼は自分の記憶を取り戻したのち、神楽の手助けもあって奈落一派の元を離れ、しばしの間犬夜叉達と行動を共にしていたのですが……
「自分がどうするべきか、ようやく分かった。桔梗様……おれのかけらを使ってください」
先ほど桔梗が翠子の魂を得たことにより、琥珀に宿る四魂のかけらにとある意思が宿ったんですね。
その意思とは、「琥珀のかけらを清め、奈落に取り込ませることで玉ごと浄化させる」というもの。
つまるところが琥珀の命を犠牲にして、奈落を倒そうというものです。
珊瑚がこの場にいたら即座に飛来骨をぶん投げてきそうな話ですが、琥珀くんも全ての元凶である奈落を倒すためならばとその運命を受け入れてしまったのです。
もっと命大事にして♡
「わかっているのか?私がかけらを使うことが、何を意味しているのか」
「はい。元より、命は捨てる覚悟」
はえ~すっごい琥珀くんのケツイ。
反対に四魂の玉完成を目論む桔梗はこんな子供の命を犠牲にしていいのかと本気で悩み始めます。あまり多くは語りませんが、この葛藤がないと後の琥珀生存に繋がらなくなるので必要な事柄です。
ひとまずはここで悩んでいても仕方ないと桔梗を諭し、琥珀くんを加えた状態で旅を再開しましょう。
あ、私はほもって言います。
先輩にぃ、よろしくお願いしますって言ってみなっ☆
……先輩だろ私?(先行き不安)
「おれは琥珀です。これからよろしくお願いします!」
礼儀正しい良い子だ。この飴ちゃんをあげよう。
「これって、『げんだい』のお菓子ですか?……凄く美味しいです!」
か゛ わ゛ い゛ い゛ な゛ ぁ゛ こ゛ は゛ く゛ く゛ ん゛
「百江。分かっていると思うが、琥珀に妙なことを吹き込むなよ」
失敬な。まだ11歳の少年にそんなことをするはずないじゃないですか(棒読み)
それじゃあ琥珀くん。珊瑚お姉さんが帰ってくるまで、ほもちゃんのお家で遊ぼっか。お菓子もジュースもおもちゃもたくさんあるよ。
「じ、じゅーす?おもちゃ…?よく分かりませんが、百江さまがそうおっしゃるなら」
「琥珀、こやつの言うことはあまり真に受ける必要はない。言ったそばからだぞ百江。後で説教だから覚悟しておくことだ」
へぇっ、せ、説教ですかぁ!?(当たり前)
いつも通りのやりとりに、やれやれといった表情を浮かべる桔梗様。
その姿はまるで子供二人を抱えるお母さんのようですね……
桔梗はまだ18歳だろ!いい加減にしろ!という声も聞こえてきそうですが、時代背景を考えたら桔梗が若くしてママになっててもおかしくないだろ!いい加減にしろ!と返しておきます。
そんなこんなで旅パが4人(正しくは3人と1頭)に増えたところで今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。