悶絶ヴィラン専属調教師のサーフ系ボディビルダー拓也   作:センザテーラ

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忙しい!

 

 

 

日曜午後、事務所が用意した部屋でジャニ系のヴィランを掘り続けて90分、2発種付けして、種汁にまみれたマ○を何度も咥えさせてイケメンくんの全身精○と汗でドロドロになって狂いまくりで3ラウンド目に入ったところでスマホに着信音。

 

「ウリの仕事かな?ちょっと待っててね」

 

オレはプレイ中はヴィランに失礼のないようにメールは切っておく。でも緊急用に電話は着信するようしている。股を開かせてグチョグチョのケツマンをがんがん掘りながら電話に出る。イケメンくんの口の中も精○でドロドロだ。

 

「たくや?今○○付近にてヴィランが暴れています。すぐ来れますか?」

 

「あ、あん、はっ、はい、40分後には、いっ、行けまっす!」

 

「もっと早く来れませんか?」

 

「あ、ああ、はい、なるべくはっ、はっ、早く行きまっす」

 

ウリの仕事はいつも突然だ。

 

「指名が入ったからそろそろイくぜ!」

 

「はい、拓也さんのを全部注ぎ込んでください」

 

こいつももう完全に全身マ○コ状態に堕ちたなと思いながら3発目の種を仕込んで失神したヴィランを横目に、オレは速攻でシャワーも浴びずにリング○ラをジーンズに収めて飛び出る。どうせ、向こうで一仕事終えた後、ヴィランと一緒にシャワー浴びるからいいのさ♪

 

いつものようにマ○から種汁が太ももに流れ出るのを感じつつ、精○の匂いで野獣の香りを放ちながら現場に向かう。走りながら4時に約束していたプライベートの20cmデカ○ラの奴に

 

「ごめん、今緊急のウリが入った」

 

とメール、3時の約束の1?歳陸上部の奴にも

 

「今日は1時間だけ会えると思ったけど、急用ができたからゴメン、また今度ね」

 

とメール。これだからプライベートの奴に嫌われるんだよな~。

 

走って現場について、すぐにマネージャーからヴィランの情報をもらう。どうやら異形型でパワータイプのヴィランらしい。ついでに相対する前にタンクトップで筋肉を強調するのも忘れない。

 

「オス!おまたせしました!」

 

「おー、オレに立ち向かってくるなんてすげーな!お礼にぶっ殺してやるよ!」

 

オレ胸囲110のマッチョで売ってるボーイなんだけど、相手のヴィランのガタイもスゲーデカく、上半身はメロンみてぇに発達した胸筋が盛り上がっている。

 

「ほら、いくぜ、しっかり受けとめろ!」

 

そう言って拓也の顔面にパンチを叩き込もうとするが、まともに食らうとただでは済まないので上半身のけ反らせて淫獣の雄叫び上げながら避ける。

 

「オレのパンチ避けやがって、テメー生意気なんだよ!」

 

そうは言っても当たったら死んでしまうぜ!

 

「今度は容赦なくイくぜ!」

 

拓也に拳のラッシュが与えられるが、それを時には回避、時にはフィストで相殺しながら耐えていく。

 

「やるじゃねーか!」

 

「ウッス!」

 

今までウケに回ってたからそろそろ反撃させてもらうぜ!

オレは週1回のボクシングプレイで培った技術を叩き込む。

 

オレが連続ボディブローとアッパーカットで相手を愛撫責めすると、すかさず向こうもパンチで応戦してくる。

 

お互いにテクを駆使してどこまでも深くエロさを増していく。やべぇ、仕事を忘れそうだぜ。

 

と、我を忘れそうになったところで、本来の目的を思い出し、予め用意しておいたオレの身体からひりだした精○とキメションを水で混ぜたものである液体を、攻撃してくるヴィランにぶっかける。すると、オレの個性である合ドラ*1によってヴィランは淫乱状態になった。

 

「あー!なんだこれ、スッゲー淫乱になる!」

 

「言い忘れていたが、お前のこの先の運命は…破滅だ」

 

そのまま頭くらくらして腰ガクガクのヴィランをガンガン責めて犯しまくる。ヤツは途中から悲鳴をあげっぱなし、身をくねらせて喘ぎっぱなし。二人の淫乱な声が広大な大空に響き渡るぜ。

 

そのままヴィランの意識がぶっ飛ぶまで攻めていると、ようやくダウンしたのかオレにもたれ掛かってくる。

 

さぁ、ここからが本番だぜ。

 

──

 

ガタイを抱えて部屋に戻ってきて、意識を取り戻しても淫乱状態なヴィランはオレを見るなり、タンクトップの紐をずらして乳首にむしゃぶりつく。筋肉フェチだなコイツ。

 

「ちょっと待ってよ、シャワー浴びなきゃ」

 

「いいよ、浴びなくて!早く掘られたい!」

 

バリウケかよコイツ!勝手にオレのジーンズを開けてフェ○チオを始める。コイツはオレの個性でキマっているので最初から狂いまくっている。汗と精○でドロドロで3連リングだけ装着したビルダー拓也の全裸が舌で汚されていく。

 

「うわー、汗くさい、男くせー!」

 

盛りのついたオスに全身の筋肉が舌でキレイに舐め取られる。股に流れ出た雄汁もア○ルの中ももちろんだ。筋肉の浮き出た日に焼けた皮膚に鳥肌が立ちギンギンになったデカ○ラを咥えさせながら、ベッドに押し倒す。

 

そのまま飽きるまで喉マン犯してから正○位でガン掘り開始。コイツはキマっているのにちゃんとオレの両乳首を指先で摘んで刺激してくれるのでチョー気持ちいい。これは使えるネコだぜ!  

 

「うわー、オレ、年下の体育会系に掘られてるよ!すげー、男くせー!ビルダーだよ!鏡見てよ!」

 

とか何とかわけわかんねーこと叫びながらコイツ目がイっちゃてる。オレはサーフ系を自称しているから自分のこと男くせーなんて思わねーけど、横にある鏡を見ると、確かにすげー胸筋の色黒マッチョがエロい格好で犯している姿が映っている。

 

ふーん、オレって男くさいのか、と人事のように感じながら、何だか今やっている現実と鏡の中の客観とがアタマの中で整合しない。でも今、確かに感じるのは乳首とマ○に電流が走って痺れるようなすっげー快感だけだ。ワレ感じるがゆえにワレありだな!これならいくらでもイケルぜぇ!

 

途中バックからもガン掘りしたが、

 

「拓也の筋肉が見えないと萌えない」

 

と言うので、半分ウレシイ、半分ガッカリ、とか思いながら、 

 

「ほら、ビルダーが犯してるんだぜ!もっとよがれよ」

 

とか言葉責めしながらずっと正○位で掘りまくってやった。奴は何度もイキまくり。

 

まだジャニ系ヴィランくんがいたので、オレは射○するわけにはいけないな、と思ったが、

 

「たくや、中でイッて欲しい!ビルダーの種が欲しい」

 

というので、サービスで軽く1発種付け。コイツはさらにシャワー室でオレのボディを眺めながら自分でシゴイてもう1発逝ったぜ。

 

その後ついでにイケメンくんも交えて快感に悶えながら3pして今日の調教は終了!

 

流石に疲れが溜まったんでガストで飯食ってそのまま帰って就寝。マジお疲れ様でした!

*1
拓也から流れ出る体液には合ドラと同じ効果がある




最近の同人拓也のクオリティーの高さに目を丸くする。まるで一級品の美術品みたいだぜ。
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